夫婦遠足中断中 孫誕生に思う



皆様お久しぶりです


10月18日に仙台市内まで歩き



孫誕生のお産扱いのため



そのまま仙台港から苫小牧行きフェリー乗船



その後の台風等の動きが不穏なのと


帝王切開の予定も


陣痛が早まる可能性もあるので



苫小牧帰還予定を少し早めました



そして昨日10月30日予定通り


無事3番目の孫が誕生しました

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2900gの女の子


天音(あまね)です



いつも思うことですが


新生児は光ですね



優しい暖かい穏やかな光


そこに居るだけで


すやすや寝ていても


大声で泣いても


場が和み


周りは笑顔に包まれます



環境汚染や食の問題


生殖機能の低下などなど


妊娠そのものに


リスクを抱える現代社会


また


帝王切開と言う


本人の意思を封印し


医療側のリスク回避と言う


都合に合わせなければならない現状の中でも



結果的に


無事


五体満足で生まれてきたことは


本当に有難いことですし


感謝すべきことだと思います



命あるもの全て光


人間も


植物も動物も本来は光

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夫婦遠足の旅の途中で


長い長いトンネルを歩く時


はるか遠くにかすかに


出口の光が見えた時の喜び


そして


トンネルから出た瞬間の


まばゆい光に包まれる感動


そこが海岸線ならば


光る波と潮騒と磯の香に


地球全体に歓迎されて生れ出たような


不思議な歓喜を覚えます



多分


産道を通って生れ出る感覚にも


通ずるものが


そこにあるからなのかもしれませんね





命そのものが光


生まれて来てくれただけで


五体満足なだけで


有難いことと思いながらも


成長と共にその思いは薄れるのが人間の性



子供が成長と共に


個性ある光を発揮し出すと


戸惑い葛藤するのも親の性




子育てに限らず


他人の発する光に惑わされて


ドロドロな人間関係ドラマの


主人公を演じるのが人生一般の流れ



そこから脱出するのは


自分自身が光そのものの存在だったことを


思い出すこと



自分の光が弱いから


他の光に目が眩むのだと思います


自分が自分らしく輝いてると


他の光に惑わされることは少ないと思います


子供以上に個性的な光を放つ親であれば


問題は大きくならないのだと思います




若い時


溌剌と輝くのも光



年齢を重ねて


いぶし銀のように輝くのも光



私たち夫婦が全国を歩くのも


年齢に関係なく人生を楽しむと


おのずからそこに光が生まれることが


若い人に伝わると嬉しいなと言う思いからです



孫の光から


話が停め止めなく広がりました(笑)



今後の日本一周夫婦遠足の予定です


娘と孫が退院後


しばらく産後のお世話をして


11月20日に


苫小牧港からフエリーで福井県敦賀港に入り


11月22日ころから


出雲大社を出発して


山口県 九州と向かう予定です



本日の一句です


輝かし 命の光 生れ出る




























































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