笑うランナー健幸日記

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zoom RSS スキンヘットな誕生会

<<   作成日時 : 2015/09/25 15:53   >>

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66歳の誕生日の前日に

 8年間長髪にしていた髪を

 貞子さんに

 バッサリそり落としてもらい

 スキンヘットに


 
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 学校を早期退職した8年前


 それまでずーと坊主頭だった髪型を長髪にしました


 新しい人生を歩む決意の象徴と同時に


 過去と決別する儀式みたいな思いでした


 で

 今回のスキンヘットは


 昔から一度やってみたいと思っていたスキンヘットに

 髪がまだ豊かに残っているうちに

 66歳というゴロのいい

 記念の誕生日に

 実行したという訳です



 もうひとつ

 本音を言えば

 長髪がめんどくさくなってきたことと

 髪型なんてどうでもいいと思う年齢になったことも一因


 そして

 生きていることへの感謝とともに

 たくさの命を奪ってこの齢まで生かされていることへの

 深い懺悔の意味もあります

 



 さて

 66歳

 6が二つ続くのは

 私にはとても意味のある

 数字なのです


 それは9年前の

 6月6日に起きた事件


 当時の事を書いた文章でてきたので

 そのまま載せますね


私の人生に与えられた教職という道は天職でした。大変なこともありましたが未来に向かって成長する子供たちと関わることはとてもやりがいがあり、充実した日々でした。
私は40歳代の後半に管理職の道を選択しました。その理由の一番は、親孝行を考えたからです。小学校しか出ていない両親にとって息子が校長になることはこの上ない喜びだったと思います。しかし、そんな両親の喜びは束の間でした。私はたった2年で校長職を辞し、定年退職まで3年を残して早期退職の道を選択したからです。
退職の理由は、三つあります。一つ目の理由は、日本中で、子殺し親殺しが当たり前のような昔にはなかったとんでもない事件の続発です。ニュースを見るたびに、このままでは日本が滅びる、子供の教育だけではだめだと思うようになりました。世の中を変えるために、第二の人生は子供を教育するより、まず、大人を変える仕事をしたいと思いました。
二つ目の理由は、私はとっても素敵な学校の校長だったからです。地域もPTAも児童も教職員にも恵まれ天国でした。ここに私は必要ないと思いました。不思議に思うでしょうが事実です。早期退職する身にとってこの素敵な学校は男の花道だとも感じました。逆に大変な学校での早期退職は敵前逃亡と同じになります。また、定年をめでたく迎えてご苦労様という人生を選択するよりも、途中退職し自分を追い込む人生の方が良い仕事ができるとも思いました。
三つ目は、素敵な朝日に遭遇したことです。6月6日の朝日に手を合わせると、とても奇跡的なことが起きるとあるブログに書いていました。2006年6月6日の朝。実は残念ながらその話はすっかり忘れて寝ていたのですが、不思議なことに普段吼えない愛犬鈴が吼えて起こしてくれました。でも、外はドンヨリ曇っています。あきらめて布団に入りなおしました。

すると、犬の散歩に出た妻が急いで私を起こします。「朝日が出ている」と。外に出てみるとポッカリとそこだけ開いた地平線と雲間の狭い間に、真っ赤に輝く朝日が出ていました。2〜3分で朝日は雲の中に。私はこの束の間の幻想的な朝日を見た瞬間、なぜか「学校を辞めよう」と決断しました。
その夏に、教育長に辞表を提出しました。教育長の驚く顔が今でも思い出されます。私を高く評価してくれていた人を裏切るようなものですので、とても心苦しさがありました。
それにも増して妻の貞子さんの戸惑いは大きなものがありました。この人と共に築いていく第二の人生です。説得し納得してもらう必要があります。私の最後の殺し文句はこれでした。「仮にこれから行うことが最悪のシナリオになったとしても命まではとられない。生活保護を受けても二人がこれまでのように仲良ければ大丈夫だよ。」
翌春の退職まで約半年の猶予がありました。人間、決断して宣言して行動を始めると自分自身のセンサーが敏感になるのを感じました。これまでにはないようなたくさんのアイデァや情報が私に集まり、現在の大人の学校「さくらぎ笑楽好」の構想が出来上がり、大人が元気になる空間が現実のものとなりました。



 それで今回の66も

 スキンヘットとともに

 記念と思い

 こんな企画にしました

 さくらぎ笑楽好、絶好調の中泉です。
 来る9月21日は私の66回目の誕生日です。
 還暦を過ぎたころから、誕生日は祝ってもらうよりも、これまで生かされてきたことに感謝を表現する日と思ってきました。9月初めに道北を夫婦遠足で歩いている時もそのことを考えて歩いている自分がいました。今年は、神様がそんな私の思いに神風を吹かせてくれました。夫婦遠足から戻った翌日、私の誕生日の9月21日のその日にさくらぎ笑楽好での超一流太鼓のイベント開催依頼が舞い込んだのです。これは、感謝の絶好のチャンスと閃きました。
皆さん、下記の要領で「66歳感謝誕生会」企画してご招待させていただきますので、時間の許す方はさくらぎ笑楽好に遊びに来てくださいね。
誕生日は還暦過ぎると感謝の心を社会に還元するという習慣が、世の中に広がると嬉しいです。例えば還暦過ぎた友人同士が何人かでお金を出し合って、有名無名は問わずミュージシャンや講演者を呼んで関係者を無料招待する誕生会が各地で行われるようになると世の中楽しくなると思います。

 ラティール・シー(Ratyr Sy):アフリカンパーカッション
&和太鼓道場タヲ中田裕子ライブ&懇親会



 当日の様子です

 
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 無料ご招待で

 自分が出費をしたのにもかかわらず

 自分もいっぱい歌って楽しみ

 参加者も楽しんでくれている姿に感動し

 お金に代えがたい喜びが見返りとしてたくさんありました

 
 よく言われることですが


 出せば入ってくる


 と言うことを

 今回は強く実感しました



 本日の一句です

 朝日より 輝き増した スキンヘット
 

 貞子さん

 私の頭で遊ばないで
 
 
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 イベントを主催する冥利は

 講演者やミュージシャンと親しく話ができること

 我が家に宿泊したセネガル人の

 アフリカンパーカッショニストのラティールと

 午前中ゆっくりお話ができました

 20年以上日本に滞在していて奥様も日本人で

 とても上手な日本語を話すラティール

 世界の平和や日本の在り方

 そして奴隷制度で苦しんだ島の出身者として

 人種差別や弱者を虐げる歴史を終わらせたいと言う

 強い熱意が伝わって来ました

 そして、さくらぎ笑楽好に滞在した記念にと

 今は世界遺産となっている彼が育った島にある

 「奴隷の家」

 (ここに収容され売り飛ばされた奴隷は二度とアフリカの地には戻れなかったそうです)

 の絵をプレゼントしてくれました

 
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 他人事ではない悲惨な人類の負の遺産

 この絵がさくらぎ笑楽好に来た意味は大きいです

 ちなみにアフリカのセネガルの首都は

 「パリ・ダカールラリー」で有名なダカールなんですね

 
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 私の来ているTシャツはセネガルのものです

 微妙に何人か判らない風体の私です!(^^)!
 
 

 

 

 

 

 

 

 



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