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笑うランナー健幸日記
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笑うランナー健幸日記マラソン大好き、ラフターヨガリーダーの元小学校校長が始めた大人の楽好(学校)「さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)」を舞台にした楽しいドラマをお届けします。

歌も大好きで別名シンガーソングランナーです。

現在、夫婦遠足(北海道一周徒歩旅行2300Km)に挑戦中です

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厚岸道の駅〜釧路幣舞橋 その2

2017/10/29 06:12
 二日目の朝を迎えました


 

 昨夕

 厚岸道の駅に向かって

 逆走(歩)スタートした地点の

 尾堀駅前のセブンから

 釧路幣前橋までの31km

 気温2度の寒さの中

 朝6時

 今日も元気に

 スタートです

 
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 朝日が出て

 今日もいい天気になりそうです

 
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 遠くから貞子さんが見えて来ました

 
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 私も寒いですが

 貞子さんも寒そうです


 直ぐに

 通勤ラッシュ時間に成り

 静かな朝が

 一転して


 ハイスピードで追い越す

 危険と騒音を

 気にして歩く朝に成りました


 たまに

 車が前後から来ない

 一分ほどの時間が出来

 静寂な時間が訪れると

 
 あらためて

 人間は

 自然の中で

 騒音をまき散らす存在

 静寂な自然界にとって

 とても迷惑な存在なのに

 気づく瞬間です


 自分が運転してる時には

 決して気づかない

 歩くからこそ気づくことです


 前回も書きましたが


 熊出没が怖くて

 山道を回避して

 国道44号線を選択しましたが

 熊に遭遇するよりも

 国道で交通事故に遭遇する確率の方が

 何倍も高いのを実感して

 苦笑いです


 そんなことを考えてると


 峠に差し掛かり

 通勤ラッシュも収まり

 少し交通量も減ったようです


 気温も10度くらいに上がり

 心身ともに心地よく成って来ました


 紅葉の景色も最高です

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 私が峠のてっぺんまで車を運び

 しばらく下ると

 峠を上って来る

 貞子さんが見えて来ました

 
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 立ち止まってます

 また山ブドウを発見したようです

 上の高い方は鈴なりです

 
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 貞子さん果敢に

 奥深く侵入

 
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 手の届くところから

 少し拝借

 今までで一番粒が大きいです

 貞子さん嬉しそうです

 
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 これを種や皮ごと

 バリバリ食べると

 本当に一瞬で生気が蘇り

 疲れが吹っ飛ぶ感じになります
 

 野生動物が好んで食べるのが

 良く分かります


 それにしても

 紅葉が綺麗です

 
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 暫し見とれて

 足を止める私

 
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 貞子さんも

 うっとり

 
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 あったぞ!

 たくさんのコクワの実を

 手の届くところに発見

 
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 軟らかく熟して美味しいです
 
 

 峠の頂上で休憩

 コンビニで買った

 好物のプリンも旨い

 
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 15kmほど歩いたところで

 この看板

 
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 奥に炭焼き小屋があるようです


 ここからは

 どんどん下りで

 快調に歩を進めます

 
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 峠の下り坂も終わり

 釧路が近づいて来ると

 また違った

 秋の景色です

 白樺の白が美しいですね

 
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 空も綺麗です

 
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 根室から続く

 根室本線のローカル線路

 
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 私たちの歩む道と

 ほぼ並行してるので

 何度かお目にかかります


 別保駅

 可愛らしい駅ですね

 
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 歩道に自然の芸術発見

 
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 雨にぬれた落ち葉が

 残した存在の証

 点々と続いてました

 

 別保公園で休憩

 
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 ここのソフトクリームでかくて旨い!
 
 
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 貞子さんはポテト

 
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 貞子さん

 ここは安いと

 キャベツと赤カブ購入

 主婦ですね

 
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 ここから本日のゴール幣舞橋まで

 残り8Kmです


 午後3時
 
 釧路の景勝地幣舞橋に到着です

 
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 本日の宿泊はここです

 
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 幣舞橋のすぐ近くで

 素泊まり二人で6000円

 清潔で対応も素敵な民宿でした

 すぐに近くの

 ホテルパコの12階にある温泉に直行

 
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 いい湯でした

 夕陽も綺麗でした

 
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 民宿で紹介してもらった

 お店で食事

 
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 11月はいろいろ忙しく

 降雪の心配もあるので

 今年の夫婦遠足は

 今回が最後に成りそうなので

 二人御苦労さん会の夜となりました


 炉端「ひょうたん」

 びっくりです!

 おかみさん一人でやってる

 古くて小さなお店

 何がびっくりって

 価格の書いたメニューがない

 小さな黒板に

 今日のお奨めの魚の名前だけ

 それにも値段が書いてない


 それにおかみさん

 態度がとっても大柄で

 客にこびるような対応は一切無し

 これ旨いから食え!

 こんな感じ(笑)

 でも会話の内容は

 とっても人情が深い人

 提供する魚にも

 相当自信があるようです

 それで

 ほぼお任せで刺身三品と

 焼き魚を注文

 自慢するだけあって

 どれも美味しかったです

 ビール2杯と日本酒2杯

 で8000円

 高いような安いような

 冒険したい人お奨めです(笑)

 私たちが帰るころ

 本州からの常連さんが

 4人入って来ました

 この昔の雰囲気を楽しむ

 ファンの方も多いようですね



 翌朝6時民宿発

 
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 来た道を苫小牧に向かって戻ります


 スマホでラジオを聴くと

 たまたま

 NHKラジオ文芸館が

 始まりました


 夫婦遠足のいいところは

 歩く体験を共有できるだけでなく

 車の中で聴く音楽やラジオも

 共有出来る事

 
 三浦しをん作

 「たどりつくまで」

 二人とも

 SFミステリーに聴き入ってしまいました

 朗読も良いものですね

 しをんさんの本も

 読んでみたくなりました


 帰りは

 また

 静内の幼馴染の経営する

 蕎麦屋で美味しくいただきました

 
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 本日も最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 

 
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夫婦遠足 厚岸道の駅〜釧路幣舞橋 その1

2017/10/28 20:05
 今回も強行夫婦遠足(笑)

 でした


 前日

 宮永マルシェで5時間

 BGM感覚で歌い

 
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 夜は

 マルシェ会場で

 移動販売車で

 ピザを焼いていた

 鵡川町の細野君を

 仲間で囲んで

 我が家で懇親会

 
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 朝起きると

 日本酒2升が軽く転がってました(笑)


 細野君は若き地域の宝物


 ピザ素材を

 オーガニックに拘るのはもちろん

 環境 経済 食料 健康

 などの社会問題の解決に

 前向きに行動している

 ナイスガイです


 翌朝

 再会を約束して

 細野君を送り出し


 午前8時半

 前回ゴールの

 厚岸道の駅に向け

 愛車プリウス

 377Km爆走


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 浦河町の海岸で

 龍の雲が立ちあがってました

 
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 幸先がいいですね

 
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 日高山脈のどでっぱらを

 横断する

 天馬街道

 頂上の方は

 先日の台風で

 紅葉は完全に終わってましたが

 すそ野は

 紅葉がまだ絶好調

 
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 道東の日没は

 全国最速

 午後4時過ぎには落日



 このまま

 厚岸道の駅まで車で行くと
 
 最後は

 真っ暗な中

 歩道のない危険な道を

 歩くことになりそうなので

 車中で作戦会議



 今日は15Kmは歩きたいので

 街灯りと歩道のある

 厚岸道の駅に向かって

 15Km先から

 逆走(逆歩)することに決定


 
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 貞子さん

 落日と競走しながら

 張り切って歩いてきます

 
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 馬がたくさん放牧されてます

 日高で見る競走馬のサラブレット種とは

 違うようです

 
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 道産子かな

 アラブかな

 今は農耕馬としては使わないので

 馬肉(?)


 幹線道路の国道44号線は

 交通量が多い割には

 歩道が少なく

 危険がいっぱいです

 
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 遠くに

 民家が見えて来てました
 

 近づくと

 突然

 こんなオブジェが登場


 
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 ここは

 石材店のようですね

 
 まもなく日没

 
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 オブジェと夕陽のコラボを

 お楽しみください

 
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 最後は

 真っ赤に燃えて

 サヨウナラ
 
 
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 対向車のライトの向こうに

 厚岸の街の灯りが見えて来ました

 

 
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 薄暮の空にお月さま

 
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 アッと言う間に

 真っ暗闇の世界


 作戦会議成功で

 視界が明るい内に

 歩道が有る道に成りました


 突然

 暗闇から

 厚岸道の駅に車を置いて

 戻って来た貞子さん登場

 
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 マジでびっくり!


 貞子さんは

 私が対向車に照らされて

 見えてたようですが

 私は対向車のライトが眩しく

 貞子さんが見えてなかったので

 本当に驚きました


 
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 黙々と

 暗闇を歩いて

 午後5時半

 スタートから3時間で

 15km歩いて

 厚岸道の駅無事到着!

 
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 この日は

 ここ厚岸道の駅で車中泊


 厚岸のイオンで

 酒の肴を物色

 やはり

 港町ですね
 
 新鮮なサシミがこの時間で半額!

 ニシンの刺身が99円

 
 車内で晩酌を始めると

 嬉しいニュースが

 ラジオから流れて来ました



 プロ野球今年のドラフトの超目玉

 清宮選手を

 何と

 我北海道日本ハムが

 7球団競合のくじを引き当てた

 とのニュース

 
 昨日も

 細野君と飲み過ぎたのに

 そのハッピーニュースに

 嬉しくてついつい

 飲み過ぎる私を

 全く無視して

 貞子さんは

 天国の人に成ってました(笑)


 長く成りますので

 続きは明日にしますね

 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます
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愛着ある我が家を手放す理由

2017/10/22 23:54
 私は

 2017年9月1日に

 我が家を手放すことを

 宣言しました

  
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 その理由は


 来年の

 2018年中には

 歩きはじめて8年目で

 北海道一周夫婦遠足を

 完歩できる見通しが立ったからです

 
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 そして

 北海道一周で体感した
 
 未踏の地を歩く喜びを

 人と出会う喜びを

 夫婦のライフワークとして

 継続したいと言う思いを

 貞子さんと共有確認でき

 全国一周夫婦遠足に

 2019年に旅発つスケジュールを

 決断したことです


 しかし
 
 上記の理由は

 あくまでも

 家を手放すきっかけであり

 手放す理由の一つでしか

 ありません

 

 家を手放す

 大きな理由は


 この混沌とした時代に対応した

 新しい生き方を


 これまでにはない

 新しい老後の形を


 次に続く人たちに

 模索し提示たいと言う

 思いに至ったからです



 今

 時代は

 一昔前の

 ゆったりとした流れから

 気が付いたら

 アッと言う間に激変し


 激流のように

 早く激しく流れ

 しかもそれが

 決壊寸前の

 恐ろしいほど太く深い

 大河のごとき流れなのです


 私たちは

 物と情報が混濁する

 その流れにもみくちゃにされ

 どこに向かって

 流れてるのかすら分からない

 何が幸せなのかも実感できない

 混沌の時代に

 翻弄されている

 と感じるのは

 私だけではないと思います


 私は

 この激流から

 脱出したいと

 常々思っていました


 11年前に小学校校長を

 早期退職したのも

 そんな思いの

 現れでした


 この混沌大河の流れは
 
 残念ながら

 誰にも止められない

 人間の必然的歴史だと私は思います


 でも

 そこから脱出する手段は

 個々それぞれにあると

 私は思っています

 
 私はその脱出手段として

 愛着ある我が家を手放す

 と言う選択肢しか無いと

 閃きました

 

 築30年を過ぎたこの家は


 私たちの子ども4人の

 子育ての場として

 大活躍し


 私の退職後も

 さくらぎ笑楽好として

 人と人を繋ぎ

 抗酸化住宅として

 健康や発酵の実践の場として

 今もフル活動しています


 たくさんの思い出と

 素晴らしい機能と可能性のある

 この家を手放す選択は

 一般的見地や

 常識的判断からは

 無謀に思えることと思います

 
 しかし

 大きく人生を変えたいのなら

 この混沌大河から脱出したいのなら

 世の中に新風を吹かせたいのなら


 全てを捨てて

 全てを一度リセットして

 無から始める勇気を

 持たなければ

 中途半端では

 変化や脱出は成功しないと

 私は思っています

 
 アインシュタインも

 次のように言っています


 我々の直面する重要な問題は
 
 その問題を作ったときと

 同じ考えのレベルでは

 解決することはできない

 と



 
 また
 
 AI(人工知能)の発達で

 今の我々の持っている

 価値観や想像や計算では

 推し量れない

 とてつもない変化の波の

 予測不能の時代(シンギュラリティ)が

 近いと言われています


 今

 個人一人ひとりが

 社会の流れから脱出して

 新しい自分の価値観を持ち

 生き直す勇気を持たなければ

 AI社会に

 今以上に翻弄されると思います




 たくさんの機能と

 可能性のある
 
 我が家を

 上手に使って

 新しい生き方を模索する人に

 バトンタッチしたいと思います

 そんな人と

 早く出会いたいと思います



 私の理想とする

 新しい生き方

 それは


 物に囲まれない

 シンプルライフ


 関係や社会に縛られない

 オフグリット

 
 家を手放すとは

 そう言う生き方を模索する

 ことでもあります


 最低限の衣食住ができる空間の

 キャンピングカーを少しずつ動かし

 日本の美しさと

 日本人の素晴らしさを

 体感しながら

 全国一周この足で夫婦で歩く旅


 各地で

 私は歌やお話

 貞子さんは得意の料理など

 お袋の智慧を提供し


 猫の手も借りたい

 地域の季節の産業があれば

 それをお手伝いするのも

 経験として楽しいと思っています


 小さな人間関係に縛られず

 全国の人との偶然の出会いを楽しみ

 それを発信する生活

 
 それを続ける中で

 80歳くらいまでには

 夫婦の終の棲家を見つけて

 それから

 老後をゆっくり楽しむ生活を

 目論んでいます


 しかし

 先ほども述べましたが

 AIの時代に突入し

 全く予測もできない

 老後を迎えるのかもしれません


 どちらにしても

 「一日一生」の思いで

 明日を考えずに

 今この瞬間を

 シンプルに楽しむ生活を

 継続したいと思います


 結局は

 自分が生まれる前から

 自分で選んで

 決めて来たこの人生

 結果は

 いいも悪いも無いのですから

 楽しみましょうね

 https://vimeo.com/181365234
 


 最後まで読んでいただき

 ありがとうございます


 旅の途中に

 皆様と出会えるのが楽しみです

 


 

 




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夫婦遠足 根室昆布盛〜道の駅厚岸 その2

2017/10/17 22:39
 午前5時20分

 二日目のスタートです

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 寒い朝に成りました

 今年初の氷点下

 −1度です

 道端の水に薄氷が張ってます



 ライトを付けて

 貞子さんが8Km先のコンビニまで

 車を走らせます

 
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 寒いので

 軽く走りながらスタート

 牧草地に
 
 夜明けのシマウマ(笑)

 
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 1時間後

 戻って来た貞子さんと合流



 今日も空が綺麗です

 
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 ここにもルパンのキャラ

 
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 逆光のシルエットが芸術的

 
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 午前7時過ぎに

 8Km歩いて

 セイコーマートに到着
 
 
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 ここはオアシスです

 ホットシェフの

 出来たてのオニギリが旨い!


 車社会になり

 そして

 コンビニや

 道の駅や

 スマホや

 地図アプリ

 などの

 インフラが整備された現代だからこそできる

 夫婦遠足

 本当に有難いことです


 コンビニで一休みして

 再スタートです

 今度は私が車を走らせます




 今日もいい天気です


 
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 ここは国道44号線

 釧路と根室を結ぶ幹線道路です

 交通量が多く

 車が交差する時などは

 凄い騒音ですし

 ものすごいスピードで

 駆け抜ける車に

 危険を感じる時すらあります


 熊出没に恐れて

 山道を回避しましたが

 人間の運転する車の方が

 危険かも!

 車の騒音も凄いです



 1分くらいですが

 たまたま

 車が来ない時の

 

 自然の静寂と
 
 時折聞こえる小鳥のさえずり


 それを切り裂くような


 車の音が聴こえてくると


 あぁ

 人間の存在は

 騒音そのもの

 と

 自戒の念


 貞子さんが

 見えました

 
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 パトカーを引き連れて登場(笑)



 千手観音のような

 葉を落とした白樺

 
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 秋の木々は

 いろいろと語りかけて来ます


 これ読めますか

 
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 逆方向から

 
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 これが100m間隔で表示されてます

 道東は本当に鹿が多いです

 今回も何度も

 朝夕に鹿と遭遇しました


 貞子さんが車を先に置きに行って

 私一人で歩き始めた時です


 ガタン ゴトンと

 列車が走る音が聴こえて来ました


 私のすぐ横を

 ルパン三世のキャラクターで

 ラッピングされた電車が

 ゆっくりと通り過ぎました


 紅葉の景色の中に

 突然

 ルパン三世のキャラクターが登場

 と言う

 夢のような景色に

 カメラを出すのを忘れて茫然

 しかし

 ゆっくり走ってたのは

 駅が近かったから

 私はカメラ片手に

 走って追いかけて

 1分ほど停車してた

 列車を遠くから撮影

 
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 これでは良く分かりませんね

 これネットから拝借した写真です

 
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 このキャラ電は

 一日に何度か不定期に走るそうです

 私の歩いてる側に線路が見えたのは

 これまでほとんどなかったので

 時間と場所の

 超ラッキーな出会いでした


 電車がルパン三世のキャラ電
 
 と知ってれば

 それほど驚かないのですが


 基本いつも

 歩く地域の

 事前情報を調べないで

 夫婦遠足に出発するので

 こんなサプライズに感動できます


 電車の音が聞こえて

 いつもの冴えない

 田舎の一両編成の古い電車と思って

 振り返ると

 笑ってるルパン三世と

 目が合う衝撃


 皆さん

 この感動

 分かりますか?


 貞子さんにも

 見せたかったです

 
 突然

 私の目の前を

 紅葉をバックに

 ゆっくり走りぬける

 ルパン三世のキャラ電


 天からのご褒美でした!

 
 それにしても

 ここ浜中町はワンダーランドです


 この人を覚えてる人は多いと思います

 
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 ムツゴローこと

 畑正則さんです

 
 この人の動物王国が

 有ったのもこの浜中町です


 ムツゴローさんは

 この地で

 一時代を築きましたね

 

 さて

 戻って来た貞子さんに再会して

 
 ルパンのキャラ電との遭遇を話しても

 感動が全く伝わりません

 一見は百聞に如かず

 と言うことですね(泣)


 それよりは

 貞子さん

 また山ブドウ途中で見つけたと

 得意げに話します


 その場所で

 山ブドウを二人で協力して

 収穫!


 これを食べると

 いつも本当に

 一気に疲れが取れます

 
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 自然のエネルギーですね



 日本一短い?

 トンネル通過

 
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 今日のゴール予定まで

 後5Kmほどのところで

 また感動

 また一人でしたが・・・・


 目の前を

 タンチョウのつがいが飛び立ったのです

 
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 美しい羽ばたきに感動です


 川岸で

 たぶん子供と思いますが

 二羽のタンチョウが」

 飛び立った親を呼んで鳴いています

 
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 なるほど

 この付近は

 水鳥の聖地のようです

 
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 正面から見た建物は

 羽を広げた鳥を模してますね

 
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  素敵です

 12時前に

 約6時間半で30Km歩いて

 目的地の厚岸道の駅に到着しました

 
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 二日間で

 合計50Kmの旅に

 満足の貞子さんです

 
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 クレヨンしんちゃんの横顔のような

 ぽっかりとした雲発見

 今回の旅も

 ぽっかりのんびりな旅でした

 
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 本日も最後まで

 私たちの夫婦遠足にお付き合いいただき

 ありがとうございます


 

 
 
 

 

 


 
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夫婦遠足 根室昆布盛〜厚岸道の駅その1

2017/10/17 15:58
 10月15日〜16日の

 夫婦遠足の報告です

 朝3時起床で

 このルートで

 前回のゴール地点まで

 車を走らせました

 
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 片道約450Kmは

 本当に遠いです!


 浦河町の牧場辺りで

 夜が明けてきましたが

 幻想的な

 朝靄の中を走ります

 
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 日高山脈を貫通する

 天馬街道は

 紅葉が最盛期です

 
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 白糠町

 釧路市を経由して

 途中

 今夜の車中泊予定の

 浜中町の探索をしました


 霧多布岬

 雄大な景色です


 
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 この町は

 あの有名なルパン三世の

 作者モンキーパンチ(本名加藤一彦)の

 出身地なんですね

 
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 いたるところに

 ルパン三世のキャラクター


 前回利用した

 霧多布温泉にも

 ルパンが居たのも納得!

 
 この夫婦遠足は

 できるだけ海岸線の道路を

 歩くのが原則です


 しかし

 この浜中町〜根室市

 浜中町〜厚岸町〜釧路市

 の海岸線の道道(北海道の管理する道)

 ※道道(県で言えば県道)

 この時期熊出没の危険がいっぱい

 ほとんど人家のない山道が

 永遠と続きます

 しかも

 1時間で一台くらいしか

 対向車が来ません

 命をかけて
 
 夫婦遠足をしても

 楽しくないので

 海岸線は諦めて

 この国道のルートを歩くことに決定!

 
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 それで

 まだ人家のある

 落石漁港から

 前回歩いた昆布盛駅の

 道道の4Kmを歩いた後は

 車で国道44号線に戻り

 厚床のセブン前から

 再開することにしました


 午前11時スタートです

 天気良好微風の夫婦遠足日和

 
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 間近の木々の紅葉が美しい

 
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 遠くに島らしきものが見えます

 
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 拡大して撮りました

 
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 看板発見

 
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 ユルリ モユルリ島

 何と響きのいい名前でしょう

 たまたま

 近くで作業をしていた方に

 島の事を尋ねてみました

 
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 Sさん

 とっても感じのいい物腰の柔らかい

 素敵な女性でした


 今は人は住んでない島だが

 かつて労力として利用していた馬が

 人間が去った後

 野生の馬として生き延びている

 ことなど

 詳しく教えて下さいました

 
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 もっと知りたい人は
 
 ウイキペディアで調べてね

 昆布盛駅までの4Kmの道のりは

 1時間ほどで歩き終え

 車で厚床に戻る途中

 道の駅スワン44で休憩
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 オジロわし

 近くで見ると大きいですね

 ここで有名な

 これを食べることに

 
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 花咲ガニが入った

 あっさりした塩味美味しかったです

 さて

 厚床のセブンから再開です

 ご存知の方も多いと思いますが

 前々回の夫婦遠足で

 貞子さんが逆走した地点です(笑)

 今回は間違いなく歩いてきました

 
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 貞子さんの横に有るのは

 防風柵

 広い牧草地から雪が飛ばされ

 道路が吹きだまりになるのを防ぎます

 道路の両脇は

 行けども行けども

 だだっ広い牧草地が続きます

 
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 広い牧草地に一本残った樹

 
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 最近読んだ本で

 木々は互いに根で交信して

 情報を共有し助け有ってると有りました

 多数の土中微生物とも交信して

 互いに共生関係に有るとのこと


 人間の都合で

 一本だけこの場に残ったこの樹は

 根っこでどんな交信をしてるんだろう

 などと考えてしまいました



 その牧草地の奥に

 何か白いものが見えます

 
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 タンチョウヅルです

 
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 全国有数の酪農地帯

 でっかいタイヤの車両が

 何度も往復します
 
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 夕方に近づいて

 空が美しくなってきました

 天使の梯子です

 
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 夕陽が綺麗です

 
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 お馬さんたちも夕映えです

 
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 仲良しの二人

 
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 この日は20Km歩いて

 日没を迎えました

 前回入浴した

 浜中町の霧多布温泉に向かいましたが

 工事中で臨時休養

 日曜日なのでどこのお店もお休み

 一軒だけお寿司やさんが開いていました

 寿司ひらのさん

 この海鮮丼

 美味しかったです

 
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 昆布で寿司飯が巻いてあり

 その上に海鮮ネタがどっさり

 最後に残った昆布を食べるのですが

 この昆布が身が厚く軟らかくて美味でした


 この夜は

 夜も使える公衆トイレがある

 近くの信用金庫の駐車場で車中泊

 寝不足で歩いたので

 バタンキューです


 この続きは

 その2でお伝えしますね


 本日も最後まで私たちの夫婦遠足を

 読んでいただき

 ありがとうございます

 


 
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樽前山納神事

2017/10/13 09:33
 神計らいの一日の報告をさせていただきます


 以前から好調夫婦と樽前初登山したいと


 札幌の米ちゃんからオファいただいていて


 なかなかチャンスがなかったのですが

 昨日

 樽前神社主催の

 樽前山山納神事で一緒に登山出来ました


 また

毎日Facebookで深い学びの発信をされてる

 私の人生の師の一人の

 斎藤一治様も樽前山神事に

 参加したいとの嬉しい連絡をいただき

 貞子さんと私の4人で参加してきました


 週間天気予報は雨

 当日の予報も50%の雨

 観光協会が他の行事で参加せず

 この予報で躊躇した一般の方もいたようで

 参加者は私たち4人のみ


 私は雨が降ろうが槍が降ろうが

 神事登山すると決めていました


 7合目の駐車場までは雨

 ところが

 駐車場についた途端

 雨が止みました

 さぁ山納神事登山開始です

 
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 霧も晴れて来て

 紅葉の支笏湖も顔をだしてくれました

 
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 しかし

 上の方は

 まだ霧の中です
 
 
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 案の定
 
 溶岩ドーム到着も

 霧で全く見えません

 
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 ここから奥宮へ向かいます

 しばらく歩くと

 強烈な風が出て来ました

 風で霧が飛ばされ

 火口の溶岩ドームが顔を出しました

 
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 遠くに樽前神社奥宮が見えて来ました

 
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 奥宮到着です

 
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 神主さんが神事の準備を始めてます


 
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 霧も完全に晴れて

 周辺の景色も見えて来ました

 
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 準備万端整い

 神事が始まります

 
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 椎山禰宜の祝詞が始まると

 神が降りたような
 
 その言霊の波動で

 場の雰囲気が一変しました


 外に出て

 溶岩ドームに向かい

 祈りを捧げ

 紙吹雪が舞います


 
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 苫小牧市街に向かい

 同じく紙吹雪と祈りを捧げ

 神妙に五十鈴が鳴り響きます

 
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 直らいの御神酒が配られます

 
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 神事の後の御神酒は

 いつも美味しいです

 私ちょっと飲み過ぎ(笑)

 丁度外人さんが

 奥宮に到着したので

 御神酒を飲んでもらいました

 
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 下山開始

 霧が晴れて雲海の景色が美しい

 
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雲海と紅葉の絶景が続きます

 
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 感動の美しさです
 
 
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支笏湖が見えて来ました

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 紅葉と一体化した私

 
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 もうすぐゴール

 おじさん三人

 巫女さんに見とれる図(笑)

 
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 7合目駐車場に到着

 途端に雨が落ちて来ました!


 天気の采配

 景色の采配

 人の采配

 神計らいの

 山納神事

 大いなる力の存在を感じる

 素敵な神事でした


 到着後

 奥宮の神棚に上がった物を

 いただきながら

 美味しい日本酒を酌み交わしました

 
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 最後まで

 お読みいただきありがとうございます
 


 
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夫婦遠足 道の駅スワン44ねむろ〜根室昆布盛その2

2017/10/07 12:02
 
 その1からの続きです

 7月に歩いたのは

 この区間

 
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 暑い日でした

 道道989号線の交差点から

 本日の再スタートです

 
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のどかな風景が続きます

根室市内に戻って来ました

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根室高校ですね

ここも日本最東端の高校かな?

高校のナナカマドが真っ赤に燃えてました

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市内を過ぎて

花咲き港を目指します

JR根室本線の錆びた線路が

真っ直ぐに延びてます

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お昼に近く成り暑くなってきました

こんな時はアイスタイム

私の好物「アイスまんじゅう」

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急な坂を下ると

港が見えて来ました

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花咲ガニ美味しそう!

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港到着!

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 港を過ぎると

 また山道に入りました

 ここでまた山ブドウ発見

 鈴なりです!

 
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 リュックサック満杯です


 屯田兵の古い建物が保存されてました

 
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建物の工法や構造が

札幌時計台と同じで

歴史的に貴重なものらしいです

無人駅到着

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酪農地帯の田園風景を

一人占めで歩きます

 
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 先に車を置きに行った貞子さん

 なかなか戻って来ません

 熊さん出て来ても

 不思議ではない道なので

 心配になったところで

 貞子さん発見

 
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 コクワの実いっぱいあったと

 子供のように喜んでます


 山ブドウやコクワ採りに

 時間を割いた夫婦遠足

 35Km歩いて

 本日はここ「昆布盛駅」で終了

 
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 帰路はここ霧多布温泉に入ることに

 
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 ちょうど夕陽が私たちを

 歓迎してくれました

 
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ア〜いい湯だね

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 この夜は

 また厚岸道の駅で車中泊2日目

 バタンキューです

 翌朝3時半スタートで

 日高経由で苫小牧に戻りました

 
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 理由は友達に会うため

 まずは貞子さんの友達のHさん宅

 新ひだか町三石で

 ハウスでブドウを栽培して

 ボランティアで子供たちに

 ブドウ狩りを楽しませている人

 私たちも毎年ブドウ狩り楽しんでます
 
 
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 無農薬の大根もいっぱいいただきました

 ネコも出て来て歓迎

 
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 次は

 

 私の幼馴染の同級生

 春ちゃんのところへ



 
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 趣味の蕎麦造りが本職になりました

 今年

 新ひだか町静内で

 蕎麦店「春風」を開店

 障害者を雇用する

 自分の趣味を生かした社会的貢献

 常に地域のリーダーとして

 活躍してきた幼馴染の


 人生後半の生き方も素敵です

 リーズナブルな値段の

 とても美味しいお蕎麦でした

 
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 最後はFB友で

 新ひだか町静内で

 頑張ってる酒屋さんの

 不動さんのところでお酒を購入

 
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 不動さんは苫小牧にも顧客が多い

 日本酒に造詣が深い楽しみな若手です

 
 今回も寝不足の強行遠足でしたが

 自然と人に癒される

 素敵な夫婦遠足でした

 
 本日も私たちの夫婦遠足に

 最後までお付き合いいただき

 ありがとうございます!
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夫婦遠足 道の駅スワン44ねむろ〜根室昆布盛その1

2017/10/06 19:39
 夫婦遠足の秋

 先週に引き続き歩いてきました

 今回も天気と予定がマッチして

 2日前に決定

 強行夫婦遠足のスタートです

 水曜日定例のオカリナ練習を終えた貞子さんを

 お昼に市内でピックアップして

 スタート

 いつものように

 道東道の無料区間を激走

 ここでいつものデジカメ忘れたの発覚も

 時遅し

 スマホカメラなので

 画質が落ちますね

 トマムのツインタワーです
 
 
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 まだまだ紅葉は早いようですね


 この日は

 前回と同じく

 厚岸の道の駅午後7時到着

 ここでまた車中泊することに

 私は持参の日本酒とつまみで

 運転席で晩酌開始


 実はこの夜は

 我北海道日本ハムの大谷君の

 今季最終登板日

 それも4番バッターでピッチャー

 来季は間違いなく大リーグへ行くので

 大谷君見納めの日

 テレビで見れないのが残念でしたが

 カーラジオから聴こえてくる

 大谷君の雄姿に声援


 何と

 9回を完封の4打数1安打

 
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 北海道の誇り
 
 日本の誇り

 アメリカで大活躍して欲しいですね

 
 で

 飲み過ぎの私

 気が付いたら貞子さんは

 既に寝息を立てていました

 
 翌朝3時起床

 車を走らせ

 前回ゴールの

 道の駅スワン44ねむろへ

 
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 道の駅で歩く準備をしていると

 隣の車から

 可愛い子犬がご挨拶

 
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 子犬の飼い主は

 本州から来て車で北海道を巡ってる人でした

 
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 道の駅のすぐ裏の風蓮湖をバックに

 貞子さん午前5時半スタート

 寒いですが今日もいい天気です

 
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 私は

 6Km先の温根沼に架かる橋まで

 車を走らせました

 
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 丁度日の出で

 いい写真が撮れました

 気温3度ですが

 橋の上は風が吹いて

 体感温度は氷点下の寒い朝です

 手がかじかんで

 シャッターを押すのも大変です

 
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 この寒さの中

 半身水に入って
 
 何かの漁をしてる漁師さん

 
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 温根沼(オンネトウ)

 名前の響きも景色も素敵ですね

 
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 温根沼の漁港に

 オホーツク海で漁を終えた船団が

 列をなして戻って来ました

 
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 みんな無事で

 一列に並んで帰って来る風景に

 何となく

 胸がジーンとなりました


 自然の風景も終わり

 根室市内が近づいてきました


 ところが

 ところが・・・・・


 私に

 強烈な便意がやって来ました(泣)

 一番近くのコンビニまでは

 まだ6kmほどあります


 得意の

 野〇ソしかない!

 住宅街に入ったら無理なので

 ここが最終敵地と判断して

 国道沿いのヤブに突入

 このヤブの深さなら

 通過する車からは見えないだろうと思って

 腰を下ろしてホットした瞬間


 大型トラックの運転手さんと

 目が合ってしまった(笑)

 
 でも

 スッキリな私に復活!


 ここの地名がこれ

 
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 貞子さんに

 「ほのか」な香りも残してきた

 と

 冗談を言って

 看板を良く見ると

 「ほのか」ではなく

 「ほにおい」と読むんですね

 やっぱり

 ウ○コは香りではなく

 臭いですね(笑)

 

 スタートから14km先の

 セイコーマートに到着

 
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 座れるカフェのあるコンビニはオアシス


ここで軽く

食事

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 7月に

 納沙布岬に友人たちが来た時に

 ここから先は既に歩き終わっているので

 車で移動して


 7月にゴールしたところから

 再スタートです

 花咲ガニで有名な

 花咲港を目指します

 長くなりそうなので

 今日はここまでにしますね

 その2をお楽しみに!

 




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夫婦遠足 本別海〜道の駅スワン44ねむろ

2017/09/27 17:27
 夫婦遠足の報告です


 諸々の予定と天気予報とを

 ニラメッコして

 いつも急きょ決まる日程


 今回は宿の手配も出来そうもないので

 車中泊を2泊の

 強行日程となりました


 千葉の次女のところに

 遊びに行ってた三女

 
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 25日午後1時の便で帰るのを

 千歳空港に迎えに出て

 三女の車と愛犬を渡し

 そのまま私たちは

 愛車プリウスで

 千歳空港から厚岸道の駅までの

 360Kmを激走

 
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 午後7時到着


 この道の駅

 7年連続

 道内道の駅人気ナンバーワン

 さすがに風光明媚な立地です


 近くのイオンで総菜買って

 持参の日本酒で車中晩酌

 午後9時過ぎには

 狭い車内で爆睡のつもりが

 貞子さんも私も

 久しぶりの車中泊なので

 熟睡できず・・・・・


 朝4時に起床して

 車を走らせ約60Km先の

 前回のゴール地点の

 本別海の海岸を目指します

 5時過ぎには朝焼けが始まりました

 
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 ところどころ

 朝霧が立ち込めます

 
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 路肩に三頭の鹿発見

 急ブレーキ

 
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 車とかけっこ

 
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 風蓮湖に

 幻想的な
 
 日の出です

 
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 日の出に照らされ

 
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 5時30分

 いよいよスタートです

 ちょっと眠いけど

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 がんばろう!

 私は6Km先の本別海に車を置きに


 気温7度

 手が冷たい朝ですが

 日本晴れのいい天気です


 
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 貞子さん

 今朝も軽快です

 本別海を過ぎると

 海とお別れして山道になりました


 この季節の毎年のお楽しみ

 山ブドウの葉が色づいてます

 
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 発見

 鈴なりです

 
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 貞子さん採る人

 私食べる人

 
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 春の山菜を含め

 北海道一周夫婦遠足に

 こんな楽しみが有るとは

 歩き始めた時は

 思っても居ませんでした


 逆に

 歩いた後に車まで戻る

 路線バスや鉄道が

 無いところの方が

 北海道には多いのも

 歩きはじめて知りました


 とんでもなく長〜いトンネルが

 随所にあることも

 後から知りました

 
 今が苫小牧から一番遠いところですが

 片道10時間近く運転するとは

 最初は考えもしませんでした


 楽しいから

 ワクワクするから

 と言う動機から始まった夫婦遠足


 そんな

 ノー天気な私と違い


 事前に

 几帳面にリスクを調べたり

 石橋を叩くタイプの人なら

 たぶん無理でしょうね


 路線バスの状況を調べたり

 トンネルや熊出没情報を調べると

 一歩を踏み出すのは

 難しいと思います


 帰路の公共交通が無いと知ったから

 今のように

 どちらかが先に車を走らせるルールが出来たし


 長いトンネルも

 歩き慣れると

 苦にならなくなりました


 トンネルを出た時のそう快感を

 逆に知りました


 熊が出没する大自然に

 畏敬を感じながら歩くことも

 大事な気づきだと知りました


 苫小牧までの車の往復で

 北海道の内陸の季節の移ろいの

 美しさを体感できました


 なんでも

 頭で考えるのではなく

 ワクワクしたらまずは

 後先考えずに一歩踏み出すと

 意外な発見に出会えるものです



 貞子さんは

 山ブドウ採りを楽しみたいので

 私が一計を思いつきました


 貞子さんが先に車を置き

 ゆっくりと山ブドウ探しながら戻る

 私は軽いランニングで距離を稼ぐ



 6Km先に貞子さんが車を置いたとすると

 私はランニングで4Km位進んだところで

 貞子さんが2Km位戻り

 落ち合う感じです

 すると

 歩く距離も稼げるし

 山ブドウ採りも楽しめると言う算段です


 気温10度前後なので

 走るのも気持ちいいです

 
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 この辺りは湿原

 
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 護岸されれてない川の姿が

 うっとりするほど美しい

 
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 酪農地帯の

 空と緑の広がり

 
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 25Kmほど歩いたところで

 美しいロケーションの中に

 牧場レストラン発見

 
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 ソフトクリームとトウモロコシで

 小休止

 
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 30Km歩いて
 
 丁度正午のサイレンが鳴りました

 厚床のセブンイレブンで

 1時間ほど

 車の中で休憩することにしました

 ここで貞子さん行方不明事件発生


 私が車の中でウトウトしてると

 私眠れないので

 少し先に歩いてるね

 車で追いかけて来てね

 と

 気を利かして貞子さん

 先に歩きはじめました


 私は5〜6分ウトウトしたのですが

 何か胸騒ぎがして

 貞子さんを車で追いかけました

 しかし

 行けども行けども

 貞子さんの姿が見当たりません

 私は

 5〜6分居眠りをしたのではなく

 30分くらい寝ちゃったのかな?

 と思い車を走らせても

 貞子さんは見つかりません


 不審に思い

 貞子さんの携帯に電話して見ました

 直ぐに貞子さんの声

 私

 「今どこを歩いてるの?」

 貞子さん

 「釧路に向かって真っすぐ歩いてるよ!」


 セブンイレブンのところは

 丁度 Tの字

 厚床の駅を背にして

 右に歩くと根室方面

 左に歩くと釧路方面

 私たちは根室方面に歩を進めるのに

 何と貞子さんは逆方向の

 釧路方面に進んだのです


 私

 「・・・・・・・・」

 貞子さん

 「え?違うの」

 私

 「そこで待ってなさい迎えに行くから」


 電話を切り

 急いで車をUターンさせて

 釧路方面へ

 直ぐに

 貞子さんから電話


 「ね 釧路に向かうの間違いなの?」


 まだ逆走してることに納得できない様子

 確信犯です


 今日は

 朝からゴールは根室だよ

 と

 何度も確認していたハズなのに

 地図を読めない貞子さんは

 私が根室と言ってるのが釧路と

 聴こえていたようです

 
 2Kmほど逆走している

 徘徊貞子さん保護



 後から

 貞子さんの言い訳

 前回

 帰りに釧路の和商市場で食べた

 海鮮丼がとっても美味しかったので

 釧路が鮮明にインプットされて

 何も考えず釧路に向かったとのこと

 まぁ

 天然思考貞子さんなら有りうるな

 と

 私

 納得とあきらめ(笑)


 そんなハプニングも

 夫婦遠足の醍醐味です




 ゴールの

 道の駅スワン44ねむろ

 の付近で

 貞子さん

 またまた大量の山ブドウ発見

 
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 逆走したことなど

 遠い昔のように

 ウキウキしてました

 ゴールしたのが

 薄暗くなった午後5時でした

 
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 11時間半歩いて

 46kmの夫婦遠足でした

 
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 この夜は

 前夜泊った

 厚岸道の駅に戻って

 車中泊二日目

 道の駅で食事

 
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 このイワシとろ丼

 カキフライも付いて

 1080円

 美味しかったです


 私は

 軽く車の中で晩酌して

 8時には爆睡

 午前1時に起きて

 交代して運転して

 苫小牧帰宅は午前8時でした

 後片付けして

 近所の温泉で朝風呂

 超強行軍の夫婦遠足でしたが

 今回も楽しみました

 最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき
 
 ありがとうございます!


 さて
 
 この大量の山ブドウ

 どうしようかな?

 
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夫婦遠足 尾岱沼

2017/09/09 11:03
超久しぶりのブログです

Facebookでの発信が多くなった分

必然的に

ブログでの発信が少なく成りました

しかし

夫婦遠足や大事な自分の思いは

ブログにきちっと残したいと思っていますので

これからもよろしく!


さて

約2ヶ月続いた

午前3時起きの

トマト収穫のパート作業も終わり

今年の夫婦遠足

秋の陣再会です

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スタート地点の尾岱沼までは

自宅から約500Km

車で9時間

なので

トマトの時と同じ

3時起き4時出発です


5時過ぎに

急にコーヒー飲みたくなりました

ここを逃すと帯広までセブンはないので

鵡川町のセブンにチェックイン


ここで財布を持って出なかったこと発覚!

現金もカードも車の免許証も無し

貞子さんはいつものように

私の財布をあてにして小銭しか持ってません


まずは貞子さんの小銭でコーヒー飲みながら

緊急職員会議


互いの失敗やミスは

お互い様なので

責めないのが夫婦のルール



ルートの途中の平取町に

農業研修中の娘夫婦宅があるので

そこで借金することに

宿泊費や食事代などで

最低でも2万円は必要

TELで大丈夫なこと確認して出発


朝6時過ぎ

ハウス作業中の娘夫婦に

頭を下げて借金

旦那さん気を利かせて

3万円貸してくれました

有難いことです


帯広のセブンで財布忘れを

気づいていたら

とってもやっかいなことになっていたと思うので


鵡川町で急にコーヒー飲みたくなったのは

ご先祖様からの神風が吹いたのかな?




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帯広

釧路

厚岸の道の駅で休憩して

浜中

霧多布岬

厚床

のルートで

尾岱沼到着が

13時半でした

北海道の広さを肌で感じる

9時間半のドライブでした



9月になって日暮れも早く成ったので

急いでスタートです


貞子さんが前回ゴールの

「ミートハウスながの」前から元気に出発

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私は6Km先の

尾岱沼道の駅まで車を走らせます


私は追い風を受けてスタート

秋の空に雲が美しく広がっています

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遠くに貞子さんの姿

今回は赤のTシャツが目立ちます

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網走まで111Kmの道路標識

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網走がどんどん遠ざかりますね



貞子さん

歩道で弱ったセミ発見


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可愛そうなので

草のところに移動

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弱ったセミは

夏が終わって秋が来た象徴

ちょっとセンチメンタルになりますね


尾岱沼道の駅到着

ここに北方領土のモニュメントありました

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歯舞諸島は目の前です

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私も叫んでみました(笑)

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駐車場で

犬好きの貞子さんご挨拶

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 ふと

空を見上げると

このワンちゃんの顔みたいな雲

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わかるかな?

ここからまた車を動かし合流


海岸線に降りて

素足で波打ち際を歩きました

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気持ち良くて

最後は走っちゃいました

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今日はお犬さんと出会う日

大型犬が散歩してました

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マリンちゃん

我が家の鈴と同じような年齢

保健所から引き取った犬なので

詳しい年齢は分からないとのこと

鈴と同じで人間大好きで

犬は大嫌い(笑)

1日2度散歩も鈴と同じ

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鈴はいまごろどうしてるかな・・・・・・


夕方になって雲が広がり

あすの天気が怪しい感じです

午後5時過ぎに約18Km歩いて

本日の夫婦遠足終了


今夜の宿泊は

50km先の霧多布岬の民宿

周辺にお店がないので

厚床のコンビニで夕食とお酒を調達

真っ暗な道をグーグル頼りで

何とか到着


素泊まりで

二人一室で9000円の

食の宿 霧多布里


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満室に近いお客様でした


睡眠不足の二人は直ぐにバタンキュー

夜中に雨音

案の定朝4時に起きると雨

40%の確率が80%になり

1日中雨の予報に変わってました


これでは万事休す

往復約1000km車で走って

歩いたのはたった18Km!


少々雨に濡れるのは構わないのですが

歩道のない水たまりの道路が多く

トラックなどからの泥水を浴びるので

車にも迷惑になるので断念です

お天気には勝てませんね



今回は

秋の歩き始めの足慣らしだった

と言うことで二人納得


トマト収穫ご苦労様と言うことで

たまにグルメを楽しむことに決定


釧路の有名な和商市場に立ち寄りました


朝8時開店なのに人が並んでます

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お目当てはこれ

勝って丼

先ずお好みの量のご飯を買って


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自分の好きなネタを注文して


海鮮丼完成

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貞子さん店の人と仲良くなって

話し込んでます

この女性81歳

毎日店に出ているそうです

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 新鮮でネタは大きく

 そして安い

 贅沢な海鮮丼でした

 
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 最後に

 3万円借りたお礼に

 厚岸産のカキ購入

 
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 今回は釧路グルメ旅な

 夫婦遠足になりましたが

 たまにはこんな旅もいいですね

 貞子さんとっても満足してました


 本日の一句です

 危機管理 心の余裕 が一番


 今日も最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いありがとうございます


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樽前登山

2017/07/10 14:02
 昨日の午後

 愛知から来た友人と

 樽前山に登って来ました

 珍しく暑さが続く苫小牧

 昨日も30度近い気温でした

 7合目まで車で行ける山なので

 下山まで3時間もあれば大丈夫



 7合目付近からの支笏湖です

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 風が無く

 直ぐに汗が・・・・

 
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 空が絵のようなキャンバス

 
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 1時間ほどで

 溶岩ドーム到着

 
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 日差しは強いですが

 下界と違って
 
 涼しい風が吹いています

 ここから

 樽前神社奥宮へ向かいます

 
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奥宮の前です

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ここから東山ピークを目指します

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 もうすぐ山頂です

 和ちゃん頑張れ

 
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 お疲れ様でした

 
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 頂上からの支笏湖です

 
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 下山途中

 ヒバリの撮影に成功

 
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 可愛い顔してるね


 暑かったけど

 お天気に恵まれ

 最高の景色を楽しめました

 
 下山後

 温泉に入り

 車を飛ばして

 札幌の飲み会へ合流

 
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 楽しい一日でした

 

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夫婦遠足 根室半島 その2

2017/07/08 11:07
 7月6日の朝

 納沙布岬を目指して

 午前6時スタートです

 全道的に暑い予報ですが

 根室半島の朝は

 歩くのには丁度いい気温です


 アスファルトに咲く小さな花

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 可憐で健気に生きてる姿から

 勇気が湧いてきます

 
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 酪農が盛んな根室

 牛がのんびり草を食んでいます

 
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 声をかけると寄って来ました

 
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 牛さんの目は

 平和そのものですね

 
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 相変わらず

 たくさんの花が

 出迎えてくれます

 これは

 ハマナスとカキツバタ(アヤメ)

 
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 可憐な小さな花たち

 
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 菜の花かな

 
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 遠くに赤い橋が見えて来ました

 
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 橋のたもとで発見

 いました!

 タンチョウです

 
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 ここは川ではなく

 沼なんですね

 
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 納沙布岬はもうすぐです

 
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 日本最東端の灯台の下で

 
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 仲間と合流

 
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 私の友人

 吉岡学氏が主宰する

 地球創生のメンバーさんたちの

 北海道ツアーです

 沖縄

 関西

 関東

 などから皆さん集まりました


 岩場の先端に降りて

 各自それぞれの場所で

 祈りタイム

 
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海に浮かぶ島は

北方領土の歯舞諸島

直ぐ近くですね

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 仲間とは

 ここで一旦お別れして

 今夜阿寒湖のホテルで合流



 カエルさん

 貞子さん違和感無いね
 
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 札幌から来た

 ご婦人をナンパ(笑)

 おしゃれな素敵な奥様でした

 
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 記念撮影を済ませて

 
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 また歩き始めます

 地元の方と談笑

 
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 頭が私と兄弟(笑)

 陽気な方です


 この地域出身で

 毎年夏になると

 実家のコンブ漁を手伝いに

 関東から戻って来てるとのこと


 
 根室まで戻って来るのは

 遠くて大変だけど

 夏は暑くて

 関東で仕事したくないので

 丁度いいとおっしゃってました


 それにしても

 根室も暑くなってきました


 コンビニはないけど

 ローソンぽい店構えの

 個人商店発見

 日本最東端の店と

 看板に書いてました

 
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 暑いのでアイスが超旨い!

 これまでたくさん郵便局見ながら

 歩いてきましたが

 カラフルでこじんまりした

 カワイイ郵便局は初めてです

 
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 そして

 珍しい地名の郵便局です

 根室市珸瑤瑁(ごようまい)

 難読地名ですね

 
 郵便局の気さくなお姉さんが

 写真撮りますか?

 と出て来てくれました

 カメラ渡すと


 あら

 これ私の使ってるカメラと同じ!

 慣れたカメラで

 良い写真撮ってくれました

 
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 素敵な郵便局に

 素敵な職員さんでした

 
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 途中

 雲行きが怪しくなりましたが

 
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 何とか雨に当たらず

 昨日から合計約43Km歩いてゴール

 楽しい根室半島の夫婦遠足でした

 この後

 仲間が待つ

 阿寒湖のホテルに向かいました


 
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 あかん遊久の里鶴雅

 素晴らしいホテルでした

 
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 特に屋上露天風呂が

 素晴らしい

 北海道一周約3分の2を歩き終えた

 自分たちへのご褒美として

 最高の場所でした


 本日の一句です

 歩き来て 東の果てで 祈る夏

 
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夫婦遠足 根室半島 その1

2017/07/07 22:54
 今回は

 掟破り(おきてやぶり)の

 北海道一周夫婦遠足の報告です(笑)

 時計回りの一筆描きで回るのが

 私たちの暗黙のルールでしたが

 今回は下記の理由で

 掟破りとなりました



 今年の早くから

 私の友人たちが

 7月6日に

 日本の最東端に位置する

 根室半島納沙布岬に集結することが

 決まっていたので


 私たちもその日に

 歩いて納沙布岬に集結すべく

 春先から計画的に歩いていたのですが

 どうしても

 前回の夫婦遠足で

 野付半島付近までしか

 行けませんでした

 
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 それで

 掟破りで
 
 
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 野付半島〜根室市内の約80Kmは

 次回歩くことにして

 今回は先に

 納沙布岬にアタックすべく

 根室市内から歩き始めることに

 計画変更

 と言う訳です

 
 夫婦遠足公式ルールブックが

 有るわけではないので

 まぁ何でも有りですね(笑)


 7月4日の午前4時

 走行距離26万Kmを超えた

 愛車プリウス君に頑張ってもらって

 スタートです


 帯広

 釧路

 厚岸

 経由のドライブ

 厚岸は初めて通るので

 道の駅で一休み

 海を見下ろす素敵なロケーションに

 厚岸道の駅が有りました

 
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 穴が有れば入りたい私

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 午後1時

 貞子さん根室市内からスタートです

 
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 少し気温が高いですが

 微風晴天

 夫婦遠足日和です

 5月6月は

 山菜採りを楽しみながら

 歩きましたが

 初夏の夫婦遠足は

 毎回

 愛らしい野の花が

 私たちを迎えてくれます

 
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 カラフルな浮き玉

 
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 作業してる赤い服の漁師さんも

 目立たないですね



 今日は優しい風ですが

 普段は強風地帯なんでしょうね

 カシワの木が斜めに傾いてます
 
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 植物の生命力に驚きです

 アスファルトの歩道が

 完全に征服されてます

 
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 原野に突然洒落た建物が・・・・

 
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 あら

 モーテルでした!

 
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 前を歩くご婦人を

 モーテルに誘って見ましたが


 軽蔑の眼差しで

 無視されました(笑)


 チョウチョ(餓かな?)だって

 仲良くデートしてるのに

 羨ましいね

  
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 こんもり

 
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 何だこれ

 
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 と思って見ながら歩いてると

 だんだんと全貌が見えて来て

 見る場所で全然違う形でした

 
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 これって教訓



 もしかして

 普段

 人や物や事を見る時

 一方方向からの情報のみで

 判断したり

 決めつけたり

 してないだろうか?


 見る位置を変えたり

 時間が経過したら

 全く違う可能性が

 発見出来る


 そんな思いが

 フツフツと湧いてきました


 ゆっくり歩くと言うことは

 こんな自問自答ができる

 貴重な時間でもありますね



 
 お花屋さんでは売ってない

 花壇にも無い

 野にひっそり咲く花たちが

 私たちを歓迎してくれます

 
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 日本海側ではおなじみだった風力発電

 道東では珍しいですね

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近づくとデカイですね

 
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 良く見ると

 すましたこけし顔ですね(笑)

 
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 キツネ君

 いや

 キツネちゃんかな

 登場

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 人慣れしてるようで

 逃げません

 でも

 鋭い目つきですね

 
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 北方原生花園が近いようです
 
 
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 アヤメ満開の

 原生花園の中に

 ポニーや道産子などの馬が

 放されていました

 
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 のんびり

 平和な風景に

 心が和みます

 
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 この付近は

 湿地帯なんでしょうね

 蛇行する自然な水の流れにも

 癒されますね

 
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 この日は

 この原生花園を少し過ぎたところ

 約3時間で12Km歩いて終了


 宿泊はネットで見つけた

 二人で一泊7000円の

 根室市内の「ゲストハウスとまや」さんへ

 
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 古い民家を改築した

 外観はちょっと不安でしたが

 まあまあのお部屋でした

 
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 夜は

 近くの居酒屋さんへ

 炉端居酒屋「俺ん家(おれんち)」

 私たちは

 一番のりで

 貞子さんザルラーメン食べてると

 
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 二番目のお客さん入って来ました

 奥に写ってる人です


 まだお客さんが私たちだけでしたので

 彼に話しかけてみると

 嬉しいことに

 めちゃくちゃ共通点が多い人でした


 現在道職員で

 この日は

 出張で札幌から根室へ来たそうです

 教育関係の事務職の経歴が長く

 私の社会教育主事の時代のころのことにも

 詳しくて驚きました


 そして

 私たちと同じように

 歩くことや

 山登りが趣味で

 どんどん話が弾みました


 極めつけは

 彼の出身が函館


 私たち夫婦が

 結婚前に同棲したのが函館なので

 尚更

 縁の深さを感じました

 

 
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 この後

 あっと言う間に

 お客さんが増えたので

 
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 早めに話しかけて良かったです


 自分を積極的に開くと

 人と人

 ご縁とご縁は

 思いのほか繋がるものですね


 今回も長くなりそうなので

 今夜はここでストップ

 根室半島「その2」は

 明日アップしますね



 最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 
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夫婦遠足 標津町〜別海町 その2

2017/06/15 08:20
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ポー川史跡って

珍しい名前


バス停に立っていた

女性に話しかけると



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この一帯は

冬でも凍らない

湧水がわき出る湿地帯で

オホーツクアイヌ文化遺跡のあるところと

詳しく教えてくれました

ありがとうございます


しばらく歩くと

標津の町に車を置いた

貞子さんが戻って来ました

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この町は

イクラが自慢の町なんですね

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夫婦遠足は

グルメは極力禁止が暗黙の了解

食べたいけど我慢

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北方領土館が有りました

港には大きな船がたくさん

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標津神社

凛とした空気感です

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アララ

古い建物が後ろに傾いてる

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畳屋さん

普通に営業してました

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こんな看板を観ると

和みますね

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こんな感じで

街並みを楽しんで歩き

コンビニでオアシスタイム


今度も 

貞子さんが

車を走らせ

私が一人旅

羅臼岳や知床半島が遠くなりましたね

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前回の旅で

あの羅臼岳の麓を通りぬけ

熊の湯露天風呂に浸かったのが

いい思い出です



そんなことを思い出しながら歩いてると

反対側の歩道を歩いてくる男性が見えました

私は気になって

道路を横断して

その男性に近づき

どこまで歩くんですか?



声をかけました


すると

何と

同業者(笑)

でした


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札幌の石田さん

私たちとは反対周りで

北海道一周してるとのこと

一人旅なので

歩きと自転車を併用

今日は徒歩で

尾岱沼に車を置いて

帰りは夕方の路線バス利用して

車まで戻るそうです


いつか

同業者に会えるかな?

と思ってましたが

嬉しいですね


私の名刺をお渡しすると

何と昭和24年生まれ

年齢も一緒でした

苫小牧と札幌は近いので

今度一緒に飲みましょう!

と約束して別れました


野付半島の看板出て来ました

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こんなに

狭くて細い半島なんですね

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看板を観てると

自転車の男性が

近づいてきました

北海道一周

奥さんと一緒に歩いている人ですか?



声をかけられました


エ〜

何でこの人

私のこと知ってるの????


車を置いて歩いてくる

貞子さんと会って話をしたそうです


なるほど

そういうことか


この方

埼玉の和田さん


残念ながら写真撮るの忘れた・・・


定年退職を記念して

今しかないと決断して

北海道自転車旅行に来たそうです

サングラスを外した優し眼が

キラキラと輝いていました


別海町に入って

貞子さんと合流

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今度は

私がウドの群落発見

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結局

また

こんなスタイルで歩くことに

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丁度午後2時

9時間歩き続けて

33Kmで

今日のゴールです

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疲れた身体に

ソフトクリームが旨い!

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 たくさん山菜とったので

 クリオネの悠子ちゃんにメールして

 今夜は宿泊先で

 山菜天ぷらパーティーをすることにしました


 ウドの若芽

 タラの芽

 コゴミ

 外人さんも

 美味しいと喜んでくれました


 
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 今夜の日本人は

 十勝のKさん

 右隣は大変お世話になった

 クリオネの悠子さん

 5月に大阪から来て

 ここで働いてる女性です

 
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 酪農に従事してる

 ボーイッシュなスタイルのKさん

 チーズ造りにも挑戦してるそうです

 
 この夜もまた

 美味しい日本酒と山菜天ぷらと歌で

 楽しい時間になりました


 本日の一句です

 山菜も 人の出会いも 美味しいね

 
 歩いた後に

 車で

 野付半島の途中まで

 行って見ました


 
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 幅100mほどしかない陸地の
 
 両側が海

 珍しい光景です

 ものすごい風と寒さに驚きました

 

 





























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夫婦遠足 標津町〜別海町その1

2017/06/14 18:12
今季 4回目

6月11日〜12日の

夫婦遠足の報告です

今回も

とても充実した

楽しい遠足でした

車での移動コースです

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片道 約450Km

北海道は広い!

歩いたコースです

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 だんだん

 知床半島から遠ざかりました


 前日の10日は

 貞子さんが所属してる

 オカリナサークルの

 定期コンサートでした

 
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 孫を預かったり

 ランチのお客さん

 そして

 コンサート

 休む間もなく

 夫婦遠足


 毎度多忙な貞子さん


 10年前に

 マナテックサプリと出会う前には

 こんなハードなことを

 楽しんでこなす貞子さんは

 想像もつきませんでした

 本当に有難いことです


 それでも

 睡眠時間の確保は大切なので

 前夜は8時ベットイン

 朝4時スタートで

 道東に向かいました


 予報通り

 雨の中の出発です

 交互に運転しながら

 12時過ぎには

 前回のゴール地点の

 標津町崎無異に到着


 アメダスの予報では

 そろそろ雨が上がるはず

 なのに

 一向に上がる様子はありません


 道路には水が貯まり

 ほとんど歩道の無いところを

 歩くので

 車から泥水を浴びるのは必至


 多少濡れるのは覚悟ですが

 この雨の中を歩くのは

 危険と判断して断念


 今夜の宿の

 60Kmほど離れている

 斜里町のクリオネさんに

 向かうことにしました


 早く着いて

 正解


 テレビで

 日本ハムの試合を

 ビール片手にのんびり観れました

 今年調子の出ない日ハムですが

 この日は快勝


 嬉しくなって

 持参していたギターで歌ってると

 夕方続々と

 お客様が入って来ました

 
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 ここは

 キャンプ場内の

 格安のゲストハウスなので

 外人さんが90%

 斜里町は

 自然遺産知床の

 玄関口に位置するので

 連泊する外人さんが多いのです


 調子に乗ってその後

 日本酒飲みながら

 2時間歌いぱなしの私


 翻訳アプリを使いながら

 何とか

 国際交流出来ました

 
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 左は

 アメリカの大学教授

 右はニュージーランドの人でした




 日本人が一人いました


 東京から来た石田君

 転職の合間に

 登山に来たそうです

 一緒に乾杯

 彼は

 サッポロクラシックビールのファンでした

 
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 彼は英語が達者で

 外人の相談に乗って

 宿の悠子ちゃんと一緒に

 観光コースの説明してました

 
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 英語話せる人が

 うらやましいですね

 
 雨のお陰さまで

 楽しい夜を過ごし

 翌朝は3時半起きで


 また車を

 標津町崎無異まで走らせます

 斜里町はまだ雨模様でしたが

 峠を越えた反対側の標津町は

 気持ち良く
 
 晴れていました

 
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 朝5時丁度

 気温7度と肌寒いですが

 貞子さん元気よく出発です

 
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 私は5Kmほど先の

 薫別漁港に車を走らせます

 
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 私が歩いて戻ると

 遠くに貞子さんらしき人影が

 でも

 その人影が

 途中から見えなくなり

 あれは人影ではなかったのかな?

 と

 思ってると

 ガサガサと藪の中から

 貞子さん登場

 
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 手にはたくさんの

 ワラビとコゴミを抱えてます

 
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 ワラビ見つけたと嬉しそうです

 ワラビと同時期にコゴミとは

 道東の春は遅いですね

 道央では1ヶ月間に終わってる

 コゴミは今が旬

 どこにでもあります

 
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6月なのに

 可憐なエンレイソウが

 まだ元気に咲いてます


 
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 貞子さん

 頭隠して尻隠さず

 
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 凄い太くていいフキの群落発見

 俺の息子の3倍は・・・・

 
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 結局
 
 私は

 近所の山菜とり親爺スタイル

 
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 川の水が

 太陽の光を反射して

 キラキラ輝いています

 のどかな風景に

 しばし足が止まります

 
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 橋の上は
 
 10mほどある

 木のてっぺんに触れます

 なかなかできない体験です

 
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  虫類と言う地名

  十勝にもありますね

 
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 コゴミがまだ採れると言うことは

 これも期待してましたが

 
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 案の定有りました

 タラの芽


 山道が終わり

 海岸線に出ると

 広くて超美しく刈り上げた

 芝生のある邸宅

 
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 芝生にゴロンと

 寝たい気持ちになりました


 しばらく歩くと

 一転して

 廃墟が見えて来ました

 
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 ロシア聖堂風の建物

 ネットで調べると

 数年前に閉鎖された観光スポット

 
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 当時は威風堂々とした

 建物だったと思います

 廃墟になっても

 それはそれで

 存在感がありますね


 そうこうしているうちに

 標津の街が近づいてきました

 
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 長くなるので

 今日はここまで

 続きは

 その2をお楽しみに
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この世とあの世

2017/06/05 15:52
 私は若いころから

 死後の世界

 や

 この世に生れ出る前の世界

 について

 興味が有り

 関係する

 たくさんの書物を読んで来ました


 そのきっかけは

 たまたま観た

 NHKテレビのドキュメンタリー番組


 その内容


 観音菩薩の化身が

 転生してると言われる

 チベット仏教の精神的支柱の

 チベットの僧侶

 ダライラマが亡くなった後

 生まれ変わりとして

 チベットに必ずその魂を宿した子が

 生まれて来ている

 その子を探し出し

 ダライラマとして

 即位させると言う内容


 実際4歳の時に

 捜索隊に

 過疎の村から探し出された

 現在のダライラマ14世は

 ダライラマの化身でなければ知り得ない

 事実をたくさん示したとのこと



 
 当時の私は

 公教育の教師として


 いじめや

 不登校や

 学力などの

 学校での現実問題だけでなく


 いつまでもなくならない

 戦争に代表される

 理不尽なことや


 貧困格差や

 地球環境の悪化や


 次々起きる

 凶悪犯罪や


 生まれた意味

 生きる意味

 宇宙の神秘

 等など

 に対して


 教師として

 親として

 自分の中に

 解決策や答えを見出すための

 確信を持った生き方を

 模索していた時でもありました


 ダライラマのドキュメントを視聴後


 死んだら全て終わりではなく

 人間の魂は流転して

 永遠にあの世とこの世を

 生き続ける魂の旅人なんだ

 と言うことに

 確信を持てるようになりました
 


 その後

 輪廻転生

 臨死体験

 超常現象

 生れる前の記憶を持った子

 精神世界や宗教

 等々の

 書物やネット情報を

 次々と読むようになりました


 そして


 今生では

 私が目にすることや

 体験することには

 全て意味があり

 

 この地球で学ぶために

 魂を成長させるために


 生まれる前に

 自分自身がプログラムしてきた

 課題を解く体験をしている


 と言う

 仮説

 ※ 死んだことも転生してきた記憶も
ないのであくまでも仮説ですが・・・・

 を前提に

 物事を考えるようになりました



 この前提が

 決して正しいとは言いませんが

 前世や死後があるかないかは

 半々のどっちか

 それこそ

 死んでみなければ分からないこと



 ならば

 あると

 信じて生きた方が

 とっても夢があって

 来世を考えると

 ワクワク満載


 死は終わりではなく

 来世の入り口のドア

 と

 考えると

 死も怖くなくなります


 今生で出会う人は

 立場や役割を変えて

 学びの相手として

 グループで

 何度も生まれ変わってる

 と言う

 説もあるので

 今の

 良い関係も

 辛い関係も

 魂の学びのための

 貴重な出会いなんですね

 きっとね


 
 で

 つい最近

 図書館から借りて読んだのが

 この本

 
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 脳神経外科医が

 臨死体験をしたお話

 脳の専門家の体験なので

 超面白い


 臨死体験の本は

 たくさん読んで来ましたが

 その体験談には

 懐疑論や反論も多くあります


 その顕著なのが

 臨死体験の記憶は

 緊急事態の脳が観る

 幻覚や夢

 と言う反論


 ところが

 この脳外科医の著者は

 完全に脳が停止していた状態

 超特異な病気で

 細菌性脳症で機能停止

 これまでに

 生き変えった例がない状態



 普通は

 心臓や循環器系が停止するか

 脳そのものが脳梗塞や脳出血で

 ジワジワと脳機能が停止に向かうので

 その過程で見る幻覚と言う説も

 成り立ちますが


 彼の場合は

 完全に脳停止状態

 脳が作った幻覚や夢ではないのが

 実証されています

 
 彼は

 自分は意識体だったと書いています

 たぶん

 健在意識ではなく

 潜在意識が生きてたんでしょうね


 意識体は

 思ったら直ぐに結果の世界

 行きたいと思ったらそこに居る世界

 問いと答えがセットになっている世界

 とも書いています

 時間があるようで無いような世界とも

 興味のある方は

 是非

 手にとってお読みください


 最後に

 私が一番心に残った部分


 まず

 次元が違いすぎるので

 地球の言葉で

 体験を表現するのはとっても

 難しいけど

 敢えて表現すると


 この世のとあの世の違いは

 暗がりで

 感動する映画(この世・虚構)を観て

 映画館から外に出ると

 最高の天気で

 目の前に大海原が広がっていて

 映画も感動的で良かったけど

 この外の景色(あの世・こっちが実は現実)が

 何千倍と素晴らしいと

 感じる感覚

 何だそうです


 本日の一句です

 あの世から この世を見ると 笑えるね


 2014年にTVでも放映されてましたね

 本の内容をコンパクトに映像化していて

 凄く分かりやすいです

 https://www.youtube.com/watch?v=1llcFT0oNMs&t=550s



 子供は100%

 この世の生活を楽しんでますね

 
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夫婦遠足 知床峠〜標津町 その2

2017/05/31 17:20
私が親しくなった

インドネシアのご家族

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これは連泊した

二日目の写真です


私が

インドネシア人を

なぜ日本人と思ったのかは

理由があります

「男山」の日本酒を飲んでいたから


お母さんの方は

特に日本人に似ています


前日

私が日本人と思い

「ここは外人さんが多いですよね」



話しかけた時には

フランス人のお父さんが

たまたま席を外していました


お父さんが席にいたら

話しかけなかったと思います


ラッキーなことに

娘さんが

日本語ぺらぺら

4年間東京に留学して

日本語を身につけたとのこと

居酒屋でバイトしてたので

日本酒の美味しさが分かったそうです


インドネシアのバリ島で

ホテルを経営している

リッチなご家族でした

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297700-d1934764-Reviews-Hotel_Puri_Tempo_Doeloe-Sanur_Denpasar_Bali.html

お互いに連泊することが分かったので

翌日は

日本酒とつまみを持ち寄り

ここのクリオネヤンプ場の従業員の

大阪から来たばかりのYさんもまじえて

楽しい宴会となりました

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さて

本番の夫婦遠足の話に戻りますね


昨日歩いたところまで車で移動中

早朝なので鹿さんが頻繁に出ます

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知床峠を通過する時

雨上がりの空の向こうに

今日も国後が美しく見えていました

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雨が上がり

空気が澄んで

新緑がますます美しい朝です


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羅臼の町まで

まだ5Kmほどあるので

熊が心配なので

私がスターターで出発です


貞子さんも出発

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 2Kmほど歩くと

 噂の

 熊の湯露天風呂の看板発見

 
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今その露天風呂に入って来たと言う

岩見沢から来たYさんと談笑

とても爽やかな青年でした

料金は原則無料で

寄付箱に寄付金歓迎とのこと

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私たちも

今日歩き終わったら

入りたいので見学することに

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川を渡ってスロープ降りると

ありました

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ストーカー貞子

男湯を覗いて

男の人入ってたと戻って来ました


その彼に了解取って

写真をパチリ

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川の水が豪快に流れる音と

新緑の中の乳白色のイオウ温泉

帰りの入浴が楽しみです


もうすぐ羅臼の街です

青空がとても気持ちいいです

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やはり

ヒグマの街ですね

橋に可愛い小熊のモニュメント

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反対側には

小熊を抱いた母熊
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保育所で

鹿が悠然と草を食んでます

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貞子さんが通学中の小学生に

いつも鹿居るのと尋ねると

山が近いから珍しいことではない



はきはき応えてくれたそうです



その小学校

児童の絵が大きな壁画になって

飾られてました

これも素敵なモニュメントですね

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下りが終わって

海岸線に出ました

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道の駅で小休止です

今度は水平線に国後が見えています

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3Kmほど歩いて

コンビニで食糧補給

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歩いてると何を食べても旨い!



あれ

海を見下ろす小高い所に

大きな鳥がツガイで止まってます

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帰宅してから調べたら

オジロわしでした

二羽の佇まいが

カッコ良かったです


私たちが鳥を眺めてると

車が停車して

男の人が降りて来て

オジロわしの写真を撮り始めました

東京から観光で来た青年でした

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昨日は

シャチのウオッチングの船に乗ったそうです

シャチは観れなかったけど

イルカとクジラに遭遇した

と喜んでました


この青年とは

偶然にも

斜里のクリオネキャンプ場でも出会いました


ますます

空と海が綺麗になってきました


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何となく楽しい形の奇岩

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8の字の雲だ

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春の遅い羅臼

一気にいろんな花が咲きだしてます
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 山桜は

 北海道で一番早く咲く

 松前町より約一ヶ月遅れで

 今が盛りです

 地元のおじさんと

 その桜の下で談笑

 
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 春のこの時期に

 こんなに綺麗に国後が見える日は

 珍しいと言ってました

 ラッキーな私たちです

 
 街を過ぎて

 山の中に入りました

 これはトンネルではなく

 
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 暴風雪から逃れる

 シェルター見たいなもの


 
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 相当冬は荒れるのでしょうね

 そのシェルターから

 ホラーのように

 貞子登場

 
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 その貞子さん

 いいフキ見つけたと

 採るもんだから

 私は山菜採りオヤジスタイル


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 国後と漁家のビュースポット

 これは歩いているからこそ

 撮れる写真です

 
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 これも存在感のある古木でした

 あなたは

 何年生きてこんなに

 存在感たっぷりの姿になったの?

 歩いてるとじっくり観察できます

 
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 駐車場がカメラスポット

 山も空も海も島も輝いてます

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 貞子さん

 疲れたけど満足

 
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 羅臼町を過ぎて

 標津町に入ったところで

 本日は終了

 二日間で43Km歩きました


 帰りは満足の

 熊の湯温泉露天風呂

 最高!

 
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 貞子さんは

 女湯で地元の方と

 いろいろと話をしたそうです


 で

 夜は

 先に話したように

 インドネシアのバリ島のご家族と国際交流

 来年はまた北海道に来て

 さくらぎ笑楽好にも是非泊る
 
 と言ってました

 再会が楽しみです

 
 翌朝は3時起き

 いろんなところで

 山菜採りながら

 昼過ぎに苫小牧着


 今回も天候や人に恵まれ

 充実した夫婦遠足でした


 最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます


 本日の一句です

 知床は 歩いて分かる 大自然
 

 
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夫婦遠足 知床峠〜標津町 その1

2017/05/31 12:23
 我が家自慢の八重桜

 今年は5月20日ころ開花して

 その後

 一週間は

 たくさのお客様が

 花見&貞子ランチ

 
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 そして

 花見&日本酒の会

 
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 等々

 お陰さまで

 盛況なさくらぎ笑楽好でした

 

 年々
 
 タフになる貞子さん


 この一週間

 毎日のように

 ランチや宴会料理でフル回転

 にも関わらず


 29日の日曜日には

 知床峠に立っていました

 
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 今回が今年3回目の

 夫婦遠足です

 前回ゴールした

 知床峠を

 羅臼町に向かって下ります

 
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 29日の朝6時

 苫小牧を出発

 知床峠着が午後3時

 約9時間の長旅です



 夕方から雨の予報と
 
 日暮れになると

 熊の出没の危険性大なので

 急いで歩き始めます


 最初は

 私が車を移動して

 登って来ることに



 羅臼岳から霧が湧いて

 貞子さん霧の中から登場

 
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 峠の山頂付近は

 まだ雪景色です
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 その雪の下から

 ゴウゴウと凄い水音が聴こえます

 
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 雪解け水が

 滝のように流れています

 
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 遠くに

 国後島の山が霞んで見えます

 
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 下るにつれて

 霧が晴れて

 羅臼岳が姿を現しました

 
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 一人旅は危険なので

 できるだけ

 短い距離で車移動する約束なのに

 車を置きに下がった貞子さんが

 1時間過ぎても

 なかなか登って来ません


 やっと再会です

 
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 駐車できるスペースが無く

 8Kmほど下がったとのこと


 事故車です

 景色に見とれたか

 左前方がグシャリ

 
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 深い谷に架かる

 大きな橋が見えて来ました

 
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 萌えるような新緑が

 とってもビューティフル
 
 
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 車での通過は

 視覚優位で数分の世界

 
 歩いているからこその

 五感で感じる大自然

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 全身が自然に包まれ

 自然の優しさと

 自然に対する畏敬の念を

 感じる至福の時間です


 覆道の中を歩いていると

 凄い水音が

 
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 下に滝が流れていました

 
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 滝を上から見えるなんて

 珍しい光景です


 覆道を出ると

 予報通り

 雨が降りだしました


 この日は

 約12Km歩いて終了


 宿泊は

 前回も泊った


 斜里町の

 クリオネキャンプ場です


 前回のコテージは寒かったので

 今回は山小屋風の建物の

 和室にしました

 
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 一泊一人2500円で

 家族風呂の温泉もあり

 とても素敵な空間です

 

 ほとんど

 宿泊客は

 外人さんばかりです

 
 貞子さんとまた混浴で

 温泉に入り

 出てくると

 ロビーのテーブルで食事をしている

 二人の日本人女性がいたので

 ここは外人さんが多いですね

 と

 声をかけてみました


 すると

 なんと

 その人は

 インドネシア人でした

 
 その会話がきっかけで

 この外人さんと

 とっても親しくなりました


 長くなるので

 この続きは「その2」

 をお楽しみに


 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます


 本日の一句です

 人生の 峠も下る 夫婦旅

 



 



 



 

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発達障害そもそも論

2017/05/22 13:47
 昨夜
 
 たまたまNHKの

 発達障害の特番を見ました


 私は

 いつものように

 とっても

 違和感を感じながら見ていました



 番組の狙いは


 発達障害の概念や

 発達障害者の実態を

 理解すること


 そして

 会社や社会で

 個性の一つとして

 どう受け入れて行くか?



 以前にも


 増え続ける

 癌患者

 鬱などの精神疾患

 などに対する

 理解の大切さと

 社会的な受け皿を

 どうするか?

 的な番組を

 見た時と同じ

 違和感です


 それは

 増え続ける

 癌や

 精神疾患や

 発達障害への


 対処療法や

 社会的セイフティネットの

 話であり


 そもそも

 一昔前には

 ほとんど少なかった

 疾患が

 病人が

 何で

 こんなにも

 増えているのか?

 と言う

 そもそも論が

 語られないことの

 違和感が

 今回も大きく残りました


 仮に百歩譲って

 この番組で

 少しは救われる人がいたとしても


 今後ますます増える疾患や奇病は

 止められないのです



 膨大な医療費で

 国家予算が既に破たんしてるのに


 そもそも論が語られず


 対処療法でお茶を濁す

 この風潮が怖いです


 で

 ここからは

 私の持論です

 正しいかどうかは分かりません

 医療関係者等には

 きっと迷惑な話かもしれません

 私の経験に基づく持論

 そもそも論を

 聴きたくない人は

 ここでストップしてくださいね



 私は

 30代後半の若いころ

 ※今も若いと自認してますが・・・(笑)


 6年間

 言語障害児教育に携わっていました


 発達障害と言う概念が

 まだ一般的では無かった時代ですが


 対人関係や

 コミニュケーションの障害が主因で

 集団生活で孤立したり

 逆に多動で集団を乱したりと言う

 発達障害のお子さんの

 マンツーマンの指導でした



 その子の出産状況から

 それまでの成育歴を調べて行くと

 妊娠から出産に多くの問題を抱えて

 生れて直ぐに

 小児病棟にお世話になっていた

 ケースがほとんどでした


 それで

 小児病棟を視察に行きました

 そこには

 保育器に入った

 1000グラムに満たない

 未熟児の赤ちゃんが

 管に繋がれていました

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 ※ 写真はネットからお借りした画像です

 
 命は助かっても


 人間的成長にとって

 栄養以上に大切な

 生れてれすぐの

 肌の触れ合いや

 声かけ

 授乳などの

 人間的な関係が断たれた

 数日間〜数ヶ月のリスクは

 その後身体は成長しても

 人間的成長にとって

 とても大きく影を落とすと思いました





 このような未熟児でなくとも

 生まれながらに障害を抱えたり

 アトピーやぜんそく持ちの子が

 ものすごく増えて来た原因は

 母体や子宮そのものの弱体化


 母体や子宮の弱体化の

 そもそもその原因は


 食の乱れとストレス


 そしてその

 そもそもは

 女性が働きながら

 出産し育児するのが

 いつの間にか

 当たり前になった時代の有り方



 食には

 気をつけたいと思いながらも

 忙しいから

 安いからと

 添加物だらけのファーストフード

 に頼らずにはいられない

 
 美しくもしていたいから

 髪を染め化粧をし

 合成洗剤で洗濯をし

 皮膚からの

 経皮毒


 羊水がシャンプーの臭い

 と言う

 嘘か真か

 怖い話が聴こえています


 そして

 ストレス社会


 人間関係のストレス

 情報のストレス

 環境のストレス



 母体も子宮も

 弱って当たり前の社会



 実は

 癌も

 鬱も

 奇病も

 メカニズムは同じ

 食の乱れとストレス



 それに気づいて


 経済よりも命や健康が大切


 と


 田舎暮らしや

 食の見直しで

 ライフスタイルを

 大幅に替える人も

 増えて来ましたが

 それもまだまだ

 一部の人です


 

 みんな本当は内心

 分かっているのです



 このままでは

 まずいと



 しかし

 社会制度が

 大きく変わらないので

 多くの人は

 



 スイスイ

 スーダララッタ

 スラスラ

 スイスイスイ

 分かっちゃいるけど辞められない

 状態なのです

 
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 それで


 だから

 どうするか?

 が一番大事


 

 母体や子宮を守るための

 私の極論持論



 保育所を廃止します!


 その余った予算で

 国や自治体が

 妊娠した女性(家庭)に

 お祝い金給付

 月15万×3年間支給
 
 

 その代り

 子供が3歳になるまでは

 出産前から

 必ず休職して

 食を見直し

 ストレスを軽減して

 じっくりゆったり

 母乳で子育てをする


 そして

 休職後の完全復職を

 会社に義務付ける


 保育所の施設の一部は

 親子で通う子育て交流施設として

 有効活用する



 その結果

 病気や障害を抱えた

 子供や大人が減ることで

 社会的なリスクも大幅に減るので

 医療費や社会保障費も

 大幅に下がります

 
 ですから

 簡単に

 月15万×3年間は

 税金で賄えます

 当然

 少子化対策にもなります




 三つ子の魂100まで



 最初の3年の

 ゆったりとした母親の愛で

 一生の

 心身の健康の基礎が作られます


 妻が楽しく子育てしていると

 旦那も家庭でくつろいで

 ストレス軽減して

 仕事も頑張れます



 そして

 子育てが終わってから

 存分に女性が活躍できる社会を

 保障することが大切です


 
 発達障害は

 経済至上主義の

 先進国と言われる

 社会システムが原因の

 社会病です


 次回は

 癌

 鬱

 などに絞って

 私の経験に基づく

 そもそも論を

 語りたいと思います



 私の

 極論持論に

 最後まで

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 本日の一句です

 幸せな 日本の将来 子宮から


 この子たち

 発達に障害無いけど

 寝ぞうに障害あり

 
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 じじとばばは

 お陰さまで

 睡眠障害です(笑)


 

 

 

 

 




 



 


 

 


 


 

 


 

 

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夫婦遠足 斜里ウトロ〜知床峠 その3

2017/05/16 16:01
 ながながと「その3」まで来ちゃいました

 皆様お付き合いありがとうございます


 さすが世界自然遺産知床

 見どころ満載の

 感動の多い夫婦遠足でした


 その1  http://sakuragisho.at.webry.info/201705/article_3.html

 その2  http://sakuragisho.at.webry.info/201705/article_4.html



知床横断道路が開く10時までに

 30分ほどあるので

 ウトロの道の駅で休憩


 トイレの小便器に向かい

 気持ち良く放尿していると

 目の前にこれが

 
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 5月5日とは

 ちょっと前


 熊が

 車を回り込んだ!



 直ぐに

 インホーメーションのところに

 詳しいこと聴きに行きました



 今回の熊出没の場所は

 私たちがこれから歩く

 横断道路から離れてるけど

 熊の棲みかに人間が出没するのだから

 覚悟して歩いて下さいとのこと

 昨年は自転車の人が

 横断道路で熊に追いかけられたとのこと

 特にこの時期

 子育て中なので危険とのこと



 係の人の

 脅かすような口調に


 ちょっと後ずさりする貞子さん


 これから知床峠まで

 まだ16Kmもあります

 約4時間は横断道路を歩きます


 最初の計画では

 貞子さんが一気に

 16Km先の知床峠(標高738m)に

 車を置いて

 途中まで歩いて下って来る計画でした


 その方が貞子さんにとっては

 半分は下りになり

 登りが少ない方が楽との配慮



 俺って優しいなぁ(笑)



 しかし

 少なくても2時間は

 熊の棲みかを一人旅


 これは恐怖との戦いになるので

 作戦変更


 車を停める

 路肩帯が有るかは分からないけど

 少しずつ2〜3Km

 貞子さんが車を前に進め

 一人の時間を

 できるだけ短時間にすることにしました



 もし不安だったら

 特別ルールで貞子さんは

 私が登って来るまで

 無理をせず戻らないで

 車で待機しててもいい

 と言うことで貞子さん出発


 私は歩き始めました



 
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 いよいよ登りに突入です



 貞子さん直ぐに登場(笑)

 ウトロの海が綺麗です

 
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 あら
 
 キタキツネ

 
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 エサを与える観光客が多いんだろね

 人慣れして逃げません

 これが車に惹かれる原因にもなる悲劇


 熊も人がエサを与えることで

 近づくようになったとも言われています

 人間と動物とがお互いに干渉しない

 距離と関係が大切ですね



 キツネの次は


 
 あら

 自転車のお姉ちゃんが

 後ろから登って来ました

 
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 地元の人でした


 国道は熊は大丈夫ですよ!

 と

 新鮮地元情報


 まぁ

 苫小牧だって
 
 支笏湖道路にたまに出ることが有るけど

 人が襲われたと言うことは

 聴いたことはない


 知床=熊

 と言う

 刷り込みが恐れを呼んでいる

 と

 思ったら気が楽になりました

 
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 お姉ちゃんありがとう!

 と言うことで

 さくらぎカレンダープレゼント



 気が楽になったのか

 貞子さん

 今度はなかなか戻って来ない


 振り返ると

 白樺のトンネルが美しいです

 
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 だんだん勾配がきつくなり

 向かい風も強くなってきました

 路肩に残雪も出て来ました

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 一時間後再会


 なかなか停めるところがなく

 7Km先まで行ったとのこと

 車の温度計は気温6度とのこと

 道理で寒い

 
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 寒さに負けないぞ!

 
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 貞子さんが
 
 車を停めたところに到着

 素敵なカメラで撮影中の男性に

 ツーショットを撮ってもらいました

 
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 私より1歳先輩の

 北見の人でした

 苫小牧に兄弟が住んでいるとのこと

 今度

 是非お立ち寄り下さいと

 名刺をお渡ししました

 
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 知床峠まで残り約3km

 
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 残雪の量も多くなって来ました

 白樺も生育限界なのか

 背が低く横を向いてます

 
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 道路閉鎖1時間前の
 
 午後2時30分

 スタートから

 7時間かけて

 26Km歩き

 熊さんとご挨拶することなく

 標高738mの知床峠に無事到着


 
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 下山して


 昨日歩いていて

 途中で見つけた

 コゴミの山菜とりをして

 
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 クリオネキャンプ場に戻りました


 のんびりと家族風呂温泉に浸かり

 ビールを飲んで

 早々に

 バタンキュー


 翌朝

 2時起床

 濃霧の中

 阿寒湖

 足寄

 帯広

 経由で苫小牧に

 お昼ころ戻りました


 車の走行距離は

 三日間で合計約1300Km

 北海道は広い!

 
 最後の最後まで

 読んで下さり

 ありがとうございます!


 本日の一句です

 知床の 自然遺産で 屁を放つ

 
今回は

 曇りのち雨の天気予報が

 大きく外れて

 晴天に恵まれ

 世界自然遺産の中を

 楽しんで歩く事が出来ました


 これが雨の中

 景色も観えず

 熊に怯えながら

 寒さに震えながら

 歩いてる姿を想像すると


 私たち夫婦は

 何とラッキーで

 何とついてる夫婦なんだろう

 と

 つくづく思います


 これはきっと

 ご先祖様が

 先頭ランナーの私たちが楽しんでるのを

 心から喜んで

 陰ながら応援してくれてる

 結果なんだと思います


 これからも

 毎朝

 先頭ランナーとして

 今日一日

 ご先祖様の分も楽しみます!

 と

 ご挨拶したいと

 あらためて思いました


 ご先祖様

 ありがとうございます





 

 
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