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笑うランナー健幸日記
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笑うランナー健幸日記マラソン大好き、ラフターヨガリーダーの元小学校校長が始めた大人の楽好(学校)「さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)」を舞台にした楽しいドラマをお届けします。

歌も大好きで別名シンガーソングランナーです。

現在、夫婦遠足(北海道一周徒歩旅行2300Km)に挑戦中です

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夫婦遠足 尾岱沼

2017/09/09 11:03
超久しぶりのブログです

Facebookでの発信が多くなった分

必然的に

ブログでの発信が少なく成りました

しかし

夫婦遠足や大事な自分の思いは

ブログにきちっと残したいと思っていますので

これからもよろしく!


さて

約2ヶ月続いた

午前3時起きの

トマト収穫のパート作業も終わり

今年の夫婦遠足

秋の陣再会です

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スタート地点の尾岱沼までは

自宅から約500Km

車で9時間

なので

トマトの時と同じ

3時起き4時出発です


5時過ぎに

急にコーヒー飲みたくなりました

ここを逃すと帯広までセブンはないので

鵡川町のセブンにチェックイン


ここで財布を持って出なかったこと発覚!

現金もカードも車の免許証も無し

貞子さんはいつものように

私の財布をあてにして小銭しか持ってません


まずは貞子さんの小銭でコーヒー飲みながら

緊急職員会議


互いの失敗やミスは

お互い様なので

責めないのが夫婦のルール



ルートの途中の平取町に

農業研修中の娘夫婦宅があるので

そこで借金することに

宿泊費や食事代などで

最低でも2万円は必要

TELで大丈夫なこと確認して出発


朝6時過ぎ

ハウス作業中の娘夫婦に

頭を下げて借金

旦那さん気を利かせて

3万円貸してくれました

有難いことです


帯広のセブンで財布忘れを

気づいていたら

とってもやっかいなことになっていたと思うので


鵡川町で急にコーヒー飲みたくなったのは

ご先祖様からの神風が吹いたのかな?




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帯広

釧路

厚岸の道の駅で休憩して

浜中

霧多布岬

厚床

のルートで

尾岱沼到着が

13時半でした

北海道の広さを肌で感じる

9時間半のドライブでした



9月になって日暮れも早く成ったので

急いでスタートです


貞子さんが前回ゴールの

「ミートハウスながの」前から元気に出発

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私は6Km先の

尾岱沼道の駅まで車を走らせます


私は追い風を受けてスタート

秋の空に雲が美しく広がっています

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遠くに貞子さんの姿

今回は赤のTシャツが目立ちます

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網走まで111Kmの道路標識

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網走がどんどん遠ざかりますね



貞子さん

歩道で弱ったセミ発見


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可愛そうなので

草のところに移動

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弱ったセミは

夏が終わって秋が来た象徴

ちょっとセンチメンタルになりますね


尾岱沼道の駅到着

ここに北方領土のモニュメントありました

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歯舞諸島は目の前です

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私も叫んでみました(笑)

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駐車場で

犬好きの貞子さんご挨拶

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 ふと

空を見上げると

このワンちゃんの顔みたいな雲

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わかるかな?

ここからまた車を動かし合流


海岸線に降りて

素足で波打ち際を歩きました

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気持ち良くて

最後は走っちゃいました

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今日はお犬さんと出会う日

大型犬が散歩してました

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マリンちゃん

我が家の鈴と同じような年齢

保健所から引き取った犬なので

詳しい年齢は分からないとのこと

鈴と同じで人間大好きで

犬は大嫌い(笑)

1日2度散歩も鈴と同じ

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鈴はいまごろどうしてるかな・・・・・・


夕方になって雲が広がり

あすの天気が怪しい感じです

午後5時過ぎに約18Km歩いて

本日の夫婦遠足終了


今夜の宿泊は

50km先の霧多布岬の民宿

周辺にお店がないので

厚床のコンビニで夕食とお酒を調達

真っ暗な道をグーグル頼りで

何とか到着


素泊まりで

二人一室で9000円の

食の宿 霧多布里


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満室に近いお客様でした


睡眠不足の二人は直ぐにバタンキュー

夜中に雨音

案の定朝4時に起きると雨

40%の確率が80%になり

1日中雨の予報に変わってました


これでは万事休す

往復約1000km車で走って

歩いたのはたった18Km!


少々雨に濡れるのは構わないのですが

歩道のない水たまりの道路が多く

トラックなどからの泥水を浴びるので

車にも迷惑になるので断念です

お天気には勝てませんね



今回は

秋の歩き始めの足慣らしだった

と言うことで二人納得


トマト収穫ご苦労様と言うことで

たまにグルメを楽しむことに決定


釧路の有名な和商市場に立ち寄りました


朝8時開店なのに人が並んでます

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お目当てはこれ

勝って丼

先ずお好みの量のご飯を買って


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自分の好きなネタを注文して


海鮮丼完成

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貞子さん店の人と仲良くなって

話し込んでます

この女性81歳

毎日店に出ているそうです

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 新鮮でネタは大きく

 そして安い

 贅沢な海鮮丼でした

 
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 最後に

 3万円借りたお礼に

 厚岸産のカキ購入

 
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 今回は釧路グルメ旅な

 夫婦遠足になりましたが

 たまにはこんな旅もいいですね

 貞子さんとっても満足してました


 本日の一句です

 危機管理 心の余裕 が一番


 今日も最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いありがとうございます


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樽前登山

2017/07/10 14:02
 昨日の午後

 愛知から来た友人と

 樽前山に登って来ました

 珍しく暑さが続く苫小牧

 昨日も30度近い気温でした

 7合目まで車で行ける山なので

 下山まで3時間もあれば大丈夫



 7合目付近からの支笏湖です

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 風が無く

 直ぐに汗が・・・・

 
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 空が絵のようなキャンバス

 
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 1時間ほどで

 溶岩ドーム到着

 
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 日差しは強いですが

 下界と違って
 
 涼しい風が吹いています

 ここから

 樽前神社奥宮へ向かいます

 
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奥宮の前です

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ここから東山ピークを目指します

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 もうすぐ山頂です

 和ちゃん頑張れ

 
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 お疲れ様でした

 
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 頂上からの支笏湖です

 
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 下山途中

 ヒバリの撮影に成功

 
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 可愛い顔してるね


 暑かったけど

 お天気に恵まれ

 最高の景色を楽しめました

 
 下山後

 温泉に入り

 車を飛ばして

 札幌の飲み会へ合流

 
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 楽しい一日でした

 

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夫婦遠足 根室半島 その2

2017/07/08 11:07
 7月6日の朝

 納沙布岬を目指して

 午前6時スタートです

 全道的に暑い予報ですが

 根室半島の朝は

 歩くのには丁度いい気温です


 アスファルトに咲く小さな花

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 可憐で健気に生きてる姿から

 勇気が湧いてきます

 
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 酪農が盛んな根室

 牛がのんびり草を食んでいます

 
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 声をかけると寄って来ました

 
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 牛さんの目は

 平和そのものですね

 
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 相変わらず

 たくさんの花が

 出迎えてくれます

 これは

 ハマナスとカキツバタ(アヤメ)

 
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 可憐な小さな花たち

 
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 菜の花かな

 
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 遠くに赤い橋が見えて来ました

 
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 橋のたもとで発見

 いました!

 タンチョウです

 
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 ここは川ではなく

 沼なんですね

 
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 納沙布岬はもうすぐです

 
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 日本最東端の灯台の下で

 
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 仲間と合流

 
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 私の友人

 吉岡学氏が主宰する

 地球創生のメンバーさんたちの

 北海道ツアーです

 沖縄

 関西

 関東

 などから皆さん集まりました


 岩場の先端に降りて

 各自それぞれの場所で

 祈りタイム

 
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海に浮かぶ島は

北方領土の歯舞諸島

直ぐ近くですね

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 仲間とは

 ここで一旦お別れして

 今夜阿寒湖のホテルで合流



 カエルさん

 貞子さん違和感無いね
 
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 札幌から来た

 ご婦人をナンパ(笑)

 おしゃれな素敵な奥様でした

 
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 記念撮影を済ませて

 
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 また歩き始めます

 地元の方と談笑

 
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 頭が私と兄弟(笑)

 陽気な方です


 この地域出身で

 毎年夏になると

 実家のコンブ漁を手伝いに

 関東から戻って来てるとのこと


 
 根室まで戻って来るのは

 遠くて大変だけど

 夏は暑くて

 関東で仕事したくないので

 丁度いいとおっしゃってました


 それにしても

 根室も暑くなってきました


 コンビニはないけど

 ローソンぽい店構えの

 個人商店発見

 日本最東端の店と

 看板に書いてました

 
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 暑いのでアイスが超旨い!

 これまでたくさん郵便局見ながら

 歩いてきましたが

 カラフルでこじんまりした

 カワイイ郵便局は初めてです

 
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 そして

 珍しい地名の郵便局です

 根室市珸瑤瑁(ごようまい)

 難読地名ですね

 
 郵便局の気さくなお姉さんが

 写真撮りますか?

 と出て来てくれました

 カメラ渡すと


 あら

 これ私の使ってるカメラと同じ!

 慣れたカメラで

 良い写真撮ってくれました

 
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 素敵な郵便局に

 素敵な職員さんでした

 
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 途中

 雲行きが怪しくなりましたが

 
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 何とか雨に当たらず

 昨日から合計約43Km歩いてゴール

 楽しい根室半島の夫婦遠足でした

 この後

 仲間が待つ

 阿寒湖のホテルに向かいました


 
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 あかん遊久の里鶴雅

 素晴らしいホテルでした

 
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 特に屋上露天風呂が

 素晴らしい

 北海道一周約3分の2を歩き終えた

 自分たちへのご褒美として

 最高の場所でした


 本日の一句です

 歩き来て 東の果てで 祈る夏

 
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夫婦遠足 根室半島 その1

2017/07/07 22:54
 今回は

 掟破り(おきてやぶり)の

 北海道一周夫婦遠足の報告です(笑)

 時計回りの一筆描きで回るのが

 私たちの暗黙のルールでしたが

 今回は下記の理由で

 掟破りとなりました



 今年の早くから

 私の友人たちが

 7月6日に

 日本の最東端に位置する

 根室半島納沙布岬に集結することが

 決まっていたので


 私たちもその日に

 歩いて納沙布岬に集結すべく

 春先から計画的に歩いていたのですが

 どうしても

 前回の夫婦遠足で

 野付半島付近までしか

 行けませんでした

 
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 それで

 掟破りで
 
 
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 野付半島〜根室市内の約80Kmは

 次回歩くことにして

 今回は先に

 納沙布岬にアタックすべく

 根室市内から歩き始めることに

 計画変更

 と言う訳です

 
 夫婦遠足公式ルールブックが

 有るわけではないので

 まぁ何でも有りですね(笑)


 7月4日の午前4時

 走行距離26万Kmを超えた

 愛車プリウス君に頑張ってもらって

 スタートです


 帯広

 釧路

 厚岸

 経由のドライブ

 厚岸は初めて通るので

 道の駅で一休み

 海を見下ろす素敵なロケーションに

 厚岸道の駅が有りました

 
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 穴が有れば入りたい私

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 午後1時

 貞子さん根室市内からスタートです

 
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 少し気温が高いですが

 微風晴天

 夫婦遠足日和です

 5月6月は

 山菜採りを楽しみながら

 歩きましたが

 初夏の夫婦遠足は

 毎回

 愛らしい野の花が

 私たちを迎えてくれます

 
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 カラフルな浮き玉

 
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 作業してる赤い服の漁師さんも

 目立たないですね



 今日は優しい風ですが

 普段は強風地帯なんでしょうね

 カシワの木が斜めに傾いてます
 
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 植物の生命力に驚きです

 アスファルトの歩道が

 完全に征服されてます

 
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 原野に突然洒落た建物が・・・・

 
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 あら

 モーテルでした!

 
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 前を歩くご婦人を

 モーテルに誘って見ましたが


 軽蔑の眼差しで

 無視されました(笑)


 チョウチョ(餓かな?)だって

 仲良くデートしてるのに

 羨ましいね

  
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 こんもり

 
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 何だこれ

 
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 と思って見ながら歩いてると

 だんだんと全貌が見えて来て

 見る場所で全然違う形でした

 
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 これって教訓



 もしかして

 普段

 人や物や事を見る時

 一方方向からの情報のみで

 判断したり

 決めつけたり

 してないだろうか?


 見る位置を変えたり

 時間が経過したら

 全く違う可能性が

 発見出来る


 そんな思いが

 フツフツと湧いてきました


 ゆっくり歩くと言うことは

 こんな自問自答ができる

 貴重な時間でもありますね



 
 お花屋さんでは売ってない

 花壇にも無い

 野にひっそり咲く花たちが

 私たちを歓迎してくれます

 
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 日本海側ではおなじみだった風力発電

 道東では珍しいですね

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近づくとデカイですね

 
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 良く見ると

 すましたこけし顔ですね(笑)

 
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 キツネ君

 いや

 キツネちゃんかな

 登場

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 人慣れしてるようで

 逃げません

 でも

 鋭い目つきですね

 
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 北方原生花園が近いようです
 
 
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 アヤメ満開の

 原生花園の中に

 ポニーや道産子などの馬が

 放されていました

 
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 のんびり

 平和な風景に

 心が和みます

 
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 この付近は

 湿地帯なんでしょうね

 蛇行する自然な水の流れにも

 癒されますね

 
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 この日は

 この原生花園を少し過ぎたところ

 約3時間で12Km歩いて終了


 宿泊はネットで見つけた

 二人で一泊7000円の

 根室市内の「ゲストハウスとまや」さんへ

 
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 古い民家を改築した

 外観はちょっと不安でしたが

 まあまあのお部屋でした

 
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 夜は

 近くの居酒屋さんへ

 炉端居酒屋「俺ん家(おれんち)」

 私たちは

 一番のりで

 貞子さんザルラーメン食べてると

 
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 二番目のお客さん入って来ました

 奥に写ってる人です


 まだお客さんが私たちだけでしたので

 彼に話しかけてみると

 嬉しいことに

 めちゃくちゃ共通点が多い人でした


 現在道職員で

 この日は

 出張で札幌から根室へ来たそうです

 教育関係の事務職の経歴が長く

 私の社会教育主事の時代のころのことにも

 詳しくて驚きました


 そして

 私たちと同じように

 歩くことや

 山登りが趣味で

 どんどん話が弾みました


 極めつけは

 彼の出身が函館


 私たち夫婦が

 結婚前に同棲したのが函館なので

 尚更

 縁の深さを感じました

 

 
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 この後

 あっと言う間に

 お客さんが増えたので

 
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 早めに話しかけて良かったです


 自分を積極的に開くと

 人と人

 ご縁とご縁は

 思いのほか繋がるものですね


 今回も長くなりそうなので

 今夜はここでストップ

 根室半島「その2」は

 明日アップしますね



 最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 
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夫婦遠足 標津町〜別海町 その2

2017/06/15 08:20
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ポー川史跡って

珍しい名前


バス停に立っていた

女性に話しかけると



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この一帯は

冬でも凍らない

湧水がわき出る湿地帯で

オホーツクアイヌ文化遺跡のあるところと

詳しく教えてくれました

ありがとうございます


しばらく歩くと

標津の町に車を置いた

貞子さんが戻って来ました

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この町は

イクラが自慢の町なんですね

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夫婦遠足は

グルメは極力禁止が暗黙の了解

食べたいけど我慢

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北方領土館が有りました

港には大きな船がたくさん

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標津神社

凛とした空気感です

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アララ

古い建物が後ろに傾いてる

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畳屋さん

普通に営業してました

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こんな看板を観ると

和みますね

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こんな感じで

街並みを楽しんで歩き

コンビニでオアシスタイム


今度も 

貞子さんが

車を走らせ

私が一人旅

羅臼岳や知床半島が遠くなりましたね

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前回の旅で

あの羅臼岳の麓を通りぬけ

熊の湯露天風呂に浸かったのが

いい思い出です



そんなことを思い出しながら歩いてると

反対側の歩道を歩いてくる男性が見えました

私は気になって

道路を横断して

その男性に近づき

どこまで歩くんですか?



声をかけました


すると

何と

同業者(笑)

でした


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札幌の石田さん

私たちとは反対周りで

北海道一周してるとのこと

一人旅なので

歩きと自転車を併用

今日は徒歩で

尾岱沼に車を置いて

帰りは夕方の路線バス利用して

車まで戻るそうです


いつか

同業者に会えるかな?

と思ってましたが

嬉しいですね


私の名刺をお渡しすると

何と昭和24年生まれ

年齢も一緒でした

苫小牧と札幌は近いので

今度一緒に飲みましょう!

と約束して別れました


野付半島の看板出て来ました

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こんなに

狭くて細い半島なんですね

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看板を観てると

自転車の男性が

近づいてきました

北海道一周

奥さんと一緒に歩いている人ですか?



声をかけられました


エ〜

何でこの人

私のこと知ってるの????


車を置いて歩いてくる

貞子さんと会って話をしたそうです


なるほど

そういうことか


この方

埼玉の和田さん


残念ながら写真撮るの忘れた・・・


定年退職を記念して

今しかないと決断して

北海道自転車旅行に来たそうです

サングラスを外した優し眼が

キラキラと輝いていました


別海町に入って

貞子さんと合流

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今度は

私がウドの群落発見

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結局

また

こんなスタイルで歩くことに

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丁度午後2時

9時間歩き続けて

33Kmで

今日のゴールです

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疲れた身体に

ソフトクリームが旨い!

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 たくさん山菜とったので

 クリオネの悠子ちゃんにメールして

 今夜は宿泊先で

 山菜天ぷらパーティーをすることにしました


 ウドの若芽

 タラの芽

 コゴミ

 外人さんも

 美味しいと喜んでくれました


 
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 今夜の日本人は

 十勝のKさん

 右隣は大変お世話になった

 クリオネの悠子さん

 5月に大阪から来て

 ここで働いてる女性です

 
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 酪農に従事してる

 ボーイッシュなスタイルのKさん

 チーズ造りにも挑戦してるそうです

 
 この夜もまた

 美味しい日本酒と山菜天ぷらと歌で

 楽しい時間になりました


 本日の一句です

 山菜も 人の出会いも 美味しいね

 
 歩いた後に

 車で

 野付半島の途中まで

 行って見ました


 
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 幅100mほどしかない陸地の
 
 両側が海

 珍しい光景です

 ものすごい風と寒さに驚きました

 

 





























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夫婦遠足 標津町〜別海町その1

2017/06/14 18:12
今季 4回目

6月11日〜12日の

夫婦遠足の報告です

今回も

とても充実した

楽しい遠足でした

車での移動コースです

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片道 約450Km

北海道は広い!

歩いたコースです

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 だんだん

 知床半島から遠ざかりました


 前日の10日は

 貞子さんが所属してる

 オカリナサークルの

 定期コンサートでした

 
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 孫を預かったり

 ランチのお客さん

 そして

 コンサート

 休む間もなく

 夫婦遠足


 毎度多忙な貞子さん


 10年前に

 マナテックサプリと出会う前には

 こんなハードなことを

 楽しんでこなす貞子さんは

 想像もつきませんでした

 本当に有難いことです


 それでも

 睡眠時間の確保は大切なので

 前夜は8時ベットイン

 朝4時スタートで

 道東に向かいました


 予報通り

 雨の中の出発です

 交互に運転しながら

 12時過ぎには

 前回のゴール地点の

 標津町崎無異に到着


 アメダスの予報では

 そろそろ雨が上がるはず

 なのに

 一向に上がる様子はありません


 道路には水が貯まり

 ほとんど歩道の無いところを

 歩くので

 車から泥水を浴びるのは必至


 多少濡れるのは覚悟ですが

 この雨の中を歩くのは

 危険と判断して断念


 今夜の宿の

 60Kmほど離れている

 斜里町のクリオネさんに

 向かうことにしました


 早く着いて

 正解


 テレビで

 日本ハムの試合を

 ビール片手にのんびり観れました

 今年調子の出ない日ハムですが

 この日は快勝


 嬉しくなって

 持参していたギターで歌ってると

 夕方続々と

 お客様が入って来ました

 
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 ここは

 キャンプ場内の

 格安のゲストハウスなので

 外人さんが90%

 斜里町は

 自然遺産知床の

 玄関口に位置するので

 連泊する外人さんが多いのです


 調子に乗ってその後

 日本酒飲みながら

 2時間歌いぱなしの私


 翻訳アプリを使いながら

 何とか

 国際交流出来ました

 
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 左は

 アメリカの大学教授

 右はニュージーランドの人でした




 日本人が一人いました


 東京から来た石田君

 転職の合間に

 登山に来たそうです

 一緒に乾杯

 彼は

 サッポロクラシックビールのファンでした

 
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 彼は英語が達者で

 外人の相談に乗って

 宿の悠子ちゃんと一緒に

 観光コースの説明してました

 
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 英語話せる人が

 うらやましいですね

 
 雨のお陰さまで

 楽しい夜を過ごし

 翌朝は3時半起きで


 また車を

 標津町崎無異まで走らせます

 斜里町はまだ雨模様でしたが

 峠を越えた反対側の標津町は

 気持ち良く
 
 晴れていました

 
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 朝5時丁度

 気温7度と肌寒いですが

 貞子さん元気よく出発です

 
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 私は5Kmほど先の

 薫別漁港に車を走らせます

 
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 私が歩いて戻ると

 遠くに貞子さんらしき人影が

 でも

 その人影が

 途中から見えなくなり

 あれは人影ではなかったのかな?

 と

 思ってると

 ガサガサと藪の中から

 貞子さん登場

 
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 手にはたくさんの

 ワラビとコゴミを抱えてます

 
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 ワラビ見つけたと嬉しそうです

 ワラビと同時期にコゴミとは

 道東の春は遅いですね

 道央では1ヶ月間に終わってる

 コゴミは今が旬

 どこにでもあります

 
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6月なのに

 可憐なエンレイソウが

 まだ元気に咲いてます


 
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 貞子さん

 頭隠して尻隠さず

 
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 凄い太くていいフキの群落発見

 俺の息子の3倍は・・・・

 
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 結局
 
 私は

 近所の山菜とり親爺スタイル

 
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 川の水が

 太陽の光を反射して

 キラキラ輝いています

 のどかな風景に

 しばし足が止まります

 
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 橋の上は
 
 10mほどある

 木のてっぺんに触れます

 なかなかできない体験です

 
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  虫類と言う地名

  十勝にもありますね

 
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 コゴミがまだ採れると言うことは

 これも期待してましたが

 
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 案の定有りました

 タラの芽


 山道が終わり

 海岸線に出ると

 広くて超美しく刈り上げた

 芝生のある邸宅

 
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 芝生にゴロンと

 寝たい気持ちになりました


 しばらく歩くと

 一転して

 廃墟が見えて来ました

 
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 ロシア聖堂風の建物

 ネットで調べると

 数年前に閉鎖された観光スポット

 
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 当時は威風堂々とした

 建物だったと思います

 廃墟になっても

 それはそれで

 存在感がありますね


 そうこうしているうちに

 標津の街が近づいてきました

 
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 長くなるので

 今日はここまで

 続きは

 その2をお楽しみに
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この世とあの世

2017/06/05 15:52
 私は若いころから

 死後の世界

 や

 この世に生れ出る前の世界

 について

 興味が有り

 関係する

 たくさんの書物を読んで来ました


 そのきっかけは

 たまたま観た

 NHKテレビのドキュメンタリー番組


 その内容


 観音菩薩の化身が

 転生してると言われる

 チベット仏教の精神的支柱の

 チベットの僧侶

 ダライラマが亡くなった後

 生まれ変わりとして

 チベットに必ずその魂を宿した子が

 生まれて来ている

 その子を探し出し

 ダライラマとして

 即位させると言う内容


 実際4歳の時に

 捜索隊に

 過疎の村から探し出された

 現在のダライラマ14世は

 ダライラマの化身でなければ知り得ない

 事実をたくさん示したとのこと



 
 当時の私は

 公教育の教師として


 いじめや

 不登校や

 学力などの

 学校での現実問題だけでなく


 いつまでもなくならない

 戦争に代表される

 理不尽なことや


 貧困格差や

 地球環境の悪化や


 次々起きる

 凶悪犯罪や


 生まれた意味

 生きる意味

 宇宙の神秘

 等など

 に対して


 教師として

 親として

 自分の中に

 解決策や答えを見出すための

 確信を持った生き方を

 模索していた時でもありました


 ダライラマのドキュメントを視聴後


 死んだら全て終わりではなく

 人間の魂は流転して

 永遠にあの世とこの世を

 生き続ける魂の旅人なんだ

 と言うことに

 確信を持てるようになりました
 


 その後

 輪廻転生

 臨死体験

 超常現象

 生れる前の記憶を持った子

 精神世界や宗教

 等々の

 書物やネット情報を

 次々と読むようになりました


 そして


 今生では

 私が目にすることや

 体験することには

 全て意味があり

 

 この地球で学ぶために

 魂を成長させるために


 生まれる前に

 自分自身がプログラムしてきた

 課題を解く体験をしている


 と言う

 仮説

 ※ 死んだことも転生してきた記憶も
ないのであくまでも仮説ですが・・・・

 を前提に

 物事を考えるようになりました



 この前提が

 決して正しいとは言いませんが

 前世や死後があるかないかは

 半々のどっちか

 それこそ

 死んでみなければ分からないこと



 ならば

 あると

 信じて生きた方が

 とっても夢があって

 来世を考えると

 ワクワク満載


 死は終わりではなく

 来世の入り口のドア

 と

 考えると

 死も怖くなくなります


 今生で出会う人は

 立場や役割を変えて

 学びの相手として

 グループで

 何度も生まれ変わってる

 と言う

 説もあるので

 今の

 良い関係も

 辛い関係も

 魂の学びのための

 貴重な出会いなんですね

 きっとね


 
 で

 つい最近

 図書館から借りて読んだのが

 この本

 
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 脳神経外科医が

 臨死体験をしたお話

 脳の専門家の体験なので

 超面白い


 臨死体験の本は

 たくさん読んで来ましたが

 その体験談には

 懐疑論や反論も多くあります


 その顕著なのが

 臨死体験の記憶は

 緊急事態の脳が観る

 幻覚や夢

 と言う反論


 ところが

 この脳外科医の著者は

 完全に脳が停止していた状態

 超特異な病気で

 細菌性脳症で機能停止

 これまでに

 生き変えった例がない状態



 普通は

 心臓や循環器系が停止するか

 脳そのものが脳梗塞や脳出血で

 ジワジワと脳機能が停止に向かうので

 その過程で見る幻覚と言う説も

 成り立ちますが


 彼の場合は

 完全に脳停止状態

 脳が作った幻覚や夢ではないのが

 実証されています

 
 彼は

 自分は意識体だったと書いています

 たぶん

 健在意識ではなく

 潜在意識が生きてたんでしょうね


 意識体は

 思ったら直ぐに結果の世界

 行きたいと思ったらそこに居る世界

 問いと答えがセットになっている世界

 とも書いています

 時間があるようで無いような世界とも

 興味のある方は

 是非

 手にとってお読みください


 最後に

 私が一番心に残った部分


 まず

 次元が違いすぎるので

 地球の言葉で

 体験を表現するのはとっても

 難しいけど

 敢えて表現すると


 この世のとあの世の違いは

 暗がりで

 感動する映画(この世・虚構)を観て

 映画館から外に出ると

 最高の天気で

 目の前に大海原が広がっていて

 映画も感動的で良かったけど

 この外の景色(あの世・こっちが実は現実)が

 何千倍と素晴らしいと

 感じる感覚

 何だそうです


 本日の一句です

 あの世から この世を見ると 笑えるね


 2014年にTVでも放映されてましたね

 本の内容をコンパクトに映像化していて

 凄く分かりやすいです

 https://www.youtube.com/watch?v=1llcFT0oNMs&t=550s



 子供は100%

 この世の生活を楽しんでますね

 
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夫婦遠足 知床峠〜標津町 その2

2017/05/31 17:20
私が親しくなった

インドネシアのご家族

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これは連泊した

二日目の写真です


私が

インドネシア人を

なぜ日本人と思ったのかは

理由があります

「男山」の日本酒を飲んでいたから


お母さんの方は

特に日本人に似ています


前日

私が日本人と思い

「ここは外人さんが多いですよね」



話しかけた時には

フランス人のお父さんが

たまたま席を外していました


お父さんが席にいたら

話しかけなかったと思います


ラッキーなことに

娘さんが

日本語ぺらぺら

4年間東京に留学して

日本語を身につけたとのこと

居酒屋でバイトしてたので

日本酒の美味しさが分かったそうです


インドネシアのバリ島で

ホテルを経営している

リッチなご家族でした

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297700-d1934764-Reviews-Hotel_Puri_Tempo_Doeloe-Sanur_Denpasar_Bali.html

お互いに連泊することが分かったので

翌日は

日本酒とつまみを持ち寄り

ここのクリオネヤンプ場の従業員の

大阪から来たばかりのYさんもまじえて

楽しい宴会となりました

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さて

本番の夫婦遠足の話に戻りますね


昨日歩いたところまで車で移動中

早朝なので鹿さんが頻繁に出ます

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知床峠を通過する時

雨上がりの空の向こうに

今日も国後が美しく見えていました

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雨が上がり

空気が澄んで

新緑がますます美しい朝です


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羅臼の町まで

まだ5Kmほどあるので

熊が心配なので

私がスターターで出発です


貞子さんも出発

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 2Kmほど歩くと

 噂の

 熊の湯露天風呂の看板発見

 
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今その露天風呂に入って来たと言う

岩見沢から来たYさんと談笑

とても爽やかな青年でした

料金は原則無料で

寄付箱に寄付金歓迎とのこと

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私たちも

今日歩き終わったら

入りたいので見学することに

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川を渡ってスロープ降りると

ありました

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ストーカー貞子

男湯を覗いて

男の人入ってたと戻って来ました


その彼に了解取って

写真をパチリ

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川の水が豪快に流れる音と

新緑の中の乳白色のイオウ温泉

帰りの入浴が楽しみです


もうすぐ羅臼の街です

青空がとても気持ちいいです

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やはり

ヒグマの街ですね

橋に可愛い小熊のモニュメント

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反対側には

小熊を抱いた母熊
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保育所で

鹿が悠然と草を食んでます

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貞子さんが通学中の小学生に

いつも鹿居るのと尋ねると

山が近いから珍しいことではない



はきはき応えてくれたそうです



その小学校

児童の絵が大きな壁画になって

飾られてました

これも素敵なモニュメントですね

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下りが終わって

海岸線に出ました

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道の駅で小休止です

今度は水平線に国後が見えています

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3Kmほど歩いて

コンビニで食糧補給

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歩いてると何を食べても旨い!



あれ

海を見下ろす小高い所に

大きな鳥がツガイで止まってます

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帰宅してから調べたら

オジロわしでした

二羽の佇まいが

カッコ良かったです


私たちが鳥を眺めてると

車が停車して

男の人が降りて来て

オジロわしの写真を撮り始めました

東京から観光で来た青年でした

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昨日は

シャチのウオッチングの船に乗ったそうです

シャチは観れなかったけど

イルカとクジラに遭遇した

と喜んでました


この青年とは

偶然にも

斜里のクリオネキャンプ場でも出会いました


ますます

空と海が綺麗になってきました


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何となく楽しい形の奇岩

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8の字の雲だ

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春の遅い羅臼

一気にいろんな花が咲きだしてます
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 山桜は

 北海道で一番早く咲く

 松前町より約一ヶ月遅れで

 今が盛りです

 地元のおじさんと

 その桜の下で談笑

 
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 春のこの時期に

 こんなに綺麗に国後が見える日は

 珍しいと言ってました

 ラッキーな私たちです

 
 街を過ぎて

 山の中に入りました

 これはトンネルではなく

 
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 暴風雪から逃れる

 シェルター見たいなもの


 
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 相当冬は荒れるのでしょうね

 そのシェルターから

 ホラーのように

 貞子登場

 
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 その貞子さん

 いいフキ見つけたと

 採るもんだから

 私は山菜採りオヤジスタイル


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 国後と漁家のビュースポット

 これは歩いているからこそ

 撮れる写真です

 
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 これも存在感のある古木でした

 あなたは

 何年生きてこんなに

 存在感たっぷりの姿になったの?

 歩いてるとじっくり観察できます

 
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 駐車場がカメラスポット

 山も空も海も島も輝いてます

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 貞子さん

 疲れたけど満足

 
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 羅臼町を過ぎて

 標津町に入ったところで

 本日は終了

 二日間で43Km歩きました


 帰りは満足の

 熊の湯温泉露天風呂

 最高!

 
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 貞子さんは

 女湯で地元の方と

 いろいろと話をしたそうです


 で

 夜は

 先に話したように

 インドネシアのバリ島のご家族と国際交流

 来年はまた北海道に来て

 さくらぎ笑楽好にも是非泊る
 
 と言ってました

 再会が楽しみです

 
 翌朝は3時起き

 いろんなところで

 山菜採りながら

 昼過ぎに苫小牧着


 今回も天候や人に恵まれ

 充実した夫婦遠足でした


 最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます


 本日の一句です

 知床は 歩いて分かる 大自然
 

 
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夫婦遠足 知床峠〜標津町 その1

2017/05/31 12:23
 我が家自慢の八重桜

 今年は5月20日ころ開花して

 その後

 一週間は

 たくさのお客様が

 花見&貞子ランチ

 
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 そして

 花見&日本酒の会

 
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 等々

 お陰さまで

 盛況なさくらぎ笑楽好でした

 

 年々
 
 タフになる貞子さん


 この一週間

 毎日のように

 ランチや宴会料理でフル回転

 にも関わらず


 29日の日曜日には

 知床峠に立っていました

 
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 今回が今年3回目の

 夫婦遠足です

 前回ゴールした

 知床峠を

 羅臼町に向かって下ります

 
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 29日の朝6時

 苫小牧を出発

 知床峠着が午後3時

 約9時間の長旅です



 夕方から雨の予報と
 
 日暮れになると

 熊の出没の危険性大なので

 急いで歩き始めます


 最初は

 私が車を移動して

 登って来ることに



 羅臼岳から霧が湧いて

 貞子さん霧の中から登場

 
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 峠の山頂付近は

 まだ雪景色です
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 その雪の下から

 ゴウゴウと凄い水音が聴こえます

 
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 雪解け水が

 滝のように流れています

 
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 遠くに

 国後島の山が霞んで見えます

 
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 下るにつれて

 霧が晴れて

 羅臼岳が姿を現しました

 
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 一人旅は危険なので

 できるだけ

 短い距離で車移動する約束なのに

 車を置きに下がった貞子さんが

 1時間過ぎても

 なかなか登って来ません


 やっと再会です

 
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 駐車できるスペースが無く

 8Kmほど下がったとのこと


 事故車です

 景色に見とれたか

 左前方がグシャリ

 
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 深い谷に架かる

 大きな橋が見えて来ました

 
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 萌えるような新緑が

 とってもビューティフル
 
 
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 車での通過は

 視覚優位で数分の世界

 
 歩いているからこその

 五感で感じる大自然

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 全身が自然に包まれ

 自然の優しさと

 自然に対する畏敬の念を

 感じる至福の時間です


 覆道の中を歩いていると

 凄い水音が

 
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 下に滝が流れていました

 
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 滝を上から見えるなんて

 珍しい光景です


 覆道を出ると

 予報通り

 雨が降りだしました


 この日は

 約12Km歩いて終了


 宿泊は

 前回も泊った


 斜里町の

 クリオネキャンプ場です


 前回のコテージは寒かったので

 今回は山小屋風の建物の

 和室にしました

 
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 一泊一人2500円で

 家族風呂の温泉もあり

 とても素敵な空間です

 

 ほとんど

 宿泊客は

 外人さんばかりです

 
 貞子さんとまた混浴で

 温泉に入り

 出てくると

 ロビーのテーブルで食事をしている

 二人の日本人女性がいたので

 ここは外人さんが多いですね

 と

 声をかけてみました


 すると

 なんと

 その人は

 インドネシア人でした

 
 その会話がきっかけで

 この外人さんと

 とっても親しくなりました


 長くなるので

 この続きは「その2」

 をお楽しみに


 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます


 本日の一句です

 人生の 峠も下る 夫婦旅

 



 



 



 

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発達障害そもそも論

2017/05/22 13:47
 昨夜
 
 たまたまNHKの

 発達障害の特番を見ました


 私は

 いつものように

 とっても

 違和感を感じながら見ていました



 番組の狙いは


 発達障害の概念や

 発達障害者の実態を

 理解すること


 そして

 会社や社会で

 個性の一つとして

 どう受け入れて行くか?



 以前にも


 増え続ける

 癌患者

 鬱などの精神疾患

 などに対する

 理解の大切さと

 社会的な受け皿を

 どうするか?

 的な番組を

 見た時と同じ

 違和感です


 それは

 増え続ける

 癌や

 精神疾患や

 発達障害への


 対処療法や

 社会的セイフティネットの

 話であり


 そもそも

 一昔前には

 ほとんど少なかった

 疾患が

 病人が

 何で

 こんなにも

 増えているのか?

 と言う

 そもそも論が

 語られないことの

 違和感が

 今回も大きく残りました


 仮に百歩譲って

 この番組で

 少しは救われる人がいたとしても


 今後ますます増える疾患や奇病は

 止められないのです



 膨大な医療費で

 国家予算が既に破たんしてるのに


 そもそも論が語られず


 対処療法でお茶を濁す

 この風潮が怖いです


 で

 ここからは

 私の持論です

 正しいかどうかは分かりません

 医療関係者等には

 きっと迷惑な話かもしれません

 私の経験に基づく持論

 そもそも論を

 聴きたくない人は

 ここでストップしてくださいね



 私は

 30代後半の若いころ

 ※今も若いと自認してますが・・・(笑)


 6年間

 言語障害児教育に携わっていました


 発達障害と言う概念が

 まだ一般的では無かった時代ですが


 対人関係や

 コミニュケーションの障害が主因で

 集団生活で孤立したり

 逆に多動で集団を乱したりと言う

 発達障害のお子さんの

 マンツーマンの指導でした



 その子の出産状況から

 それまでの成育歴を調べて行くと

 妊娠から出産に多くの問題を抱えて

 生れて直ぐに

 小児病棟にお世話になっていた

 ケースがほとんどでした


 それで

 小児病棟を視察に行きました

 そこには

 保育器に入った

 1000グラムに満たない

 未熟児の赤ちゃんが

 管に繋がれていました

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 ※ 写真はネットからお借りした画像です

 
 命は助かっても


 人間的成長にとって

 栄養以上に大切な

 生れてれすぐの

 肌の触れ合いや

 声かけ

 授乳などの

 人間的な関係が断たれた

 数日間〜数ヶ月のリスクは

 その後身体は成長しても

 人間的成長にとって

 とても大きく影を落とすと思いました





 このような未熟児でなくとも

 生まれながらに障害を抱えたり

 アトピーやぜんそく持ちの子が

 ものすごく増えて来た原因は

 母体や子宮そのものの弱体化


 母体や子宮の弱体化の

 そもそもその原因は


 食の乱れとストレス


 そしてその

 そもそもは

 女性が働きながら

 出産し育児するのが

 いつの間にか

 当たり前になった時代の有り方



 食には

 気をつけたいと思いながらも

 忙しいから

 安いからと

 添加物だらけのファーストフード

 に頼らずにはいられない

 
 美しくもしていたいから

 髪を染め化粧をし

 合成洗剤で洗濯をし

 皮膚からの

 経皮毒


 羊水がシャンプーの臭い

 と言う

 嘘か真か

 怖い話が聴こえています


 そして

 ストレス社会


 人間関係のストレス

 情報のストレス

 環境のストレス



 母体も子宮も

 弱って当たり前の社会



 実は

 癌も

 鬱も

 奇病も

 メカニズムは同じ

 食の乱れとストレス



 それに気づいて


 経済よりも命や健康が大切


 と


 田舎暮らしや

 食の見直しで

 ライフスタイルを

 大幅に替える人も

 増えて来ましたが

 それもまだまだ

 一部の人です


 

 みんな本当は内心

 分かっているのです



 このままでは

 まずいと



 しかし

 社会制度が

 大きく変わらないので

 多くの人は

 



 スイスイ

 スーダララッタ

 スラスラ

 スイスイスイ

 分かっちゃいるけど辞められない

 状態なのです

 
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 それで


 だから

 どうするか?

 が一番大事


 

 母体や子宮を守るための

 私の極論持論



 保育所を廃止します!


 その余った予算で

 国や自治体が

 妊娠した女性(家庭)に

 お祝い金給付

 月15万×3年間支給
 
 

 その代り

 子供が3歳になるまでは

 出産前から

 必ず休職して

 食を見直し

 ストレスを軽減して

 じっくりゆったり

 母乳で子育てをする


 そして

 休職後の完全復職を

 会社に義務付ける


 保育所の施設の一部は

 親子で通う子育て交流施設として

 有効活用する



 その結果

 病気や障害を抱えた

 子供や大人が減ることで

 社会的なリスクも大幅に減るので

 医療費や社会保障費も

 大幅に下がります

 
 ですから

 簡単に

 月15万×3年間は

 税金で賄えます

 当然

 少子化対策にもなります




 三つ子の魂100まで



 最初の3年の

 ゆったりとした母親の愛で

 一生の

 心身の健康の基礎が作られます


 妻が楽しく子育てしていると

 旦那も家庭でくつろいで

 ストレス軽減して

 仕事も頑張れます



 そして

 子育てが終わってから

 存分に女性が活躍できる社会を

 保障することが大切です


 
 発達障害は

 経済至上主義の

 先進国と言われる

 社会システムが原因の

 社会病です


 次回は

 癌

 鬱

 などに絞って

 私の経験に基づく

 そもそも論を

 語りたいと思います



 私の

 極論持論に

 最後まで

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 本日の一句です

 幸せな 日本の将来 子宮から


 この子たち

 発達に障害無いけど

 寝ぞうに障害あり

 
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 じじとばばは

 お陰さまで

 睡眠障害です(笑)


 

 

 

 

 




 



 


 

 


 


 

 


 

 

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夫婦遠足 斜里ウトロ〜知床峠 その3

2017/05/16 16:01
 ながながと「その3」まで来ちゃいました

 皆様お付き合いありがとうございます


 さすが世界自然遺産知床

 見どころ満載の

 感動の多い夫婦遠足でした


 その1  http://sakuragisho.at.webry.info/201705/article_3.html

 その2  http://sakuragisho.at.webry.info/201705/article_4.html



知床横断道路が開く10時までに

 30分ほどあるので

 ウトロの道の駅で休憩


 トイレの小便器に向かい

 気持ち良く放尿していると

 目の前にこれが

 
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 5月5日とは

 ちょっと前


 熊が

 車を回り込んだ!



 直ぐに

 インホーメーションのところに

 詳しいこと聴きに行きました



 今回の熊出没の場所は

 私たちがこれから歩く

 横断道路から離れてるけど

 熊の棲みかに人間が出没するのだから

 覚悟して歩いて下さいとのこと

 昨年は自転車の人が

 横断道路で熊に追いかけられたとのこと

 特にこの時期

 子育て中なので危険とのこと



 係の人の

 脅かすような口調に


 ちょっと後ずさりする貞子さん


 これから知床峠まで

 まだ16Kmもあります

 約4時間は横断道路を歩きます


 最初の計画では

 貞子さんが一気に

 16Km先の知床峠(標高738m)に

 車を置いて

 途中まで歩いて下って来る計画でした


 その方が貞子さんにとっては

 半分は下りになり

 登りが少ない方が楽との配慮



 俺って優しいなぁ(笑)



 しかし

 少なくても2時間は

 熊の棲みかを一人旅


 これは恐怖との戦いになるので

 作戦変更


 車を停める

 路肩帯が有るかは分からないけど

 少しずつ2〜3Km

 貞子さんが車を前に進め

 一人の時間を

 できるだけ短時間にすることにしました



 もし不安だったら

 特別ルールで貞子さんは

 私が登って来るまで

 無理をせず戻らないで

 車で待機しててもいい

 と言うことで貞子さん出発


 私は歩き始めました



 
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 いよいよ登りに突入です



 貞子さん直ぐに登場(笑)

 ウトロの海が綺麗です

 
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 あら
 
 キタキツネ

 
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 エサを与える観光客が多いんだろね

 人慣れして逃げません

 これが車に惹かれる原因にもなる悲劇


 熊も人がエサを与えることで

 近づくようになったとも言われています

 人間と動物とがお互いに干渉しない

 距離と関係が大切ですね



 キツネの次は


 
 あら

 自転車のお姉ちゃんが

 後ろから登って来ました

 
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 地元の人でした


 国道は熊は大丈夫ですよ!

 と

 新鮮地元情報


 まぁ

 苫小牧だって
 
 支笏湖道路にたまに出ることが有るけど

 人が襲われたと言うことは

 聴いたことはない


 知床=熊

 と言う

 刷り込みが恐れを呼んでいる

 と

 思ったら気が楽になりました

 
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 お姉ちゃんありがとう!

 と言うことで

 さくらぎカレンダープレゼント



 気が楽になったのか

 貞子さん

 今度はなかなか戻って来ない


 振り返ると

 白樺のトンネルが美しいです

 
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 だんだん勾配がきつくなり

 向かい風も強くなってきました

 路肩に残雪も出て来ました

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 一時間後再会


 なかなか停めるところがなく

 7Km先まで行ったとのこと

 車の温度計は気温6度とのこと

 道理で寒い

 
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 寒さに負けないぞ!

 
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 貞子さんが
 
 車を停めたところに到着

 素敵なカメラで撮影中の男性に

 ツーショットを撮ってもらいました

 
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 私より1歳先輩の

 北見の人でした

 苫小牧に兄弟が住んでいるとのこと

 今度

 是非お立ち寄り下さいと

 名刺をお渡ししました

 
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 知床峠まで残り約3km

 
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 残雪の量も多くなって来ました

 白樺も生育限界なのか

 背が低く横を向いてます

 
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 道路閉鎖1時間前の
 
 午後2時30分

 スタートから

 7時間かけて

 26Km歩き

 熊さんとご挨拶することなく

 標高738mの知床峠に無事到着


 
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 下山して


 昨日歩いていて

 途中で見つけた

 コゴミの山菜とりをして

 
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 クリオネキャンプ場に戻りました


 のんびりと家族風呂温泉に浸かり

 ビールを飲んで

 早々に

 バタンキュー


 翌朝

 2時起床

 濃霧の中

 阿寒湖

 足寄

 帯広

 経由で苫小牧に

 お昼ころ戻りました


 車の走行距離は

 三日間で合計約1300Km

 北海道は広い!

 
 最後の最後まで

 読んで下さり

 ありがとうございます!


 本日の一句です

 知床の 自然遺産で 屁を放つ

 
今回は

 曇りのち雨の天気予報が

 大きく外れて

 晴天に恵まれ

 世界自然遺産の中を

 楽しんで歩く事が出来ました


 これが雨の中

 景色も観えず

 熊に怯えながら

 寒さに震えながら

 歩いてる姿を想像すると


 私たち夫婦は

 何とラッキーで

 何とついてる夫婦なんだろう

 と

 つくづく思います


 これはきっと

 ご先祖様が

 先頭ランナーの私たちが楽しんでるのを

 心から喜んで

 陰ながら応援してくれてる

 結果なんだと思います


 これからも

 毎朝

 先頭ランナーとして

 今日一日

 ご先祖様の分も楽しみます!

 と

 ご挨拶したいと

 あらためて思いました


 ご先祖様

 ありがとうございます





 

 
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夫婦遠足 斜里ウトロ〜知床峠 その2

2017/05/16 10:59
 クリオネキャンプ場の

 バンガローは

 予想以上に寒かったです

 
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 前夜

 家族風呂で

 数十年ぶりに

 貞子さんと一緒に入浴後

 2段ベットの布団に

 それぞれ潜り込んだのですが

 外気温と変わらない室温

 自宅から持ってきた毛布をかけても寒い


 結局

 二人一緒のベットで温め合って寝ることに


 新婚旅行に来たみたいだ(笑)



 キャンプ場からの朝の眺め

 斜里岳の美しい佇まいです

 
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 苫小牧を出てくる直前の天気予報は

 曇りのち雨



 何と予報が大きく外れ

 日本晴れの絶好調天気です!


 朝7時30分

 昨夕のゴール地点からスタートです

 
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 貞子さんが

 10Km先のウトロの道の駅まで

 車を走らせることに


 軽い追い風に吹かれて私一人で歩きます

 
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 抜けるような青空と紺碧の海と

 知床の大自然のロケーションを

 一人占めして

 のんびり歩くこの贅沢


 なんて自分は恵まれた

 この幸せな瞬間を

 生きているんだろう


 有難い

 ありがたい

 アリガタイ!

 ありがとうございます


 と

 大声で

 叫んでいる自分がいました



 きっと

 私のたくさんのご先祖様も

 喜んで私の後ろから着いて来て

 この旅を一緒に楽しんでくれてる 

 そんな気がする瞬間です


 快感物質βエンドロフインが

 脳内充満状態ですね

 
 
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 岩が同じ形に削られてます

 これも自然の造形なんですね



 遠くに滝が見えて来ました

 
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 滝の駐車場で

 話しかけられた

 旭川の男性に

 
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 滝をバックに記念写真を撮ってもらいました

 
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 近づくと

 ゴーゴーと滝音が響きます

 
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階段を上ると滝が直ぐ目の前です

 
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 水のエネルギーを肌で感じる近さです

 
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 久しぶりのトンネルです

 
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 道南の日本海側はトンネルだらけでしたが

 オホーツク海はトンネルは少なく

 あっても短いトンネルです


 トンネルを抜けると

 
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 大きくカーブする

 穏やかな湾に出ました

 山桜と新緑が美しい!

 
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 湾を回ったところで

 遠くに貞子さんの姿が見えて来ました

 
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 知床は水が豊富です

 「三段の滝」です

 
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 貞子さんが崖の上の木に

 留まっている大型の鳥を見つけました

 
 
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 オオワシかオジロワシですね

 しばらく観察してたら

 飛びました!

 シャッターチャンス

 と

 思った時は既に遅し

 青空にクッキリと

 白い尾羽を見せて

 優雅に飛び去りました


 写真には撮れませんでしたが

 目に焼き着くいい思い出です



 次は奇岩です

 
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 この角度からは

 右側の岩が

 
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 犬がお座りして

 天を仰いでいるように見えます

 
 遠くに見えるのは

 情けない顔した鳥のヒナ見たいです

 
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 短いトンネルを抜けると

 
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 ウトロの町に出ました

 
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 フノリを干している

 漁師のお母さんに

 質問攻めの貞子さん(笑)

 
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 春が一気にやって来る知床

 遠くに残雪の羅臼岳

 スイセンもチューリップも桜も今が満開です

 
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 民宿の隣で見つけたカラオケルーム

 何んかほっこりするね
 
 
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 ウトロの道の駅が見えて来ました

 
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 海と空がますます輝いています

 
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 ここまで書いて

 一旦休憩にしますね

 これから本番の知床峠の登りは

 「その3」に続きます

 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます

 
 その3も美しい景色が続きます


 本日の一句です

 一気だよ 北国の春 目に眩し


 

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夫婦遠足 斜里ウトロ〜知床峠 その1

2017/05/15 15:22
 貞子さん

 63歳になった

 5月12日は

 鎌倉在住の精進料理家

 藤井まり先生が

 前日からさくらぎ笑楽好に泊り

 
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 この日はまり先生と一緒に

 千歳での精進料理教室に参加


 夜は

 孫二人のお泊まり


 前日からの睡眠不足のまま

 5月13日の早朝

 孫たちが起きださないように

 そっと準備をして

 今年2度目の夫婦遠足に出ました


 それにしても

 貞子さんはタフになりました


 若いころから病弱で

 体力的にもメンタル的にも

 超疲れやすい体質だったのが

 8年ほど前から

 使うようになった

 米国マナテック社のサプリのお陰で

 例え睡眠不足でも

 年々無理が利くようになって

 北海道一周夫婦遠足の旅に

 出るなんて

 8年前には想像もできませんでした

 本当に有難いことです


 今回は

 まず

 このルートで

 現地まで約500Km8時間のドライブ

 
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 北海道は広い!

 とつくづく感じます

 今年は

 根室や釧路も回るので

 覚悟の長距離ドライブが続きます


 今年はいよいよ

 世界遺産知床半島の

 知床横断道路を歩くところまで到達


 知床横断道路は

 まだ雪が残っているので

 午前10時〜午後3時半までの

 時間制限の開通です

 実際に歩く歩道が確保されているのか

 確認のため

 羅臼側から斜里ウトロへ

 明日歩くのとは逆方向に

 車で抜けることにしました

 苫小牧の家を出たのが午前6時

 午後2時30分

 道路閉鎖の1時間前に

 ギリギリセーフで羅臼に到着

 眼前に

 バーンと現れた

 羅臼岳の存在感に圧倒されました


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 残雪が威圧的な彩で

 自然への畏敬の念が沸いてきます


 蛇行する急こう配な山道を走り

 知床峠(標高738m)まで来ました

 雲海が美しい

 
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 雲海の向こうに霞んで見えるのは

 たぶん北方領土でしょうね

 
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 羅臼岳(標高1661m)がすぐそばに

 どっしりと構えています

 
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 明日はここまでウトロ側から歩いて来ます

 その歩くコースを

 車で下ります

 思いのほか雪は融けていて

 歩道も確保されていて安全です

 ほっとしました

 鹿が道路に出ていました

 
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 逃げるそぶりも無く

 悠然と草を食べています


 鹿が出る分には問題ないですが

 明日は熊が出ないことを祈るばかりです


 日没も長くなったので

 この日は10Kmほど歩くことにしました


 前回ゴールしたところから

 貞子さんが歩き始めます

 
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 私は11Km先に車を置いて

 貞子さんに向かって歩き始めます

 あら

 何だこれは

 
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 流木のような木が立っています

 自然に出来たのか?

 誰かの創作なのか

 不思議な格好です

 
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 反対側から見ると

 ロバがいなないてるようにも見えます

 
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 ゆっくり歩いていると

 こんな自然のオブジェを発見して

 楽しめるのがいいですね


 道東の春は遅いですね

 コゴミがまだ食べごろす

 
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 歩道の

 ロープフェンスに

 ステンドグラス風のプラスチックの

 素敵な絵が100m感覚で飾られています

 とっても心が和みます

 
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 歩くスピードだからこそ

 絵に気づくのですが

 帰りに車から見ると

 ほとんど気づかないし

 何の絵なのかもほとんど分かりません

 費用対効果を考えると

 絵は素敵ですが

 ちょっと首を傾げたくなる

 お金の使い方ですね

 まぁ

 私たち夫婦が楽しんだので

 良しとしましょう(笑)

 
 そうこうしてるうちに

 貞子さんの姿が見えて来ました


 貞子さんが

 海の方に指差して

 何か言ってます

 「ね、ね あれトドじゃない?」


 私

 カメラの望遠で確認

 トドではなく

 サーファーでした


 
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 凄い数の鹿が


 
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 エゾシカの飼育施設なんて有るんですね


 だんだん

 日も落ちて来て

 気温も下がって来たので

 今日は11Km歩いて終了

 夕凪の海が美しかたです

 
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 二日間宿泊するのは

 ここ斜里町のクリオネキャンプ場

 
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 2人2泊で8800円のコテージ


 お風呂は

 温泉がすぐ別棟に有り

 家族風呂が二つ


 何十年ぶりでしょうか?

 貞子さんと

 裸の付き合い(笑)

 
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 凄い暖まる

 茶色のぬるぬるした

 気持ちのいい温泉でした

 ここ安くて温泉が素晴らしいので

 超お奨めですよ

 
 今度

 別の女性と来て見たい

 とは

 貞子さんの前では決して

 言えないセリフです。゚(゚´Д‘゚)゚。


 長くなったので

 翌日の知床峠までの遠足は

 その2でお伝えしますね

 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます


 本日の一句です

 癒されし 沈む夕日と 温泉と

 

 
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本州弾丸出稼ぎ日記

2017/05/08 13:36
 5月2日から

 3日の午前にかけて

 京都放浪旅を楽しみ

 ※詳しくは昨日の京都放浪記読んでね(◍•ᴗ•◍) 



 3日午後

 いよいよ

 京都での私の

 初トーク&ライブ


 まずトーク&ライブ開催の

 経緯からお話しますね


 発酵をキーワードに

 糀

 味噌

 醤油

 ミリン

 等々の手造りに

 挑戦してきた私たち夫婦


 そして

 物が腐敗しない抗酸化住宅に棲み

 微生物さんとの良好な関係が

 とっても大切と思って暮らして来ました

 
 発酵で繋がっている

 元札幌在住の

 発酵冒険家なかじさんが

 5月4日に

 大阪で発酵祭を主催することを知り

 速攻で申し込みました


 と同時に

 貞子さんがとっても健康になった

 マナテックのサプリを

 今年から使ってくれているOさんが

 大阪に住んでいること思い出しました


 この機会に

 詳しくマナテックサプリの説明を

 と思い

 Oさんに連絡を差し上げたところ

 Oさん私のブログも良く読んでくださっていて

 せっかく関西に来るのなら

 前日の5月3日に

 京都でトーク&ライブを!

 と言う流れになったのです

 有難いことです

 
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 当日の参加者は

 幼児から小中学生の子供7人

 80歳代のおばあちゃんも含め

 大人が14名の

 計21名でした

 
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 幅広い年齢層と

 何といっても

 主催される実行委員の方も含めて

 全て私とは初対面の方ばかり

 と言う

 完全アウェー状態


 アウェーほど

 やる気が出る

 マゾな私です


 まず


 二時間

 子供も大人も飽きずに

 集中してもらうにはどうするか?


 その1 小道具の用意

 手品

 なぞなぞ

 絵本


 その2 流れを細分化

 朝の会

 授業

 休み時間

 授業

 休み時間

 授業

 給食(貞子味噌スープ)

 帰りの会

 と

 学校の授業風に構成する

 
 その3 話す内容の工夫


 子供にも理解できるように

 難しいことでも

 出来るだけ易しく話す

 
 以上の仕込みで

 スタート

 様子は参加者の感想が一番

 FB友の記事抜粋です

 ゆかりさんの感想

 昨日は北海道から来られた
元校長先生の中泉さんの講演会、授業を受けてきましたよ。
6時間目までと給食の時間までありました。(躾の厳しい家で育ち 保育園児の頃から給食や会食が苦手なわたし。。今回も問題児魂を大発揮!!。小学校の頃は昼休みもなく、先生から離してもらえず、残した給食と格闘してました〜😝😅😂)
先日コンちゃんと《コン》タクトをとっていたのですが(がばいしゃむかね〜☃️❄️)、中泉先生はAKIRAさんのお歌を歌われる方でびっくり。
時間前に行って、会場を確かめていると
中泉先生ご本人が登場〜〜✨✨🌈
北海道のピンクのお家に(佐賀にもあるある有名な黄色いお家)、長崎までお話しを聴きに行った
香葉村真由美先生の《いのちのまつり》のお話し、九州と北海道で 教育者の方達が伝え続けていることがある。
赤い地球さんと類似キンでシンクロ大好き、感動屋さんのわたし。南こうせつさんのお歌を聴いて、「さだまさし?」と一瞬勘違いしましたが
一緒に参加した主人に「九州の人だよね?」と聞いても、「かぐや姫、南こうせつ」。それは知ってるけど、九州の人だか聞いてるんですけど。わたしの愛用メガネは全て、こうせつさんがモデルの九州の老舗ヨネザワのもの。
感動したいのに、魂がしょぼしょぼ〜ん。
中泉先生のトランプマジックが、おお!北海道のあんでるせん?と 大感動


 
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由里子さんの感想

5月3日(水)
発酵関係のグループで良くお見掛けして、素敵な活動をされているなあと思っていた中泉さん。
普段は北海道に居られるので中々お会いする機会はないのですが、大阪市でやる5月4日(こうじの日)イベントの為に関西に来られています。
今日は中泉さんのトーク&ライブで、
京都タワーのお膝元のビルで行われたイベントに参加しました!
小学校の先生〜校長先生、退職されてからは自宅を改造して味噌教室や、無農薬のお米作りをされています。
習いに来た生徒さんが連れて来た小さなお子さんを、ご夫婦であやしているFBを時折り見掛けます。
画像を見るにつけ、その場所が良い雰囲気に醸されているのが分かる様な笑顔で。
そういう生き方をされている姿を、一瞬一瞬の途切れ途切れであってもFBから垣間見て、中泉さんに興味を持ちました。
発酵のグループで、発酵祭りより早く関西入りされる事、
何らかの中泉さんイベントがある事などが予告されており、「私もお話したいです♪」とコメントを寄せてみました。
京阪の途中で特急に乗り換え出来た事からかなり早く現場に着いて、まだ皆んなが揃う前に中泉さんにご挨拶する事が出来ました。
私が畑をやって野菜を育てている事をご存知でした♬
嬉しかったです😍💖🌿✨
微生物を生かした育て方のお勉強会もしているんです。
と、自分のライフテーマも少しだけ伝える事が出来ました。
帰る前にたまたま持っていた資料をお渡ししました。
資料の文章は穴空きで、それが完成したらその人の教科書になります。
お金は出さないと入らない。
泳いでいる時に、まず空気を吐き出しておかないと空気を吸い込む事は出来ないでしょう?
泳ぎが下手な人は吸い込む事ばかりを考える。
まず吐き出さないと、新しい空気は吸えません。
という話が印象的でした。
と。
小学生が財布から全部の小銭を出しました。
中泉さんが言っていた「お金を出す」を実行した様です。
概念を自分なりに捉えて実行する。
柔軟な発想だなあと思いました。
中泉さんのお味噌をお湯に溶いて。
お味噌汁を頂きました。
まだ若いお味噌だそうです。
麹の米粒はほんのりと甘く、それも含めて楽しめました。
発酵祭り前夜祭的な気持ちで、本州で会えた中泉さんとの時間を満喫しました。
 
 
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 実行委員の亜希子さんが

 私の似顔絵を描いて下さいました

 とっても上手です!

 亜希子さんありがとうございます

 
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 亜希子さんの感想

 中泉さんの講演会にスタッフとして参加いたしました。感想をここで書かせてもらいただきます。

小倉さんから中泉さん講演会をやってみたらどうだろうと提案いただいて、あの中泉さんにお会いしたい‼︎と私の中でもテンション高く計画は始まりました。
そこで告知にはフェイスブックがいいねということで、フェイスブックという未知の世界に踏み込みましたら、アップアップ(・・;)怖くてどこ押していいんだかも超慎重。
と同時にこんな繋がる世界があるんだ…と今更ながら体感。

中略

当日は本物の好調にお会いして、私の父と同世代ですがこんな面白いおじさんがいるんだなぁぁと、改めてカルチャーショック!私の主人も参加するまでは言われるがままついて来た感じでしたが、話を聞いた後は好調にゾッコン♡カレンダーを購入して腕振り体操を実践中です。




 その後の懇親会で

 京都の美味しい日本酒飲んで

 満足の一日でした


 私を呼んで下さった

 Oさんをはじめ

 主催された皆様

 本当にありがとうございます!


 5月4日は

 大阪での発酵祭

 京都駅から電車で移動しました


 大阪公会堂に

 100名を超える

 発酵ファン

 熱気ムンムンでした

 
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 発酵祭に関しては

 長くなるので

 またあらためて書きますね


 嬉しかったのは

 昨日の私の京都トークライブにも

 参加して下さった大阪のSさんが

 懇親会まで私と行動を共にして

 楽しんでくれたこと

 大阪に愛人(笑)が出来ました

 
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 主催のなかじさんから

 せっかくギター持ってるんだから

 懇親会で歌って下さいと

 依頼があり

 喜んで二曲歌わせていただきました

 
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 この夜は懇親会後

 大阪なんば発の

 夜行バスに乗車


 約9時間バスに揺られて

 翌朝7時 東京新宿着

 バスは狭くて寝苦しいと

 思ったのも束の間

 何度か目は覚めましたが

 気が付いたら東京でした


 3月の新宿での

 初の私のトークライブ

 お恥ずかしいことに

 喉が潰れて声が出ず

 トーク&ライブが

 トーク&トークになると言う

 失態を演じたのですが

 有難いことに

 今回

 東京でもトーク&ライブの依頼があり

 リベンジの機会をいただきました

 急きょ決まったので

 参加者は懇親会参加も含めて

 4名でしたが

 少ないなりに

 中身の濃い内容で

 歌って語ることができました

 
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 私を積極的に呼んで下さった

 美砂さんありがとうございます


 この夜は

 調子に乗って近くのカラオケへ

 
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 気が付いたら夜明けが近い時間した

 久しぶりのカラオケ楽しかったです


 目が覚めて直ぐに羽田へ

 5月6日の昼の飛行機で

 北海道に戻りました

 4泊5日の

 本州弾丸出稼ぎ

 とっても楽しかったです


 年は取るものですね

 今回の飛行機での移動は

 全くの予約なしで格安で搭乗できる

 六五歳以上のシルバー割引利用


 ですから

 飛行機時間に左右されることが無いので

 急きょに決まった

 東京ライブもOKでした


 皆さん

 シルバーな自由人の私

 どこにでも出かけますので

 気軽に呼んでね!


 本日の一句です

 転んでも タダで起きない 自由人
 

 
 

 

 


 
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京都放浪記

2017/05/07 15:08
思い出の地

京都にまたしても呼ばれて

行って来ました


今回は

私のライフワークの一つ

「発酵」

が引き金


発酵仲間の大阪での

全国的な集まり「発酵祭」に

FB等で参加表明した私


すると

私の友人の

吉岡学氏が主宰する

地球創生SNS関西の仲間が

私のトーク&ライブを

京都で企画してくれたのです


SNSで繋がっていても

私とは

一度もお会いしたことがないのに

イベント企画していただけるとは

本当に有難いことです


FBやインターネットの力は

凄いですね



またしても京都に呼ばれた

と書きましたが

それは

10年前のことです


退職して直ぐのころです


普段

欲求が少ない貞子さんですが

突然



京都に行きたいと宣言


退職金で自宅を

さくらぎ笑楽好にリホームするなどで

お金の余裕が全くない時でした

今でもそうですが(笑)


その時ふと

新聞の広告が目に飛び込んで来ました


いい夫婦の日川柳コンテスト

特選賞金10万円


私は

その場で

貞子さんに宣言しました


貞子さん

この10万円ゲットして

京都に連れてくよ!


川柳など作ったことがない私でしたが

何故か自信がありました


そして

直ぐに

「神田川 待たせた俺が 今は待つ」

が降りて来ました


数カ月後

あなたの作品が特選です



夜に内定の電話が入った時は

それこそ

鳥肌が立ちました


2万通以上の応募が有ったそうです

神計らいと

宣言の力ですね

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 さて今回は


 5月3日が

 京都での私のトークライブ

 5月4日が

 大阪での発酵祭参加


 そして

 ついでに5月5日に東京でも

 トーク&ライブやって

 と急にオファーが入り

 弾丸本州出稼ぎツアーが

 決まりました


 5月2日朝一のフライトで

 まだ寒い千歳空港から出発

 
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 初の伊丹空港から

 12時前にはバスで京都に入りました

 京都駅が素晴らしくてビックリ

 
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 駅そのものが観光スポットですね


 駅前の宿に荷物を預けて

 徒歩で京都散策の旅へ


 まずは祇園に向かうことに


 すぐに

 素晴らしい青空をバックに

 東本願寺が現れました

 
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 鴨川です

 
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 河川敷では

 いろいろなパフォーマンスが

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 気温は北海道の真夏

 歩いていると汗が出ます

 祇園の街に入り
 
 ありがたい

 漬物屋さんだ

 
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 たくさん味見ができて

 塩分補給OK

 どれも美味しかった!


 有名な八坂神社が見えて来ました

 
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 連休なので賑やかです

 着物姿の若い女性に癒されますね


 
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境内も青空が素敵です

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帰路は

小路を巡りながら戻ることに

 
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 古風な街並みに和服

 日本情緒満喫です

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 何かの行列

 日傘もカラフルで美しいですね

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 建仁寺に来ました

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 この龍の天井画が有名ですね

 
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 小さなえびす神社が有りました

 
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 珍しい形の社ですね

 
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 これも京都の名物ですね

 
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 途中から

 鴨川の河川敷を歩きました

 
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 気持ちのいい風です

 また

 小路に入ると

 小さな橋が

 
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 高瀬船で有名な高瀬川です
   
 
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 綺麗な水が流れていました

 桜の季節は美しいそうです


 この日は

 往復10Kmほどあるいたかな?

 早々に宿に戻り

 明日のトーク&ライブのために

 外に飲みに出るのをグッとこらえて

 早く寝ました

 オリコウサンデスネ(笑)


 翌朝は5時に目覚め

 日の出と共に

 ここを経由して

 
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 神社仏閣にご挨拶しながら

 有名な清水寺へ向かいました


 途中

 私が愛用している麹菌の製造元で

 明日の発酵祭のゲストでもある

 種麹屋「菱六」さんの

 お店が有ることが分かったので

 少し遠回りして

 歴史と伝統の看板にご挨拶

 
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 清水寺へ続く登りの参道です

 
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 清水寺の入り口が見えて来ました

 
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 美しい佇まいですね
 
 
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 朝早いので人がまだまばらで良かったです


 清水寺の一画に神社も

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 新緑が美しすぎます

 
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 この清水の舞台からの眺めは

 本当に素敵でした

 
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 昨日と同じように

 宿への帰路は

 小路を楽しんで帰りました


 午後からの

 私のトーク&ライブの様子は

 長くなったので

 明日またアップしますね

 ここまで読んでいただきありがとうございます


 本日の一句です

 歩く古都 和と美の日本 肌で知る
 

 
 
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春のひとコマ

2017/04/24 17:14
脱腸手術後

二週間経過しましたが

夫婦遠足で長距離を歩くのは

まだ痛みがあるので無理・・・・・


 これから歩く予定の

知床横断道路は

 4月下旬には

 開通予定とのニュースですが

 歩道や路側帯を

 人間が歩けるようになるのは

 もうしばらくかかりそうですので

 丁度いい休みになりそうです


 ところで

 このペースで歩くと

 2018年の来年秋には

 北海道一周完歩して

 苫小牧にゴールできそうな勢いです

 
 その後は

 北海道を離れて

 日本一周海岸線夫婦遠足の旅を

 企てています


 2019年は

 苫小牧自宅の処遇や資金などの

 諸般の事情を整える

 旅立ちの準備期間


 翌2020年夏

 東京オリンピック開催に合わせて

 東京を歩いていると言うのが

 今の希望的な予想です


 キャンピングカー(キッチングカー)を棲み家にして

 各地でアルバイトもしながら

 私の講演や歌や貞子さんの手料理を提供


 キャンピングカーを道の駅等に

 移動させながらの

 徒歩旅行になる予定です


 別な言い方をすると

 動くさくらぎ笑楽好

 って言うイメージになりますかね?


 予想とフンドシは良く外れる

 と格言にありますが

 フンドシだけはしっかり締めて

 がんばります(笑)


 この日本一周夫婦遠足は

 10年くらいかけて

 夫婦の「終の棲家」を探す旅でもあります

 自給自足できる

 小さな田畑付きの

 風光明媚な水辺が理想です


 歩いてみなければ分かりませんが

 結局は

 北海道が一番!

 と

 10年後

 北海道に棲んでる可能性は

 高いと思います


 なぜならば

 60年以上シミついた

 季節に関する肌感覚


 特に

 この時期の

 厳しい冬を乗り越えて

 燃えるような芽生えの季節を迎える

 トキメキ感

 四季のメリハリがハッキリしている

 この北海道が

 私たちには一番合っているような気がします

 しかし

 住めば都と言う言葉があるように

 意外と

 瀬戸内海や沖縄に

 ご縁が有って棲んでいるかも知れません

 どちらにしても

 楽しみなことです

 
 今日は

 貞子さんをヨガ会場に送った後

 孫の龍磨が振替休業で休みなので

 リハビリを兼ねて

 その燃える春を探しに

 男同士で

 愛犬鈴も連れて

 自宅から車で15分のところにある

 市民が自然と気軽に親しむことができる

 北大演習林に行って来ました

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 ここは

 熊の出没は当たり前の場所です

 人口17万都市に隣接して

 熊も出没する環境が残っている

 と言う事は

 有る面喜ばしいと私は思っています

 でも 

 少し怖いですが・・・・



 水辺から奥に入ってみると

 風倒木が凄くありました

 
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 龍磨はクワガタの幼虫探し

 私は山菜探しましたが

 まだ早いようで

 収穫は無し

 龍磨は

 カモの羽と

 なんか不思議な種のようなもの

 見つけて満足してました

 
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 帰りに

 近くの樽前山神社へご挨拶

 
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 この春3年生になった龍磨

 一人で出来ると言って

 二礼二拍手一礼

 ちゃんとやってました

 

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 いろいろな

 ご利益にもタッチ

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 私も今年の干支とご対面

 
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 丁度 神主さんが

 交通安全のお払いもやってました

 
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 少し風が冷たかったですが

 とっても凛とした空気が漂う

 素敵な空間でした


 本日の一句です

 春探し 孫と愛犬 お供です


 脱腸を契機に

 あらためて健康に着いて

 考えさせられました

 やはり

 現代人は食べすぎのようですね

 
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 朝食抜きの一日二食になって

 10年が過ぎた私たち夫婦ですが

 もう少し減らしたいと思っています

 急激なことは楽しくないので

 先週から

 一日一食の日を週に一回(基本月曜日の夕食を抜く)

 チャレンジすることに決定

 月曜日の夜のさくらぎ笑楽好はプチラマダンデーです

 ですから

 今夜は2回目のラマランデーです

 食べないと時間がたっぷり出来ますね

 ありがとうございます
 
 
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脱腸入院記

2017/04/13 01:17
 30年ほど前に

 アキレス腱を切った時以来の

 そ径ヘルニア=脱腸

 5泊6日の

 入院&手術から

 昨日

 無事帰還しました


 この十年以上

 普段は

 体温を計ったことも無い

 健康診断も受診したことの無い

 健康人間な私にとって

 病院での生活は

 とっても

 新鮮な学びの時間でした


 

 3月中旬

 近くの温泉に行った時に

 右下腹の異常な膨らみに

 気づきました

 
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 癌の心配から

 貞子さんの

 強い受診指令に

 病院嫌いの私ですが

 重い腰を動かして受診



 そ径ヘルニア=「脱腸」

 と診断された時

 
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 「好調」が「脱腸」と

 自分でも笑っちゃうほどの

 肩すかしをくらったような

 脱力感を覚えました

 


 ネットで調べると

 今すぐどうこうなる病気ではないが

 そのまま放って置くと

 腸閉そくのリスクが高いとのこと

 
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 それで

 夫婦遠足を含め

 ハードに動き回る

 人生をまだまだ楽しみたいので

 爆弾処理は早めにと思い

 手術を決断しました


 決断の理由は

 もうひとつあります

 それは保険


 長年保険に加入していても

 健康なので支払う一方で

 給付を受けたことがないという事実


 担当の保険外交員の方に調べていただくと

 入院して手術しても

 脱腸手術はお釣りがくるくらい

 給付金が保証されているとのこと


 この春
 
 孫娘に自転車を買ってあげる

 資金にもなる

 一石二鳥

 いや

 一石脱腸の

 チャンス到来(笑)


 醜い脱腸が

 
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 可愛い自転車に

 生まれ変わる(笑)

 
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 ネットで調べると

 病名ごとの手術実績が分かり

 市内で脱腸手術実績ダントツ1位の

 大手病院に手術予約することにしました


 癌患者の手術などで混んでいるので

 入院日は後日連絡とのこと



 その間

 体力試しと脱腸試しで

 今年初の夫婦遠足に出かけました


 4月3日月曜日に

 網走方面36Kmを歩いて

 火曜日に戻り

 その週の木曜日に

 明日7日金曜日から入院してください

 との連絡が突然はいりました

 それで

 手術日は翌週の10日月曜日とのこと


 金曜日に

 諸手続と

 麻酔の適応検査をする以外は

 土日は病院で何もすることなく

 患者は入院待機


 月曜日手術日の時は

 これが当たり前とのこと

 
 こちらは

 急なことなので

 土日のいろいろなスケジュールを

 調整したり

 病院への一時外出届けを

 出したりして対応しました

 
 病院のシステム上

 どうしようもないのかも知れませんが

 全国の病院で

 同じようなことが慣例であるとすると

 この二日間の空白の無駄と

 日本の医療費増大が

 ひっ迫している現状を考えると

 少し工夫するだけで

 何十億と言う無駄を無くせると

 素人ながら考えてしまいました

 個人的には

 外出しても入院給付金をいただける

 メリットはあるのですが・・・・・・・

 やはり

 これは何とかすべきことですよね


 病院を抜け出した

 その日曜日は

 かねてから決まっていた

 さくらぎ笑楽好での

 コーヒーを楽しむ講座


 講師の滝ご夫婦の誠実な人柄と

 参加の皆様の穏やかな雰囲気の中

 コーヒーのウンチクと味と香りを楽しむ

 とても充実した時間でした

 貞子さんのランチも私の歌も

 コーヒーの引き立て役として

 頑張りました

 
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 さて

 その日は

 一件家庭教師も済ませて

 夕方急いで入院先に戻りました


 その日の夜

 可愛いい看護師さんが

 おへその掃除しますと

 ベットにやって来ました

 理由を聴くと

 雑菌がおへそに棲みついているので

 手術中に傷口から感染しないためとのこと


 子供のころから

 おへそをいじると

 お腹がいたくなるので

 ぜったいおへそのゴマは取るな

 と言われて育った私ですので

 おへその掃除なんて初体験


 綿棒でかき出している看護師さんに

 どうですか?

 汚れてますか?

 と聴く私


 いやそうでもないです

 と

 言いかけた看護師さん

 突然

 凄いと叫びました

 こんなの最高

 今まで一番大きいと

 私に見せてくれました

 直径3_はありそな

 黒いゴマが・・・・


 これで腹黒い私から卒業できそうです(笑)


 おへそには

 人間にとって大切な善玉菌も棲みついて

 活動しているので

 掃除はしない方が良いとの説もあるので

 大きなゴマも悪くないような気もする私です

 


 翌月曜日いよいよ手術日

 執刀医はよもやの若い女医さん。゚(゚´Д‘゚)゚。

 歌手のジュリーこと沢田研二と結婚した

 若いころの女優田中裕子似の女医さんでした

 こんな感じ

 
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 4月は新人さんのお試し期間

 看護師さんも

 初々しい姿で先輩に着いて病室に来ます


 手術室でも新人さんが

 私を待ち受けていました

 ちょっと嫌な予感・・・・・・

 予感的中

 最初の点滴の針を手に刺すのに

 悪戦苦闘

 私に何度も謝りながら

 そして

 同僚から叱咤激励されながら

 4度目に成功


 彼女に非はなく

 この時期を選んだ私が悪いのであり

 練習台になってあげれたことは良し

 と

 無理やり自分を納得させる私


 チーム田中裕子がんばるぞぉ!

 みたいなスタッフの掛け声で手術開始


 その後

 腰に打たれた

 半身麻酔で身動きできない私

 女医さんに

 身も心も任せる

 童貞気分で

 運を天に任すのみ



 まずは

 やはり剃ってる・・・・

 電気カミソリの音が


 そして次に

 鼻に漂う焦げくさい臭いが

 何だ何だこの臭い????

 古い人間な私は

 開腹手術と言えば

 レストランのナイフみたいのを

 想像してたけど


 焦げる臭いで

 電気メスなんだと

 気づく私


 アッと言う間に

 1時間半の手術が終わり

 病室で貞子さんとご対面


 同じ姿勢なのからか

 感覚がないハズの腰が

 やけに苦しい


 その夜は麻酔が覚めるのと並行して

 傷口の激痛と38度前後の微熱と頭痛が・・・


 帝王切開の経験のある娘から

 傷口の痛みは半端じゃないと

 脅かされていた通り

 半端な痛みじゃ

 ありませんでした (;≧皿≦)。゜°。ううううぅぅぅ


 私には帝王切開は無理のようです

 次は自然分娩で頑張ります(笑)



 微熱が出ていたので

 夜中

 何度も看護師さんが心配して

 検温に来てくれました

 そのたびに優しく

 解熱剤を点滴で入れますか?

 と

 勧められますが

 薬は極力使いたくないので

 丁重に断っていましたが

 4回目には看護師さんの立場も

 尊重して人生初の解熱剤注入

 さすが解熱剤

 一時的に急激に熱は下がりましたが

 その後

 また微熱と頭痛は続きました



 何はともあれ

 これで

 孫娘に自転車買ってあげる資金もでき

 術後二日目の今夜はお酒も飲めたので

 良しとしましょう


 それにしても

 数十年ぶりの病院体験で

 最近の病院の

 看護師さんをはじめ

 清掃関係の人

 事務の人たちの

 患者様を大切にする

 親切な対応に驚きました


 病院も選ばれる時代

 患者サービスに徹していますね


 最後まで

 私の闘病記読んでいただき

 ありがとうございます

 しばらく安静にして

 また夫婦遠足楽しみたいと思います


 本日の一句です

 身を任せ 女医フルロック 歌うジジ




 




 

 


 

 

 



 


 


 

 


 

 



 
 

 
 


 


 




 


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夫婦遠足 小清水道の駅〜斜里ウトロ その2

2017/04/05 15:46
 網走の居酒屋さんの

 のれんをくぐると

 カウンターに

 一組のカップルさんがいました


 地元の網走の方で

 今夜は就職祝い


 42歳で

 民間のサラリーマンから

 念願の

 教職に再就職することができ

 特別支援の高等学校で

 明日から仕事始めとのこと

 

 私も元教職に居たと告げると

 いい日にいい先輩と会えたと

 お二人ともに喜んでくれて
 


 若いころはバスケットの指導者の経験があり

 それも私と共通項で

 会話がどんどん弾みました



 たまたま若い人の門出に遭遇して

 教職の先輩としてのアドバイスや

 夫婦遠足のことなどを

 お話しできて

 とっても嬉し夜になりました


 こんな出会いも

 夫婦遠足の醍醐味のひとつです

 網走に親しい仲間ができました


 
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 ウニとマグロの刺身で飲む

 道東の日本酒

 「北の勝」も美味しくて

 気がつくと

 10時を過ぎていました


 
 翌朝

 5時に目覚めました

 浜小清水駅まで車を走らせ

 そこから今年のスタートです

 
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 丁度0度の気温

 寒い朝です


 今回も

 ここに戻るための

 丁度いいバス等が無いので

 午前6時30分に

 貞子さ んがまず歩き始めて

 私が10Kmほど先に

 車を置きに行くことに


 私が歩き始めると

 風は向かい風

 芯から冷える寒さです

 遠くに貞子さんが見えて来ました

 
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 貞子さんとめでたく再会し


 今来た道を反対方向に歩き始めると

 今度は厳しい向かい風が

 優しい追い風に変わります


 いつも思うことですが


 同じ道の上を移動しているのに

 移動する方角が違うだけで

 全く違う環境に遭遇したり

 全く違う思いになったりするのです


 これは人生も同じ


 辛い時は

 もしかしたら

 自分の歩いている方角が

 間違っている可能性もあるかも知れませんね


 環境や周囲が問題なのではなく



 自分の思い癖が

 問題なのかも知れませんね



 逆風体験があればこそ

 順風の有難さを知ることができます


 また

 順風のときは追い風が吹いていることを

 意外と忘れているものです


 順風満帆の人生のときほど


 ご先祖様を含めた

 観えない力の

 たくさんの追い風に

 感謝することが大切だと思います


 そんなことを考えてると

 急激な便意が私を襲い始めました


 脱腸の私を思い出し

 トイレを探すも

 近くにはなさそう・・・・・



 お

 いい看板発見

 
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 1Km先の駅に

 ラーメン屋さん

 ここならトイレあると

 急ぐ私


 駅到着!

 朝早いので

 ラーメン屋さんはまだ開いてなかったけど

 隣に「トイレ」発見


 フーとため息を吐き

 ドアを開けようとすると

 南京錠がガッチリ掛ってます


 ドアを蹴り開けたい衝動でしたが


 蹴るとウンコが出そうなので

 じっと冷静になる私

 
 やっとの思いで車のあるところまで戻り

 車で

 トイレを探すも

 10Km先の道の駅が

 一番近そうだけど

 私の限界ラインは切れそうです


 やむなく

 得意の野糞を決行することに

 ところがこの時期

 草のない雪景色と

 木々に葉っぱがなく

 身を隠す場所が見つからない


 やっとの思いで

 身を隠す

 崖っぷち発見


 この

 我慢に我慢を重ねた

 脱糞の瞬間の快感と

 脱力感と安堵


 あぁ

 これも人生だなーぁ(笑)


 
 すっきり

 脱腸脱糞中泉

 を

 貴婦人のような美しい

 苫小牧の樽前山とよく似た形の

 海別岳(うなべつだけ)が

 笑って見てました

 
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 渡りの季節ですね

 渡り鳥が遠くで羽を休めています

 
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 出産の時期なのか

 子牛が繋がれてます

 
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 何か寂しそう・・・・

 生れて直ぐに親からはなされるのかな?




 斜里川を渡って

 
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 知床斜里駅に到着

 新しく綺麗でおしゃれな駅です

 さすが

 世界遺産の玄関口ですね

 
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 道の駅の前には

 今年の流氷も置いてました

 
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 ここでしばらく休息して

 午後の部スタート


 道東は

 まだ残雪が多く

 苫小牧では今が旬の

 フキノトウですが


 やっと

 一か所だけ発見

 
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 雪解けのこの時期は

 自然の織りなす芸術作品が

 いっぱいです


 怪獣か?

 
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 庭先に

 でかいカエル?

 
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 トドのショー?

 
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 ウサギかな?

 
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 あら
 
 立派な息子!

 
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 それにしても

 海別岳は気品がある山ですね

 
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 孤高の木も美しい

 
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 春のせせらぎも良い音色です

 
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 自然に癒され歩くこと

 総距離36Km

 今回も楽しい夫婦遠足でした


 

 ビジネスホテルファミリーに

 バタンキューの夜でした


 
 早朝5時起床

 帰路の車を走らせます


 旭川経由で帰ろうと思ったのに

 何を間違えたか

 無料の十勝オホーツク自動車道に

 侵入してしまい

 足寄帯広経由になってしまいました


 その時

 助手席の貞子さん


 そうだ

 浦河町経由で帰ろう!


 知人の息子さんの

 絵の個展が

 今日から始まっていることを

 思いだしたとのこと


 いつか個展に来ようと

 思っていたので

 十勝から天馬街道を抜けると

 浦河経由で帰れるので

 一石二鳥

 珍しく貞子さん冴えてます!



 教頭時代にお世話になった知人の息子さん

 若くして心を病んだのですが

 今

 絵画に目覚めて再起の途中です


 
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 ここ「カフェガーデンソング」の

 ランチもおしゃれでとっても美味しかったです

 
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 浦河を訪れたら是非お奨めです


 本日の一句です

 雪解けと 優しい風の オホーツク

 



 
 





 





 



 

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夫婦遠足 小清水道の駅〜斜里ウトロ その1

2017/04/05 08:07
 2017年の

 北海道一周夫婦遠足が始まりました



 その前に

 よもやのアクシデントが・・・


 2週間ほど前に

 近くの温泉の更衣室で

 我が身の全身ヌードに異変を発見・・・・

 
 右下腹部が大きく歪んでるのです

 年齢の割には

 締まっていると自慢の下腹部の

 右側が大きく歪んで下がっている・・・・


 触るとブニョブニヨした

 しこりがあります



 内緒が苦手な私は

 帰宅してすぐに

 貞子さんに露出して確認(笑)


 貞子さんもこれは尋常ではないと

 すぐに病院での診断を指令します


 私は基本病院嫌いで

 退職後のこの10年

 一切の健康診断をしたことがありません


 病院には行きたくはないのですが


 でも

 貞子さんの心配も無視できないので

 三日後に泌尿器科を受診


 あらら

 結果はこれ

 
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 そ径ヘルニア=脱腸(だっちょう)


 要するに

 老化現象の一種で

 腸を支える壁が崩壊して

 大腸の一部が外に出たようです


 まずは

 悪い病気でなく一安心


 このまま放置しても

 基本大丈夫ですが

 無理な運動などすると

 まれに腸閉そくの原因にもなるとのこと


 無理な運動の連続で生きて来た私

 さて

 どうするか?


 まずは

 無理をしてみよう

 という ことで

 好調中泉

 転じて

 脱腸中泉

 として

 夫婦遠足に挑戦


 今回は

 脱腸お試しバージョンの

 スペシャル夫婦遠足でした(笑)



 今回も

 スタート地点まで

 超長距離移動なので

 いつものように

 さくらぎ笑楽好のスケジュールと

 夫婦個々のスケジュールと

 天気予報と

 格安宿の情報と

 体調

 などなどを総合的に考慮して


 4月2日出発

 4月3日夫婦遠足

 4月4日帰宅

 のスケジュールを


 二人職員会議で決定!


 昨年までの6年間で

 ここまで到達

 
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 7年目の2017年は

 小清水道の駅から出発です


 4月2日3日と

 網走市内の格安ホテルをゲット


 なんと素泊まりで

 二人二泊で6480円!

 
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 4月2日

 だいぶ前から予約していた

 札幌での醤油造り講座に参加して

 その後網走に向かうことに


 札幌へ向かう途中の支笏湖や樽前山

 絶好調の美しさでした

 
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 醤油造り講座の会場のすぐそばに

 札幌護国神社がありましたので

 まずはご挨拶

 
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 都会にある神社ですが

 自然の神気を感じる

 気持ちのいい空間でした

 
 
 醤油の学びについては

 後日報告しますね

 
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 会場のAGT(アジト)さんで

 素敵なランチをいただき

 
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 さあ

 網走までの約350Kmを激走

 と思いきや・・・・


 貞子さん

 プリウス君の左前タイヤの空気圧が

 極端に減ってるの発見


 ヤバイ

 どこかで何とかせねば

 とソロソロ

 車を走らせる私


 運よくすぐに

 札幌トヨタの営業所発見


 空気は入れましたが

 空気漏れの原因が分からないので

 網走までは保障できません

 とのこと


 走行距離25万Kmをすでに超えて

 満身創痍ながらも

 元気で走ってくれている

 愛車プリウス君


 まぁ

 最悪の時は

 JAFロードサービスにお助け願うことで

 いざ出発

 
 夜の8時すぎ

 タイヤに異変もなく

 無事

 網走ビジネスホテルファミリーに到着

 台所もあるお部屋でした

 
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 お風呂やシャワーはなく

 トイレが共同

 まあ

 二人二泊で6480円ですから

 寝れればOK


 さて

 まずは晩酌と思い

 ホテルのオーナーに相談すると

 知り合いの居酒屋さんまで

 送迎してくれました


 そこで

 素敵な出会いが待ってました・・・・



 なかなか

 夫婦遠足本番の話にとどかないまま

 長くなってしまったので

 今日はここで一旦終了しますね


 ここまで読んでいただき

 ありがとうございます

 その2をお楽しみにね

 


 本日の一句です

 7年目 溌剌元気 夫婦旅


 


 

 




 





 

 

 
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発酵する夢老い人生

2017/03/19 10:03
宣言



大切です


新しい事を起こしたい



閃いたり

思った時


ほとんどの人が

決断までは

するのですが

世の中に

堂々と

宣言

しないので

いつしか

決断は

鈍り

時の流れと共に

決断は風化



あなたにも

そんな経験は

ありませんか?



それよりも

決断した時点で


誰かに相談する

と言うパターンで

決断そのものが揺らいだ

経験はありませんか?


相談すると


頑張れと

無条件で

後押ししてくれる人は稀で


ほとんどの人は

あなたのことを思うばかりに

リスクや

マイナスなアドバイスになりがち


そもそも

相談すると言うことは


自分の

直感や閃きに

自信が無い

と言うことの

裏返しなので


相談相手からのアドバイスで

心配やリスクが助長され

決断そのものが

揺らぐのです



思い立ったら吉日



と言う

良い格言が日本にはあります


思い立ったら


相談せず

閃きで決断

自信を持って

宣言


すると

面白いもので

本気モードに突入するので

自分のセンサーが敏感になり

いろいろなアイデアが浮かんだり

今まで見えていたものが

より鮮明に見えたり

気づいてなかったことに

気づいたり

協力者が

ベストタイミングで現れたり

不思議なことが展開し始めます


また

相談すると

足を引っ張るだろうなと

思える人たちも

基本は

あなたのことを大切に思っているので

宣言したあなたが

本気だと分かると

プラス情報や

励ましや

具体的な援助をする側に

変貌するのです



その決断が

100%成功しないことも

当然あります


それは

その時考えればいいことです

なぜ

失敗したかを糧に

次の

決断に結びつければいいだけのこと


自分の

狭い経験や

浅い知識や

心配から物事を考える

思い癖のために


失敗

と言う

文字が頭に浮かび


行動する前に

転んでしまう人が

ほとんどです


最悪の事が起きる確率は

宝くじで3億円当たるよりも

まだまだ低い確率です


宝くじすら当たらない

あなたに

最悪は当たりません(笑)



自分の

狭い経験や

浅い知識や

心配から物事を考える

思い癖を手放し


一度

全てをクリーニングして

ちっちゃい自分の思考の枠を捨て

空っぽになり


大いなる宇宙の叡智に

身をゆだねると

圧倒的な情報量と愛が

あなたに

降り注ぐ



言われています


そして

先に書いたような

不思議なことが展開し始めるのです



なるようになる


失敗も含めて

自分に起きることは

全部

必要必然ベスト



開きなおること


それが

宣言

です



さて

前置きが長くなりました


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一昨日

寝床に入ったら

降りて来たことばです



私の今年の宣言は


積極的な自己開示


60歳代後半に入り

そろそろ

自分の経験を世の中に

積極的にお伝えする

時期が来たと

正月に

閃きがあり


具体的に

本州でのトーク&ライブの開催



宣言したら


既に

3月に東京新宿で実現






このテーマ

「発酵する夢老い人生」


5月3日に京都での

トーク&ライブが決まった

一昨日の夜に

降りて来ました


自分のセンサーが

敏感になっているので

面白い言葉と

字体が降りて来ました


このテーマで

京都では

具体的には

下記の内容で

歌も交えてお話したいと

思っています


・母が私に教えてくれたこと 

・自然治癒力と免疫力

・過去や未来に囚われず今を楽しむ生き方

・家庭は港 港の条件

・感情やエゴとの付き合い方

・微生物から心まで繋がっている2−6−2の法則

・親孝行の次は子ども孝行

・「継続は力なり」を現実化する方法

・地球人から宇宙人になる時代の迎え方

・夫婦遠足から見えてきた新たな景色と希望


子供さんも

参加されるようなので

子供さんにも伝わるレベルで

如何に話を分かりやすく展開するか?

昔取った杵柄が問われますね・・・・


具体的な

時間や場所や参加費は

京都の主催者の方が

パンフを作成中ですので

出来ましたら

このブログ等でお知らせしますね

この機会に

生好調に

会って見たいと言う

奇特な方

大歓迎です(*´꒳‘*) 


また

全国

どこにでも行くと

決めましたので

私のトーク&ライブ

興味のある方は

是非お声かけ願いますね


最低

宿泊と

ご飯と

美味しい日本酒が

用意されていれば

飛んでいきま〜す



発酵

と言えば

味噌造り


昨年11月から始まった

今季の味噌造り教室


お陰さまで

希望者が

年々増えて

今季は13家族に個別対応


我が家の手造り糀の

購入希望者も増え

糀も40kg以上製造

今季は

週に3日は

外のマキストーブから煙が上がってました

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嬉しいことに

糀造りから体験したいと言う

若いママさんが

札幌から2人の幼児連れで

3月中旬に5泊6日

さくらぎ笑楽好に滞在

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長期間寝起きを共にすると

私たち

新たに5人目の娘と

二人の孫が誕生した気分です

別れがちょっと

切なかったです


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 本日の一句です

 発酵し 夢老い生きる 夫婦旅


 お知らせです

 昨年もNHKの団塊スタイル

 と言う番組で私たちの夫婦遠足

 少しだけ紹介していただいたのですが

 頑張ってる団塊世代の総集編で

 再度紹介してくださると先日NHKから

 電話が入りました

 出るのは2〜3分だと思いますが

 見ていただくと嬉しいです

 NHK教育テレビ「団塊スタイル」

 3月31日(金)午後8時〜8時45分

 再放送

 4月7日(金)午前11時〜11時45分









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