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笑うランナー健幸日記
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笑うランナー健幸日記マラソン大好き、ラフターヨガリーダーの元小学校校長が始めた大人の楽好(学校)「さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)」を舞台にした楽しいドラマをお届けします。

歌も大好きで別名シンガーソングランナーです。

現在、夫婦遠足(北海道一周徒歩旅行2300Km)に挑戦中です

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参ったね

2012/05/21 16:50
 今日は、日本中が金環日食の話題一色ですね。


 北海道は8割程度まで欠ける部分日食の期待でしたが、苫小牧は残念ながら曇り空でした。


 でも、あらためて今日は神秘な世界に生かされている不思議を感じる日でもありますね。


 太陽と月と地球の大きさと距離が絶妙だからこそ、起きるこの現象。


 偶然という言葉で済まされないこの神秘。


 そして、青く輝く地球そのものが超奇跡な存在。


 サムスインググレートな存在が、我々人間にこの幸運な星に生かされていることを知ら示すために仕組んだ天体ショーなのかと思ってしまいますね。


 60兆個もの細胞それぞれの絶妙な調和で生きている私という小宇宙も不思議で神秘。


 毎朝、起きたらオシッコが出るまでの複雑なメカニズムは、もしかしたら金環日食よりも不思議かも。




 こんなに絶妙に仕組まれた完璧な宇宙に抱かれ生かされ守られているのに、自我という小さな私は、分離意識と恐れと不安と自分だけの快楽を求めて、日々生きている。


 とてもありがたい(有難い)世界に生かされているのに・・・・・、


 それに気づいたら、自我は、
 
 もう、『参った』というしかありませんね。


 私の小さな自我では踏まえきれない、理解しがたい大きな叡智に降参ですね。


 心配してもしなくても、なるようになります。


 というよりは、なるようになってます。


 大丈夫。


 今日はそんなことを考えさせられた日でした。


 そういえば、今気づいたけど『参拝』って「もう私は参りました」と手を合わせることなのかもね。

 

 ところで、今日の地元夕刊新聞。


 
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 山では見えてたんですね。


 本日の一句です

 大丈夫 降参すると 安心さ
  


 

 
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夫婦遠足 豊浦〜静狩

2012/05/18 13:57
 昨日は、今年2回目、昨年から通算5回目の『北海道2300Km、夫婦遠足』に行ってきました。

 朝5時に車で我が家をスタート。

 前回のゴール地点『豊浦駅』に到着。

 今日はここに車を置いて6時50分スタート。

 
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 難所の『静狩峠』を越える約30Kmの道のりです。

 歩き始めてすぐに海が見えました。

 
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 この写真の一番奥にかすんで見える山が中間点くらい。ゴールは遠〜いなぁ。


 豊浦の市街地を抜けると、神社発見。

 
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 鳥居の前で手を合わせ出発の御挨拶。

 国道へ出る手前で美しい桜も応援してくれました。

 
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 国道37号線に出ると長〜い登りの連続です。

 
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 路肩のコンクリートの隙間にこんな花が

 
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 いたるところで、たんぽぽも満開に勢力を伸ばしています。

 
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 こんな感じで春の息吹を楽しんで歩いていると・・・・・。

 見っけ!

 
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 わらび発見。


 こんなにありました。 

 
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 美味しく食べるから許してね。


 そうそう、春の息吹といえば、これ何だと思います。

 
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 拡大してみますね。

 
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 いたどり(別名、ドンゲ、ドングイ)が、頭に古いアルミカンをかぶって伸びてきたところです。

 「お前らぁ、ゴミ捨てるなよなぁ!」

 と言ってるみたいですね。


 車ではなく、ゆっくりと歩くとこんな発見があるから楽しい。


 1時間ほど国道を歩き途中左折して大岸地区へ入りました。


 大岸の美しい風景が広がります。

 山桜が満開

 
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 庭先にこんなのもありました。

 
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 出発から約2時間で大岸駅到着。

 
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  ここで、トイレタイム。


 駅のトイレで落書き発見。

 
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 トイレの落書きってシモネタやエロが多いのに、ここのトイレはそんなのはひとつもなく、人生を語っていました。

 ここの地区の素敵なところを反映しているのでしょうね。


 さて、軽く休息して出発。

 しばらくは礼文華地区に向かって海岸線を歩きます。


 砂浜がだんだん荒々しい景色に変わっていきます。


 ここが今回一番楽しみにしていたところです。


 風景明媚な奇岩が連続する礼文華(れぶんげ)の海岸。

 
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 ここの風景にちなんだ文学碑などが整備された公園やキャンプ場などもあり、ここは隠れた穴場。

 
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 でも、ここで、あまりゆっくりしてはいれません。先は長い。


 奇岩の風景も終わり、礼文漁港。

 ここは、凄い数のカラフルな浮き球がありました。

 
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 ほぼ予定通り、出発から3時間で礼文駅到着。

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こんな美しいプラットホーム。

 ドラマの舞台のようです。

 
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 ここで約、13Km歩きました。

 残り17Km。

 この無人駅で小休止して出発。

 また、国道37号線に向かいます。

 国道に出るまでには何件も家はありませんが、



 ああ、美しいお宅発見。

 
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 芝桜が見事ですね。


 
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 レンギョウの黄色い花と美しい裏山に囲まれたお宅。平和だなぁ・・・・・。



 さて、国道37号線にある、静狩峠一番の長いトンネルが見えてきました。

 
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 全長1330mのトンネルに突入です。

 冷たい風と轟音が響く中、ひたすら前へ。

 貞子さんは耳を押さえて必死で歩いています。

 こんな中にも、ゴミを捨てるフラチモノが。

 ペットボトルや缶が数個転がってました。

 気持ち悪かったですが真ん中辺で一度シャッターを押してみました。

 
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 何じゃ、これは。


 さて、この長いトンネルを過ぎてもしばらく登りが続きます。


 峠の頂上付近には、水芭蕉の大群落がありました。

 もう、水芭蕉は終わっていましたが、花盛りの時はきっと素晴らしいと思います。

 
 気がつくと下り。

 
 下りは軽く走ったほうが、歩いた筋肉痛を和らげる効果があり、走ったり歩いたりを繰り返します。


 やっと、目的地の長万部町静狩地区の風景が見えてきました。

 
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 ここで、道路管理の車の人とお会いしました。

 
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 道路管理のこの車って、開発局のお役人の人が乗っていると思ったら、一般の建設会社で請け負っているとのこと。

 知らなかった・・・・。

 皆さんは知ってましたか?


 いろいろお話をして、名刺交換。

 とってもいい感じの青年土木技術者さんでした。


 やっと、本日の目的地の『静狩駅』到着

  古い駅舎ですね。

 
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 午前6時50分に出発して到着時間が午後2時10分。

 7時間20分の夫婦遠足でした。


 ホームで記念撮影。

 他にだれもいないので、セルフタイマー撮影

 
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 長万部始発の2両編成のこの列車、案の定私たちだけの貸切でした。

 
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 恒例になった、車内でのセルフタイマー写真。


 暑くも寒くもない穏やかな気候に恵まれた静狩峠越え。楽しかったです。

 

 長い報告に、最後までお付き合いありがとうございます。


 
 本日の一句です。 

 風歌い 山微笑みて 夫婦旅
 
 

 


 
 
 



  

 

 

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ごあいさつ

2012/05/16 12:55
 昨日は、また、田んぼへ。

 田んぼというよりは、田んぼをお借りする土地にある氏神様に正式にごあいさつに行ってきました。



 田んぼから数百メートルほど離れた場所にある「岩知志神社」

 
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 昨夜、久しぶりに一緒にゆっくり飲んで我が家に宿泊した吉岡氏と貞子さんの3人で行ってきました。


 吉岡氏は「スピリチャルカウンセラー」という肩書きで、全国で活躍されています。


 彼は私たちの田んぼプロジェクトの仲間でもあります。


 札幌在住ですが、最近は多忙で北海道に居ることが少なく、田植えのころも本州へ行かれているので、急遽、この日しかないということで、行ってきました。


 スピリチャルとか霊能者という言葉を使うと、変な宗教?という反応が返ってくるのが一般的ですが、断っておきますが、私は宗教否定派。


 霊能者というのは、私の言葉で簡単に説明すると、


 「私を含めた一般人は例えばNHKの地上波しか受信できないけど、霊能者は多チャンネルを同時に受信できる体質の人。江原さんや美輪さんみたいな人。」


 誰もが、DNAの中にご先祖様や動植物と話が出来たり宇宙からの情報をキャッチできる能力を持っていると言われています。でも、ほとんどの人がそれが生まれて間もなくスイッチオフになってしまうらしいですね。
霊能者といわれる人はたまたまそのスイッチがオンになっている人なのだと思います。


 ちょっと数年前までは、彼らは変な人、または狂人扱いでしたが、今は彼らも市民権を得て、その能力でたくさんの人たちを救っています。吉岡氏もその一人です。

 
 普段は、スケベでただの酒飲みオヤジ(私と同じ)ですが、一旦スイッチが入ると様々な声が聴こえてくるそうです。


 詳しく知りたい人は彼のホームページ「ハートランド龍球」をご覧下さい。




 で、話を本題に戻しますね。 

 

 小雨の中、神社の前で手を合わすと、


 この神社の神様が『私はここに居ない』といっていると吉岡氏。


 神社の裏手に廻ると、小さな古い社がうらぶれた状態でありました。


 中途半端な状態で放置され、この場所から神様が動けないようです。


 ここに、酒、塩、水を置いて再度ごあいさつ。

 
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 吉岡氏曰く

 「人間が祭ったものは、最後まで大事に祭るか、きちっと感謝して焼却処分しなければ、中途半端で神様が困惑している。」


 この古い社の前にはご神木の大きな桜の木。

 
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 神社の前に廻ると、見事な桜が咲いていました。

 
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 この後、小雨が降っていましたが、山菜採りを楽しんで帰路へ。


 途中、平取本町で『義経神社』へ。


 義経伝説が残る、日高では有名な神社です。

 平取には10年ほど前に4年間もお世話になっていたのに何故か、この神社に来ることがありませんでした。

 
良い機会なので、参拝してきました。


 長〜い階段を登りつめたところに社がありました。

 
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 元々は、地元の氏神様を祭る小さな神社が、義経伝説を上手に使ってここまで大きくそして大切にされる神社になったようです。

 吉岡氏曰く

 「神社が大きくなり大切にされているのはありがたいが、何故義経なのか分からん?」

 と、ここの神様がおっしゃっているとのこと。


 昼は、そば通には有名な平取本町の「藤そば」へ

 
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 私は山菜ザルそば。

 この日もちょっと二日酔いの私の体にはとっても優しい味でした。



 本日の一句です


 多チャンネル 要らないです 私には 


明日は天気が良さそうなので、今年2回目の北海道一周夫婦遠足に出かけます。

 アップダウンとトンネルいっぱいの静狩峠越え、豊浦〜静狩、約30Km。

 楽しんで来ま〜す。

 

  
 
 


 

 
 
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二日酔いの朝

2012/05/14 13:58
 12日の夜、マナテックの「わくわくセミナー」後の懇親会で、久しぶりに飲みすぎ。


 「わくわくセミナー」については後日詳しく報告したいと思います。


 
 山菜づくしの料理が美味しくて、相当、飲んだらしく恥ずかしながら最後のほうは記憶がない。



 それで昨日は朝から二日酔い。

 私のだらしのなさに、貞子さんは朝からご機嫌ななめ。

 


 この日の夜は、貞子さんの誕生祝と母の日を兼ねて娘たち家族も集まる連チャンの飲み会。


 貞子さんは、娘たちにも山菜のテンプラを食べさせたいとのこと。


 

 私の二日酔いと貞子さんの機嫌を治すには自然療法が一番!


 一石三鳥。


 朝から山菜採りに山へ。


 貞子さんが運転するという。

 私はまだ酒臭いらしい。


 カメラマンに徹することに。


 どうですか、この上天気。

 
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 支笏湖へ向かう道路です。

 我が家から15分も車で走るとこんなタラの木がたくさん。


 
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 太陽の周りに彩雲が美しい。

 
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 二日酔いには眩しすぎ。



 帰りは、冬季閉鎖から開通したばかりの樽前山の麓の道路を経由。

 
 ここからは、私が運転手に。


 ここでも、素敵な雲が。

 
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 でも、ここで、事件が・・・・。


 山中の路肩に車を止めて、少し歩くとコゴミを発見。



 これです。

 
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 少し標高が高いところで、雪もまだ残っていたので、コゴミが丁度食べころの大きさ。


 気分良く、車に戻ると、キーが無い。

 
 山中で落としたらしい・・・・・・・・。





 慌てて戻ると、コゴミを採ったところに落ちてました。


 これも二日酔いのなせるワザ。


 コゴミを採るときに、その場にキーを置いたらしい・・・・。



 それでまた、信用を無くした私は小さくなって助手席に。





 そんなこんなで、夜はまた、宴会。


 さすがに、戦犯の私はノンアルコールビールでお茶を濁しました。


 お茶でなくお酒を濁しました。


 娘たちが昔の写真を出してきてワイワイガヤガヤの楽しい夜でした。

 
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 本日の一句です


 自戒です 酒は飲むもの 飲まれるな  


 実は、今夜も飲み会。気をつけなければ・・・・・・。



 オカメインコのオカメちゃんです。

 たまに籠から出して遊ばせます。


 ここがお気に入りの場所。

 
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 私の肩も好き。

 
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 顔をヨシヨシさせてくれますが、ちょっとやり方を間違えるとかじります。

 
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山の幸と先人の知恵

2012/05/11 23:09
 昨日、「母の愛」で私が救われた話をしました。


 では、今の母親たちが愛が無いのかと言うと、そうではなく、母性愛は普遍。

 
 それがどう子供に伝わっているのか?

 という違いがあります。



 私の母の例です。

 自分のメガネのツルが折れ、お金がないので変わりに紐で縛っていました。

 子供心にも哀れでした。

 でも、私には新しいメガネを買ってくれました。

 借金して。


 私たちを叩いて怒った後、情けなくて母も泣いていました。



 『兄ちゃんは勉強できるけど、お前は足が速いね。』


 と、比較するのではなく違いを認めてくれました。


 これが自分の自信になって、学力的にはとても難しかったのですが体育教師になりたいと思いました。



 こんな風に、母親の日常の大変さやその中からにじみ出てくる何気ない言動が、素朴な愛を子供たちに伝えていました。


 
 物質も情報も豊かになった今は、いろんな意味で愛を伝えるのが難しい状況。


 母も、そして、教師も。


 この話は深すぎるので、これくらいにして、今日は『山菜』の話。



 昨日、支笏湖経由で札幌に行くとき、タラの芽の群生地を発見。

 
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  タラの木のトゲの報復も受けながらもこんなに収穫。

 
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 これは、てんぷらで食べるのが一番。

 何ともいえぬ、自然のほのかな苦味が旨いですね。



 でも、芽が出たばかりの植物を摘むのはいつも、多少気が重いのですが・・・・・。


 ありがたく感謝して美味しくいただくことで植物も喜ぶという、人間の論理で毎年割り切って山菜採りを楽しんでいます。

 まあ、これは動植物に関係なく、口にするもの全て同じですけどね。



 帰りには、恵庭の漁川の上流でフキも採ってきました。

 清流が輝いていました。

 
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 話し変わって今日の夕方、珍しく孫の龍磨が熱を出したと娘から連絡がありました。

 幼稚園から帰ってきて、午後から39度近い熱が出ているとのこと。


 昔から東城百合子さんの自然療法の本で子育てをしてきた貞子さんが意気揚々と登場。

 
 こんな感じで『豆腐パスター』で処方。

 
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熱のあるところに豆腐パスターを当てますと、素晴らしい熱とりになります。

内部の毒素も引き出すので、臭くなりますから、熱が高い時は、
一時間くらで新しいのと取り替えます。

急性肺炎などで高熱が出ても、一日半か二日で解熱します。

これは、体内の疲労素や老廃物などの不必要なものを引き出してくれるから、
気持ちよく解熱するのです。

外から物理的に氷で冷やすと、細胞は縮み、毒素を閉じ込めてしまうので、
立ち上がりは遅いです。

また、脳卒中などで脳血管が破れて、出血したり人事不省になった時、
この豆腐パスターを後頭部に貼ると、出血が止まり、
その出血も細胞に吸収されて、後遺症も無く治った例も多い。

この場合は、十分おきくらいに取り替えます。

事故などで頭を打ち、人事不省になった時でも、同様の手当てで治った例も多い。
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【出処】自然療法が「体」を変える 東城 百合子著



 なんと、夕方に高熱で来て、8時過ぎに帰るころには37度代に体温が下がり超元気に。


 糖鎖糖質栄養療法のお陰で元々元気な孫ですが、貞子さんの処方する自然療法パワーも効果抜群。


 西洋医学に全面的に頼らずとも、昔の人の知恵や栄養素の補給で人間は自己治癒力を発揮して、自分で自分を治す力を持っていることを、今日もまた実感しました。



 本日の一句です

 山菜も 三歳孫も 自然力 
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2012/05/10 23:30
 母は、5月20日で89歳。


 今は札幌で施設にお世話になっています。


 半身不随で車椅子生活。

 一日のほとんどをベットで生活しています。


 目は、明るさを感じる程度の視力。

 耳も相当遠くなり、近くで大きな声で話さなければ聴こえません。



 しかし、頭は明晰。

 私が忘れたような細かいことでも良く覚えています。

 ラジオが唯一の友達なので、世間の情報もバッチリ。

 昔は、野球なんて全く興味なかった人でしたが、ラジオのお陰でいつの間にか北海道日本ハムの大ファンに。


 そんな母に今日、会いに行ってきました。

 

 私は男5人兄弟だったので、娘がいなかった母。


 母はどの嫁も大切にして可愛がってくれました。


 特に私の奥さんの貞子さんとは波長が合うようで、いつも仲良しな嫁と姑。


 今日もこんな感じで談笑。

 
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 母は、本当に大変な人生を歩みました。

 父と結婚してからは壮絶。


 若くして事業に失敗した父は母と幼い私と兄を連れて、東京へ夜逃げ。


 ほとぼりが冷めたころに北海道に戻り、炭鉱夫をする父との間に貧乏の子沢山で、男5人を産み育てる。


 その後、紆余曲折があり、父は、私が6年生のころには静内町で小さな造林会社の出張所の所長をしていました。

 
 そこには、常時寝泊りする従業員が数名、私達家族7名と母の寝たきりに近い両親が一緒に生活していました。

 
 そんな中で、女手は母一人きり。


 人間だけでなく、そこに犬3匹に猫5匹と弟が飼っていたハトが数十羽。


 我が家の壮絶な状況を簡潔に映像にすると・・・・・・・

 
 兄弟げんかの間を猫がハトをくわえて走るようなことは日常茶飯事。


 母は、こんな状況を女手一人で切り盛りしていたので厳しい人になってしまっていました。

 
 でも、根はとっても優しくて、子供を差別することなく、父の浮気も容認し、おおらかで気配りの人でした。


 そんな、母の苦労を知りながらも、私は、大学受験に失敗し札幌で下宿しての浪人生活中は、一度も予備校には行かず、酒とタバコとパチンコとアルバイトに精を出す生活に。


 当然、そんな生活は親にバレ、母から、夏休み明けに手紙が来ました。


 忙しさのために、本を読んだり、字を書いたりする姿すら見たことがなかった母からの手紙。


 たどたどしい字と文で


 『盛行、お前を信じていたのに・・・・・。』


 という内容のことが切なく書かれていました。


 この手紙は私には衝撃でした。


 頭を一発『ガ〜ン』と鉄拳ではなく、ハンマーで殴られたような母からの一撃。


 目が覚めるとはこのこと。


 あんなに一生懸命に生きている母を裏切り悲しませてしまったという後悔。


 秋から、人が変わったように猛勉強。


 母のこの手紙のお陰で翌年、函館の教育大学に合格。



 教員になり、4人の父親になり、校長になれたのも、今思えば母の愛の力。



 感謝するしかないですね。





 まもなく、母の日が来ますね。



 本日の一句です。


 妻と母 陽だまりの中 笑顔咲く 




 今日、札幌へは支笏湖経由。

 幻想的な景色でした。

 
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農業あれこれ

2012/05/09 12:09
 一昨日、私の古くからの友人大場さんと貞子さんと3人で、6月3日に田植えする予定の苗の成長の様子を見に平取町へ行ってきました。

 まずは、復元田として再生される田んぼ予定地へご挨拶。

 
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 国道に面していて、とても目立つ場所です。桜も5分咲きで歓迎してくれました。
 
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 近々、田起こしをして水を張り、代かきという作業が行われる予定です。


 苗はすぐ近くにある糸屋さんのハウスでスクスクと育っていました。

 苗のじゅうたんだ!
 
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 品種は「ななつぼし」

 これは糸屋さんの広大な田んぼに機械植えする苗。

 その一部をお裾分けしてもらって先ほどの場所で手植えをするのです。


 これが自分たちの田んぼで育ってお米になると思うと愛おしくなりますね。

 
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 この日の糸屋さんは、「ニシパの恋人」というネーミングで有名なトマトをハウス内へ定植するとても忙しい作業中だったのすぐにおいとまして、隣の町の日高町門別へ。


 隣町には40歳で脱サラして農業を始めた丸山さんというユニークな農業者がいます。

 彼のホームページ(健康雑穀)から抜粋

 私は新規就農時以来、農薬や化学合成肥料を一切使わず雑穀の栽培を続けてきました。
2004年にサイトを開設して産直販売を開始してからは、愛鳥に食べさせたいと言う鳥飼いさん達からの注文が
多く、ここ4年ほどは小鳥の食餌として雑穀を販売し、購入された飼い主さんからは多くの声が寄せられました。
一般市販のシードとは食い付き方が全く違う事・ソバ、オーツ麦等市販品は食べないのに健康雑穀なら喜んで
食べること・病気になって何も食べられ無くなった時、唯一食べれた物が健康雑穀シードであった事等々。
ひえ穂で助かった(小鳥はデリケートな動物なので一日食べなければ即落鳥してしまいます)きび穂で助かった、
粟穂で助かった、こんなお礼のメールは数限りなく頂きました。
お役に立てたのかなという嬉しい気持ちと同時に、こうした数限りない事例を通じて、無農薬栽培された雑穀の
品質についての確かな確信を持つに至りました。

農産物の品質とは一体なんでしょう?  品質の違いとは何処から来るものなのでしょうか?
農業という産業においては、農薬・化成肥料を便宜使用して徹底的な効率化を図ります。一方農薬や化学肥料
を一切使わない場合は土づくりから始めなければならず、極めて効率の悪いやり方です。
雑穀専用の機械はなく、除草作業も全て手作業です。慣行栽培の何倍もの苦労をしなければなりません。
こうして生み出された農産物と、慣行農産物に違いが無いのなら、そもそも苦労して無農薬栽培する意味など
ありません。楽な方法を選択したほうが良いのです。
豆の場合は味として解りますが、雑穀は白米に混ぜて食べるのが一般的ですから、違いを識別する事はなか
なか困難でしょう。科学的な栄養分析では両者の違いは出ないでしょうし、勿論目で見て、手で触って違いが
解るものではありません。 無農薬・無化学肥料に拘って雑穀を栽培することに意味があるのか? 

しかし、世の中にはこうして自然栽培された雑穀の価値が解る人たちがいました。
ペットに小鳥を飼っている鳥飼いさんたちです。 デリケートな小鳥は、食が命に直結します。何を食餌として
選択して与えるかが小鳥飼育における重要なファクターだからです。
ここ数年は小鳥が求める自然なシードを目指して全国の鳥飼いさんたちと共に雑穀のクオリティーを追求して
きました。
誤魔化しの利かない小鳥の食餌として求められている健康雑穀は、自然からの贈り物と言って良いでしょう。
小鳥を飼っていない方も、バーズレストランのコーナーで皆さんから寄せられた生の声を読んでみてください。
他に変えることの出来ないナンバーワンシードである事を全国の小鳥たちが証明してくれているのです。

ハイクオリティーオンリーワンのナチュラルシードはこうして生産されています。       (08/11/22)
 


 丸山さんは北海道で一番最初に大麻の栽培許可を道から認可された人です。

 諸般の事情で再認可されずに現在に至っていますが、様々な意味で先駆者として地道に活動している人です。


 丸山さんと大場さんとは高木善之さんの「地球村」つながりで知り合いでした。

 
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 山奥にある丸山さんの畑まで案内してもらいました。

 ここでも桜が歓迎してくれました。

 
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 本当にびっくりするくらいの山奥です。

 「ここで、毎日一人で農作業は孤独ですね。」

 と、つい出てしまった私の言葉。


 「いやいや、何にも孤独じゃないですよ。自然がいろいろと語ってくれますし、鳥も来るし、シカもクマも来る。」

 

 達観した丸山さんの生き方に脱帽


 シカなどの食害から守るために畑に廻している電柵の電源はこの小さなソーラーパネルとのこと。

 
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 堆肥と肥料の違いや、雑草対策などなど、大場さんの様々な質問にも丁寧に答える丸山さんの誠実な人柄にも感銘しました。


 

 さて、本日は「さくらぎ笑楽好」のプチ農業

 雑草だらけの畑に今年は主にイモを植えることに。

 品種は「きたあかり」

 種イモを半分に切り、そこに木灰をつけます。

 
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 我が家は木灰に「えみな」を混ぜます。

 「えみな」は洗剤ですが使えば使うほど環境を浄化する優れもの。

 微生物に関与するので農業でも使用されることが多くなってきました。

 「えみな」に興味のある方はここを見てくださいね。


 イモを植えてもまだ、半分以上空いているので、今年は「しょうが」でも植えてみようかな。

 すぐに出来る「ラデイッシュ」もいいかな?

 
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 本日の一句です

 実直に 土と対話し 孤独なし 

 





 
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雨の日に

2012/05/04 19:44
 今日は朝から雨の休日。

 お客様もなく、久しぶりにのんびりしています。


 暇なときは昔のことを思い出すものです。

 
 そこで今日は、本当にあった驚いた話を紹介しますね。


 私が管理職の時代のことです。


 PTAには、どこにでも少なからずモンスター的な人がいて、自分の思いどうりにならなければ管理職にでも平気でクレームをつけてくる人がいます。

 
 Aさんも、そんな人でした。

 
 PTAの人たちもそんな不満の塊のAさんを持て余しぎみで、PTAの中でも浮いた状態でした。


 その不満の矛先を私に向け始めたAさんは、教育委員会に私に対するあることないこと電話で虚偽の告げ口をするようになりました。


 「Aさんからこんな電話が入ったが事実関係はどうなっている?」と、教育長から直接電話が入りました。


 私を信頼している旧知の仲の教育長ですので、Aさんの性格とPTA内の事情を話し理解をしてもらい、少し時間を下さいということで電話を切りました。


 さて、これから、どうしたものかと思いをめぐらしていると、あるブログの記事を思い出しました。


 ちょっとオカルトチックですが、一度、やってみたいと思ったことを実行してみることにしました。


 紫色の5〜6メートルの紐を用意します。


 それに108の結び目をつけて円にします。


 それを床に置いて自分がその真ん中に座ります。


 目をつぶり、深呼吸をして、部屋の中央に椅子が一つある情景を思い浮かべます。


 そこにイメージでAさんを呼び出します。


 その部屋は暖かく明るく幸せいっぱいの雰囲気の部屋です。


 Aさんにその椅子に座ってもらい、頭からAさんに七色の幸せいっぱいのシャワーをたっぷり降り注ぐのです。


 心からAさんの幸せを願ってイメージするのです。





 さて、それを行った翌日の朝のことです。



 まず、教育長から電話が入りました。


 「お前、何をしたの・・・・・?」

 Aさんから私が悪かったです。ごめんなさいという内容の電話があったと驚きの知らせでした。




 続いて、本人Aさんから直接、私に電話が来ました。


 「先生、ごめんなさい。私が悪かったです。私はどうかしていました。何故か苦しくて、昨日、札幌の霊能者に電話で相談したら私にキツネが着いていると言われ、遠隔で払ってもらったら正気に戻りました。」


 
 効果は即効でした。


 私が前の晩、108の結び目を作り瞑想していたのを貞子さんも知っていたので、すぐに貞子さんに電話。


 貞子さんもこれまでのAさんの一部始終を知っていたので、びっくり。


 
 Aさん、元々のクレーマーな性格や言動は少し残っていましたが、挑戦的な態度は影を潜め、それからは表情も良くなりおとなしくなりました。


 元々は、スタイルが良く聡明な美人のAさん。


 ちょっとしたきっかけで不平不満が募って雪だるま式にクレーマーに。


 そこにキツネの魔が指したのかなぁと思います。


 住宅の場所も、今思えばちょっと不吉な感じでしたね。




 幸せのシャワーのプレゼント。

 あなたにとって苦手な人ほど効果がありますよ。





 さて、雨の日は雨の過ごし方ということで、以前からとっても気になっていた本棚の整理に着手。


 

 まず、大量の本を出して分別


 
 
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 5分の一ほどをブックオフに出すことにして、こんな感じにスッキリ。


 
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 こんなにスッキリするなら、もっと早くやればよかったなぁ


 本日の一句です。

 雨の日に 昔を思い 整理する 

 

 
 



 


 




 
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お天気

2012/05/03 19:03
連休も後半に入りましたが、北海道は行楽を楽しみにしていた人には残念ながらこれから下り坂の天気のようですね。


 『天気』とは、字の如く、天の気。
 今冬の大雪がウソのようにいつの間にか消えて、今年もまたいつもと同じように花が咲いている不思議。

 これも、天の気のお陰様。

 人間のご都合なんかには関係なく、森羅万象の摂理に従って天の気は働いているのに、天の気に不平不満を言う人が多いですよね。

 そんな人の言動を観察していると、お天気だけでなく、全ての事に自分の都合という「物差し」で物事を判断し、一喜一憂や不平不満が多い傾向があるような気がします。

 いわゆる『お天気屋さん』ですね。

 
 今日の天気に感謝し暑さ寒さに不平不満を言わず、淡々と受け入れ、その状況を笑顔で楽しめるる人が増えることが平和な世の中のバロメーターのような気がしますね。

 
 さて、天気といえば、今年から米作りを始めるので長期予報は気になるところ。


 お天道様のご機嫌が良くなるように祈るのみですね。


 その田んぼ、田植えに向かって着々と準備が進められています。

 
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 何年も牧草地になっていたいたところの復元田なので、高低差を測量し直しているところです。

 水田の水の入水、排水調整のために必要な作業のようです。

 現地の皆様、本当にありがとうございます。



 さて、5月1日は法事で八雲へ行ってきました。

 宿泊したのはここ。

 
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 八雲温泉「おぼこ荘」

 おぼこ荘の名前はこの山「雄鉾岳(おぼこだけ)標高999M」の登山口にあることから。

 
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 だいぶ昔に宿泊したことがありますが、施設がリニューアルされイメージは少し変わっていました。

 でも、ここの露天風呂が素晴らしいという記憶が蘇ってきました。


 施設の周辺は5月というのにまだ、雪がたくさん残っていました。豪雪地帯なんですね。

 
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 早朝から温泉へ。

 内風呂から外に続く長いスロープを下りていくと

 
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 鉄分の多い茶色の露天風呂です。

 
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 雪解け水がゴーゴーと流れる清流の音を聞きながらのリラックスタイム。

 
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 迷ったけど、アップしよう!


 裸で失礼

 
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 空には美しい雲が。

 
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 素晴らしく美味しい料理とお酒と自然に包まれた秘湯で癒され、幸せな一日でした。

 
 ありがとうございます。 


 本日の一句です。 


 ウキウキは 降っても晴れても ウキウキさ 

 




 
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幸せって何だったけ

2012/04/29 11:11
気がつくと、連休に突入し、北海道も春の陽気に包まれています。

 昨日は、今年2度目のギョウジャニンニク(アイヌネギ)をいただき、味覚も春。


 そして春の陽気と共に、いよいよ、田んぼの準備も始動。


 苗作り等、諸準備をお願いしている糸屋さんのフェイスブックに芽を出した苗の写真がアップされました。

 
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 品種は「ななつぼし」

 私の要望に応えてもち米の「はくちょうもち」も蒔いてくれたそうです。

 連休明けには、可愛いお苗さんにご挨拶に行って来ようと思います。


 さて、いつも愛読している「ITスペショリストが語る芸術」さんの、今日アップされた「幸せって何だっけ」感銘したので皆様にもシェアさせていただきますね。

 以下、抜粋して掲載しますね。

 幸せとは何かということについては、いろんな人達の洒落た意見が思い浮かぶ。
私も以前は、誰が言ったのかは分からないが、
「幸せとは夢中になることだ」
「幸せとは自己満足である」
といったものが印象的だった。
しかし、これらも駄目だ。
夢中になることは、すぐに飽きるものだ。自己満足だって、すぐに消える。
次々に夢中になれるものや自己満足を求めているうちに、疲れ果ててしまうだろう。
実際、夢中になることと自己満足は同じだ。
こんなことが幸せだと思う者の誤りは、幸せを外に求めていることだ。

ちょっと変わったものでは、「復讐が達成されること」といったものがあったが、それは、快楽ではあっても幸せではないだろう。
快楽と幸せは全く異なり、むしろ正反対のものだ。

聖者が言うように、存在そのものが至福であるのだろうが、それは悟りを開くまでは分からないことだろう。
そこで、凡人レベルで理解できるように幸せを表現すれば、幸せとは気楽さなのだ。
快楽は一瞬だが、気楽さは永遠だ。
快楽を求めるなら、次々に新しく、そして、より強い快楽が必要になるが、気楽さは何も求めないことだ。

空腹な時の食事は快感ではあっても、快楽ではない。それは動物も同じである。
しかし、より美味しい食べ物を求めるのは快楽を求めているのであり、それは肥満や心身の病気を誘う。
対して、本当に空腹な時に、質素な食事をする習慣は気楽さに近付く道だ。

気楽さには刺激がなく、ドラマチックさに欠け、派手さも格好良さもないので、つまらないものだと思ってしまう。
それに、皆が気楽さを求めたら、億万長者になる者がいなくなり、大儲けしたい者が困ることになる。
それで、刺激があり、ドラマチックで、派手で格好が良いものに人々の目を向けさせ、そんなものを得る欲望を煽る。
つまり、いつでも、世間の人々は、快楽に向かって駆り立てられるのだ。
ニンジンを目の前にぶら下げられて疾走する哀れな馬が我々なのだ。

気楽さを得るのは、簡単そうで難しい。
だから、人々は容易く、ニンジンを目の前にぶら下げられた馬の真似をしてしまうのだ。
気楽さを得るには、欲望を捨てなければならず、それは凡人にはひどく難しいのだ。それは、一見、慎ましい人とて同じだ。
気楽さを得ることが出来るのは、あるがままを受容することが出来た時だけだ。
しかし、あるがままの意味を誰も知らない。
あるがままを受容するとは、運命は全て完全に決まっており、我々は、それに対し、一切のコントロールが出来ないという事実を完全に受け入れることだ。
他に気楽さを得る道はない。
しかし、誰もこれを受け入れない。
そして、これからも、「幸せとは何か?」が、人類の難しい問題になり続ける。
しかし、答は、ごく簡単なものなのだ。
暗闇の中で、懐中電灯を使って何かを必死で探している人がいる。
「何をお探しですか?」
「懐中電灯だよ」
これが人間だ。
「あなたが今、お持ちです」
「いや、俺が必死で探すからには、もっと刺激的で、ドラマチックで、派手で、格好良いものに違いない

 
 

 私もこんな風に考えていました。


 快楽は「ワクワク、ドキドキ」すること。

 気楽は「ウキウキ」すること。


 「ワクワク、ドギドキ」は長続きしないし、まして、ドギドキの対象はほとんどが0か100かのギャンブル的なことなので快楽には落胆も付録として付いてくる。

 「ウキウキ」は状態。

 何かを求めるのではなく生きていることがウキウキ。

 いつもウキウキ鼻歌で、あるがままに出来事を受け入れている(これが一番難しいことだけど)と、懐中電灯で懐中電灯を探すことはしないような気がします。


 いつもウキウキな龍磨です。

 
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 本日の一句です

 ウキウキと 米も芽を出す 自然かな
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コンサートの余韻

2012/04/27 13:06
 昨夜、「吉本有里コンサート」でした。

 
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 自作の歌が生まれるまでのエピソードや生き方、考え方が曲と曲との間に語られ、あっという間に「吉本有里ワールド」に惹きこまれていく。

 場の雰囲気がどんどんクリーンになっていく。

 涙する人がいる。

 すっかりうなだれて聴いている人がいる。


 
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 狭いさくらぎ笑楽好だからこそ、バイオリンの音色がからだ全体を包み込む。

 ナイロン弦の柔らかいギターの波動に癒される。

 力みがなく、澄んだ青空のような、軽やかで伸びやかな歌声が心に響く。

 


 あっという間の1時間半が過ぎ、ご縁があって来場してくださった21名の皆さんの一人ひとりが感動の余韻に包まれながら感謝の言葉を残して帰られました。




 その後、有里さんを囲んでの打ち上げも盛り上がり、深夜のフェリーで帰る有里さんを見送った後も余韻を楽しみました。


 今朝は、窓を開け放し、晴天の外気を入れながらコンサートの後片付けと大掃除。


 ちょっと二日酔いですが、気分は爽快。体がスイスイ動く。


 今、必要な人に必要な場を提供できたという喜びを感じながらのコーヒータイム。


 新しく買った有里さんのCDを聴きながらまだ余韻に浸っています。


 
 

 これは、主催者のみが体験できる至福の時間。


 

 
 自分の魂の声を信じて、壮絶な経験を突き抜けてきた有里さんだからこそ、語れること、歌えることがある。


 その語りと歌から生きる元気や勇気の波動が流れ人の心を揺さぶる。



 
 でも、このブログではコンサートの臨場感や感動を伝えきれないもどかしさを感じます。


 今年は、7月にも北海道に上陸するということです。


 まだ、若干の主催の枠が空いているそうです。


 主催する人いませんか?


 主催すると感動の倍返し、いゃ、10倍返し、間違いなし!



 有里さんのこと詳しく知りたい人は有里さんのホームページを見てくださいね。


 

 本日の一句です。

 さくらぎに エンジェルボイス 響く宵 


 
 午前中のリハーサル。

 龍磨はバックバンドのつもりで、太鼓やカスタネットで参加。

 
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2012/04/25 17:53
 最近、子供と遊ぶことが多いです。


  孫の世話だけでなく、昨年、秋から小学生低学年3人の家庭教師もしているので、尚更。

 
 まぁ、昔とった杵柄、性分にあっているのか子供と一緒に遊ぶことは正直楽しいです。


 だんだん、良寛様のような心境になってきたかなぁ

 

良寛は「子供の純真な心こそが誠の仏の心」と解釈し、子供達と遊ぶことを好み、かくれんぼや、手毬をついたりしてよく遊んだという(懐には常に手毬を入れていたという)。ある日の夕暮れ時にも、良寛は隠れん坊をして子供達と遊んでいて、自分が隠れる番になり、田んぼにうまく隠れ得た。しかし、日が暮れて暗くなり、子供達は、良寛だけを探し出せないまま、家に帰ってしまった。翌朝早くに、ある農夫が田んぼに来ると、そこに良寛が居たので、驚いて問い質すと、良寛は、「静かに!そんな大声を出せば、子供達に見つかってしまうではないか」と言ったという。このような類いの話が伝えられ、子供向けの童話などとして紹介されることで、良寛に対する親しみ深い印象が、現在にまで伝えられている。  ウイキペディアより抜粋。


 幼児は一日300回笑うという説があります。


 孫の龍磨を観察していてもそれは良く分かります。


 笑い放しというよりは、切り替えが早いということ。


 今、大声で泣いていたかと思うと、すぐに大笑いしているのです。

 
 ちょっと前まですねてたのに、いつの間にか膝の上で甘えてニコニコしているのです。


 そう言えば、あるブログの話を思い出しました。


 
出来事も、考えも感情も、起こることは避けられない。
ある聖者は、誰かに嫌なことを言われて激怒した。
しかし、普通の人と違うのは、次の瞬間には自分でジョークを言って笑っていたことだ。
これに関して、『荘子』には、聖者の心は鏡のようなもので、来たものはそのまま映すが、去ってしまえば何の痕跡も残さないと書かれているが、その聖者のことも、これでうまく説明できると思う。
ラマナ・マハルシが、「賢者はある意味で子供に似ている。遊んでいる時は夢中でも、終わってしまえば覚えていない」と述べていたのも、同じ意味と思う。



 私たち大人は、感情を持ち歩くのです。

 子供はすぐに忘れます。

 さっき泣いてたことも、笑っていたことも子供の心の鏡に映っただけのことなので、何の痕跡も残さないのです。

 私たち大人は、心に痕跡を残し、それをいつまでもいじくりまわすので深い傷あとになるケースが多いです。

 
 子供と大人のこの違いは大きいとは思いませんか?


喜怒哀楽の感情は自我があるかぎり、起きて当然のこと。

 
 心の鏡に映るんだから、ショウガナイ。

 
 この映った感情をビデオにダビングして持ち歩くから厄介なことになるのです。


 そして、これまでストックしていたものまでも思い出し、妄想が広がる・・・・・・・。


 
 人生で起こる出来事も感情も残念ながら、自分では選べない。

 
 60過ぎたころからそんなことにやっと気づいたような気がする。
 
  
 さくらぎ笑楽好の最近のスタンス。

 「来るもの拒まず、去るもの追わず」

 鏡の心境に似てきたかな?

 ちょっと曇った鏡なので、磨きをかけなきゃね


ホ・オポノポノのヒューレン博士も言っているよね。


 「クリーニング!」


 




 散歩の途中。


 小枝を拾う。


 これで「家をつくる」とのこと。

 

 
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 一休み

 
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 鈴もお相手大変。

 
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 本日の一句

子供から 鏡の心 学ばされ 




  明日いよいよ「吉本有里コンサート」です。

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 まだ、残席少しありま〜す。

 きっと、素敵な時間をあなたにプレゼントできると思います。



 


 
 



 

 


 
 
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田んぼ情報

2012/04/19 15:29
 さくらぎ笑楽好では、今年から仲間有志と共同でお米作りを行います。


 場所は私が教頭時代にお世話になった平取町振内地区にある岩知志。

 苫小牧から日高道経由で車で1時間半ほどのところです。

 トマトと米を栽培する農家で、当時のPTA役員糸屋さんの肝いりで、トントン拍子で話が進みました。

 米作りの企画詳細はここを見てくださいね。

 
 振内では家族ぐるみで4年間もお世話になったので、知人、友人も多く、米作りを通して、都会と田園の文化交流や人的交流も深めたいと思っています。


 お陰さまで、当初予定の20家族の応募者も集まり、順調にスタートする予定です。


 今年の冬の厳しさが響いて、春の訪れが遅れ、田植えが当初予定よりも一週間遅れの6月3日(日)ということに決定しました。可能な人は6月2日の昼から集まり、田植えのための準備をして、その夜は、地域の人との懇親会を行いたいと思っています。


 これから、ビニールハウスで苗づくりが始まります。その後の、田起こし、代かき、水の管理など、6月の田植えまでの事前準備は糸屋さんにほとんどお願いすることになりますが、可能な限り私もお手伝いに行こうと思っています。


 そんな中、本日、フェイスブックに朗報が流れました。

 
 
 「ふるさと親子留学制度」を利用してこの地に親子で都会から移転してきた人たちでつくる、「ほかげ」というグループがあります。

 このグループ、積極的に地域に溶け込み、新しいアイデァで地域おこしに取り組んでいます。

 
 私たちが取り組む田んぼのすぐ近くに、彼らの拠点が出来たのです。


 詳しくはこの記事を見てくださいね。


 この拠点は、私たち「田んぼグループ」にも開放してくれそうなので、益々、この地域との交流が弾むと思います。

 
  田んぼは、国道237号線に面している目立つところなので、いろいろなパフォーマンスを考えています。

 
 例えば、案山子コンクール。


 現代案山子は、こんな感じで、とてもリアルなのが多いです。

 
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 私たちの田んぼは、できるだけ美しくそして楽しい空間にしたいと思っています。


 田んぼ仲間の募集は、まだ、若干の余裕がありますので、希望者はさくらぎ笑楽好まで連絡を下さいね。





 本日の一句です。

 案山子にも 命を注ぐ 心意気 


 
 生まれて約4週間弱。

 孫の「真彩(まあや)」の目鼻立ちも整ってきました。

 
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 ばぁちゃん似かな?

 
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空に星があるように

2012/04/18 14:55
 
 夫婦遠足での一昨日の筋肉痛も今朝はやわらぎ、快調な朝を迎えました。

 
 一昨日、歩きながら何故かずっと口ずさんでいた歌があります。

 
 昭和のシンガーソングライター「荒木一郎」の「空に星があるように」

 
 深い歌詞をさりげなく歌う彼は私にとっては異色の存在でした。



 空に星が あるように
浜辺に砂が あるように
ボクの心に たった一つの
小さな夢が ありました

風が東に 吹くように
川が流れて 行くように
時の流れに たった一つの
小さな夢は 消えました

淋しく 淋しく 星を見つめ
ひとりで ひとりで 涙にぬれる
何もかも すべては
終ってしまったけれど
何もかも まわりは
消えてしまったけれど

春に小雨が 降るように
秋に枯葉が 散るように
それは誰にも あるような
ただの季節の かわりめの頃





 空にただ星があるように、人間もただあるだけの存在。

 自分が生きることに意味や理由があるわけではなく、夢や悩みなんて、ただの季節の変わり目のようなもの。

 
 この歳になって初めて、こんな達観したような意味を、私はこの歌詞から受け取っています。


 理由を考えるから悩んだり。鬱になるのであって、生きることには意味などなく、ただ宇宙の一部として何故か生かされていて、それも奇跡的な確率で自分が生かされているという摩訶不思議な事実があるだけ。

 
 だから、そんな境地から考えると北海道を歩く特別な意味などなく、あえて言えば「楽しいから」。

 

 それだけ。


 それを確認するように直感がこの歌を口ずさんでいたような気がします。



 
 さて、現実に目を向けると、震災や放射能をはじめとして、暗いニュースや反対運動に気持ちが傾むきます。


 「楽しく歩いている場合じゃない」という人もいると思います。

 どうせ、歩くなら反対運動のデモを一緒に、と言う人もいると思います。


 それを否定はしませんし、その活動を頑張っている人にも拍手と感謝をしたいと思います。


 でも、あえて言わせてもらえば、生かされていることに感謝し、自らが光の存在になることに気づいて行動する人が増えることの方が、世の中が大きく変化するような気が私はしています。


 誤解をされたら困るので、楽しむ、光になるということを私なりに説明しますね。

 贅沢をしたり、人を欺いたりして、好き勝手に楽しいことをするというのではなく、例えば、歩くということ、食べるということ、寝ること、家族と居ることなど些細な日常や当たり前のことに喜びを感じ、そして、そのことに手を合わせて感謝でき、自然な笑顔で居られることが「光」の生き方なんだと思います。


 本日の一句です

 空に星 ただあるだけさ 人間も
 
 先週の支笏湖。素敵でした。

 
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夫婦遠足 伊達〜豊浦

2012/04/16 23:59
 北海道一周夫婦遠足の報告です。


 つきなみですが、今日は春の息吹に感動しました。


 伊達市は北海道の湘南と言われるほど気候の良いところです。


 苫小牧ではまだ目にしない花たちが私たちを歓迎してくれました。


 各ご家庭の庭先や道端にたくさんの春を楽しみました。

 
 春一番に咲く福寿草と蕾が膨らんだ水仙。

 
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 フキノトウは今が旬。こんな感じでどこでも満開。

 
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 そんな中でも、私を見て見て!と声をかけてきたフキノトウ。

 美人でしょ

 
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洞爺駅の近くの民家。

もう、こんなに素敵な花壇です。

 
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 可憐な野の花もたくさん咲いてました。

 
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 さて、今日の出発地は昨年末に到着した伊達紋別駅。

 
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 9時16分出発。


 9時出発予定が16分遅れた理由は・・・・・。

 
 駅の一つしかない男子トイレの「大」に先客が居て、この人、難儀しているようで、なかなか出てくれない・・・・。


 突然のシモネタで失礼。


 敵のしぶとさに負けて、じっと我慢しながら歩き始めて10分。

 運よく(しゃれでありません)コンビニ発見。

 すっきり、やっとスタート気分。




 そうそう、コンビニのトイレで思い出した。


 このときも、結構、切羽詰った状態で、トイレにかけこんだ私でした。


 ところが・・・・・・・・。


 カギをかけてほしいのに、先客はカギを忘れてた・・・・・。


 和式の便座で後ろ向きの若い男が真っ白い尻を私に向けていた。

 
 互いに目が合って狼狽の一瞬。



 良い子の皆さん、コンビニのトイレではしっかり鍵をかけましょうね。


 特に貞子さんは気をつけてね。前科あるから。




 話し変わって、
 
 外に出ると空に北帰行の白鳥の声。

 これも北海道の春の風物詩。

 
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 この群の声を聴くと何故か胸が熱くなります。

 「頑張れよ〜。俺も頑張るぞ〜」


 さて、普段の行いが良いせいか、東風(やませ)が吹いて追い風。

 そして、苫小牧は肌寒い曇り空だったのが、こちらは終始、薄日が差す絶好のウォーキング日和。

 
 長和の駅を過ぎると、有珠山の横に昭和新山が見えてきました。

 
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 大型トラックとすれ違うと帽子が飛ばされそうになります。


 ウンコもスッキリ出て、快調な好調

 
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 有珠駅到着。

 
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 ここは無人駅でした。

 ここで最初の休憩をして、すぐに出発。 


 是非、立ち寄りたいと思っていた「有珠善光寺」に到着 

 
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 徳川幕府が当時の北海道に建立した蝦夷三官寺のひとつで200年以上の歴史があるお寺です。



かやぶき屋根のお寺は初めて見ました。

 
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 凄い立派な銀杏の木にも圧倒されました。

 
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 貞子さんは地元のおばぁちゃんにこのお寺のことを詳しく教えてもらいました。

 
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 有珠善光寺のすぐ目の前には美しい有珠の港が見えます。

 歴史と自然がマッチした素敵な場所です。

 
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 その後、善光寺の裏道を回って国道を目指しました。


 数年前に国際首脳会議G8の舞台になった「ウインザーホテル」が遠くの山の上に見えて来ました。

 
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 この道を下ってまた、国道に出るとここに到着。

 
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 12時ちょっと前。


 豊浦駅、1時53分発の電車に乗って戻るのに残り時間約、2時間。


 距離は残り8Kmくらい。

 
 時速5Kmのペースで歩いているので、後半、時間不足で苦しくなることを覚悟で、ここで昼食をとることに。

 
 二人とも、とても腹が減っていたのでカレーの匂いに負けました。

 
 ホタテフライカレー850円。

 
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 値段に負けない味で満足。

 まぁ、腹が減っていればなんでも旨い。

 
 食べ終わってすぐに出発。

 


 時間が相当きつくなってきました。

 
 洞爺駅でトイレタイム。貞子さん、急いで!

 
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 この後は、アップダウンとトンネルが続く難所です。 


 洞爺駅を過ぎてしばらく上り坂を歩くと、太平洋が一望できる場所に出ます。

 
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 逆の方向に振り返ると先ほど遠くに見えたウィンザーホテルがすぐ上に見えました。

 
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 さて、いよいよ貞子さんが恐怖のトンネルが見えてきました。

 
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 うしろ姿がビビってます。

 
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 こんなトンネルを2箇所抜け、時計を見ると残り2Kmで制限時間は30分ほど。

 
 体力にまだ余力があったので、下り坂は走ることに。

 
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 今年5月で58歳になる貞子さん、まだまだ元気です。

 

 豊浦の道の駅に到着。

 
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 そして、1時53分発の普通列車の10分前に豊浦駅到着。


 
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 そして、恒例のオートタイマー記念撮影。


 
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 本日の一句です

 歳を増し 円が減っても 縁が増え 

 歩きながらひらめいた句です。


 
 番外写真。

 今年の雪が多かった冬の名残の芸術です。豊浦駅のすぐそばで撮影。

 
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  さくらぎ笑楽好「吉本有里コンサート」 

  4月26日(木)午後6時30分より  前売り2000円
  
 もうすぐです。皆さんのご来場お待ちしています。
 
 目覚めの朝・世界のみんなが思いだす♪
 
 
 


 

 
  

 
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歩く

2012/04/13 18:13
 今日、冬タイヤから夏タイヤに交換しました。

 正確には、タイヤ交換してもらいました。

 私は、基本的には道具を使う作業が苦手。

 そもそも、車やメカには興味が薄い人間です。

 昔、私のタイヤ交換作業後、走行中にタイヤが外れそうになった前科があり、貞子さんの提案でそれ以来、業者にお願いしています。


 北海道はタイヤ交換してやっと春を実感。


 それで、昨年から始めた「北海道一周2300Kmウォーキング」の今年の予定を貞子さんと検討。

 
 昨年は黄色いラインの苫小牧から伊達まで歩きました。


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 今年は、伊達からのスタートです。

 できれば、今年中に赤のラインの函館まで歩きたいと思っています。

 毎年、このペースで順調に歩いても15年以上かかる予定です。


 そうなると、限りなく私は80歳に近づくので、できれば、毎年この倍の距離は歩きたいところです・・・・。


 今年は、田んぼでお米づくりもあるので忙しくなりますが、何とか目標をクリアーしたいと思います。


 今月16日(月)は来客の予定がなく天候も良さそうなので、今年の第一歩、伊達〜豊浦、約20Kmを歩きたいと思っています。

 近くにお住まいの方、または、近くを車で走る予定の方は、小柄な夫婦二人が歩いているのを見かけたら是非声をかけてくださいね。

 7時30分に車で家をスタートして、伊達駅前に車を置き、9時ウォーキングスタート。

 時速4Kmのぺースで約5時間歩く予定です。

 そして、豊浦駅午後1時53分発のJR普通列車に乗って伊達駅まで戻ります。


 春の息吹を肌で感じながら、たくさんの出愛を楽しみたいと思います。


 本日の一句です

 春うらら ウキウキ歩く 二人旅


 4月26日 「吉本有里コンサート」もうすぐです。

 「あなたはあなたであればいい」 いい曲です。
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祝い

2012/04/09 21:22
 一昨日、母親の出産のため半月ほど同居していた孫が帰りました。

 

 3歳半の男の子はパワフルです。

 好奇心も旺盛。

 幼児は一日300回笑うと言われていますが、龍磨は500回笑って100回泣く。


 今はウルトラマンにはまっていて、ウルトラ8兄弟を瞬時に見分けるが、ジジにはみんな同じに見える。

 

 おとなしくさせるためには、DVDをみせておくのが一番。

 ということで、ジジは近所のゲオに初めて行って会員カードを作ることに。

 
 「TOYストーリー3」

 
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ジイちゃんも手に汗を握って見てしまいました。

 

続いて

 「おさるのジョージ」

 
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 3歳半の子供も62歳のジジも何かホッとする温かい話。


 次に、「モンスターズインク」

 
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 奇想天外なディズニーアニメ。

 子供を脅かすモンスターの世界に小さな女の子が迷い込んだテンヤワンヤの話。

 モンスターが純粋むくなこの女の子に心を動かされて、仲間を裏切って守り通すという「愛」の話。

 今回も龍磨のお付き合いのはずが、ジジは、はまってしまった。


 孫がいなければ決して観ることもない世界を楽しませてもらいました。


 自我の物差しで良し悪しを決めて、自分の選択が大人の高尚な世界と思い込んでいるところに学びはないということに、気づいた時間でした。



 そんな、龍磨もこの4月から週3日の通園ですが、本格的に幼稚園へ入園。

 
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 昨夜は、その入園お祝いと、二人目の孫の誕生と、龍磨の父さんの誕生日とまとめてのお祝い。

 
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 家族が全員健康で、それぞれの個性を尊重しあって過ごしていることに感謝です。


 そして、いつも美味しいお酒を飲める幸せにも感謝です。
 

 ありがとうございます。 


 
 本日の一句です。


 学ぶとは 自我の物差し 捨てること 


 

 
 

 
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食べない健康法

2012/04/06 22:27
 私たち夫婦が朝食を果物とお茶だけにして、一日2食になってそろそろ、丸5年が経ちます。

 この間、マナテック社の栄養補助食品とめぐり合い、毒素排出と細胞修復能力、いわゆる自己免疫力や自己治癒力が向上し、若いころからの運動習慣も継続していることで還暦を過ぎても快適な健康ライフを楽しんでいます。

 
 先日、コンビニでこの本を発見。

 
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 内容紹介(アマゾンより引用)
現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。
本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。
「健康のために」と1日3回食べている方は必読!
石原式「健康食」
(朝)下記のどれか
○食べない。
○お茶に梅干し。
○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。
○人参・リンゴジュース1~2杯。
○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。
(昼)下記のどれか
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。
○タバスコをふりかけたピザやパスタ。・○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。
(夕)
○アルコールを含め、何を食べても可。


この著者は私より一歳年上の63歳のお医者さん。

彼の食事は、朝は人参・リンゴジュースコップ2杯に生姜紅茶一杯、昼は生姜紅茶2杯、夜は大好きな魚介類、ご飯、味噌汁、納豆、豆腐。アルコールはビールや日本酒1〜2合。時々チョコレート、せんべいなどのおやつを食べる。

運動は、週に数回のウエイトトレーニングと4〜5Kmのジョキング。

それで、筋肉もりもり。老眼なし、100m13秒、400m59秒で走り、「疲れた」とか「やる気がない」などという老化の症状とは無縁で、当然、生活習慣病や血液検査値に異常は一つもなし。




 以下、本文から私がなるほどと思ったところの一部を引用しますね。


 食べすぎはあらゆる病気の患者を増やし、いくら医師が増えても、医学が発達しても対処できない症状を招く。なぜなら食べすぎは、免疫力を低下させるからだ。「免疫」とは文字通り、「疫=病気」を免れるために、体に備わった能力のことである。簡単に言えば、我々の体の血液の中を勝手に泳ぎまわっている「白血球」というアメーバー様の単細胞生物の力のことを言う。
「白血球」は、30億年前に、地球上に出現した始原生命そのものではないか、とされている。
 我々が、お腹一杯に飲食すると、、食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態もよくなる。すると、それを食べた白血球も満腹になり、外からばい菌やアレルゲンが侵入してきても、体内でガン細胞が発生しても十分に、食べようとしない。つまり、「免疫力」は落ちるのである。

 逆に我々が空腹の時は、血液中の栄養状態も低下し、白血球も充分に栄養を摂れず空腹になるので、ばい菌やアレルゲン、ガン細胞を貧食、処理する能力が高まる。つまり、免疫力は増殖するのである。

 我々人間も、動物も、病気をすると、食欲がなくなるのは、白血球の力を強めて、病気を治そうとする反応に他ならない。よって、日ごろ、腹八分目に食べて、少し空腹を感じるくらいの水準で過ごすと病気にならないし、逆に、腹いっぱい食べて、腹十二分の状態にになるとありとあらゆる病気にかかりやすくなるわけだ。





 ほとんどの野生動物が、一日中、食事を探して歩き回り、ほんの少しの獲物にしかありつけないというのが、実情であろう。彼らは歩き回ることで筋肉を動かすので、体温が高く、しかも、ほとんど空腹状態にあるから、病気をしないのである。動物の世界で病気をするのは、人間とペットだけだが、両者ともほとんど運動をしないのに、空腹であるなしにかかわらず一日3回の食事がでてくるからである。 
 人類300万年の歴史のうち、299万9000年以上は、飢餓の中で暮らしてきたのであるから「空腹」の中で健康を保つ術は、体内に備わっているが、食べ過ぎた場合、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養素をどう処理していいかわからず、高血糖(糖尿病)、高脂血症(脂肪肝、動脈硬化)、高尿素血症(痛風)、肥満等々、あらゆる栄養過剰病にかかっている、と言っていいだろう。




飢えと少食(断食)の違い。飢えは天変地異や山や海などでの遭難、貧困などにより、「食べたくても食べられない」状態を余儀なくされれるものであり、「いつ食べられるのか」「死ぬのではないか」という恐怖と隣り合わせ状態で過ごさねばなりません。それにより、「飢え」はアドレナリンヤコーチゾールなどのストレスホルモンの分泌を高め、血圧を上げ、リンパ球を減らし、顆粒菌を増加させ活性酸素を増やし、免疫力を低下させる交感神経の過度の緊張を強いて病気を誘発させる危険性があります。それに反して少食や断食は意図的、計画的であり、免疫力を上げてくれるリラックスの神経の副交感神経が優位に働くのです。



 私がこの著者に共感したのは、年齢や体型が似ていることと、運動を定期的に行っていることと、そして、一番はお酒は「百薬の長」と言う事で飲み過ぎなければ毎晩でもOKとのこと。

 それで、今晩も日本酒をチビチビ飲みながらこのブログを書いてま〜す。


 この本を読んで、原発反対、クリーンエネルギーを!と訴える以前に、自分自身の食べすぎ飲みすぎのエネルギー問題をもっと考えたいと思いました。

 
 
 
 本日の一句です

 食べすぎは エネ問題を 語れない


  
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 やっと人間らしい顔になってきました。
 
 私の顔のことでありませんよ。ネンノタメ


 
 4月26日「吉本有里」コンサート。皆様のご来場待ってます。

 「龍神様」いい歌です。是非、聴いてください。





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抗酸化住宅

2012/04/02 10:33
 さくらぎ笑楽好は抗酸化住宅です。

 抗酸化=酸化しない=腐らない


 5年前に築20年の我が家を抗酸化住宅にリフォームしました。


 物が腐らない証拠です。

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4年前の生肉と食パンが未だにこの状態です。

 
 そのほかに嬉しいことがたくさんあります。


 昼間にハエや蚊やアリなどの侵入がほとんどなくなりました。(夜の灯りにつられて入って来ることはあります。)


 静電気が起きないのでパソコンやテレビなどの家電に綿ボコリが着きません。


 酸化する代わりに発酵が進むので、一夜漬けの漬物が2〜3時間程度で出来ます。


 抗酸化住宅のことは10年以上も前に情報として知っていましが、常識とはかけ離れているので半信半疑で信じられない自分がいました。


 でも、学校を早期退職すると決めた5年前に、そうだ、「抗酸化住宅だ!」とひらめきました。


 和室を改造して「陶板浴」も造りました。


 
 抗酸化のことは5年前のブログでも掲載していますので少し引用しますね。


 初めての方には、抗酸化について私から詳しく説明するようにしています。前のブログでも紹介した腐らないお肉や枯れない元気なお花を具体的に見てもらいながら、なぜ、このような現象になるのかをお話します。
 なんといっても目の前に証拠があるので話しやすいです。
 抗酸化ペールで3ケ月でできた貞子さんの手作り味噌を食べてもらったりもしています。
 現象の説明は「2−6−2の法則」を使って説明しています。
 空気中の微生物の世界も善玉菌(発酵を促進する細菌)が2割、普通菌(どちらにもなびく日和見菌)が6割、悪玉菌(酸化・腐敗を促進する細菌)が2割の構成になるのが、本来の姿のようです。しかし、悪玉菌に日和見菌がなびいてバランスが崩れると酸化が進み、いわゆる物が腐ったり、人間が病気になったり老化が促進されるのです。
 特に、人間が化石燃料を使うようになってからは、地球全体の酸化(悪玉菌の増加)が促進しているそうです。
 抗酸化の家では、そのバランスが整っていて、家中に塗りこめられている抗酸化物質(酵素の一種) が簡単にわかりやすく例えると、善玉菌の応援団として作用するので、善玉菌が強力になりそれに日和見菌がなびいて、物が腐らずに発酵が促進していくという構図になるのです。悪玉菌も常にいるのですが、その力を封じ込められて活躍できないのです。
 そのような、状況をより完璧にしたのが陶板浴室です。壁や床や天井のみならず、基礎のコンクリートにも抗酸化溶液を使い、人が横になる陶板にたっぷりと抗酸化溶液を使用しているのです。
 湿度を20パーセント以下にした45度前後の陶板浴室での温熱効果と抗酸化効果で、人間が本来持っている自然治癒力や免疫力を高めることができ、様々なミラクル現象が起きるようです。
 ですから、システム的には岩盤浴やサウナと似てはいますが、抗酸化という微生物の働きを活性化させ人間本来の力を蘇らせるという点で大きな違いがあるのです。

 

 リフォームをお考えの方は是非抗酸化住宅にすることをお勧めします。

 さくらぎ笑楽好に遊びに来て体感されると納得できると思います。

 

 さくらぎ笑楽好では、「いきいきペール」や環境を浄化する洗剤「えみな」などの抗酸化商品も取り扱っています。

 抗酸化ワックスを床に塗るだけでも部屋の空気が変わりますよ。


 詳しくは、我が家をリフォームしてくれたエコアースさんのホームページを観てくださいね。


 本日の一句です

 抗酸化 空気もきれい 気持ちいい


 抗酸化住宅で観葉植物も孫もジジも元気で〜す。

 
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 4月26日、いよいよ吉本有里さんのコンサートです。

  「心の銀河はお花畑」 

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 吉本有里さんの歌声は吉本さんのホームページから聴けます。


  有里さんの歌声を聴いて、ビビッと来た人は、パンフレットと前売りチケットも出来上がりましたので皆様から口コミでPRしていただくと嬉しいです。
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ある日のさくらぎ笑楽好

2012/03/31 01:29
 昨日のことです。


 四女が二人目を出産し、我が家で産後を過ごして三日目。

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 夫婦二人の平穏な日々が、この数日、一転して朝から晩まで孫たちのペース。


 
 家族が増えて食料不足なので、10時には開店を待って龍磨と私で生協に買出しに。


 走り回る龍磨を上手に使うのには、お目当ての品を探させること。


 イチゴだバナナだ納豆だとメモを読み上げ龍磨を走らせる作戦見事に成功。

 
 そんなこんなで龍磨と一仕事を終えて自宅に戻るとある女性からの相談が入りました。


 3年前にさくらぎ笑楽好にご縁があって一度だけ来たことがある50代の女性。


 そのときに出した、さくらぎ笑楽好に来ていただいたことに感謝する私からの礼状のハガキを大事に持っていてくださった女性からの電話でした。


 鬱の苦しみで涙声の電話。


 貞子さんがすぐに車を走らせ彼女を迎えに。


 来るなり、三歳半になる孫の龍磨が来客を喜び彼女を遊びに誘いました。


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 彼女は男の子を二人育てた経験があるので、楽しそうに龍磨と遊んでくれました。

 


 愛犬の鈴とも楽しく遊びました。

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 犬が大好きだけど市営住宅なので飼えないとのこと。


 これだけでも彼女にとっては非日常の出来事で癒し効果抜群。


 その後、2階でゆっくり彼女のお話を聴かせていただきました。


 ここでは詳細は述べませんが、自分を吐き出すことで少し笑顔を取り戻したようです。


 孫の龍磨、愛犬鈴、貞子さんの料理、陶板浴、さくらぎ笑楽好のイベント、ここに出入りする人のエネルギーなどなど、さくらぎ笑楽好という場を上手に活用してくださいとお伝えして家までお送りしました。


 

 昼からは、貞子さんが龍磨とロールケーキ作り。


 妹が出来たお祝いに龍磨がケーキを食べたいとのリクエストに応えて、貞子さんは買うより安いとの理由で手作り。


 まぁ、忙しいのに孫を相手によく頑張る貞子さんです。


 その間、私は軽く昼寝。


 
 夕方、貞子さんはここ数日の疲れが溜まっているようなので、夕食の準備は私が自主的にすることに。



 それには、私の下心が・・・・・・・。



 今夜は日ハムの開幕試合。


 斉藤ゆうちゃんがダルビッシュが抜けた穴を埋める大抜擢の開幕投手。

 道産子としては目が離せない一戦。


 6時からのテレビ中継はじっくりゆっくり酒を飲みながら観たいので甲斐甲斐しく私は働きました。


 得意の「ブタ汁」を大鍋に作って、その後、小雨の中、愛犬鈴の散歩にも。


 楽しみなことが待っていると全てルンルン気分で出来るもんですね。



 日ハムの試合が始まるころに、長女が2階の部屋を貸して欲しいとやってきました。


 彼女がこの数年、気合を入れて取り組んでいる「ボディートーク」の施術で使わせて欲しいとのこと。



 それと同時に、陶板浴のお客様も。

 このお客様は近くの常連の方で、車がないので送り迎えをしてあげている方。

 私はすでに飲んじゃったので貞子さんがお迎えに。


 同時に龍磨の父親も帰宅し、この夜の我が家は過密状態。




 さて、そんなことより私は野球。


 さすが、ゆうちゃん大一番に本領発揮。

 
 9回一失点の完投勝ち。


 勝利インタビューが憎い。


 インタビュアー「さすが、持ってますね!」

 ゆうちゃん「持っているというより、背負わされています!」


  ゆうちゃん、言うことが冴えていますね。


 「運や実力を持っていることよりも、背負わされて意気に感じて本領を発揮すること」


 さすが一芸に秀でている人の一言は違いますね。


 勉強になりました。


 そして、今日は美酒に酔いしれました。


 酔っ払った勢いで、疲れ果ててる貞子さんに足で「楽健マッサージ」をしながら、スポーツニュースで再度ゆうちゃん雄姿とコメントを楽しみました。


 そして、寝ようかなぁと思い、パソコンメールをチェックすると・・・・・・・・。


 私のブログを観て直接は私と面識がない方から、「田んぼ作り」の参加メールが入っていました。


 
 嬉しいですね。また、人のつながりが広がりました。




 朝から夜まで春のドラマの一日でした。


 本当にありがたいことです。



 本日の一句です。

 
 背負わされ 孫とたわむる ジジの日々



 私はお風呂大好きよ

 
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