笑うランナー健幸日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 一日2食の効用

<<   作成日時 : 2015/07/25 16:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ここ数年

 私が

 毎日意図的に継続していることがあります


 ●一日2食

 ●毎朝 神棚とご先祖様へのご挨拶

 ●腕振り運動500回

 ●スロースクワット50回

 ●シャンプー 洗剤不使用

 ●フンドシ着用

 ●祝日の国旗掲揚


 

 今日は

 一日2食に至った理由と

 その効用を

 書きとめたいと思います



 まずは

 8年前に退職して

 エネルギーをそれほど使わない生活になったことで


 運動量が減り

 暇だから食べるという

 まずいスパイラルに入り

 体重が微増し始めたこと


 突然の退職で収入が激減し

 経済的にも食費を削減する必要に迫られたこと


 そして

 次の説に納得したから



 人間500万年の歴史は

 つい100年前までは飢餓が常態

 ですから

 飢餓に耐えられても

 飽食には耐えられない構造なのが人間


 だから近年は病気が蔓延


 その飽食を満たすために大量生産される

 汚染や添加物だらけの形だけの食べ物を

 たらふく食べるのだから

 病気がなくならず

 逆に増えるのは当然の理


 動物も飽食な種はいませんね


 病気になれば

 食べて栄養を付けなければならない

 と

 洗脳された私たち


 食とは

 異物を体内に入れる行為なので

 異物を消化吸収することは

 相当なエネルギーを使うこと


 ですから

 動物のように

 病気になれば

 エネルギーを使わず

 本来

 生き物に備わっている

 自然治癒力を発動させるために

 じっとしていることの方が得策なのです


 本来

 医療や薬は

 一時的に症状を抑える

 対処療法の

 緊急避難措置でしかなく

 その意味では大切です


 しかし

 それに

 依存しすぎると


 自分に備わっている

 自然治癒力を発動させ

 自分で治すという

 本来の機能は損なわれるのは当然なのです




 空腹状態に慣れるととても快適です

 身体が軽いのが分かります

 たまに

 調子に乗って食べ過ぎると

 重たくて

 疲れます



 最近私は一日1.5食を目指しています


 朝は自家製味噌スープに

 マナッテクのサブリ

 昼はきちっと食べて


 夜は

 少しのおかずだけで

 感謝して

 日本酒を楽しむ生活



 また

 時間が来たから食べるのではなく

 お腹が求めるから食べる

 頭で判断するのではなく

 お腹で判断する習慣を大切にしたいと

 思っています

 
 これは

 退職して

 組織や他人にコントロールされない

 自由人となった特権でもあります


 子育て中や

 組織で忙しく働いている方には

 申し訳ないような贅沢な生活ですが

 次に続く人のためにも

 高齢者のモデル的な生き方を

 追究したいと思います


 食材も可能な限り

 自前で生産したいという

 夢も少しずつ実現して

 
画像


 今年も

 無農薬自然栽培の

 お米と大豆もすくすくと育っています




 地域おこし協力隊として

 平取町に移住した

 娘たち夫婦の農園も本格化して

 いい流れの循環にいます

 とても有難いことです

 
画像

 



 昨夜のメニュー

 娘たちの畑で採れた野菜を肴に

 日本酒の晩酌

 
画像


 最近

 30日の不食に挑戦した

 榎木さんの言動にも刺激されています

 「不食」は常識破り。榎木さんの下記の真意に賛同

もし私達一人ひとりの意識が常識に囚われずエゴを卒業する域にまで進化すると政治、経済、教育、医学、科学その他あらゆる世界が抱える問題が、おそらくことごとく解消して行くことでしょう。


 
画像



「不食ノート」終了から3日目

「不食」終了前日の報道以来、世間の注目の高まりにいささか驚いています。ただせっかく放送して頂いても30日間食べなかった事の驚きと、何故そんなことをしたのかの疑問がほとんどで、それ以上突っ込んだ番組は残念ながらほとんどありません。それに対する有識者のコメントは立場によって様々ですが、「不食」の無謀ぶりに言及する方が多いように見受けます。私が何故元気なのかを追求してもらうともっと面白いと思うのですが、ほとんどの人が自分がこれまで生きてきた常識の範囲で物事を判断するのが常の様です。

しかし私はその常識こそが曲者だとの疑いをいつも持って来ました。常識とは現代社会を生きる上では便利この上ないものかも知れませんが、人間の本来持って生まれた才能を、常識と言う枠にはめ込むことで減退させているのも事実です。

もし私達一人ひとりの意識が常識に囚われずエゴを卒業する域にまで進化すると政治、経済、教育、医学、科学その他あらゆる世界が抱える問題が、おそらくことごとく解消して行くことでしょう。それぞれの専門家はそんな馬鹿なと常識にのっとった意見を言われるでしょうが…。しかし世界が変わるのは私達の意識の変革にかかっていると、私の常識で応えることにいたしましょう。

今週発売の「週刊新潮」「週刊文春」「FLASH」で記事を載せてもらう予定です。『マキノ出版』からの本の出版予定が10月に早まりました。


 本日の一句です

 食べ方で 人の生きざま 見えて来る


 今日も最後まで読んでいただき

 ありがとうございます(*^_^*)


 次回は
 
 ●毎朝 神棚とご先祖様へのご挨拶

 の理由と効用について

 書きたいと思います
 



 





 


 

 
 




 

 

 

 


 

 








 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
一日2食の効用 笑うランナー健幸日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる