笑うランナー健幸日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 労働の物々交換

<<   作成日時 : 2013/05/24 17:11   >>

トラックバック 0 / コメント 1

 昨日まで三日間連続

 夫婦で平取町まで

 田植えのお手伝いに行ってました


 朝5時起床

 弁当を準備して

 6時過ぎに車で出発

 8時から夕方までの

 農作業


 田植え機が田んぼを

 休まずに何度も往復

 
画像



 田植え機が戻ってくるまでに

 次の苗や肥料の準備に

 追われます

 
画像



 ここの水田は

 昨年

 私たちNPOの自然栽培水田を

 斡旋しほぼ管理をしてくれていた

 糸屋さんの水田


 私たち素人集団がここまでやってこれたのも

 糸屋さんのお陰様


 それで

 今年は

 労働奉仕で

 糸屋さんにお返しすることに


 つまり

 労働の物々交換です(●^o^●)


 ありがたいことに

 私たち夫婦以外にも

 助っ人に来てくれる人もいて

 大助かり

画像


画像



 それで

 いつも四日間くらいかかるところ

 天気も良くて三日で終了



 その一日空いた分で

 今日は

 糸屋さんが

 私たちNPOの田んぼを耕してくれています


画像


 この後は水が入り

 田植えができるように

 代掻きをします



 こんな感じで

 お金の論理や

 市場原理や

 経済優先ではなく

 お互い様という世界で

 物々交換する

 平和な世の中に

 戻りたいものですね



 この三日間

 夫婦で留守していたので

 さくらぎ笑楽好の商売(笑売)は

 あがったり

 かというと

 そうでもないのです


 私たち家主が留守でも

 2Fの部屋はどうぞ使ってくださいと

 開放しています


 お客さんが自由に

 施錠して

 出入り


 使用料一人300円を払って

 使ってくれます


 家主が留守でも

 三日間で

 3500円の稼ぎがありました\(^o^)/



 信頼関係があれば

 貸す方も借りる方も

 気軽です


 もし万が一のことがあっても

 それはその時

 考えればいいことで

 心配したらきりがありません


 万が一のことは

 人生で起こることは

 ほとんどありえないですからね

 

 「垣根を外し 敷居を低く 来るもの拒まず 去る者追わず 縁のないもの求めず」


 これがさくらぎ笑楽好の人生訓のひとつ


 そんな感じで生きてると

 風変わりな生き方と

 注目されることが度々あり

 地元ケーブルテレビで放映されたり


 先日も突然

 新聞取材があり


 今朝の

 北海道新聞「とまこまい版」に

 こんな記事が掲載されました

 ありがたいことですね

 
画像


 
 本日の一句です

 プライドを 捨てると鬼に 金棒さ

 


 今朝は気持ちいい

 筋肉痛で目覚めました


 田んぼに行く前は

 不整脈で心臓の調子が悪かったのですが

 田んぼは癒し効果があるのか

 三日間けっこうハードな動きをしたのに

 却って体調が良くなった感じです\(^o^)/


 
画像


画像



 糸屋さんのお母さんと貞子さん

 
画像


 

 お父さんもお母さんも75歳とは思えない

 田んぼでの若々しい動きに

 びっくりでした

 

 
 

 


 

 





 




 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
新聞見ましたよ。
知り合いが記事になると、嬉しいですね。
講演、聞きに参ります。
吉田昌司
2013/05/25 10:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
労働の物々交換 笑うランナー健幸日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる