笑うランナー健幸日記

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zoom RSS 「暴力追放」に思う

<<   作成日時 : 2012/12/07 22:45   >>

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 今年の夫婦遠足が終わりました



 今回歩いていて


 目に付いたのが


 この看板

 
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 「追放」


 という


 スローガンに


 とても違和感を


 感じました




 私も「暴力」は


 良くないと思うけど


 「追放」は


 もっと


 良くないと思う


 
 似たようなのが


 「刺青」の人は


 お風呂から


 「追放」


 つまり「拒否」


 どこの温泉でも


 見かけますよね




 好きで


 「暴力」や「刺青」を


 してるのではなく


 そうせざるを得なかった


 または


 そうせざるを得ない状況に


 追い込んだ


 私を含めた


 社会の責任は


 どうなるのでしょうか



 追放や拒否で


 問題は解決するのでしょうか


 彼らは更生できるのでしょうか




 光と影


 陽と陰


 プラスとマイナス


 善と悪


 明と暗


 男と女(女と男)



 全てコインの表裏のように


 互いに相反しながらも


 互いの存在があるからこそ
 

 成り立っている


 この宇宙の摂理



 片方を追放したり拒否することは


 
 事実上不可能


 
 逆に


 相手を刺激し


 より活性化させたり


 より巧妙にさせるだけ



 身近な例が


 北朝鮮



 もっと身近な例は


 院内感染


 地球上で必要でいる


 微生物を


 人間の都合で


 悪玉菌扱いをして


 除菌殺菌滅菌


 彼らも生き延びるのに必死


 それで耐性が強くなり


 どんどん手に負えなくなっていく




 昨日も


 NHKクローズアップ現代


 「忍び寄るスーパーナンキンムシ」で


 やってました


 別名「トコジラミ」


 これが殺虫剤に負けないスーパーになって


 増殖しています



 もう


 このいたちごっこから


 われわれは卒業するときです



 つまり


 共存




 この番組でもやってましたが


 追放や攻撃をするのではなく


 相手の習性を利用して


 上手に付き合っていく




 暴力にも


 理由がある



 北朝鮮にも


 言い分がある


 
 相手のそうせざるを得ない


 状況を理解し


 大きな「愛」で


 包み込んでいく社会や世界


 そして


 まずは自分



 になって行く


 ことを


 考えさせられた


 今年最後の夫婦遠足でした





 
 そうそう


 歩いていて


 もうひとつ


 考えさせられたことがありました


 これはいい意味でね



 福島町の千軒蕎麦さんで見たこの掲示


 
画像




 あの有名な


 江戸時代に全国地図を作った


 「伊能忠敬」



 北海道(当時の蝦夷)の測量の初めが


 ここ福島町だったようです




 この記事の中に


 測量のために


 伊能忠敬は4万キロも歩いたというのを


 発見したとき


 私達夫婦の北海道一周2300Kmなんて


 とんでもなく小さいことに思えました




 私たちは


 コンビニがあり食堂があり


 温かい服装があり


 足に優しいシューズがあり


 携帯があり


 トイレがあり



 江戸時代の測量機材を持った


 当時の何もない極北の地の


 過酷な旅と比べると


 何と楽なことか


 そして何と贅沢で


 ありがたいことか



 たった


 2300km程度で


 偉そうに自慢したり


 弱音を吐いていたら


 バチがあたると思いました





 伊能忠敬さんから


 エールと勇気をもらいましたね



 本日の一句です


 歩くとは 考えること なのですね




 今日7日の「巷の名言カレンダー」

 
 
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