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笑うランナー健幸日記
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笑うランナー健幸日記マラソン大好き、ラフターヨガリーダーの元小学校校長が始めた大人の楽好(学校)「さくらぎ笑楽好(しょうがっこう)」を舞台にした楽しいドラマをお届けします。

歌も大好きで別名シンガーソングランナーです。

現在、夫婦遠足(北海道一周徒歩旅行2300Km)に挑戦中です

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夫婦遠足 沼ノ端駅〜自宅

2018/11/27 01:48
 北海道一周夫婦遠足
 
 最終回の報告です

 昨日は

 樽前神社経由の

 16kmのラストウオークでした

 
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 この8年の締め括りの日は

 4年生になる孫の龍磨が

 是非一緒に歩きたいと参加

 それと

 私たち夫婦の友人であり

 貞子さんの通うヨガサークルの
 
 講師でもある金平さんも

 是非一緒したいとのことで

 4人の楽しい旅に成りました


 たくさんの皆様から

 何日が最終ゴールになるか?

 と問われていたので

 夫婦遠足最終日とゴール時間を

 11月25日(日)午後3時と決めて

 皆様にお知らせしたら

 すぐに地元新聞の苫小牧民報社さんから

 取材の依頼を頂き

 先日夫婦遠足が記事に成りました

 
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 有り難いことです


 それで

 この日はたくさんの方と

 私たちのゴールの喜びを共有したいと思い

 夫婦遠足ゴール感謝祭と銘打って

 FB等で皆さんにお知らせさせていただきました

 それで

 2〜3日前から料理や会場の準備を開始

 昨日は

 朝4時起きで

 夜明けを待って

 赤飯を外で蒸して

 
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 全ての準備を完了して

 家を出ました

 夫婦遠足最後は

 車を使わずJRで移動

 
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 沼ノ端駅で金平さんと合流して

 朝9時

 最終回のスタートです

 
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 沼ノ端駅のすぐそばに

 私たちの友人で

 自宅で自作の焙煎機で

 
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 コーヒー焙煎販売してる

 うずまきコーヒーの

 滝さん宅を訪問

 
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 挽きたて入れたての

 美味しいコーヒーを

 ご馳走していただきました

 
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 滝さんから嬉しい報告

 来年から脱サラして

 本格的にお店を出すとのこと

 私も来年から新しい旅に出るので

 互いの健闘をたたえ合って

 別れました

 皆さん

 うずまきコーヒーを宜しくね!

https://mail.google.com/mail/u/1/#inbox/FMfcgxvzLrDsNkbGHPdGbDNzCvThzChM

 片側4車線の国道259号線に出ました

 運転していても広いと思いますが

 歩道から見ると

 尚更広く感じますね

 
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 JRの跨線橋のてっぺんから

 白く輝く樽前山が見えました

 
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跨線橋の反対側の景色は

工場群です

 
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工業都市苫小牧ならではの景色ですね

跨線橋を降りて

しばらく歩くと

広い国道259号線から右折して

36号線に向かいます

ここでもまた跨線橋

ここから見る樽前も綺麗でした
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 どこの町もそうですが

 イオンなどの大型ショッピングモール

 で街並みは変わります

 この36号線沿いも

 イオンの出店で

 近年急激に賑やかになった通りです

 
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 私の知人のお店が

 たまたま二軒並んでます

 
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 イオンに到着です

 
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 ここでトイレタイムと昼食です

 貞子さんたちが総菜を買ってる間

 男たちは本屋さんへ

 
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 龍磨は好きな本見つけたようで

 熱心に読んでます

 私も絵本立ち読み

 この絵本面白かった

 
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ものは考えようで

 視点を変えれば

 未来は楽しいよ

 と

 大人が読んでも

 刺激される一冊でした


 貞子さんたちが戻って

 景色見ながら

 楽しい昼食タイム

 
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 イオンのパン屋さんで働いてる

 友人の妙香さんのところへ

 
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 ご主人の夢の

 パン屋さん開業のために

 看護師さんを辞して

 パンの勉強をするために

 パン屋さんで働いてる

 がんばりやの妙香さんです



 イオンを出て

 樽前神社に向かいます


 街の中の広い公園です

 
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 樽前神社到着です

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 たくさんのお陰様で

 無事に北海道一周して

 苫小牧に戻ってこれた感謝を

 この場でさせていただきました

 
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 神社を過ぎると

 
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 少しポツポツと来ましたが

 一時的ですみました

 最後までお天気に恵まれた

 遠足でした


 道道のバイパスに出ました

 
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 1Kmほど芝の道が並走していて

 疲れた足には優しいクッション


 苫小牧のシンボル

 王子製紙の煙突

 
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 ここまで来たらもうすぐです


 残りの距離を

 地図アプリで調べる私

 龍磨はまだまだ元気です

 
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 地図アプリは

 夫婦遠足の

 便利で強力なアイテムでした


 
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 苫小牧川を渡りました

 
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 いつもの散歩道

 
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 残り1Km弱です

 
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 自宅が見えました

 たくさんの人が待っていてくれました

 
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 ここからは

 仲間が撮影してくれた

 感動的な動画と写真を見て下さいね

 https://www.facebook.com/matsuyama.takumi/videos/1452683821533594/?comment_id=1453382554797054&notif_id=1543195297793733&notif_t=video_comment_tagged

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 この後

 我が家で

 夫婦遠足ゴール感謝祭の大宴会が

 深夜まで続きました


 参加して頂いた方は

 苫小牧だけでなく

 白老 早来

 遠くは札幌 函館 旭川からも


 ここでは紹介しきれませんが

 たくさんのお花やお酒

 記念品の数々を頂いた

 皆さんに心から感謝申し上げます

 
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 とうとう終わってしまった

 北海道一周夫婦遠足

 一抹の寂しさを感じながら

 このブログを書いています

 名残惜しいですが

 最後の最後まで読んで頂いた

 皆様に感謝です

 本当に

 ありがとうございます!
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夫婦遠足 浜厚真〜沼ノ端駅

2018/11/20 18:17
 とうとう残り2回となった

 夫婦遠足

 今日は18Km歩いて来ました

 
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 超健康な私ですが

 珍しく朝からお腹の調子が悪く

 出がけに下痢の症状が・・・・・


 夫婦遠足8年目にして

 運転手に専念するハメになりました



 午前10時

 貞子さん元気に

 浜厚真野原公園前スタートです

 
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 青空が広がってますが

 でも気温5度

 寒〜いです


 私は4Kmほど先の

 今回の北海道胆振東部地震で

 ブラックアウトの原因に成った

 厚真火力発電所付近に

 車を走らせました

 
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 車を置いて

 いざ私も貞子さんに向かって

 歩きはじめて数分後・・・・・・


 お腹が痛い

 また下痢がはじまりそうです

 さて

 得意の野糞と

 思っても適当な場所がありません


 ここで便利なのが

 我がキャンピングカー


 非常用の簡易トイレ

 買ってあったのと

 外から中が見えない構造



 急いでキャンピングカーに戻り

 緊急事態なんとか回避


 フーと息を吐き

 ホッとしてるところに

 貞子さん到着


 親しき仲にも礼儀あり

 
 窓を全開にして
 
 今

 車内でウンチしたことを告白(笑)


 厚真火力発電所を過ぎると

 大きく樽前山が見える

 見晴らしのいいところに出ました

 
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 やっと苫小牧に近づいた

 実感が湧いて来ました


 しかし

 私の体調はイマイチです

 貞子さんが

 手造り干柿を

 美味しそうに食べてるの見ても

 食欲がありません

 
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 貞子さんが心配して

 今回は運転に専念したらと

 提案してくれたので

 私がまた少し車を走らせ

 貞子さんが来るのを待つことに



 貞子さんが見えて来ました

 
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 この写真
 
 手前にお魚が・・・・・

 水たまりが偶然

 お魚の形に成ってましたね

 

 遠くに

 国家石油備蓄基地が見えて来ました

 
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 日本には10か所ほどの

 備蓄基地が有るそうですが

 苫小牧は日本最大の備蓄基地のようです

 詳しく知りたい人は

 このサイトお奨め

 https://toyokeizai.net/articles/-/46676

 関連施設の風景は

 別世界に来た感じです

 
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 空も美しいですね

 
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 さて

 やっと苫小牧に

 足を踏み入れました

 
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 この後

 少し元気が出て来た私

 3Kmほど歩いてみましたが

 すぐにアウト

 飲み物食べ物

 受け付けず

 相変わらずお腹の調子が戻りません


 空はこんなにいい天気なのに

 
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 私のお腹は

 どんより曇り空

 それで

 後半は完全に運転手に

 徹することに決断



 正面に樽前山が見えて来ました

 
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 貞子さん

 道端で鹿の角発見

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 孫の龍磨にプレセントだね



 貞子さんの携帯写真

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 歩道上に伸びた雑草

 凄い存在感ですね

 


 沼ノ端のセブンで

 貞子さんを待ちます

 
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 少しポツポツ雨模様に成って来ました

 午後2時30分

 貞子さん沼ノ端駅前に

 元気な姿を見せました

 
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 本日も最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます


 北海道一周夫婦遠足最終回は

 11月25日(日)午後3時

 自宅前ゴールの予定です


 私たちのゴールを

 一緒に楽しんでいただける方は

 是非来てくださいね


 

 


 

 
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夫婦遠足 日高門別〜浜厚真

2018/11/16 19:46
 夫婦遠足も残すところ

 55kmほどに

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 昨日はここ

 
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 約25kmほど歩いて来ました



 スタート地点は

 日高道門別高速入口でしたが

 いつものくせで

 終点の厚賀高速入口まで

 走ってしまいました(泣)


 高速を降りて

 国道に出るまで

 行きすぎたのに気づかない二人(笑)

 国道を約15kmもっどたので

 予定より30分遅れのスタートです

 スタートで戸惑ったので

 恒例の貞子さんスタート写真も

 撮り忘れました(笑)

 
 門別の峠を登って

 貞子さんの姿が見えて気ました

 
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 5度を切る寒さだったので

 歩いてもなかなか温まりません


 競馬界のガリバー的存在の

 社台ファーム

 その日高社台フアーム

 広くて美しい牧場です

 
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 とねっこの湯到着

 
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 寒いので

 このまま温泉に入りたい気分です

 
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 清流で有名な

 沙流川にやってきました

 
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 遥か遠くに日高山脈

 
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 私が橋の反対車線を歩いてると

 貞子さん

 外人男性ナンパ(笑)

 
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 外人さん

 望遠鏡でバードウオッチング中でした

 
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 サギの家族のようですね

 灰色っぽいのは幼鳥かな?


 JRがストップしたので

 鉄橋が

 鳥たちの止まり木に成ったのかな


 
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 富川のこの並木道

 四季折々美しいですね




 富川の峠を登ると

 
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 街並みが一望できます

 
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 カラフルなお店ですね

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 しばらく歩くと

 門別競馬場が見えてきました

 
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 ナイター道営競馬が開催されています


 私は

 パチンコとか競馬に

 若いころは

 月に何度か行くことが有りました

 退職したら

 時間があるので

 相当ギャンブルを楽しむ

 と

 思ってました


 しかし

 退職したら

 全くギャンブルには

 興味がわかない自分がいました


 今考えると
 
 超多忙な教職員時代は

 ギャンブルで現実を忘れる

 息抜きの時間が

 必要だったのだと思います


 ストレスの代償としての

 ギャンブル


 ストレスの少ない社会になると

 きっとギャンブルも減るでしょうね

 
 私の場合

 退職すると

 ノンストレスになり

 人生そのものが

 ギャンブルに成った感じですね(笑)


 そんなこと考えて歩いてると

 反対車線を歩いてた貞子さんの横に

 車が停車しました

 男の人が降りて来ました


 この日は

 天皇陛下が被災地訪問していたので

 もしや不審者尋問か?

 と思ったら

 
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 苫小牧の知人の水口さんでした

 門別のお蕎麦屋に行くところ

 私たちを見つけてくれました

 水口さん

 ありがとう!

 
 競馬場の正門にやって来ました

 
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 この日は

 雲の動きが早く

 青空なのに

 急に小雨がパラパラ降る

 落ち着かないお天気でした


 こんな天気の日は

 虹が期待できるのですが

 残念ながら虹は出ませんでした


 いよいよ日高とはお別れ

 胆振地方に突入です!

 
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 またよい天気に成って来ました

 
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 鵡川町の宮戸地区の国道脇に

 ちょっと不思議な雰囲気の木立が・・・・

 
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 近づいて見ると
 

 いちいの樹(オンコ)の下に

 〆縄の石


 
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 石の台座に何か書いてるのですが

 風化してほとんど読めませんでした

 でも凄いエネルギーを感じる場でした

 
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 地元の人でここが

 どんな場所か知ってる人

 あとから教えてね


 貞子さん

 道端の

 秋の色どりを楽しんで歩いてます

 
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 恐竜の町鵡川穂別らしい

 キャラクターですね

 
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 ランチタイム

 コンビニおにぎりよりも

 貞子おにぎりの方が旨いね

 私のビール漬けと一緒に

 パクリ

 
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 鵡川の橋が見えて来ました

 
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 牧場の看板

 この牧場の経営者に会ってみたい

 と想わせる

 素敵な看板ですね

 
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 鵡川町は

 今回の胆振東部震災で

 大きな被害が有った地区です

 
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 いたるところに

 その爪後が残っていました

 
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 ししゃもで有名な鵡川町

 
 震災で打撃を受けましたが

 
 そのことで


 鵡川のししゃもが

 今まで以上に注目されています

 そのせいか

 平日にも関わらず

 人通りが多い

 活気を感じる鵡川町でした



 人生塞翁が馬


 マイナスが


 マイナスだけに終わらず


 プラスを呼び込んでいる

 
 そんな雰囲気を感じました


 そんなことを考えて歩いてると


 先生!

 やっと会えたと

 若い女性が近づいて来ました


 
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 隣町に住む

 麻美ちゃんでした

 麻美ちゃんは

 私が平取町で小学校の教頭時代

 小学生でした


 今は二児の立派なお母さんに成長


 SNSで私と最近繋がってくれて

 この日を楽しみに

 会いに来てくれました

 嬉しいですね

 麻美ちゃんありがとう!


 変わらぬ優しい笑顔の麻美ちゃんでした



 これも恐竜の町らしいですね

 
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 ししゃものお店も沢山

 
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 町の中に

 観音様

 
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 その隣のお店

 大野商店の店頭に

 私のFB友の小向さん発見

 
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 忙しいそうに接客していました

 
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 今は一番の繁忙期で

 とっても忙しいとのことでした

 
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 鵡川の市街を過ぎ

 勇払原野
 
 
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 約25Km歩いて

 浜厚真野原公園で本日のゴール

 ゴール写真撮り忘れ(笑)


 帰路途中

 苫小牧イオン近くの

 なごみの湯で

 冷えた身体を温め

 私はネオン街で途中下車


 居酒屋さんで軽く飲んで

 東胆振の異業種交流会

 こことまフレンズに参加

 
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 楽しい仲間と楽しく飲んで

 ちょっと知り合いのお店に顔出し

 ふらふらと5Km歩いて

 午前様で我が家ゴール

 長〜い夫婦遠足の一日でした(笑)


 最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!


 

 



 


 

 
 

 

 

 

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夫婦遠足 新冠節婦〜日高門別

2018/11/12 20:56
 貞子さん

 前回の夫婦遠足から

 咳込むことが多く


 本人の体調を見ながら

 次回の夫婦遠足の

 予定を探っていました


 なかなか咳が止まらないのですが

 熱も無さそうで元気なので

 本人の決断で

 昨日


 咳が苦しくなったら

 途中でストップすると言う条件で

 歩いて来ました



 日高道の素敵な空に

 歓迎されながら

 
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 目的地

 新冠町節婦まで車を走らせます


 貞子さん

 前回のゴール

 新冠町節婦スタートです

 
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 節婦のJR駅でトイレタイム

 可愛らしい駅舎と

 綺麗なトイレがあるのに

 JR日高線は風前の灯火です

 
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 ここで地域の人と談笑

 
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 静岡出身の中村さん

 若くして自衛隊員として

 北海道に着任して

 それ以来道民に

 
 新冠町の青年の家に

 私が20年ほど前に

 社会教育主事として

 2年間勤めていたので

 話が弾みました


 中村さんは

 自衛隊退職後

 新冠町役場の運転手として

 長年勤めていたので

 私との共通の知人の話にも

 花が咲きました


 もっと嬉しかったのは

 現在77歳の中村さん

 退職後

 奥様とキャンピングカーで
 
 道の駅に泊まりながら

 全国一周したとのこと


 私たちが

 来年から

 日本一周歩くと伝えると


 道の駅の事や

 本州の道路事情など

 詳しく教えてくれました

 
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 次も私が

 大狩部の峠の上まで

 車を走らせることに



 峠の上は

 素敵な空と海が待っていました

 
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 ここの峠は

 別名「トド岩」と呼ばれ

 昭和年代に

 漁業被害を防ぐ名目で

 自衛隊が海獣のトドを

 大砲で狙い撃ちする場所でした


 私の子どもの頃

 静内の海岸に

 撃たれた大きなトドが流れ着いたのを

 恐る恐る見た覚えが有ります


 大狩部の峠を

 貞子さんが登って来ました

 
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 大狩部の無人駅は

 波打ち際にあります

 
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 長くキツイ峠が続きます

 峠にも素敵な空が

 
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 峠の途中の道端に

 満丸い石発見

 
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 大きな岩の一部だった石が

 最後は丸くなる


 人生も一緒ですね

 角が取れて

 丸くなる人生

 私も目指します(笑)


 峠の上は

 素敵な風景が広がります

 
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 下り坂になり

 厚賀の町が遠くに見えて来ました

 
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 ここで新冠町とサヨナラです

 
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 厚別川を渡ると

 
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 貞子さん

 大好きな産直発見


 
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 ここの店主の安達さん

 
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 話しかけてみると

 発酵仲間でした!


 8年前に主婦の安達さんが

 一念発起して

 地域おこしの目的で

 廃業したパチンコ店を改造して

 はじめた産直のお店

 
 仲間に自前の糀で

 味噌造りを教えてるとのこと

 今日出来たばかりの糀

 と

 嬉しそうに見せてくれました


 
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 ここで

 糀から自前で作り味噌造りを教えてる

 私たちと同じ人種(笑)

 と出会えるとは

 何と嬉しいこと

 近々再会を約束して

 沢山野菜購入してきました


 
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 次は

 古い味わいのある

 厚賀駅です

 
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 厚賀駅と清畑駅の間は

 海岸の防波堤を歩きました

 
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 国道とはまた違って

 新鮮な気分で歩が進みます

 
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 いろいろ試した結果

 私は格安のサンダルが

 一番疲れないお気に入りなのですが

 簡単に小石が入るのが難点

 
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 何年も止まってる

 JR日高線

 線路が錆びて草が占有してます

 
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 清畑駅で小休止

 
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 清畑の鉄橋は

 無残に流されてます

 
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 この状況では

 JR鉄路復活は難しいですね

 遠くに見える

 馬の風景

 珍しく座ってますね

 
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 喧嘩してるのかな

 
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 ずっとこのまま

 お尻を向けて動かない二頭



 長く続く直線の途中


 気がつけば

 苫小牧まで50Km切ってました


 
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 午後からも

 素敵な天気です

 
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 広い牧場です

 お腹の大きな牝馬が

 近づいて来ました

 
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 人懐こい馬です

 瞳が綺麗ですね

 
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 ひょうきんな表情も

 
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 牝馬は可愛そう

 原則

 毎年休むことなく

 強制的に妊娠させられ

 生まれた子とは

 毎春悲しい別れ

 親子の別離の悲しい鳴き声は

 本当に切ないです


 この日は

 日高町門別の

 セブンイレブン前で

 23Km歩いて午後3時前にゴール


 貞子さん

 咳き込むことも無く

 無事歩き通すことが出来ました

 有り難いことです


 帰路

 富川の

 とねっこの湯で汗を流しました

 
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 温泉を出たら

 何と

 平取町の長女夫婦が

 たまたま温泉に入りに来たところと遭遇

 世間は狭いですね


 さて

 ゴールまでの道のりが

 計算出来るところまでやって来ました

 そこでFaceBook上で

 下記のように発表しました

 皆様の応援のお陰様で出発から8年目で約2300Kmの北海道海岸線一周夫婦遠足のゴールが見えて来ました。
 2018年11月25日(日)午後3時を北海道一周夫婦遠足自宅ゴールに設定して、歩く距離を調整したいと考えています。出来るだけたくさの関係者と、私たち夫婦のゴールを一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
 急なお知らせで申し訳ありませんが、皆様と是非ゴールで出会いたいのでゴールイベント参加予定をお知らせ下さると有り難いです。
 ゴール後は、感謝の気持ちを込めて皆さんに参加費500円(全額東胆振震災に寄付)でさくらぎ笑楽好(自宅)で祝い酒を振る舞いさせていただきたいと思います。食べ物や飲物は私たちが全て準備しますので気楽にご参加下さい。お忙しいとは思いますがたくさんの皆様に参加して頂くと嬉しいです。
 参加のお知らせは、Messengerかsakuragisho@gmail.comでお知らせください。


 時間の都合の着く方に

 集まっていただけると嬉しいです

 本日も

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございます!

 

 
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夫婦遠足 東静内〜節婦

2018/11/03 11:51
 
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 地平線と青空の狭い隙間に出た

 一瞬の真っ赤な日の出に

 見送られて夫婦遠足出発です


 だんだん車での移動距離が

 短くなり

 北海道一周が終わりに近づいてる

 ことを実感


 稚内や知床など

 苫小牧から

 最大片道10時間以上走って

 現地に向かった日が懐かしいです


 今日は2時間で東静内到着


 いよいよ私が育った故郷の地を

 踏破する日です


 午前8時半

 貞子さん

 東静内高槻商店前

 元気に出発です


 
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  私は5Km先の産直の駐車場まで

 車を走らせます

 産直のご主人と談笑

 
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 貞子さんを迎えに向かいます

 
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 静内温泉の看板

 ここは昔よく利用した懐かしい温泉です

 この看板を過ぎたら

 貞子さんの姿が見えて来ました

 
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 静内もサラブレットの産地

 海をバックに

 素敵な光景が視野に入って来ます

 
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 貞子さんと合流して歩いてると

 近くの牧場の馬が

 歩いてる私たちが物珍しいのか

 興味深そうに寄って来ました

 
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 幼い馬は

 頭を撫でてと顔を出します

 
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 とっても可愛かったです


 産直到着

 産直大好き貞子さん

 お買いもの

 
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 朝は肌寒かったのですが

 だんだん青空が広がり

 気温も上がって来ました

 
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 次は貞子さんが車を動かし

 私が一人旅開始

 すると一台の車が

 私を追い越した後

 Uターンをして私の前に停車


 知人のNさんでした

 
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 嬉しいですね

 いつも私たちの夫婦遠足を

 楽しんで応援してくれてるNさん

 

 産直に入ってる時ではすれ違いのはず

 いいタイミングで会えました


 さていよいよ

 衝撃の思い出の場所に来ました


 
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 静内町入船

 20年ほど前に

 ここで大事故に遭遇

 私がトライアスロン大会に参加のため

 車を走らせてると

 左の道路から突然飛び出しの車

 
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 避けきれずに側面衝突後

 私の車は

 右側路肩の電信柱に激突

 
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 貞子さん救急車で運ばれる事態


 相手は本州の人で

 プライベートでいろいろあり

 車で野宿し保険も切れてました

 事故の数日後行方不明に・・・・

 この事故後

 不思議なことが連発

 詳しく知りたい方は

 ここ要チェック

 https://www.facebook.com/moriyuki.nakaizumi/posts/1771035379679761

 
 次々に思い出の場所が出て来ます


 入船神社

 
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 昔は山の上に社が有りました

 今から50年以上前

 真歌山に続く

 この階段の坂が

 静内高校陸上部の

 地獄の練習場所でした

 
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 青春時代の懐かしい場所です

 
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 青春時代の思い出は続きます

 静内川に架かる大橋です

 
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 その横を走るJRの鉄橋

 今は災害でストップしていて

 JR日高線の廃止は必至の状況です

 
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 この鉄橋が

 私の青春の淡い思い出の場所


 高2の春休み

 男女カップル数組で

 真歌山に遊びに行った時のこと

 私は人生初のガールフレンドYさんと一緒

 今では考えられないことですが

 鉄橋を歩くことが真歌山の近道でした


 その日も鉄橋を渡ってました

 Yさんと私は一番最後を渡ってました

 突然後ろから汽笛が鳴り

 列車が近づいてきたのです

 他の人たちは渡りきれましたが

 私たちは走っても間に合いません

 ヤバイ状況です


 地獄に助け船

 避難場所発見

 
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 橋げたに降りる場所がありました


 彼女とは付き合ったばかり

 男5人兄弟の次男で育った私は

 女心など知る由も無く

 女の人は異邦人でした


 そのときとっさに

 手を握って

 橋げたに降りた記憶は

 触覚に今でも残っています


 初めて握る

 軟らかくほんのり温かい女性の手

 淡い初恋の思い出です(笑)

 
 運転手から罵声が飛びましたが

 その後のお咎めは無かった

 緩やかないい時代でした


 そんな思い出に浸ってると

 貞子さん

 橋げたでおじさんと談笑

 
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 鮭が大量に遡上してた静内川

 今はもうピークが過ぎたとのことです

 ほら山が白くなったら鮭も終わり

 と言われ

 遠くの日高山脈を見ると

 真っ白に冠雪していました

 
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 さて

 いよいよ静内市街に足を踏み入れます

 
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 繁華街のみゆき通りを過ぎると

 
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 静内神社到着

 
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 丁重にご挨拶

 
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 「私が生まれた理由(わけ)」を

 境内で

 奉納演奏させていただきました

 
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https://www.facebook.com/moriyuki.nakaizumi/videos/1882040041912627/?t=0

 たまたま

 境内の落ち葉の掃除に出て来た

 静内神社の宮司さんと談笑

 
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 弟さんが私と同期なので

 話が弾みました

 その後神社の近くの

 いつも立ち寄る酒屋さんに

 
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 ときわの若手ご主人は留守でしたが

 歩いてお酒を買いに行くことが出来ました


 丁度お昼時に成ったので

 幼馴染のお店「春風」へ

 
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 蕎麦打ちの

 趣味が高じて

 昨年店をオープン
 
 
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 順調に繁盛しています!


 食後

 私が育った

 静内駅裏の海岸へ

 
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 海の様子はすっかり変わってましたが

 実家の建物はまだ残ってました

 
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 静内市街を過ぎて

 隣町

 新冠町に入りました

 
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 ここの牧場も

 
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 私の幼馴染の経営する牧場です

 コスモバルクの活躍で

 注目を集めた牧場で

 O君は競馬会のカリスマとして

 有名人です



 レ・コード館到着です

 
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 ハイセイコーの銅像です

 
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 新冠町には私が社会教育主事として

 2年間勤めた

 青年の家が有ります


 判官館森林公園の麓にある

 青年の家を目指します

 
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 河川敷にも牧場が広がります

 
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 後ろからやって来た

 夫婦連れの方に

 「今日はいい天気ですね」と

 話しかけると

 私の管理職時代の先輩校長でした

 
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 U先輩は

 静内高校でも先輩だったので

 頭の上がらない存在です

 ご夫婦ともとても元気そうでした



 判官館の林間歩道を抜けて

 国道に出ることに

 
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 新冠は自然豊富で

 とっても美しい街ですね

 
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 節婦のサラブレット大画像前到着

 
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 貞子さん

 少し風邪気味なので

 本日は18km歩いて

 ここで終了です


 今日も最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!

 
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夫婦遠足 浦河井寒台〜東静内

2018/10/27 14:04
 今週早々

 久しぶりに

 千葉からサーファ看護師の

 次女亜紀が帰省し

 なんだかんだと

 忙しい日々が続き

 
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 次女が嵐のように去ったので


 やっと

 昨日

 夫婦遠足に行って来ました


 気温4度の寒い朝です


 天気は良いのですが

 ところどころに朝霧が発生しています

 
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 東の空から

 太陽さん登場
 
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貞子さん

前回のゴール地点

苫小牧まで残すところ111kmの

浦河町の井寒台の駐車場からスタートです

 
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 今日も美しい空と海と

 対話しながらの夫婦遠足です

 
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 最後の教職の地となった

 浦河を懐かしく歩き

 浦河町荻伏の坂を

 貞子さんが下って来ました

 
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 私と合流したその時

 一台の車が停まりました


 えりも町赴任時代に

 教員住宅の近所にお住いの

 Aさんでした

 
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 先日
 
 えりも町を歩いてる時に

 この写真を撮ってくれた

 
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 女性のお母さんです

 病院に行く途中で

 私たちを見つけてくれました

 嬉しいですね


 浦河町が終わり

 新ひだか町に入りました

 
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 新ひだか町は

 旧三石町と旧静内町が

 10年以上前に合併して出来た町


 静内町で育った私

 故郷のキャッチフレーズが

 「涼夏少雪の郷」

 ウ〜ン

 何かインパクトに欠けるな・・・・・

 まぁいいか(笑)


 牧場風景が広がります

 
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 声をかけると

 サラブレットが近ずいて来ました

 
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 そして

 私を促すように

 柵の出口に

 
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 ここから出たいと言う

 合図のようです

 サラブレットはさすが頭いいですね


 10Kmほど歩いて

 三石温泉蔵三の駐車場で

 海を見ながら

 恒例の珈琲タイム



 コーヒー片手にくつろいでると

 前回も会った

 教え子のS君登場

 
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 仕事でこの国道を

 一日に何度も通るので

 先生が歩いてる姿と出会うと

 嬉しくなる

 と

 私の方が嬉しくなる話

 有り難いです


 温泉の隣の直売所

 
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 直売所大好きな貞子さん

 野菜いっぱい買っちゃいました
 
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 三石市街がもうすぐです

 鮭狙いの竿が並んでいます

 
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 有名な蓬莱山(ほうらいざん)が

 遠くに見えます

 
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 ほのぼのとした感じがいいなぁ・・・・・

 
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 この光景をみると

 いつも

 まんが日本昔話の

 テーマソングが頭に浮かんで

 口ずさむ私です

 ♪ ぼうや よいこだ ねんねしな

 いまも むかしも かわりなく ♪


 三石駅の駐車場で

 昼食

 セイコマのホットシェフのオニギリは

 いつ食べても美味しいです

 
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 曹洞宗のお寺

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 中泉家は曹洞宗なので

 いつも曹洞宗のお寺の前では

 手を併せます

 
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 「風に舞う 落ち葉にしかと 大地あり」

 凄い深〜い意味が伝わってくる句ですね


 三石の日高信金

 
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 ここの支店長代理に出世した

 教え子のO君を驚かすために

 夫婦で銀行強盗(笑)

 
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 残念

 出張中で留守でした


 昔から

 美人の奥様が居る

 三石羊羹で有名な

 八木菓子舗

 
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 変わらず美しい奥様でした


 
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 この歴史のある古木

 オンコ(いちい)の樹

 
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 オンコの実がいっぱい生ってました

 
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 お昼を過ぎると

 だんだん暑くなってきました

 裏が山のセブンで

 
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 もぐもぐタイム

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 最近アイス凄く高くなったね・・・

 2本で431円

 値段見たら買わなかったね

 まぁいいか(笑)


 三石市街を過ぎると

 昆布浜が続きます


 その浜で

 この青年と遭遇

 
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 私が40代後半のころ

 初教頭に成った小学校で

 四女呼春と同級生だった

 S君でした


 S君のお父さんとは

 マラソン仲間で

 飲み仲間でもありました

 ご両親は既に他界され

 親の跡を継いで

 立派な昆布漁師さんに成長していました

 結婚して子ども3人

 奥様がえりも岬の出と言うことで

 私の初任地がえりも岬だったので

 話が弾みました

 
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 帰り際に

 こんなにもたくさんの

 昆布持たせてくれました

 有り難いことです

 3時過ぎると

 少し涼しくなってきました

 空に美しい雲が広がっています

 
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 静内町に入り

 いつも顔出す

 東静内の魚屋さん

 高槻商店で本日のゴール

 
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 安い鮭が売ってました

 雌で4200円

 立派なイクラが入ってました

 
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 本日は約8時間で28km歩きました

 キャンピングカー泊で

 続きは明日早朝から歩くことに


 この後

 静内市街のホテルロイヤルの

 日帰り温泉で汗を流し

 幼馴染のK君と居酒屋で

 杯を傾けました


 K君が奢ってくれた料理で

 このイカゴロも出てくる

 新鮮なイカ刺し

 ゲソは天ぷら

 
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 旨かった!


 貞子さんは

 早々とキャンピングカーで仮眠


 私たちは二次会に繰り出しました

 10時に車に戻り

 明日の天気をチェックすると

 早朝から大荒れ模様なので

 貞子さんと急きょ職員会議


 結果

 このまま貞子さん運転で

 苫小牧に今夜中に戻ることに


 私

 直ぐにバタンキュー

 目覚めたら自宅に着いてました


 完


 最後まで

 私たちの夫婦遠足を読んでいただき

 ありがとうございます

 


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夫婦遠足 様似幌満〜浦河井寒台その2

2018/10/21 00:09
 

 幌別川には

 鮭が列を成して遡上してました

 
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 この日は

 幌別川を渡って少し歩いたところで終了

 夜に

 三石教頭時代のPTAや知人との

 楽しい宴が予定されてるので

 車で三石に戻ります

 
 途中

 先日のえりも町での夫婦遠足記事掲載のお礼で

 浦河町の日高報知新聞社を表敬訪問

 榎本社長は私の高校の同期生です

 
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 次に

浦河の有名なパン屋さん

 「ぱんぱかぱん」に

 
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 パンは当然美味しいです

 私はここの店主さんの

 生き様や考え方のファンでもあります

 
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 私たちの訪問をとても喜んでくれました



 三石に向かって走ると

 美しい夕焼けショーが始まりました

 
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 三石温泉蔵三で汗を流し

 居酒屋「漁」さんに

 懐かしい仲間と楽しい宴でした

 
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 突然の訪問にも関わらず

 快く集まって頂いた皆様

 ありがとうございます!

 
 翌朝

 温泉の有る三石道の駅で目が覚めました

 
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 まだ日高山脈の初冠雪は有りませんが

 寒い朝でした

 
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 ここ日高地方は

 競走馬サラブレットの産地です

 馬の居る平和な風景に

 心が和みますね

 
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 二日目の朝は午前7時

 西幌別から出発です


 さすが漁師町

 軽トラに活きの良い鮭

 
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 浦河市街に近づくと

 私が浦河町の教員時代

 同じ年頃の子どもが居た

 近所の写真屋さんの店舗が有りました

 
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 店はまだシャッターが降りていましたが

 私を見つけて

 出て来て下さいました

 
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 昔と変わらない

 素敵な笑顔のご夫婦でした


 

 こな街中に山ブドウ発見

 
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 粒が大きく美味しい山ブドウでした



 
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 浦河の美しい街並みを歩いてると

 可愛い子犬と散歩してる美人さんに

 出会い話しこみました

 一期一会の出会いも楽しいですね

 
 イカとカレイが楽しそうに回ってます

 
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 頑張ってる映画館

 大黒座さんも

 浦河の顔ですね

 
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 浦河市街を過ぎると

 井寒台(いかんたい)の急坂が

 見えて来ました

 
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 その麓に有る

 魚屋さんに

 新鮮なサンマが格安で売ってました

 刺身でも食べれるとのこと

 
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 残念ながら

 楽しみにしていたかまぼこ屋は

 休み!でした・・・・

  
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 井寒台の坂を上りきったところが

 たまたま

 苫小牧まで111Kmと表示があったので

 
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 区切りがいいので

 本日の夫婦遠足はここで終了

 先ほどの魚やさんに車で戻り

 さんま1箱購入



 苫小牧への帰路は

 毎年

 ブドウ狩りに私たちを招待してくれる

 三石の知人宅に寄りました

 自分は留守してるが

 好きなだけ採って行きなさいと

 嬉しい知らせを頂いて居ました

 
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 好きなだけ頂く貞子さん(笑)
 
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 午後2時過ぎに

 帰宅

 貞子さんの偉いのは

 直ぐに荷物を片づけ

 休むことなく

 台所でサンマを裁いています

 
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 今回も

 最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます
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夫婦遠足 様似幌満〜浦河井寒台その1

2018/10/20 22:32
いよいよ

ゴールの苫小牧自宅まで

150kmほどに成った

北海道一周夫婦遠足

今回はここを歩いて来ました


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 好天微風の最高の夫婦遠足日和

 貞子さん

 様似町幌満スタートです

 
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 幌満のトンネルに来ました

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 私が

 トンネルを通らず

 旧道を目指すことに

 
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 穏かな海で

 鮭を狙ってる男性

 
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 ここから先は崖崩れてるので

 危険だから無理とのこと

 忠告を受けて

 トンネルを急いで抜けると

 貞子さんが車を止めて待っていました


 やはり

 こちら側も崩れていました

 
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 ここから

 私が5kmほど先に

 車を走らせることに



 車を置いて

 貞子さんに向かって歩き始めると

 デジカメが無いことに気づきました

 
 先ほどのトンネルの出口に忘れたようです

 車で戻ってみると

 案の定

 護岸の上にデジカメ発見!


 これまでの夫婦遠足で活躍してくれた

 愛着のあるデジカメ

 見つかって良かったです


 今回は

 珈琲タイムのお湯は

 エコ作で沸かすことにしました

 
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 放置していても

 盗まれることはないでしょう

 たぶんね(笑)

 浮き玉で作ったキャラクター

 可愛いですね

 
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苫小牧まで147Kmの看板
 
 
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 いつも思うんだけど

 苫小牧まで147Kmは分かるけど

 苫小牧(地名)のどこが基点?




路肩に出来た

 自然の花壇

 芸術的ですね
 

 
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 様似町の市街が見えて来ました

 
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アポイ岳の入り口です


 
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 エコ作のお湯は

 沸騰までは行って無かったけど

 ここで恒例の珈琲タイム

 
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 歌も歌ってみました

 


 この近くの漁師さんに

 教え子が嫁いでるのを思い出し

 近くに居た漁師さんに

 その子の名前を言って尋ねたら

 家を教えてくれました


 突然

 私が現れたので

 Tちゃんビックリ

 海を見下ろす高台にある

 立派なお家でした

 
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 12歳が46歳に成っていて

 もう孫さんも居るそうです

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 刻々と美しい雲が現れる

 穏かな海に癒されながら旅は続きます

 
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 アポイ岳も徐々に遠くなって行きます

 
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 JR日高本線の終着駅「様似」

 
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 高波等の災害で

 この数年日高本線は列車が止まっています

 悲しいけどこのまま廃線は必至ですね


 様似町の役場庁舎は

 立派ですね

 
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 ここで

 中泉先生!

 と車から声をかける青年

 
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 前回えりも町を歩いた時に

 私と飲んだ教え子の一人

 S君でした

 今日は仕事休みで

 様似港で釣りに来たそうです


 西様似に入ると

 おやき屋さん発見

 
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 美味しかった!

 
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この地で開業して60年にもなる

 老舗のおやき屋さんでした

 そのおやき屋さんの向かいに

 この看板

 
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 ここ等澍院は

 蝦夷三官寺のひとつ
 

 
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 徳川幕府の時代に

 北海道(蝦夷地)は

 お寺が幕府の支所的なお役目

 だったらしいです

 それだけ様似町は

 古くから開けた

 歴史と伝統の有る町なんですね

 詳しく知りたい人は

 下記を見て下さいね

 http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/hkd/tsamani/ezosankanzitozyuin.htm


 様似町と言えば

 親子岩

 この日も素敵な佇まいでした

 
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 親子岩には

 アイヌの悲しい伝説残っています

 https://www.web-gis.jp/GS_Kigan100/K100-001/Kigan100_001pc.html

 
 西様似を過ぎると

 鵜苫(うとま)地区です


 鳥居のある風景

 心休まる

 日本の原風景ですね

 
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 長くなりそうなので

 その2に続きます

 お楽しみに!
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樽前登山

2018/10/05 09:54
 昨日

 札幌の友人よねちゃんと

 貞子さん&ベルと

 今年初の樽前山登山してきました


 今回の地震で

 樽前山の奥宮の一部が崩れた

 との情報も有ったので

 この機会を逃すと

 登山シーズンも終わってしまうので

 急きょ奥宮を目指して登ってきました

 天気予報が良かったので

 夕陽を楽しみに

 午後3時半に

 7合目の駐車場から

 登山開始です

 
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支笏湖が今日も美しいです

よねちゃんもね

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 どこまでも

 澄んだ青空です

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 ベル

 給水タイム

 
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 溶岩ドーム到着

 
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仲良しな二匹(笑)

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稜線が綺麗ですね

 
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この辺りはいつも風が強いのですが

微風晴天の素晴らしい景色です

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空気が澄んでるので

噴火湾の対岸にある

駒が岳が遠くに見えます

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溶岩ドームの横に

羊蹄山が見えて気ました

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蝦夷富士と言われるように

容姿端麗な山ですね

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奥宮到着です

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入り口の上の方が崩れています

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中のお宮は大丈夫でした

奥宮の一部が崩れることで

 地震の大難を

 小難に抑えてくれた

 樽前奥宮に感謝


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 気温が下がって来るのと同時に

 夕焼けが始まりました

 
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 若いカップル

 夕陽に向かって走って

 西ピークに向かって行きました

 たぶん帰りは真っ暗だろうな・・・・

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 羊蹄山も美しい

 
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 よねちゃんも美しい

 
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 東の空もピンク色に成って来ました

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 西の空は夕焼けのピーク

 
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沈んだ後の余韻も美しいですね

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 苫小牧の空もピンクに染まっています

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 暗くなるので小走りで下山です

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 風不死岳と支笏湖も

 とっぷりと暮れて来ました

 
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 素晴らしい天候に恵まれた

 樽前夕焼けツアーに

 最後までお付き合いいただき

 ありがとうございます!
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夫婦遠足 えりも岬〜様似幌満

2018/10/01 00:51
 29日(土)

 二日目の朝も

 風も無く

 いい天気です

 
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 午前6時えりも岬スタートです

 この日は26km歩きました

 
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 朝のお月様とカラス

 
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 いい写真が撮れました


 歩いてると

 こんな被写体とも出会えるのが

 楽しいです


 貞子さん

 また何か見つけたようです

 
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 グミですね

 
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 少し渋いですが食べれます

 
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 この辺りは

 グミの樹の群落ですね

 
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 岬は風が強いので

 マーガレット(?)も背が低いですね

 
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 しばらく歩くと

 えりも町東洋の浜に出ました

 
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 拾い昆布を干してるおばさんと談笑

 
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 今日も素敵な空です

 
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 10kmほど歩いて

 景色のいいところで


 珈琲タイムです
 
 
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 至福の時間ですね

 
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 3階建ての豪邸

 
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 二階のベランダから犬がご挨拶

 
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 ここの奥様と世間話

 
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 ここも娘さんばかりで

 この後

 漁師の網元の跡継ぎが居ないと

 嘆いていました



 えりも町歌別まで来ると

 高山植物や貴重な蝶で有名な

 アポイ岳が遠くに見えて来ました

 
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 歌別神社にご挨拶

 
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 今から40年前は

 マラソンブームの先駆けでしたが

 当時私はえりも町で

 「えりも走ろう会」を組織して

 たくさんの仲間と

 いろいろなマラソン大会に

 出場していました

 
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 そのメンバーだった

 えりも町新浜の

 仲間のお宅に電撃訪問

 
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 何十年ぶりかの出会いで

 とてもビックリして

 そして

 とても喜んでくれました


 もう80歳前後に成られるご夫婦

 車の免許も手放したので

 生活が不便で大変だと嘆いていました


 突然の訪問にも関わらず

 栗ご飯のおにぎりやゆで卵

 果物など

 たくさん持たせてくれました

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 えりも本町に到着

 えりも小学校は

 苫別分校の次に

 3年間勤めた学校です

 立派な新校舎に成っていました

 
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 小学校近くの

 ここのお店を訪問

 
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 ここは

 えりも小時代の卒業生の家

 弟さんが私のFB友で

 そのご縁で寄らせてもらいました

 お酒と魚を扱ってるお店で

 ここのお店の名物の

 サメカレイの切り込みを

 お土産にいただきました

 33年前卒業生のN子ちゃんは

 今は本州で漫画家として活動しています

 お母さんから

 その作品を見せて頂きました

 
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 次はここのお店

 
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 ここの店主は

 既に亡くなられてるのですが

 私の走ろう会仲間で

 当時いろいろとお世話になりました

 お線香を手向けて

 ここまで歩いて来たことを

 報告させていただきました

 
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 このお店の

 アンドーナツは

 家族みんな昔から大好きで

 買い求めようとしたら

 お金を取らないで

 お土産にたくさん持たせてくれました

 本当に有り難いことです


 昼食は車の中で

 先ほどいただいた

 栗ご飯のオニギリ

 
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 デザートに

 アンドーナツ

 満足満足



 お昼からも

 素敵な雲が広がります


 
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 えりも町大和の国道沿いにある

 特別養護老人ホームを訪問

 
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 ここの施設長のT氏

 私と同じ時期に

 えりも町教育委員会に入った

 私のスポーツ仲間

 懐かしい再会です


 体格が良く

 百メートルの選手として活躍した彼

 未だにデカイです(笑)

 
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 えりも町近浦で

 
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 昆布を干してるおばさんと談笑

 
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 私たち夫婦が歩いてることに感激して

 有り難いことに

 お土産に昆布持って行きなさいと

 リックにたくさん詰め込んでくれました

 
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 昆布ドロボーみたいだね(笑)

 アポイ岳がだんだん近づいて来ました

 
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 この日は約26mKm歩いて

 様似町幌満で終了


 近くのアポイ山荘の温泉に

 
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 のんびり露天風呂に浸かってると

 楽しみにしていた

 えりも町を歩き終わり

 満足なのと同時に

 アッと言う間に歩き終えた寂しさが

 こみ上げて来ました


 この夜は

 えりも最後の楽しみが待っていました


 地元に残ってる33年前の卒業生数名が

 宴席を用意してくれたのです


 温泉を出て

 宴席のお店の近くに車を止めると

 女性が車に近づいて来ました


 私の教員住宅の近所に住んでいた

 Mちゃんでした

 私が歩いてるのを知って

 お土産を持って

 わざわざ会いに来てくれたのです

 
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 町の広報を担当してるので

 上司の許可が出れば

 次号で私たちの夫婦遠足を

 取り上げてくれるとのこと

 嬉しいですね

 
 そしてこの日も

 素敵な夕焼けでした

 
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 おじさんおばさんに成った

 5名の卒業生と

 楽しく美味しくたっぷり飲みました

 
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 本当に本当に有り難いことです


 貞子さんは先に車に戻りましたが

 私は二次会でカラオケも楽しみ

 千鳥足で戻って来たようです


 キャンピングカーで爆睡して

 気が付いたら苫小牧に到着してました


 充実した二日間の夫婦遠足

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございます

 

 

 

 

 
 
 
 
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夫婦遠足 えりも町庶野〜えりも岬

2018/09/30 17:26
 28日(金)

 29日(土)

 の二日間

 私たち夫婦が約10年間

 お世話になったえりも町を

 歩いて来ました


 その10年間で

 3人の子供たちが育った

 
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 思い出いっぱいの町

 えりも町は私たちの

 第二の故郷です



 私がえりも岬小学校に

 新卒で赴任したのが

 今から44年前の

 昭和49年秋でした


 大学紛争たけなわの時代に翻弄され

 大学卒業まで5年半もかかり

 追い出されるように

 秋にやっと卒業(笑)


 既に長女夏子が誕生していて

 家族3人での赴任でした


 その昭和49年のレコード大賞が


 えりもの春は

 何もない春です♪


 で有名な

 森進一の「襟裳岬」

 
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 襟裳(えりも)岬が

 一躍有名になった年でした



 今回は

 思い出いっぱいの土地なので

 思い出を

 ゆっくり噛みしめるために

 いつもより短い距離(16km)を

 時間をかけてゆっくり歩くことにしました

 
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 午前10時

 前回ゴールの庶野郵便局前を

 貞子さん元気にスタート

 
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 ご覧のように上天気です

 えりも町は強風で有名

 風が吹かない時は濃霧がほとんど

 この日は珍しく風もなく

 青空も広がってます

 前回の黄金道路も

 好天でした


 えりも路は相当天気に悩まされると

 覚悟していたのに

 拍子抜けの好天気です

 これはきっと

 神様やご先祖様からの

 プレゼントですね



 庶野の海を眺めながら

 貞子さんが歩いて来ました

 
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 ずっと遠くにえりも岬が

 見えて来ました
 

 
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 三女冬美が生まれた

 百人浜が近ずいてきました

 
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 道路沿いには

 秋の花が咲き誇っています

 
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 私は昭和53年春に百人浜にある

 えりも岬小学校苫別分校に転勤


 そこは

 全校児童7人の小さな学校でした


 日高山脈の一番終点

 三枚岳や豊似岳が背景にあり

 
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 ちなみに

 最近

 豊似岳の麓にある

 ❤型の豊似湖が有名になりましたね

 
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 和人の男性と

 アイヌの女性の

 悲しい伝説の残る
 
 悲恋沼

 http://www.tabirai.net/sightseeing/column/0002724.aspx

 のそばにある

 自然に囲まれた

 学校でした


 悲恋沼到着

 
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 悲恋沼の駐車場で

 日高報知新聞の

 えりも町担当の記者さんが

 私たちの旅を取材してくれました

 
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 日高報知新聞の社長が

 私の静内高校時代の幼馴染で

 えりもに到着した私たちを

 記事にしてくれることに


 有り難いことですね

 この記者さん
 
 私の教員時代に

 教育委員会に勤務していた方で

 昔話にも花が咲きました


 その間

 貞子さんが居ないな?

 と思ったら

 山ブドウいっぱい採ってました

 
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 30年以上前に廃校になった分校は

 高齢者センターの入浴施設になっていました

 
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 私たちが住んでいた
 
 教員住宅もまだあり

 センターの職員が住んでるようです

 
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 牧場をしていたPTAのお宅も訪問

 久しぶりの出会いに驚いていました

 
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 えりも岬は

 漁師さんが

 砂漠のような土地に植林して

 海を守ったことで有名です


 私がえりも岬に赴任したころは

 この植林が始まったばかりで

 その成果はまだ未知の時代でした

 それがこんな森に成長していました

 
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 分校に転勤になった年

 分校までのこの道を

 私はえりも岬から往復14Km

 走って通勤してました

 それで

 懐かしく少し走ってみました

 
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 昔は学校給食は無くて

 腰に結んだ弁当が

 カタカタ揺れて偏り

 弁当箱の中身が半分になってたのが

 思い出されます


 道路に落ちてた

 昆布

 しょっぱくて旨い

 
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 貞子さん今度は

 コクワ発見

 
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 えりも岬小学校到着

 
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 学校を表敬訪問させてもらいました

 残念ながら

 写真を取り忘れてしまいましたが

 嬉しいことに

 50歳過ぎた当時の教え子二人

 私に会いに学校に来てくれました

 昆布漁師の教え子から

 たくさん昆布いただきました


 今は町議会議員になってる

 教員住宅のそばに住んでた漁師さんが

 夫婦で来てくれて

 懐かしい昔話

 また昆布いただきました

 
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 当時お世話になった

 先輩教員宅を訪問して

 故人に線香を手向けてきました

 
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 私からの昔の年賀状を額に入れて

 飾ってありました

 有り難いことです

 
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 もうすぐでえりも岬灯台

 出発地の庶野が遠くに見えます

 
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 まず風の館到着

 
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 灯台着
 
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 岬先端到着

 
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 夕陽が歓迎してくれました

 
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 夜はさんま丼とビール

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 旨かった!

 翌日の様子は

 またあらためて報告しますね

 最後まで読んでいただき

 ありがとうございます
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夫婦遠足 広尾町〜えりも町庶野 その2

2018/09/25 11:56
トンネルで安全もいいですが

この景色が見れないのは

もったいない

旧道を歩くと

絶景が私たちを待っていました

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 オオヤマネコの後ろ姿みたいですね

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 10時の珈琲タイムです

 このころになると霧が晴れ

 青空も出て気温も上がり

 ほぼ無風


 さくらぎカフェ海岸店

 開店です(笑)

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 歩いて疲れた体に沁み渡る

 淹れたての美味しいコーヒー

 波音のBGMを聴きながら

 波が日差しを反射するのに

 見惚れる時間

 
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 どんな高級カフェでも味わえない

 至福の時間でした


 いよいよ

 えりも町に突入です

 
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 教員の初任地がえりも岬小中学校

 10年間お世話になったえりも町は

 第二の私の故郷です

 
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 このトンネルの横の旧道も

 歩けるようです

 貞子さん岩に咲く小さな花発見

 
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 可愛い花にミツバチもいました

 厳しい環境には低地でも

 高山植物が自生するらしいので

 高山植物の種類かもね?

 
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 鮭狙いのお兄さん

 新潟ナンバーの車

 新潟からこの時期

 毎年来るそうです

 今日は波が荒くて釣れないとのこと



 さて

 このトンネル

 北海道で一番長いトンネルに来ました

 
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 約5Km

 急いで歩いても

 1時間はトンネルの中です


 先に車で出た貞子さんから

 30分ほど前に

 一番長いトンネルを車で通過して

 反対側から旧道を歩いて

 戻って来ると電話が入っていました


 私も

 旧道に向かいました

 すると通行止めのゲートが降りてました

 車がダメでも

 人は大丈夫だろうと思い

 ゲートを潜って歩きはじめました

 
  30分ほど歩くと

 貞子さんから電話

 慌ててるようです


 実は私も緊急事態でした

 ウンコをもよおし

 野〇〇中のスタイルで

 電話対応(笑)


 貞子さん

 『やっと電波通じるところに戻れた
 
  旧道トンネル崖崩れで全く通れないので

  戻ってる』


 私も慌ててお尻を拭いて

 急いで国道のトンネルに戻ることに

 
 なんだかんだで1時間は

 時間のロスです


 貞子さんに長いトンネルを歩かせるのは

 可愛そうなので

 私はランニングも入れながら急ぎました

 
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 約半分を

 20分で通過

 約4Km進んだところで

 貞子さんとトンネル内再会

 
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 北海道で一番長いトンネル

 踏破!

 
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 ここは最初から歩くように

 決められてたようですね


 貞子さんが撮った崖崩れ写真

 
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 これでは無理ですね

 いよいよゴールが近づいて気ました

 えりも町庶野の入り口

 
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 約8時間

 30Km歩いて

 庶野郵便局到着です

 
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  素敵な景色と

 プチサバイバルな

 今回も楽しい夫婦遠足でした

 帰路は

 新冠のレ・コードの湯で汗を流し

 
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 美味しいビールを頂きました

 
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 最後まで私たちの夫婦遠足に

 お付き合いただき

 ありがとうございます!
 

 

 
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夫婦遠足 広尾町〜えりも町庶野 その1

2018/09/25 08:50
9月23日は

前夜泊った孫と

午前中遊び

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午後から

子ども食堂 「木と風の香り」へ

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今日は特別「おとな食堂」

常連の子どもたちが

大人に感謝したいと

大人を対象にした

子どもが運営する「おとな食堂」?

愛の波紋が広がる

素敵な取り組みですね


次に

私が家庭教師をしてる子の

ブラバンの定期演奏会

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中3最後の演奏会

打楽器パートの彼

曲に対応して

いろいろな種類の打楽器の場所に移動して演奏

動きを覚えるだけでも凄い!


3時過ぎに

後ろ髪を引かれる思いで途中退席し

キャンピングカーで広尾町に向かいました

暗くなる前に到着したかったのですが

霧雨の中7時過ぎに到着


日曜日なので空いてる飲食店が

ほとんどなく

しかたなく

何年かぶりで焼き肉店へ


広尾町には道の駅がないので

町の公衆トイレの駐車場に泊めて

車中泊


9月24日秋分の日

この日歩く予定はここ

通称「黄金道路」


なぜ「黄金」?

開通から維持管理に

膨大な資本が投入された

難所なのです

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朝5時20分

夜明けと共に

まず私がスタートです

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曇りと霧

気温14度少し肌寒いです


貞子さんがキャンピングカーを移動

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黄金道路の前半は

崖崩れや荒波を防ぐ

こんな覆道の連続です

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有名な「フンべの滝」到着

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貞子さんここに駐車予定のはずが

いない・・・・!

もっと大きな滝があると思って・・・

と勘違いし

遠くに駐車して急いで

貞子さん戻って来ました

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この辺りは

日高山脈がえりも岬に向かって

太平洋に沈み込む場所なので

崖崩れも多いんですね

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途中

昆布作業で待機中の

浜のおばさんたちと談笑

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今年は天候に恵まれず

7月初旬に解禁になってから

まだ7日間しか

コンブ漁が出来てないそうです


ここの浜はサーフインも有名なんですね

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覆道の連続です

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額縁のような写真が撮れます

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荒波を相手に

拾い昆布漁をしてる漁師さん

危険な仕事です

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この人83歳の現役

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若いですね

昆布小屋での生活は

明日で終わりで

広尾の町に戻るそうです



カラスやカモメの仕業ですね

ウニ食べ放題(笑)

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覆道の中には

植物の自然芸術作品が

展示されてるように並んでます

植物の生命力は凄いですね

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10kmほど歩くと

覆道が終わり

最初のトンネルです

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久しぶりのトンネルなので

ちょっと緊張



キャー

トンネルの暗闇に貞子出現・・・・・

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トンネルの出口に車を置いて

戻って来た貞子さんでした



光に還る貞子さん

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この世からあの世に還る時も

こんなイメージかもね



次のトンネルの横に

旧道が有り


漁師さんに尋ねると

歩いて通れるとのこと

ラッキー!!


ここ何年かで

危険な個所は長いトンネルになったのですが

漁師さんや関係者専用で

旧道が使われてるようです


その旧道は凄い素敵な景色でした


長くなりそうなので

ここで一旦休憩

その2をお楽しみにね







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夫婦遠足 大樹町美成〜広尾町

2018/09/16 22:14
 6月末以来の

 夫婦遠足再開の報告です

 来年出発予定の日本一周夫婦遠足のための

 キャンピングカーを購入してから

 初の夫婦遠足に

 9月15日〜16日と行って来ました



 世間は地震後の自粛ムードが満載ですが

 元気な人がより元気にすることも

意味のある復興だと私は思っています


 歩いたのはここ

 
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 夫婦遠足前日の14日の夕方

 この美女からのお誘いのメール

 
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 彼女の彼の車で送られて

 帰宅したのは覚えてるが

 何時に戻ったかは不明

 こんな時キャンピングカーは有り難い

 貞子さんの運転中4時間

 ほぼ後ろのベットで爆睡

 気づいたらスタートラインに到着してました

 
 今回は全国に同行予定の

 愛犬鈴も試験的に参加です

 
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 嬉しそうですね

 スタートすると直ぐに

 このロケット

 
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 大樹町の民間ロケットの発射実験基地

 6月には発射失敗しましたが

 諦めずに続けるようですね

 民間ベンチャー企業ガンバレ!



 未舗装の真っ直ぐな道と秋空

 
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 歩いてリハビリ中の

 二日酔いの私にとって

 ちょっと空が眩しすぎですが 

 どこまでも続くのどかな農道風景

 癒されます

 
 アレ?

 コンクリートかと思ってたけど

 これ発泡スチロールなんだ

 
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 歩いてるとこんな発見もあるから楽しい



 どちらかが先に車を置きに行くので

 相手が戻って来るまでの

 一人歩きの時間もいい!


 いつも一緒なので

 尚更

 離れるこの時間は貴重


 こんな風景を一人占めしながら

 
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 秋の虫の音と私の歩く音のみの世界

 そこに小川のせせらぎの音

 
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 至福な時間の中で

 一人だからこそ

 会話が無いからこそ

 個を抜けて地球と一体化してる自分・・・・

 

 しかし

 そんな時間も

 駆け抜けていく車が来ると現実に戻される


 午後を過ぎると

 気温上昇

 鈴も私もバテぎみです

 
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 遠くに雄大に連なる

 日高山脈が見えて来ました

 
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 あの尖った山は何だ?

 気になるなぁ・・・

 
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 初日は14Km歩いて終了

 大樹町の道の駅駐車場に移動です


 まずは

 鈴の晩御飯

 
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 続いて私たちのご飯


 恒例の忘れもの

 貞子さん大事な土鍋忘れたので

 普通の鍋で炊飯

 
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 近くのスーパーの刺身が

 安く成ってたのでゲット

 
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 二日酔い治ったので

 地酒買って飲んで

 午後8時前にはダウン

 二人で寝るのは初めてだけど

 身体がぶつかることも無く

 意外と安眠


 朝5時起床

 お湯を沸かして味噌スープ

 
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 私たちは日常も朝は

 この味噌スープと

 米国マナテック社のサプリメント

 アンブロトースの粉のみ

 これ私たちの健康には最強の組み合わせ

 昼まで

 ほぼこれだけで歩き続けられます


 満腹よりも空腹の方が

 体は動きます

 
 霧の中スタートです

 
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徐々に霧が晴れて来ました

 
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 牛さんおはようございます

 
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 三角に尖った山が近く成って来ました
 
 
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 帰ってから調べたら

 日高山脈の「楽古岳1471m」でした

 それにしても端正な山並みですね


 10kmほど歩いたところで

 お湯を沸かして

 コーヒータイム

 
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 鈴も楽しそうです

 
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 広尾の町外れで

 手造り豆腐のお店発見

 
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 揚げと厚揚げも購入

 
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 本物は美味しいです!

 今回はここでゴール

 
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 昨日と合わせて

 32Kmの楽しい夫婦遠足でした


 次回はほぼトンネルばかりの

 28Kmの難所

 黄金道路が待っています


 えりも町経由でもどると

 丁度秋の祭りでした

 
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懐かしい駒踊りの行列

 
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 三石温泉蔵三で昼食

 太平洋に面した露天風呂

 疲れた体に最高です

 
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 喉カラカラと空腹の体に

 ビールも食事も最高!

 夫婦遠足のご褒美です

 
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夫婦遠足 豊頃町湧洞〜大樹町美成

2018/06/26 14:03
 寝不足強行遠足の報告です

 サッカーワールドカップ

 前夜と言うか

 当日と言うか

 深夜12時キックオフの

 セネガル戦を

 熱く応援して

 2時間の仮眠

 6月25日(月)午前5時

 十勝の豊頃町に向けて

 車を走らせます

 運転はたっぷり寝てた貞子さん

 私は助手席で熟睡

 どこでも寝れる私は偉い(笑)


 余談ですが


 アフリカのセネガルと我が家は

 少なからずご縁が有るのです

 
 2015年9月

 私の66歳の誕生日に

 我が家の庭でコンサートを開催した時の

 ゲストがセネガル出身の

 日本在住アフリカンジャンベ奏者のラティール・シー

 
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 その時ラティールがプレゼントしてくれた

 我が家の居間に飾ってるこの砂絵は

 哀しい歴史の絵

 
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 Tシャツもセネガルの物

 セネガルの首都はダカール

 自動車レースのパリ・ダカールラリーでも有名

 ヨーロッパに近いために

 昔セネガルはアフリカの奴隷が集められて

 ヨーロッパに売られていく

 最後の場所だったそうです

 この絵の家から出たら

 もう二度と故郷に戻れない

 哀しい絵なのですと

 切なくラティールが語っていたのを

 よく覚えています

 このラティールのお兄さんが

 何とセネガルサッカー協会の会長だと言うのには

 驚きました


 午前9時

 前回のゴール地点から

 貞子さん元気にスタートです

 
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 気温16度うす曇り微風

 最高の遠足日和です


 私は9Kmほど先の

 公衆トイレのある生花(せいか)地区に

 車を走らせます


 貞子さんに向かって

 歩いてると「生花苗川」の看板


 
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 ひらがなが無いと

 読めないですが

 アイヌ語の意味の解説もある

 親切な看板ですね


 この季節は

 たくさんの名も知らぬ野の花が

 私たちを迎えてくれます

 
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 花壇に植えられた花も素敵ですが

 自然の中でひっそり自力で開花する

 花も素敵ですね

 こんな

 変わった花たちも

 
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 今日も
 
 空と雲が絶妙のバランスです

 
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 貞子さんが見えて来ました

 
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 花も多い季節ですが

 虫たちもたくさん歓迎してくれます


 羽化したばかりかな?

 綺麗ですね

 
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 バッタがイタドリの葉の上で休憩中

 
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 この毛虫はたくさんいました


 
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 珍しい綺麗な毛虫です

 
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暑くなって来ました

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自然のマーガレットの群生ロードです

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牛の飼料になる

 広大なデントコーン畑です

 
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 6月は寒い日が続いたので

 まだ背が低いですが

 8月にはこれが

 人間の背丈を遥かに超えるのですから

 植物の成長って凄いですよね




車置いた駐車場で

バイクの男性と談笑

埼玉県大宮市から来たそうです

今日はえりも岬を回って

浦河町で宿泊して

翌日苫小牧港から帰るとのこと

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 私たち二人で歩いてるのが

 羨ましい

 妻は私がバイク旅行するのは

 危険だと言って

 良い顔しない・・・・・

 と

 ちょっと寂しそうでした



 次は

 貞子さんが7Km先の晩成温泉入口まで

 車を運ぶことに

 
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 先ほどの駐車場の横に神社がありました

 
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 ここは北海道開拓に

 多大な貢献があった

依田勉三ゆかりの神社でした

 
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 貞子さんに向かって

 登りの道を歩いてると

 私を追い越した車が急停車しました


 知り合いかな?

 と思ったのですが

 車の窓を空けて

 知らない男性がペットボトル差し出してます

 
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 これ飲みなさい

 と飲みかけのペットボトル

 アレ飲みかけだ・・・・・

 と

 ちょっと戸惑う私に

 あ

 間違ったと言って

 新しいの手渡してくれました


 嬉しいですね

 見ず知らずの人が

 通りすがりの

 どこのだれとも知らぬ私に

 お茶を出してくれる有り難さ

 日本って捨てたものではないですね


 小川の段差に流れ落ちる

 水の音色に癒されます

 
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 そのすぐ横の森の看板

 
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 「尚ちゃん」ってどんな人なんだろう?

 想像が膨らみます



 すぐ横を大きなトラックが

 通り過ぎました

 大きな丸太をたくさん積載したトラックでした


 すれ違う瞬間に

 鼻をかすめた匂いに

 郷愁を感じました

 
 私の育った家は

 木工場に囲まれていたので

 いつもこの丸太の匂いがしていました

 懐かしさがこみ上げて来ました


 自然を

 歩くと言う事は

 視覚だけではなく

 小川のせせらぎの音や

 すれ違う匂いなど

 五感が刺激されるのが

 また良いものですね
 


 貞子さんが戻って来て合流

 しばらく歩くと

 こんな山道に喫茶店・・・・・?

 
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 宮沢賢治の「注文の多い料理店」

 の世界を彷彿する私

 
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 今日は月曜日なので

 オープンしてるようです


 珈琲も飲みたかったので

 ちょっとしぶる貞子さん

 を

 きっと面白いとこだよ

 と説得して入ってみました


 夫婦連れのお客様が一組

私たちのスタイルを見て

 いろいろと質問されました



 話してると

 私より三歳上の

 なかなか面白いご主人で

 意気投合

 
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 何と何冊も本を出されてる方でした

 中央アジアの旅行記など
 
 マニアックな本ですが

 名刺代わりと言うことで

 2冊もプレゼントして下さいました

 ライフワークは砂金堀のようで

 その著書も出されています


 いい出会いと

 美味しい珈琲も堪能した

 素敵な時間でした

 
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 相変わらず

 素敵な空の下を

 歩いてると

 
 
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 ポツンと佇む1本の樹も

 バックが綺麗だと絵になりますね

 
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 それが立ち枯れした樹でもね

 
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 ここが歩道?

 と思うほど

 草に占拠された歩道が

 10Km以上続く道
 
 
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 過疎を象徴するような景色ですね

 この道路が出来たころは

 歩道がこんな風になるとは

 思ってなかったでしょうね


 そんな自然が作った

 歩道のお花畑も又素敵です

 
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 24Km歩いて

 この日の夫婦遠足は終了

 自然の中を歩いてるのに

 お茶や本をプレゼントされる不思議旅


 これが

 夫婦遠足の醍醐味ですね

 本日も最後までお読みいただき

 ありがとうございます!

 

 



 
 



 

 

 

 
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夫婦遠足 十勝太〜豊頃町湧洞

2018/05/28 06:00
 今年4回目の

 夫婦遠足の報告です

 5月26日(土)

 午前4時半

 既に明るくなった空の下

 スタートです

 前回のこの時間は

 暗かったのに

 夏に向かって

 夜明けが

 どんどん速くなってますね


 今回は

 浦河の天馬街道経由ではなく

 様似町とえりも町経由のルートで

 愛車プリウスを走らせました


 初めて教師になり赴任したのが

 えりも町なので

 懐かしい景色を観ながらの

 ドライブです


 様似町の親子岩が

 見えて来ました

 
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 運転では眼鏡の貞子さんです


 トンネルを抜けると

 親子岩がドーンと見えます

 
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 貴重な高山植物で有名な

 アポイ岳が見えて来ました

 
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 この山は

 毎年

 何度も登りました


 私の初任地は

 えりも岬小中学校

 小学校と中学校が同じ屋根の下の

 珍しい学校

 アポイ岳登山が

 毎年の行事でした

 若い私はいつも引率の先頭


 体力自慢の中学生と

 先頭を争って走って登った

 40年前が

 懐かしく蘇ります


 午前9時半

 前回ゴールの十勝太の

 タンポポが一面に広がる牧場前を

 貞子さんスタートです

 
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 少し向かい風ですが

 晴天の絶好の遠足日和です

 
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 私は

 5Kmほど先まで車を走らせます

 この日は

 十勝の青空に浮かぶ雲が

 美しく私たちを迎えてくれました


 
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 浦幌十勝川です

 悠然とした流れです

 
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 貞子さん

 向かい風の中やってきました

 
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 気持ちのいい青空です

 
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 次も私が車を走らせます

 十勝川に架かる

 約1kmの長い橋

 「十勝川河口橋」

 
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 ここを渡りきったところで駐車


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 この橋を数名の団体さんが

 歩いてました

 
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 帯広畜産大学の

 ゼミのフイルドワークとのこと


 その学生たちが

 十勝川の河川敷で

 丹頂鶴を見つけたようです

 
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 丹頂はいつもツガイで

 ゆったりとした動きがいいですね


 十勝川河口

 雄大ですね

 
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 貞子さんがやって来ました

 フキを背中にしょった

 この近所のおばさん風ですね(笑)


 
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 それにしても

 青空と雲のバランスが

 絶妙に美しい日です

 
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 美しく長いこの橋

 歩くとゆっくり

 橋の欄干のレリーフも楽しめます


 
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 ここで腹ごしらい

 旨い!

 
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 十勝川河口橋を過ぎると

 山道になりました

 ここからはお楽しみタイム

 コゴミ

 ワラビ

 ウドたちが

 私たちの到着を待っていました

 
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 たくさんの山の幸を頂き

 ウキウキ歩く貞子さん

 
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 国道の上を通過する

 珍しい光景の道

 
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 ここを過ぎたところで

 本日のゴールとしました

 
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 山菜採りに時間を使ったので

 いつもより短い21Kmでしたが

 素敵な景色と山の幸に

 癒された

 約6時間の旅でした


 帰路は

 天馬街道を抜けるルートで

 戻りました

 日高山脈はまだ雪が残っています

 
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 静内町で夕食


 我が家の陶板浴のお客様だった

 ネパール人の女性が

 この春からご主人と

 静内に出店した

 スープカレーがメインの

 ネパール料理のお店です

 
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 是非皆様

 静内を通る時は

 国道沿いにありますので

 お立ち寄り下さいね

 
 天気が良い日は

 静内の海岸から

 遠くに樽前山が見えるんですね


 
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 日高道の夕焼け

 
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 一日中好天に恵まれた

 有難い夫婦遠足でした

 最後までお読みいただき

 ありがとうございます




 余談です


 翌日

 散り始めた八重桜の下で

 山菜の下処理

 
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 こんな時

 外の薪ストーブは大活躍です


 散り桜と愛犬鈴です

 
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 この後私は

 みやながマルシェで

 歌とマジックでパフォーマンス

 
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 自然を歩いた翌日

 都会で歌う

 有り難き楽しい人生です

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夫婦遠足 音別町〜十勝太

2018/05/14 15:57
 今年3回目になる

 昨日(5月13日)の

 夫婦遠足の報告です

 北海道は全般的に
 
 雨の予報でしたが

 私たちが歩く釧路地方は

 雨の確率があまり高くなかったので

 天気の神様に降らないようにお願して

 強行夫婦遠足してきました


 いつものように

 朝4時起床

 愛車プリウス君に乗って

 4時30分発


 競走馬サラブレットの有名な産地

 浦河町を経由して

 日高山脈を貫通する

 天馬街道を超えて

 十勝平野に出ます

 
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 お馬の親子の

 のどかな風景です

 私はこの地域で

 長年教師をしていたので

 この風景は見慣れていますが

 実は

 これは哀しい風景でもあります


 親子で一緒に居れるのは

 ほんの数ヶ月

 すぐ親子分離されます

 その時の仔馬の哀しく鳴く声や

 母馬の苛立つ声が

 今でも耳に残っています


 この日はたまたま母の日でした


 サラブレットの母親は悲惨です

 すぐに親子分離される意味は

 次の妊娠のため


 ほとんどが

 毎年毎年

 妊娠出産の連続


 産めなくなったら

 ハイそれまでよ

 と

 馬肉にされます

 稀に乗馬等に使われる馬もいますが

 動物本来の

 自然を知らずに一生を終えます


 鳥や

 豚や

 牛も

 悲惨ですが

 競馬界は華やかですが

 あの優しい目をした

 穏やかな性格の

 馬たちも実は悲惨なのです

 

 夫婦遠足に戻ります

 
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 まだ沢に雪が残る日高山脈を貫通する

 長〜いトンネルを抜けると

 十勝平野です

 
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 秋の鮮やかな紅葉も素敵ですが

 春の淡い緑の競演も素敵です


 午前9時

 前回ゴールした

 音別セイコーマート前

 誕生祝いに娘から貰った

 おニューのリュックを背負って

 貞子さんスタートです

 
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 私は9km先の

 小さな駅舎まで車を運びます

 
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 ここから私は

 貞子さんを迎えに歩きます

 この季節は

 野の花が

 私たちを歓迎してくれます

 タンポポのお花畑です

 
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 可憐なエンレイソウ

 
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 ひっそりと咲くエゾエンゴサク

 
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 大きく育ったフキノトウ

 
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 最後はタンポポのように

 綿毛を飛ばすんですね

 増えるわけだ・・・・・


 途中で尿意の私

 道路わきの木陰に入って

 用を足して出てくると

 何と貞子さん

 私の前を通り過ぎていました

 
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 危なくすれ違いに

 なるところでした


 JR直別駅で小休止

 
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 偶然この駅で出会ったこの方

 
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 栃木県から観光で来られたHさん

 レンタカーで道内旅行を

 楽しんでるそうです

 
 私より一歳年上のHさん

 私たちの夫婦旅行に

 とっても興味をもたれたので

 FaceBookで友達申請して頂きました

 SNSの素晴らしいところのひとつは

 偶然出会った人と

 その後も繋がりを持てるところですね


 ここから山道に入ります

 お花より山菜です(笑)

 超元気に育ってる

 コゴミを河川敷で発見

 
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 色も形も愛らしく

 ナイフで切るのに勇気が必要です

 
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 ゴメンネ

 美味しくいただくから

 許してね

 
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 5Km先の海岸線に車を置いて

 また私が戻ります


 親子連れの釣り

 のどかな風景です

 
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 退屈なのか
 
 流木と流木の間に

 小さい子が寝そべってます(笑)

 
 貞子さんが見えて来ました

 
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 フキをいっぱい採ったようです

 
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 次は貞子さんが

 真っ直ぐ続く海岸線の8kmほど先に

 車を置きに行きました


 
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 戻って来た貞子さんの横を

 特急列車が通過

 いい写真が撮れました


 この海岸線は

 流木のオブジェが楽しめました

 
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 長〜い流木です

 反対側から

 
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 君はどこから来たの?

 と

 話しかけたくなります


 君は

 オットセイ?

 
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 海岸に迫る崖も

 綺麗な地層を見せてくれます

 
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 貞子さんが一人で歩いている時

 携帯で撮った写真

 
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 トンネルの左上の岩が

 横向きの動物の鋭い眼に

 見えたそうです


 疲れたので小休止

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 おばさん

 波打ち際でポーズ

 
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 貞子さん

 オシッコ

 ではありません(笑)

 海岸線でも

 フキ採ってます

 
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 海岸線の山肌に

 先ほどのエンレイソウの群落発見

 
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 これ全部開いたら綺麗だろうなぁ
 
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海岸線が終わって

道路はまた山に入りました


大きく蛇行した春の小川

せせらぎの音が和みます

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 急勾配な長い上り坂です

 
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広い牧草地が見えて来ました

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 足元に目をやると

 歩道のアスファルトを

 突き破って

 ど根性フキ!

 
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 植物

 恐るべし!

 
 遠くに牛さんが見えて来ました

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 ここは町営の牧場なんですね

 
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 「もはん牧場」とは?

 気になるネーミングですね

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 そんなこんなで

 約30Km歩いて

 この牧場前でゴール

 神様にお願いしてた通り

 雨は降らず

 10度前後の気温の中

 元気に楽しく歩くことが出来ました


 山あり

 海あり

 牧場あり

 コンビニ無しの

 自然いっぱいの旅でした


 帰路

 車を飛ばしてると

 タンチョウのツガイが居ました

 
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 赤と

 黒と

 白

 この神様からの予言に

 気づくのが遅かった

 しばらくして

 赤
 
 黒

 白

 の車に捕まった(笑)

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 17Kmオーバーの12000円なり


 まぁ

 雨は降らなかったけど

 最後に槍が降って来た

 感じですね(笑)


 よく知らない道を長距離走る

 夫婦遠足なので

 取り締まりに捕まるのは

 いつも覚悟


 夫婦遠足8年目にして

 今回で2度目です

 私が4年前に一度

 今回は貞子さんが運転してました


 事故を起こすよりマシと考え

 気持ちの切り替えが早くなった

 貞子さん
 

 「ありがとうございます」と

 笑顔でパトカーに乗り込みました


 人間

 歳を取っても

 成長するものですね(笑)

 


 最後まで

 私たちの夫婦遠足に

 お付き合いいただき

 ありがとうございます!

 

 

 


 
 

 
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夫婦遠足 道の駅恋問館〜音別町

2018/04/20 12:19
 今年2回目の夫婦遠足の報告です

 4月19日(金)午前4時起床


 昨晩の野球中継

 8点差をひっくり返えされた

 日本ハムの大逆転負けの

 ショックをひきずらないように

 ホ・オポノポノでクリーニング

 分かる人には分かるかな?(笑)


 これで
 
 気分一新

 約300Km先を目指します

 
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 濃霧の中

 夜明けが始まり

 幻想的な日の出

 
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 これぞ

 早起きは三文の徳

 ですね



 道中

 浦河町から大樹町に抜ける

 天馬街道の景色が素敵でした

 
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 約5時間で

 道の駅「しらぬか恋問」到着


 前回

 ここの「おせんべいたいやき」

 美味しかったので購入

 
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 気温4度

 午前10時
 
 まずは貞子さん元気にスタート!

 
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 私は4Kmほど先の

 JR庶呂駅に車を運びます


 春霞の恋問川です

 
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 今が主役のフキノトウの群落

 
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ひばりの賑やかな鳴き声

と共に
 
霧の中から貞子さん登場

 
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霧が出る時は

風が微風


前回はこの38号線

強い向かい風に悩まされましたが

気温4度は前回と同じですが

寒さも感じず

快適です


道路沿いの廃屋から

ネコちゃんぞろぞろ出て来ました

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 人懐っこいネコたちで

 途中までついてきます

 
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10匹以上いたけど

誰か近所の人が

食事を与えてるのかな・・・・


1時間ほどで

庶呂駅到着

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丁度

特急スーパーおおぞらが通過中


無人の小さな駅ですが

作りがおしゃれですね

でもトイレが無い・・・・

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ここから

7km先の

JR白糠駅まで

今度も私が車を運ぶことに

地図が読めない貞子さんは

適当な駐車場探しが苦手

それで

私が先行で車を運ぶことが

必然的に多くなります


JR白糠駅です

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私が思っていたより

大きくて綺麗な駅でした

私はここから

貞子さんに向かって逆歩です

それにしても

穏やか春の陽です

気持ち良く歩いてると

美しい佇まいの公民館が

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立派なお寺

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曹洞宗のお寺でした

中泉一族も

本山は曹洞宗永平寺

ご縁を感じて手をあわせました

直ぐ近くに神社も

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海を見下ろす素敵なロケーション

登りたいけど

時間がないので

鳥居の前でご挨拶


市街を抜けて

国道の歩道と線路が

近接するところで

列車がやって来ました


とっさに「鉄ちゃん」になった私(笑)

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私の横を

轟音と共に

過ぎ去った「スーパーおおぞら」

改めて写真を観ると

可愛い顔してるね


しばらく歩くと

犬に吠えられました

犬の声で年配の女性が出て来ました

「あんた白糠の人?」

と聴かれたので

歩いてる事情を簡単に説明

女性に年齢を訊くと

何と

私と同じ昭和24年生まれの69歳

父さんたちが

戦争で死なずに帰って来て

嬉しくていっぱい子供を作った

団塊世代の中でも

一番人口が多いのが

昭和24年生まれ

ですから

歩いていても

昭和24年生まれの人に出会う確率

結構高いです

立ち話をしてると

貞子さんの姿が見えて来ました

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ここで

同い年の「あべさん」と記念撮影

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千葉県から嫁いで来たそうです

我が家の子供は女の子4人です

と言うと

負けました・・・・

あべさん

男の子6人!

家の裏の海岸も歩けると

教えてももらったので

海岸線を歩いて

白糠駅に向かうことにしました


海も春霞

いい感じです

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たくさんのカモメが

波打ち際で鳴いています

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漁港に出ました

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大きな漁港です

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近くに居た女性に尋ねると

この季節は

「ホッキ漁」が旬とのことでした


白糠駅で一休みして


また私が

8Km先の

「馬主来沼(パシクル沼)」へ

車を走らせます


パシクル沼から

逆歩してると

この看板

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「M7.8 パネル館」

意味不明?

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ここの地域を昔襲った

マグニチュード7.8の地震災害の

新聞パネルが展示されてました


ここの駐車場のトイレで

たまたま出会った釧路の男性と

談笑

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北海道一周歩いてる事を話すと

興味津々で

自分も愛犬と長距離歩いて見たいと

言っていました

「わかはらさん」

ありがとうございます!


最後は貞子さんが

まず迷うことは無いので

7Km先の音別町のコンビニまで

車を走らせることに


ここからは

アップダウンの続く

追い越し優先道路の連続

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100Km超えの車が

横を頻繁に走り去ります

音別町に入りました

ここは

大塚製薬があるんですね

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バス停も「大塚製薬」

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コンクリート護岸してない川に

出会うと何かホッとするね

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貞子さんの影も長くなってきました

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午後4時ゴールの

音別セイコーマート到着

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合計26Kmの楽しい旅でした


帰路は

新ひだか町静内の

「地酒とお米のときわ」さんで

美味しい日本酒購入

ここは若手の店主不動さんが

頑張って良いお酒を扱っています

不動さんから「不動」と言う

日本酒買った(笑)

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 最後まで

 私たちの夫婦旅

 読んでいただき

 ありがとうございます!
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夫婦遠足 釧路幣舞橋〜道の駅恋問館

2018/04/06 11:20
2018年初の

夫婦遠足の報告です

2011年にスタートした夫婦遠足

7年かけて昨年秋に

釧路市幣舞橋に到着

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8年目の今年は

えりも岬を廻って

いよいよ北海道一周達成の予定


当初

10年計画で始まった

この北海道一周夫婦遠足ですが

毎年歩く度に楽しさが増幅され

スピードアップ!

8年で終わってしまいそうです


そして

この楽しさを味わってしまった私たち

北海道の次は日本一周

と言うことで

愛着ある我が家を手放して

再来年には

全国に旅立つ予定です

詳しくは後から

ここを読んで下さると嬉しいです

 

http://sakuragisho.at.webry.info/201710/article_6.html


天候と諸般の予定を考慮して

いつものように数日前に

夫婦会議で日程調整して

4月5日に弾丸日帰り夫婦遠足決定!


4月5日早朝4時起床

4時40分発

330Km先の釧路幣舞橋を目指します


途中

愛車プリウス君

280000km達成!

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タイミング良く

私の故郷

静内の良く行く

あさり浜食堂の前でした


ほとんど故障もなく

この夫婦遠足の伴侶として活躍する

プリウス君

今年秋に6回目の車検予定

夫婦遠足も今年秋にゴール予定

そのタイミングで廃車にするか

再度車検を取って

次のキャンピングカー購入するまで

維持するか

悩ましいところです

今回も釧路往復

冬タイヤで走っても

燃費22Km/L

車体はボロボロですが

走りはまだ現役


そして

喜怒哀楽を共にして

北海道1周を徒歩でゆく

私たちの夫婦遠足の

「縁の下の力持ち」のこの愛車を

廃車で手放すのも

しのびない・・・・・

本当に悩むところです


さて

浦河町の天馬街道を抜けて

日高山脈の反対側の十勝に出ます

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この辺りは

雪崩が発生して

ちょっと前まで

通行止めになってましたが

雪もだいぶ溶けて

快適なドライブです


10時30分

貞子さん

幣舞橋「春」の銅像前

スタートです

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ちなみに

幣舞橋には

四季の銅像が立っています

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釧路にお出かけの際には

幣舞橋は是非お奨めのスポットです!


私は先回りして

1kmほど先の釧路駅の駐車場に

車を置きに行きます


心配なのが

貞子さんの方向音痴

幣舞橋から釧路駅までは

真っ直ぐな一本道なので

大丈夫ですが・・・・

以前にも2度ほど

行方不明の前科(笑)があるので

ちょっと心配ですが・・・・

姿が見えて来ました

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釧路駅です

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駅構内です

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港町釧路

美味しそうなお酒のツマミがたくさん!

シシャモとサンマの干物とかまぼこゲット


さて

ここからがちょっと心配

貞子さんが

釧路駅を出て

新釧路川にかかる橋を渡って

私が車を置く

釧路市鳥取地区まで

迷わず来れるか?


心配な私は

鳥取のビックハウス駐車場に車を置き

急いで戻ります

川幅の広い新釧路川です

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貞子さん発見

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ちょっと不安だったけど

迷わず来れたとのこと

良かった良かった


それにしても

寒いです

気温4度

北風がビュービューです

特に河川敷は風が冷たいです


街の中も

今朝降った雪が溶けてません

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ここからは

ずっと一本道なので安心



釧路は

何となく苫小牧に似てますね


平らな直線道路が続く国道風景

太平洋に面した港町

北海道にしては雪が少ない

王子の煙突風景も一緒

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大楽毛

何と読む地名でしょう?

「おたのしけ」

と読みます

何となく楽しくなる響きです

毛が大いに楽しい(笑)

「大楽毛駅」到着

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ここは

JRの駅と釧路市役所の支所と食堂が

セットになった建物でした

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 ここで昼食と小休止の

 お楽しみタイム

 何を食っても旨い

 
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先ほど釧路駅で買った

シシャモの干物も旨い!

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 車でなかったら間違いなく

 ビールが飲みたい!


 ここからは

 貞子さんが

 本日ゴール予定の

 道の駅「恋問館」に車を走らせます


 先に車で出た貞子さんから

 携帯に電話が入りました

 実は私の携帯

 数日前からスピーカーが壊れて

 音が小さくて聴き取りづらい状態

 沿道の車の騒音で

 貞子さんが何を言ってるのか?

 なかなか聴き取れない・・・・

 やっと聴きとれたのが

 「白糠に向かう道で大丈夫?」

 と言う確認の電話でした

 私が何度も

 白糠の道の駅「恋問館」

 と言ってたのに・・・・


 地名も

 以前「釧路」と「根室」を間違えて

 反対方向に歩いた前科が有るので

 貞子さん白糠で良いのか

 不安になったようです

 
 それにしても

 戻ったら

 スピーカーなおさなければ

 不便です・・・・


 しばらく歩くと

 海岸線に出ました

 北風の向かい風が

 私の進路を妨害するかのように

 吹き付けて来ます


 下を向いて歩いてると

 一台の車が私の横に止まりました

 FB友の釧路在住の

 田元さんでした

 
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 田元さんは

 元釧路に住んでいて

 今は苫小牧在住の

 私の知人の友人

 
 今回

 私とお会いするのは初めて


 私の幣舞橋出発と言う記事を見て

 朝から私たち夫婦を探してくれて

 やっと見つけたとのことでした

 FBは本当に有りがたいです

 こうして

 また釧路の友達が出来ました

 残念ながら貞子さんが

 恋問館からこちらに向かって歩いている途中で

 二人でお会いでき無かったですが

 たくさんお土産までいただき感激です


 田元さんと別れて数分後

 貞子さんと合流

 貞子さんは強い追い風で

 知らず知らずに走ってしまうほどだったようです


 空は青空ですが

 強風です

 
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 午後3時40分

 約18Km歩いて

 本日のゴール

 道の駅「恋問館」到着

 
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 ご当地ゆるキャラと一体化する貞子さん

 
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 帰路は休息無しで

 交互に運転交代しながら

 午後9時少し前には苫小牧到着


 北風の強風の中でしたが

 今回の夫婦遠足も楽しかったです

 
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清宮幸太郎とシュワルツェネッガー

2018/03/05 21:26
 プロ初安打を放った2月28日の台湾・ラミゴとの国際交流戦(札幌ドーム)を視察した、フィリーズの大慈彌環太平洋担当部長は「並の新人、ましてや高卒なら打席で足がすくんでバットを振るのがやっとのところ。それが打席で審判にストライクゾーンを確認していた。こんな新人初めてですよ」と、冷静にプロとアマのストライクゾーンの違いを確認した清宮を絶賛。また、日本ハム・緒方野手総合コーチは「あいつ、サインを全然見ないんだよ。ノーアウト一、二塁とか、普通確認するだろ? 今までは任されてたんだろうから怒ることじゃないけど、一つひとつ教えてやらないとね」と苦笑いだった。

 この日の試合前練習でも緒方コーチから「幸太郎、バント(練習)やったの? 何でやらないの? やらなくてもいいの?(巨人の)阿部慎之助だってやってるよ」と矢継ぎ早にイジられた清宮は、タジタジになりながらも照れ笑い。これには緒方コーチも、半ばあきれつつその大物ぶりを認めている。




まだ18歳の彼から

68歳の私は超学びです

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北海道に日本ハムが

プロ野球の拠点を構えてからの

日ハムファンの私


王貞治のホームラン世界記録を

書き替えたいと言う幸太郎に

バントの練習は無駄



私も思う(笑)




話し変わって


この人

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元カルフォニア州知事

アーノルド・シュワルツェネッガー

若くして

オーストラリアからの移民の彼

英語がなまってる

発音が田舎なのがコンプレクッス


でも夢は米国大統領

言葉がダメなら

映画の肉体派スターになって

有名になって



映画スターだった

レーガン大統領のようになろうと決意


肉体派スターになるには

その前に

ボディビルのチャンピオンに


夢は米国大統領なので

ボディビル全米チャンピオンになるのは

彼にとっては通過点なので

軽い話



逆に

ボディビル全米チャンピオンになることが

一番の目的の人にとっては

最大の難関



そしてそのチャンピオンをステップに

皆さんご存知のように

映画スターに


そしてその名声で

カルフォニア州知事に


今はちょっと停滞してるけど

トランプに毒づくなど

まだまだ

大統領は諦めてないようです





私が


何が言いたいのか


と言うと







自分で自分を小さく見積もるな






言うこと


自分の自己イメージが大事




生まれながらに


素晴らしい力を授かってるのに


自己イメージが

萎んでるか

膨らんでるのか

の違いだけです



私は


夫婦で日本一周徒歩旅行を


宣言しました



強引に並べますが(笑)


清宮君と


アーノルド・シュワルツェネッガーと


私の


共通項は

怖いもの知らずに

宣言するところです!


皆さん

自分を信じて


高らかに

宣言しましょう!


ご先祖様も神様も

喜んで応援してくれます!











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