奇跡について その9

久しぶりのブログです

奇跡シリーズは続きます

日本一周中にたまたま昨年
山口県でお会いした
ピンク仙人こと西元満晴さんの
「波動の法則」の投稿に触発されて
書き始めたこのシリーズ

この世のこの時代に
こうして生を受け
人間として存在してることこそが
まさしく奇跡なのですが
それも波動で考えると
前世で自分が
この時代に人間として
地球と言う星に生まれる
周波数の波動を選択したから

波動から考えると
偶然とか奇跡とかは無くて
自分が発信してる周波数の波動に
同調共振して現象が起きてるだけのようです

一番わかりやすい例は
テレビ視聴が出来る原理

テレビの電波はいつでも
私たちの周りに届いてるのですが
それを観たい時は
各テレビ局の電波の周波数に
テレビの周波数(チャンネル)を合すと
同調して画面が映る原理

つまり偶然や奇跡のような出来事も
自分が発してる周波数の波動と
自分の周りに満ちている
数えきれないほどの数の
可能性の周波数の波動の中の
一つの周波数の波動と
自分の発する周波数の波動とが同調したから
現象が起きてるだけ

今NHKの番組をみたいと思い
NHKの周波数を選択(決心して行動)すると
テレビ画面(現実)にNHKの番組が現れた
とほぼ同じ原理

ですから
自分が何をするか(do)よりも
自分がどうあるか(BE)が大事で
どんな振動波を出して生きてるか(BE)で
同調した出来事(do)をするように
なるのが現実のようです

前置きが長くなりました
この日本一周中に起きた
一番の奇跡的(周波数同調)なお話です

昨年秋に山口県に入った時のことです
長門市に近づいた時
長門市在住の阿波ひろみさんと言う女性が
Facebookで繋がっていることを思い出し
一度お会いしたいと思いました

ひろみさんと
Facebookで繋がったのは
数年前に苫小牧で
私の孫の真彩が
桜の樹の下で遊んでる写真をアップした時
たまたまその写真に感動していただき
写真に素敵な詩を
ひろみさんが書いて下さったのがご縁

ひろみさんとお会いするだけでは
もったいないのでこの機会に
私の日本一周のお話会的なことを
長門市で企画して欲しいとお願いすると
それがすぐに現実化して
そこで沢山の方と繋がりが出来ました

もっと有難いことに
そのお話会がきっかけで
下関市や防府市の小学校で
私の授業が企画されることになり
日本一周での出会いが
雪だるま式に増加しました

阿波ひろみさんは
元々学校の先生でした
ところが
三番目の息子さんが
重度の心疾患で誕生し
紆余曲折の末に
米国にて心臓移植の大手術をすることになり
その付き添いのために
ご自分は退職を決断されます
そして奇跡的に息子さんは生かされて
今は高校球児になるまでに
元気に成長されてるのです

私はひろみさんに
そんな大変な背景があることは
全く知らなかったのですが
その当時の壮絶な様子が
ひろみさんからいただいた
「ミラクルボーイと呼ばれて」の著書に
詳しく書かれています
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さてここからが私のミラクルなお話
そのひろみさんのお陰様で
先ほどお話した通り
私は山口県内で授業や講話をさせてもらう
機会が増えました

2月中旬に
防府市内の小学校での
6年生最後の参観日の授業で
日本一周のお話を依頼され
九州の大分県から山口県防府市に向かって
日本一周の歩を進めている時のことです

2月2日に
たまたま大分市内に入ると
別府大分マラソンの日でした
私の大好きなマラソンの
メジャーな大会をこの目で見れる機会は
それほど有ることではありません
それで観戦することにしました

以下当日のブログの抜粋です

大分別府マラソンのスタートから
10km地点にある折り返し点で
観戦することにしました

貞子さんはそれほど関心がないので
先にどんどん進むことになりました

先頭ランナーの到着を待ってる人が
だんだんと増えてきました

たまたま隣り合わせたご夫婦と
親しくなり
いろいろお話をしてると

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私が今大分を歩いてるのは
2月12日に山口県防府市の玉祖小学校で
授業の依頼をいただいたので
南九州は後日周ることにして
一週間前に大分入り

その事をお話すると
何とこの方
防府市の大学の先生でした!
玉祖小学校のことも良くご存じで
私を玉祖小学校に繋いでいただいた
下関の元教育長さんのこともご存じでした!

今度防府でお会いしましょうと
お別れしましたが
世間は本当に狭いですね
びっくりです!


そしてなんと嬉しいことに
この先生(三輪先生)
2月12日の
防府市での私の授業を
参観してくださったのです

そして
その数日後約束通り
防府市内で会食することになりました
そこで
驚きの事実が判明

いろいろな事をお話してる中で
阿波ひろみさんと言う方がキーマンで
山口県で沢山の人と
私たちを繋げてくれたとお話すると

何とこの三輪先生
阿波さんが息子さんの心臓移植で
一番大変だった当時の
職場の校長先生でした!

渡米して心臓移植をするための
救う会を立ち上げ
全国に募金活動を展開を始めたころの
当時の学校の校長先生だったのです

私がたまたまマラソン応援で
隣の男性に語り掛けたのが
出会いでしたが
この時に私の発信する周波数と
阿波さんや三輪先生の発信する周波数が
同調したのですね

本日の一句です
振動波 オープンハートが 送受信


















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