コロナに対する私の基本的な考え方

ここで
コロナに関しての私の考え方を
自分の記録として書き残します

そう思ったのは
昨日
自然食品のお店に入るなり
マスクをしていないことを
咎められたからです
これには驚きでした!
なぜ驚いたかは後ほど書きますね

まず
私たち夫婦の基本的な人生訓

門を大きく開き

敷居を低くして

来るもの拒まず

去るもの追わず

来ないもの求めず

笑って暮らす

旅の人生になってからは
これに

郷に入りては郷に従え

が加わりました

人生訓の他に
感謝と平静の心を保つ
ツールとして

貞子さんは
ホ・オポノポノ
私は
とおかみえみため
アワ歌
などなど

13年前の早期退職後
夫婦で共有できる人生訓やツールを持てたことは
世間的には稀有なことであり
有難いことです

人生にはトラブルは付き物で
逆に
トラブルのない人生は面白くも無いので
トラブルにどう対処するのか?
の基本的スタンスがあれば
トラブルもある意味楽しくなります

さて
今回のコロナトラブルのお話です

細菌やウイルスは
動物や植物たちと同じように
この地球に共存する仲間!
と私は
ず~と昔から思っていました

細菌やウイルスを敵とみなし
それで なりふり構わず
除菌殺菌滅菌する社会は
院内感染にみられるように
私たちを守ってくれる
常在菌を死滅させるだけでなく
より強い耐性菌を誕生させ
いたちごっこ

細菌やウイルスが脅威になったのは
人間の免疫力が低下したことが主たる原因で
私たち人類の地球上での
便利快適な我がまま生活が
自分の免疫力を低下させて
自分で自分の首を絞めていることに
気づかない限り
根本問題は解決しないと思います

私は退職後からは
自分の常在菌や腸内細菌を守るために
歯磨き粉やシャンプーや合成洗剤を
使うのを一切やめました
基本はお湯で洗い
必要に応じて「えみな」と言う
使えば使うほど環境を浄化する自然素材の洗剤に
切り替えました

戦後私たちは
ラ〇オンや花〇等と言う
合成洗剤メーカーに洗脳され
合成洗剤で口腔内も含めて
全身薬剤で洗い流すことが
清潔でオシャレと思いこまされました

しかし
先ほども触れましたが
私たちの皮膚に棲み
私たちを外敵から守ってくれている
善玉常在菌までも綺麗さっぱり流してしまうと
空気中に漂ってる各種の細菌が
常在菌の代わりに皮膚に進入するので
洗剤で洗うほど悪玉菌が活躍と言う
悪循環が起こるのは当然のこと

今回のコロナで
私が一番心配してることは
除菌殺菌滅菌と言う
この間違った病的な衛生観念が
より強化されることです

アルコール消毒で
手も除菌しすぎることで
悪玉菌の格好の棲家になります

皮膚の常在菌と同じように
腸内細菌も大切な仲間

これが相当疲弊してるのが現代人
私たち夫婦や家族が健康なのは
手造り味噌をかれこれ40年以上も
続けていることが
一番の要因と思っています

腸内フローラと言う
多様な腸内細菌群が
お花畑のように共存してるのが
腸内の理想的な環境と言われています

しかし現代人の食生活は
農薬 防腐剤 保存料 着色料などなどで
お花畑が壊滅状態
空気の汚れや電磁波や
人間関係のストレスなども加味して
腸内細菌は瀕死の状態

腸内細菌が
引きこもりや鬱や認知症などのメンタルにも
大いに関与してると言う報告もあります

コロナは普通の風邪とさほど変わらず
致死率でみると
インフルエンザウイルスの方が脅威
と言う説もあります
亡くなる人は
志村さんのように基本的疾患を持ってたり
高齢者がほとんどなのからも
学校や経済を止める愚策と私は思っています

陰謀論も含めて
様々な情報が飛び交ってますが
政府の提唱する三密やマスクや自粛に
何ら疑問を持たずに
テレビに代表するマスコミの言うがままに
戦々恐々としてる人が多いのには驚かされます

でここから
最初のマスクの驚きの話です

私は先ほども書きましたが
普段付き合いでは何でも美味しくいただきますが
日常の食には気をつけている方です
それが免疫力を高める習慣に繋がっています

それで自然食品店に行ったのですが
そこでマスク強要されたのです

何だこの漫画のような世界!
と思いました
漫画に失礼ですが・・・・・

自然食やマクロビ志向の方が
決して健康ではないと言う話を
聴いたことがあります

多分私の察するところ
心配や恐れから
食を考えてるからだなのだと思います

農薬や放射能や汚染から身を守りたいと言う
恐れからの思考や行動が基本にあるので

コロナから身を守りたい
マスクをしていない人は避けたい
と言う言動になるのだと思います

コロナとの戦い
と言う総理からの発言にもあるように
コロナウイルスを怖い敵とみなし
コロナと言う悪と戦う正義の戦争中なのが
今の世界

先ほど言ったように愚策戦争です

私が冒頭に述べたようにウイルスや細菌は
戦う相手ではなく共存する仲間

戦時中戦争反対と叫んだ人が
獄中で拷問に合って死んだように

私がコロナとの戦争には反対と行動すれば
戦時中のように拷問には会いませんが
岩手で自粛警察に白い目で見られたり
仲間で飲んでたらそれはイカンと言われたり
今回のマスク強要など
戦争に加担しない非国民扱いです

私はマスクの効用は
いろいろ自分で調べれば調べるほど
疑問 疑問????
なので着用しないのですが
三密も自粛も疑問疑問????

それよりも
免疫力高めよう!
戦争しないで笑って暮らそう!
そして
選挙行こうね!

仕事がら
マスクをしなければならない人は
当然するべきだと思うし
自分が現役の教師ならば率先して
マスクの着用を指導すると思います

ほとんどの人が
戦争に勝つまで我慢と思ったり
自分が戦争反対と思われたくないと言う
キリシタンの踏み絵に従う感覚の人も
多いと思います

長くなってしまいましたが
今の私の考えをまとめました

皆さんそれぞれ人生観が違うので
納得のいかない人も多いと思います

これで私のブログ読者も減るのは
覚悟で書きました

本日の一句です
コロナはね 自然に生きて いるだけよ

追伸

郷に入りては郷に従い
今朝歯科医に行く時
マスク持参
変な視線やストレスは嫌なのでね

受付でマスクを片耳にぶら下げ
持てますよのアピール

マスクはこんな程度の使い方かな(笑)









































この記事へのコメント

S.S
2020年05月27日 21:08
まったく同意見です。自分も全国規模の緊急事態宣言発令から解除までの49日間、なにも自粛せず、マスクなど使わず、普段通りの生活をしてました。病気に勝つだめに医療が発展したのは否めませんが、勝とうとすれば、負けることもある。勝たなくてもいい、負けないことのほうがよっぽど重要だとおもいます。 一己の生命として、生きるということは戦うことだけれど、それは勝つこととは別の次元。互いに負けずにともに生きる未来を模索するべきだと。
さくらぎ笑楽好(しょうがっこう) 好調
2020年05月28日 15:24


s.s様、コメントありがとうございます。コロナと戦うと言う相手を強くする悪循環の方策はきりがありません。それよりもコロナと共存できる地球環境の改善と自己免疫力を下げない生活習慣の確立を優先すべきと私は思っています。それと、自分の頭で考えないで、お上やマスコミの言いなりになってる国民感情が一番の問題ですね。