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みんなの「読書」ブログ


この世とあの世

2017/06/05 15:52
 私は若いころから

 死後の世界

 や

 この世に生れ出る前の世界

 について

 興味が有り

 関係する

 たくさんの書物を読んで来ました


 そのきっかけは

 たまたま観た

 NHKテレビのドキュメンタリー番組


 その内容


 観音菩薩の化身が

 転生してると言われる

 チベット仏教の精神的支柱の

 チベットの僧侶

 ダライラマが亡くなった後

 生まれ変わりとして

 チベットに必ずその魂を宿した子が

 生まれて来ている

 その子を探し出し

 ダライラマとして

 即位させると言う内容


 実際4歳の時に

 捜索隊に

 過疎の村から探し出された

 現在のダライラマ14世は

 ダライラマの化身でなければ知り得ない

 事実をたくさん示したとのこと



 
 当時の私は

 公教育の教師として


 いじめや

 不登校や

 学力などの

 学校での現実問題だけでなく


 いつまでもなくならない

 戦争に代表される

 理不尽なことや


 貧困格差や

 地球環境の悪化や


 次々起きる

 凶悪犯罪や


 生まれた意味

 生きる意味

 宇宙の神秘

 等など

 に対して


 教師として

 親として

 自分の中に

 解決策や答えを見出すための

 確信を持った生き方を

 模索していた時でもありました


 ダライラマのドキュメントを視聴後


 死んだら全て終わりではなく

 人間の魂は流転して

 永遠にあの世とこの世を

 生き続ける魂の旅人なんだ

 と言うことに

 確信を持てるようになりました
 


 その後

 輪廻転生

 臨死体験

 超常現象

 生れる前の記憶を持った子

 精神世界や宗教

 等々の

 書物やネット情報を

 次々と読むようになりました


 そして


 今生では

 私が目にすることや

 体験することには

 全て意味があり

 

 この地球で学ぶために

 魂を成長させるために


 生まれる前に

 自分自身がプログラムしてきた

 課題を解く体験をしている


 と言う

 仮説

 ※ 死んだことも転生してきた記憶も
ないのであくまでも仮説ですが・・・・

 を前提に

 物事を考えるようになりました



 この前提が

 決して正しいとは言いませんが

 前世や死後があるかないかは

 半々のどっちか

 それこそ

 死んでみなければ分からないこと



 ならば

 あると

 信じて生きた方が

 とっても夢があって

 来世を考えると

 ワクワク満載


 死は終わりではなく

 来世の入り口のドア

 と

 考えると

 死も怖くなくなります


 今生で出会う人は

 立場や役割を変えて

 学びの相手として

 グループで

 何度も生まれ変わってる

 と言う

 説もあるので

 今の

 良い関係も

 辛い関係も

 魂の学びのための

 貴重な出会いなんですね

 きっとね


 
 で

 つい最近

 図書館から借りて読んだのが

 この本

 
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 脳神経外科医が

 臨死体験をしたお話

 脳の専門家の体験なので

 超面白い


 臨死体験の本は

 たくさん読んで来ましたが

 その体験談には

 懐疑論や反論も多くあります


 その顕著なのが

 臨死体験の記憶は

 緊急事態の脳が観る

 幻覚や夢

 と言う反論


 ところが

 この脳外科医の著者は

 完全に脳が停止していた状態

 超特異な病気で

 細菌性脳症で機能停止

 これまでに

 生き変えった例がない状態



 普通は

 心臓や循環器系が停止するか

 脳そのものが脳梗塞や脳出血で

 ジワジワと脳機能が停止に向かうので

 その過程で見る幻覚と言う説も

 成り立ちますが


 彼の場合は

 完全に脳停止状態

 脳が作った幻覚や夢ではないのが

 実証されています

 
 彼は

 自分は意識体だったと書いています

 たぶん

 健在意識ではなく

 潜在意識が生きてたんでしょうね


 意識体は

 思ったら直ぐに結果の世界

 行きたいと思ったらそこに居る世界

 問いと答えがセットになっている世界

 とも書いています

 時間があるようで無いような世界とも

 興味のある方は

 是非

 手にとってお読みください


 最後に

 私が一番心に残った部分


 まず

 次元が違いすぎるので

 地球の言葉で

 体験を表現するのはとっても

 難しいけど

 敢えて表現すると


 この世のとあの世の違いは

 暗がりで

 感動する映画(この世・虚構)を観て

 映画館から外に出ると

 最高の天気で

 目の前に大海原が広がっていて

 映画も感動的で良かったけど

 この外の景色(あの世・こっちが実は現実)が

 何千倍と素晴らしいと

 感じる感覚

 何だそうです


 本日の一句です

 あの世から この世を見ると 笑えるね


 2014年にTVでも放映されてましたね

 本の内容をコンパクトに映像化していて

 凄く分かりやすいです

 https://www.youtube.com/watch?v=1llcFT0oNMs&t=550s



 子供は100%

 この世の生活を楽しんでますね

 
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0=∞=1

2017/02/14 13:52
年々

 Facebook等のSNSでの

 タイムリーな発信が多くなりました


 SNSでの人の繋がりは


 陶板浴や

 貞子ランチ

 糀や味噌造り

 抗酸化製品

 マナテックサプリ

 など

 さくらぎ笑楽好を

 知っていただくツールとしても

 速攻性があります

 お陰さまで

 FBの繋がりでのお問い合わせや

 ご来客も

 増えて来ました

 
 当然

 一日の時間には限りがあるので

その結果

 このブログでの発信の比重が

 軽くなってきました

 アップする回数も減ってきました


 しかし

 ブログも私にとっては

 大切なツール


 読書での気づき

 自分の思考整理

 夫婦遠足などの行動記録

 などなど

 FBとは違い

 じっくりと自分と向き合う

 貴重な時間です


 今日はこの本の紹介です

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 韓国人の
 
 ノ・ジェスさんの新著です


 私は

 たくさんのご縁が繋がって

 2014年の秋に韓国に渡り

 45日間

 このノ・ジェス氏主宰の

 観術の学びに参加してきました


 私は

 早期退職の時もそうでしたが

 直感やヒラメキで動くタイプですので

 

 怪しい宗教だとか

 カルト集団だとか

 悟りビジネスだとか


 と言う

 雑音に惑わされずに

 私の直感を信じて

 楽しんで学んで来ました


 60数年生きて来た自分の

 思い込みや思考の癖

 科学や宗教や

 歴史や世界の

 自分の現状認識を

 見直して総決算し

 再構築する

 いいタイミングの学びでした


 その間の経緯は

 時間のある方は

 是非

 下記をじっくり読んでいただけると

 嬉しいです

 http://sakuragisho.at.webry.info/theme/e1c80ecb8c.html

 ブログの良いところは

 こんな風に

 カテゴリー別にしっかりと

 まとめて残っているところですね

 わたしも

 懐かしくってじっくり読んじゃいました


 さて私の

 この本の内容や感想を

 ここには書きません


 興味のある方は

 アマゾンのレビューなり

 いろいろな書評なりを

 ネットで検索してみる方が

 偏りがなくていいと思います

 それで

 興味をもたれた方は

 是非手にとって読んでください


 ひとつだけ感想を言うと

 対話形式で書かれているので

 前著と比べると

 格段に読みやすく

 難しい数式の本ですが

 スイスイと読み進めました

 わたしはね



 実はこの本

 苫小牧市図書館からお借りしました

 今は良い時代ですね

 希望する本をオーダーすると

 図書館で購入して

 蔵書として置いてくれます



 私は正月早々にこの本を

 オーダーしたのですが

 1ヶ月後には用意できましたと

 連絡が入りました


 私は本をほとんど処分して

 今年から図書館を利用すると

 決めたので

 凄く助かります

 
 たくさんの人に読んでほしい

 お気に入りの本は

 図書館の蔵書に入れてもらうのが

 賢い図書館の利用法ですね


 本日の一句です

 ひとつだよ 無限もゼロも 裏表


  連絡で〜す

  私のトーク&ライブが東京新宿で開催決定しました


  主 催 地球創生SNS関東支部事務局

  会 場 東京都新宿区(お申し込みいただいた方に詳しい住所をお伝えします)

  日 時 2017年3月4日(土)14:00〜17:00トーク&ライブ 17:30〜20:00懇親会

  会 費 トーク&ライブ3000円 懇親会3000円 両方参加の場合5000円

  定 員 20名様 申 込 関東支部事務局 村岡050−5319−6707 中泉sakuragisho@gmail.com

  ※この機会に是非「生の好調」に会いに来てください
 







 

 


 
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シンギュラリティは近い

2016/06/10 16:45
 殺られるか

 大事故に遭わない限り

 100歳は軽く超える

 と

 若いころから公言している

 私


 今も

 心身共に絶好調なので

 34年後の

 2050年という

 区切りのいい年に

 めでたく

 私は100歳を迎える予定


 殺られなければね 。゚(゚´Д‘゚)゚。

 

 さて

 今日はその話に因んだ

 図書館から借りた

 この本の紹介


 
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 シンギュラリティ

 聴きなれない

 舌をかみそうな

 書名ですね

 
 シンギュラリティ=技術的特異点

 
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 これまでの

 生物の進化は

 足し算

 またはせいぜい掛け算的に

 超長い時間経過の中で

 ゆっくりと線形的成長だったのが


 ここにきて

 一気に

 指数関数的な成長曲線に入ったそうです


 私は

 敗戦直後にこの世に生を受け


 ラジオがテレビ

 電話が携帯

 自転車が自家用車

 重たいデスクトップPCがスマホ

 と

 高度成長時代を経て

 この指数関数的成長の始まりを

 体現や体感しながらの人生を

 送って来ました


 この本によると

 これらのことは

 ほんの

 序の口で


 これから

 驚くべき

 超右肩上がりの

 成長発展曲線に入るとのこと


 下の図にある


 生命が誕生して

 真核細胞になるのに

 20億年かかったのが

 PCが世に出て

 ネットで世界が繋がるのに

 たったの14年

 に象徴されるように

 もう超右肩上がりは始まっているとのこと


 その証拠に

 私がこんな風にPCやスマホに向かって

 世界中に発信できたり

 情報をやり取りしていることは

 10数年前には考えられなかったこと


 などに象徴される

 この間の生活の変化は驚くべきことです



 そして

 私が

 100歳を迎える

 2050年の5年前の

 2045年には

 人類は生物を超え

 自分の脳そのものをグレードアップして

 PCと身体が一体化した

 サイボークのような新生物に進化する

 とのこと


 2029年には人間の知性を超える

 ロボットが当たり前になり

 ここからシンギュラリティ(技術的特異点)が

 始まり2045年には

 私たちはサイボーク化しているらしいのです


 巷では

 人間の仕事がロボットに置きかえられ

 今の職業の半分以上は無くなる

 ということが話題になっていますが


 そんなことは

 とっても小さい出来事で

 
 今の価値観や将来予想を

 遥かに超える


 新しい価値観や

 人生観

 宗教観

 世界観

 で

 サイボークの私たちは

 新しく進化した

 生物的機械的(サイボーク)生き物として

 生存しているとのこと


 それを

 可能とするのは

 シンギュラリティで特異点を超えた時の

 加速度の早さと


 特に

 ナノ技術の進歩発展で

 ナノボット(ミクロの大きさのロボット)が

 血管から脳内に侵入して

 脳内をくまなくスキャンして

 人間脳の構造を理解して

 人間の脳を超えるコンピューターを

 自ら作ってしまうのは間違いないとのこと



 この著者は

 人工知能開発の世界一の権威

 尚更

 説得力があります


 この本が出た時

 ほとんど相手にされなかったそうですが

 徐々にこの予言的な内容が現実味を

 帯びてきて

 ここ数年

 シンギュラリテーという考えは

 最先端で活躍する人の注目の的なのです


 
 凄い時代に私たちは

 生を受けたもんですね


 人類から新しい種に加速的に進化する

 歴史的進化の過程を

 生きているんですよ (゚∀゚lll)oO〇(スゲェ…)


 魚類が両生類に進化するのに

 何億年かかったかは知りませんが

 この2、30年という短期間に

 種の変化を体現できるなんて

 凄すぎる人生ですね


 著者も言及しているように

 これが

 我々にとって

 幸せなことか

 不幸せなことかは

 分からないと・・・・・・・


 私も

 そう思います


 しかし

 いい悪いは別にして

 この流れは誰にも止められないと

 私は思います

 

 進化の流れは生物に組み込まれた

 生成発展の仕組み

 なんですからね


 だから

 批判的に構えるのか

 喜んでこの変化を楽しむのか

 その選択が大切だと

 私は思います


 私はワクワクしながら

 この大きな波に乗り

 進化サーフインを楽しみたいと

 思います


 殺られてなかったらね(*'-'*)エヘヘ

 

 この後の

 私たちは

 太陽系

 宇宙へと行動を広げ

 宇宙を愛の光で照らすお役目

 らしいとのこと


 著者の

 次の著書が楽しみですね



 本日の一句です

 この私 百歳過ぎたら サイボーク


 どんなに時代が変化しても

 微生物が主役のこの地球

 田んぼで

 泥だらけになって

 生きとし生ける

 たくさんの生き物と

 共生したいですね

 
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喜びから人生を生きる

2016/05/06 00:32
 日本列島全体が

 5月連休で浮き足だったその時


 風邪ひとつひかない

 超元気と自慢していた

 私でしたが・・・・・・


 沈んでいました(;≧皿≦)。゜°。ううううぅぅぅ



 一日の早朝から

 原因不明の

 強烈な下痢とおう吐に見舞われたのです


 下痢は三日間続き

 二日目

 三日目は

 出るのは水だけ (´_`。)グスン


 その間は水分だけの断食状態


 30分おきにトイレに走りながらも

 人間こんなに良くも眠れるものだと思えるほど

 それ以外の時間はほとんど眠っている感じでした



 私はこれまで出来るだけ

 薬や医療に頼らず

 自分の自己治癒力を信じて生きて来ました


 頭痛もあったので

 たぶん微熱はあったとは思いますが

 熱を計るという習慣もない私です

 
 
 20年前ほどに

 中耳炎の悪化で寝込んで以来のダウン


 鬼のかく乱のような今回の不調は

 きっと何か意味があるのだろう

 時間がきっと解決してくれる

 ありがとうございます

 という思いを込め


 脱水症が怖いので

 水分だけは十分に補給しながら

 動物のようにコンコンと寝ることで治しました


 4日の昼からは

 お粥を食べれるようになりました

 
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 三日ぶりの質素な食事

 このお粥が言葉で表せないくらい

 超旨かったです


 この喜びは

 日常のあたりまえなことに

 感謝しなさいという

 病からの

 副産物をいただいたような気がしました


 副産物といえば

 58Kgを超えていた体重が

 55Kg台に落ちていました

 これは私の理想体重です


 これを契機にこの体重を

 維持できるように頑張ります


 さて

 もうひとつ

 大きな副産物があります


 
 それは

 図書館から借りていた

 この本


 
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 体調が戻り始めた

 三日の夜から読めたこと


 まぁ

 結論から先に言うけど


 今

 このタイミングでこの本と出会うために

 体調が崩れたのではないかと思えるほどの

 素晴らしい内容の本でした



 今の私にとって

 とても必要な情報が

 ピッタシカンカン(ちょっと古いかな)

 と

 詰まった内容でした




 私は

 本はもう買わないことを基本に

 図書館から借りて読むことにしていますが



 やはり

 いい本は手元に置いて

 興味のある人には是非読んでほしいと

 思ってもいますので

 この本も

 アマゾンから2冊購入して

 さくらぎ図書館の蔵書にすることにしました


 内容や解説は書きません

 感動した内容を言葉にしたら

 何故か薄っぺらくなってしまう気がするからです

 内容気になる人は

 アマゾンのサイト観てね

 http://www.amazon.co.jp/%E5%96%9C%E3%81%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E2%80%95%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4864510822


 たくさんの人に今すぐ手にして欲しくて

 私が2冊も購入したほどの本です

 是非是非

 お勧めです




 さて

 最後の副産物は


 二日酔い以外は

 具合が悪い事がない私が

 相当参っていたのを見て

 いつも以上に

 貞子さんが優しくしてくれたこと


 たまには

 体調崩すのも悪くはないですね (*'-'*)エヘヘ

 


 本日の一句です

 不調時も 一家に一台 貞子さん
 


 最後の最後の

 副産物


 まだ完全と言うことはない体調なので

 今日は朝から

 インドアで

 久しぶりに曲造り


 内容はシリアスなのに

 コミカルな

 楽しい曲が出来ました


 
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 聴きたい人は遊びに来てね

 と

 押し売りしておこう (o´ω`o)ぅふふ
 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 
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失われてゆく我々の内なる細菌

2016/03/04 17:42
 

 市立図書館から借りた

 この本を読み終えました

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 抗酸化住宅に住むようになって

 空気中に漂う

 腐敗菌 

 日和見菌
 
 発酵菌の

 2−6−2のバランスを学び


 無農薬自然栽培で

 お米や大豆を栽培するようになり

 土中の微生物の働きに驚き


 そのお米で

 どぶろくを密造(笑)することや

 麹や味噌造りで

 我が家に棲む乳酸菌や酵素が関与する

 発酵の奥深さを楽しみ



 マナテックサブリメントと出会い

 糖質栄養素(糖鎖)と

 腸内細菌と

 脳内快感物質の関係を知り


 シャンプーや洗剤を使わず

 お湯で身体を丁寧に洗う実践を通して

 私の皮膚に棲み共存している

 常在菌さんの有難さを体感しています


 ですから

 上記のような標題の本を目にすると

 興味津々で読んでしまいます


 読後の私の感想は

 手抜きして

 
 私の一番納得した

 アマゾンの

 カスタマーレビューを引用します(*´꒳`*) 

 一般的に、細菌はなにか悪い事をしているように受け止められてきた。本書を読めば、そういう認識が完全に間違いであることがわかる。胃潰瘍、胃がんの原因となるピロリ菌でさえ、その機序ははっきりとしないが、胃食道逆流症、食道腺癌や喘息の発症を抑えているらしい事がわかる。また、多くの家畜に対して、総量とするとヒトに投与されるよりもかなり大量の抗生物質が、「感染予防目的ではなく」「体重増加目的」で投与されているとの事だった。初耳である。そして、そういう食肉を食べると残留する抗生物質も食べることになる。それがどれくらい影響するかは不明だ。ほとんどの食肉は焼くか、ボイルするからである。焼いたり、ボイルすると抗生物質はどうなるのだろう。
 それ以上に、ただの風邪(ウイルスで生じる)に対しての抗生物質の不必要な投与をはじめとした、不要かつ過量かつ、不適切な抗生物質の投与による人体、動物の正常細菌叢への影響が、人類にどういう影響をこれから与えていくか?についても著者は憂慮している。帝王切開の問題も初耳だった。帝王切開と細菌叢の関係など、考えた事も無かった。とにかく、感染とか細菌に興味がある方には是非読んで欲しい。そういうモノに興味が無くても、大げさに言えば、人類の未来に興味がある人にも読んで欲しい。10年後、20年後の感染症事情を考える縁にして欲しいと思う。良い本でした。。広く読まれて欲しい。
 



 本日の一句です

 細菌に 恋する私 変ですか?



 昨日

 私のブログを欠かさず読んでいる

 と言う札幌の女性が

 さくらぎ笑楽好を訪問してくださいました

 嬉しいですね


 陶板浴も体験され

 抗酸化万能洗剤も

 お買い求めいただきました

 ありがとうございます(◍•ᴗ•◍) 



 来週は

 なんと


 2年ほど前に

 私のブログで

 マナテックのサブリメントを知り

 私の紹介でサブリメント使うようになり

 とても健康になったという

 東京の女性に会いに行くことになりました


 

 自分が健康になったので

 病弱な知人にマナテックを

 詳しく伝えたいので

 マナテックのことを

 勉強したいとのことです


 彼女とは今回が初対面なんです

 そういえば

 メールでのやり取りだけだったので

 声も聴いていない・・・・・・

 これも嬉しい出会いになりそうです


 こんな風に

 今は

 ネットやSNSなどで

 近隣だけでなく

 全国のいろいろな人と

 簡単に出会えるようになりました

 


 出会いが広がれば広がるほど


 2−6−2の法則で

 いい出会いも

 普通の出会いも

 残念な出会いも

 たくさん経験させられます


 昨日

 札幌から来ていただいた女性は


 その日

 残念な出会いがあったそうです


 彼女にお伝えしたことは


 結局は

 2−6−2


 出会いは選べないので

 出来ごとに一喜一憂することなく

 日々起きる現実を

 淡々と

 楽しめるといいね


 そのためには

 動くこと

 たくさんの人や

 出来事に

 出会うことが

 大切ですねとお伝えしました


 最近

 ゼンタングルアートにはまってます

 簡単に誰でも

 アートを楽しめるので

 気分転換に最高ですよ


 
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食べない健康法

2012/04/06 22:27
 私たち夫婦が朝食を果物とお茶だけにして、一日2食になってそろそろ、丸5年が経ちます。

 この間、マナテック社の栄養補助食品とめぐり合い、毒素排出と細胞修復能力、いわゆる自己免疫力や自己治癒力が向上し、若いころからの運動習慣も継続していることで還暦を過ぎても快適な健康ライフを楽しんでいます。

 
 先日、コンビニでこの本を発見。

 
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 内容紹介(アマゾンより引用)
現代人の食べすぎが病気を増やしている! ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風などの病気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。
本書は、断食が体に良い根拠から、その具体的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。
「健康のために」と1日3回食べている方は必読!
石原式「健康食」
(朝)下記のどれか
○食べない。
○お茶に梅干し。
○黒砂糖入り生姜紅茶1~2杯。
○人参・リンゴジュース1~2杯。
○生姜紅茶1~2杯と人参・リンゴジュース1~2杯。
(昼)下記のどれか
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけたそば(とろろ、ワカメ、ざる)。
○ネギと七味唐辛子をしっかりふりかけた具だくさんのうどん。
○タバスコをふりかけたピザやパスタ。・○ごはんや弁当ならよくかみ、腹八分以下に。
(夕)
○アルコールを含め、何を食べても可。


この著者は私より一歳年上の63歳のお医者さん。

彼の食事は、朝は人参・リンゴジュースコップ2杯に生姜紅茶一杯、昼は生姜紅茶2杯、夜は大好きな魚介類、ご飯、味噌汁、納豆、豆腐。アルコールはビールや日本酒1〜2合。時々チョコレート、せんべいなどのおやつを食べる。

運動は、週に数回のウエイトトレーニングと4〜5Kmのジョキング。

それで、筋肉もりもり。老眼なし、100m13秒、400m59秒で走り、「疲れた」とか「やる気がない」などという老化の症状とは無縁で、当然、生活習慣病や血液検査値に異常は一つもなし。




 以下、本文から私がなるほどと思ったところの一部を引用しますね。


 食べすぎはあらゆる病気の患者を増やし、いくら医師が増えても、医学が発達しても対処できない症状を招く。なぜなら食べすぎは、免疫力を低下させるからだ。「免疫」とは文字通り、「疫=病気」を免れるために、体に備わった能力のことである。簡単に言えば、我々の体の血液の中を勝手に泳ぎまわっている「白血球」というアメーバー様の単細胞生物の力のことを言う。
「白血球」は、30億年前に、地球上に出現した始原生命そのものではないか、とされている。
 我々が、お腹一杯に飲食すると、、食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態もよくなる。すると、それを食べた白血球も満腹になり、外からばい菌やアレルゲンが侵入してきても、体内でガン細胞が発生しても十分に、食べようとしない。つまり、「免疫力」は落ちるのである。

 逆に我々が空腹の時は、血液中の栄養状態も低下し、白血球も充分に栄養を摂れず空腹になるので、ばい菌やアレルゲン、ガン細胞を貧食、処理する能力が高まる。つまり、免疫力は増殖するのである。

 我々人間も、動物も、病気をすると、食欲がなくなるのは、白血球の力を強めて、病気を治そうとする反応に他ならない。よって、日ごろ、腹八分目に食べて、少し空腹を感じるくらいの水準で過ごすと病気にならないし、逆に、腹いっぱい食べて、腹十二分の状態にになるとありとあらゆる病気にかかりやすくなるわけだ。





 ほとんどの野生動物が、一日中、食事を探して歩き回り、ほんの少しの獲物にしかありつけないというのが、実情であろう。彼らは歩き回ることで筋肉を動かすので、体温が高く、しかも、ほとんど空腹状態にあるから、病気をしないのである。動物の世界で病気をするのは、人間とペットだけだが、両者ともほとんど運動をしないのに、空腹であるなしにかかわらず一日3回の食事がでてくるからである。 
 人類300万年の歴史のうち、299万9000年以上は、飢餓の中で暮らしてきたのであるから「空腹」の中で健康を保つ術は、体内に備わっているが、食べ過ぎた場合、糖や脂肪、たんぱく質などの栄養素をどう処理していいかわからず、高血糖(糖尿病)、高脂血症(脂肪肝、動脈硬化)、高尿素血症(痛風)、肥満等々、あらゆる栄養過剰病にかかっている、と言っていいだろう。




飢えと少食(断食)の違い。飢えは天変地異や山や海などでの遭難、貧困などにより、「食べたくても食べられない」状態を余儀なくされれるものであり、「いつ食べられるのか」「死ぬのではないか」という恐怖と隣り合わせ状態で過ごさねばなりません。それにより、「飢え」はアドレナリンヤコーチゾールなどのストレスホルモンの分泌を高め、血圧を上げ、リンパ球を減らし、顆粒菌を増加させ活性酸素を増やし、免疫力を低下させる交感神経の過度の緊張を強いて病気を誘発させる危険性があります。それに反して少食や断食は意図的、計画的であり、免疫力を上げてくれるリラックスの神経の副交感神経が優位に働くのです。



 私がこの著者に共感したのは、年齢や体型が似ていることと、運動を定期的に行っていることと、そして、一番はお酒は「百薬の長」と言う事で飲み過ぎなければ毎晩でもOKとのこと。

 それで、今晩も日本酒をチビチビ飲みながらこのブログを書いてま〜す。


 この本を読んで、原発反対、クリーンエネルギーを!と訴える以前に、自分自身の食べすぎ飲みすぎのエネルギー問題をもっと考えたいと思いました。

 
 
 
 本日の一句です

 食べすぎは エネ問題を 語れない


  
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 やっと人間らしい顔になってきました。
 
 私の顔のことでありませんよ。ネンノタメ


 
 4月26日「吉本有里」コンサート。皆様のご来場待ってます。

 「龍神様」いい歌です。是非、聴いてください。





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花は桜木 人は武士

2012/02/02 15:04
 新渡戸稲造の「武士道」

 以前からとっても気になっていた「武士道」

 


 日本人として、いつかじっくり読んでみたい本でしたが、これまでに手にする機会がありませんでした。

 
 

 ところで、いつもはアウトドアーな私ですが最近寒いのでインドアーな生活=テレビ視聴時間+日本酒が多くなってます。


 特に最近観てるのがNHKBSと、Eテレ、昔のNHK教育。

 
 いつの間にか教育テレビがEテレと呼ばれているんですね。

 
 料理や趣味や教養などいい番組が目白押し。

 
 受信料を払ってるんだからNHK見なくちゃ損ですよね。

 
 BSでは「新日本風土記」が好きですね。


 Eテレで特に私のお気に入りは「100分de名著」

 
 25分×4回シリーズで世界の名著を紹介してくれます。


 そして昨日から新渡戸稲造著「武士道」が始まりました。

 
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 しょっぱなから

 「花は桜木、人は武士」と来ました。


 さくらぎ笑楽好としてはちょっと嬉しい響き。

 
 興味のある人は番組のホームページを観てね。

 http://www.nhk.or.jp/meicho/


 最初は英文で書かれてアメリカで出版されたそうですね。

 日本人は、宗教なしに道徳をどう学ぶのか―こうした外国人の疑問を受け英文で書かれた本書は、世界的ベストセラーとなった。私たちの道徳観を支えている「武士道」の源泉を、神道、仏教、儒教のなかに探り、欧米思想との比較によってそれが普遍性をもつ思想であることを鮮やかに示す。「武士道」の本質をなす義、仁、礼、信、名誉などの美徳は、日本人の心から永久に失われてしまったのか?日本文化論の嚆矢たる一冊を、第一人者による清新かつ平明な現代語訳と解説で甦らせる。


 それで、昨日の番組の中で紹介された武士道の「忠義」に関する逸話が私には衝撃的でした。


 平安時代の天神様こと菅原道真を題材にした江戸時代の歌舞伎作品「菅原伝授手習鑑〜寺小屋の場」


 武士の「忠義」を通すために自分の子の首を差し出すという、現代ではとても考えられない悲惨な話。

 
 でも、歌舞伎で実際に観て見たいと思いました。

 歌舞伎って、とても縁遠い世界だと思っていましたが何故か身近に感じました。



 本日の一句です。

 忘れまじ 名誉と忠義 日本人 
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