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男性性と女性性

2016/10/27 17:55

 昨日の夕方

 時折雨が降り

 雷が鳴る中

 孫の2年生の龍磨が

 ほっぺを真っ赤にして

 約3Km離れている自分の家から

 我が家にやって来ました

 
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 得意そうに

 自転車に乗って来たとのこと

 たまたま雨には当たらなかったようです


 そのすぐ後に

 仕事帰りに

 我が家に寄った

 龍磨の母親


 ビックリ仰天


 自転車に乗って来た孫に

 とんでもない危険なことだと

 お説教



 貞子さんも

 怒らないまでも

 危ない危ないと

 龍磨に諭しています

 


 私は

 逆に

 龍磨すごいすごいと

 褒めるものだから

 娘は

 車に自転車と孫を詰め込んで

 さっさと行ってしまいました


 まぁ

 普通の母親の対応ですね



 実は

 先日

 1時間ほど

 歩いて一人で

 我が家から自宅に戻る体験をさせたのですが

 それに味をしめて

 学校から帰宅後

 今回は逆コースを自転車で来たようです


 さすが

 私の孫

 男の子はこうでなけりゃね

 と

 思う私は

 間違っていますかね? 。゚(゚´Д`゚)゚。



 現代は

 草食系男子

 なんて言葉があるくらい

 男性性が希薄な若い男が増えています


 超単純にまとめると


 本来

 男は精子であり

 女は卵子です



 精子には未開の荒野を

 卵子に向かって

 猪突猛進の冒険人生が

 最初からプログラムされてます



 卵子は安全安心の場所で

 素敵な精子がくるのを

 じっと待つ待機人生が

 最初からプログラムされています



 精子はそれこそ生死をかけて

 動かなければ

 本来の役目は達成できません

 
 動物でも原始的な部族でも

 生死を賭けて狩りに出るのがオスであり男



 
 卵子はピカピカの状態で

 じっと待たなければ

 本来の役目は達成できません



 動物でも原始的部族でも

 じっと巣や家を守っているのがメスであり女



 オスや男は誇らしげに

 獲物をぶら下げて帰って

 メスや女に褒められて

 尊敬されて(オダテラレテ) 

 その存在感や尊厳が守られます


 メスや女は留守を大事に守り

 無事に帰って来た男やその獲物に

 有難く感謝することで

 その存在感や尊厳が守られます


 これほど

 男と女は最初から

 構造やお役目が全く違う生き物



 男と女の違いを述べると

 すぐに

 男尊女卑だの

 男女同権だの

 との声が聞こえてきそうですが


 男と女は全く違うものであり

 どちらがいいとか悪いとかの

 問題でもなく

 違いや役割を互いに認め合い

 その違いを互いに補い合うのが

 生き物としての人間の

 本来のあり方だと私は思っています


 それが家庭内で

 場合によっては男と女が逆転した関係でも

 男性性と女性性がバランス良く機能していれば

 それはそれで問題はないと思います



 私の人生経験でも

 男は

 女に褒められ

 おだてられて

 認められて

 初めて頑張れる存在のような気がします


 まぁ男は

 プライドの塊みたいなものですね


 その男としてのプライドが

 女にへし折られると

 意気消沈したり

 激高するのも男です


 ですから女は大きく構えて

 男を手のひらの上で上手に遊ばせながら

 おだてて

 褒めて

 その気にさせるのが

 上手な男性操縦法ですね


 長く

 なりそうですし

 これ以上書くと

 反論も多くでそうですので

 今日はこれまで

 日本シリーズも始まりそうですしね

 頑張れ日ハム

 今日で王手だ(◍•ᴗ•◍)


 本日の一句です

 おだてられ その気にされて 男です

 

 





 


 

 

 
 

 

 

 




 

 
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夫婦遠足の余韻

2016/10/26 14:49
 苫小牧の樽前山も

 美しく雪化粧

 
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 今年の夫婦遠足も

 たぶん終わりを迎えそうですね


 あらためて

 楽しかった今年の夫婦遠足を

 思い出している自分が居ます

 

 先日の夫婦遠足で夕方

 網走の能取湖湖畔を歩いている時

 
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 このモニュメントの近くで

 スクールバスから降りた

 体格のいい中学生


 私たちと眼があった

 瞬間に


 こんにちわ

 と

 笑顔で爽やかな挨拶をしてくれました


 とっさのことで


 戸惑いながら

 私たちも

 遅れて

 こんにちわ

 と

 返したけれど


 中学生の爽やかな

 挨拶には敵わない

 してやられた

 感と


 大げさだけど

 まだまだ日本人は捨てたもんじゃないという

 なんとも言えない

 喜びがふつふつと沸いて来る自分が居ました


 夫婦遠足2年目の

 道南の漁村を歩いている時

 朝登校する子供が

 雪景色の中で白い息を吐いて

 おはようございます

 と

 見ず知らずの私たちに元気に

 朝の挨拶をしてくれた時の感動も

 思い出されました


 この思いは

 貞子さんも一緒で


 歩くからこそ

 体験できる

 感動できる

 こんな気づきや喜びが

 あるから

 夫婦遠足が続いているのだと思います


 歩くことが主目的ですが

 その手段としての

 車での自宅から目的地までの移動も

 四季折々の風景との出会いがあり

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 北海道は素敵にでっかいどうと

 いつも感動しながら運転しています


 目的の距離を完歩して

 よく頑張って歩いた身体に感謝して
 
 ご褒美で入る温泉

 温泉後のビール

 そして

 お腹ペコペコで食べる食事

 どれもこれも

 日常には無い

 感謝と感動


 目的のハードルが高いほど

 その達成感と共に

 手段や日常の些細なことでも

 感動に繋がる物なのだと思います


 ちょっと

 下ネタですが

 歩いていて

 トイレが近くになくて

 どうしても

 ウンコが我慢できなく

 藪に隠れて

 野糞をしてスッキリする

 自然体験も

 ご褒美の一つですね 。゚(゚´Д`゚)゚。



 汚い話になったので

 口治しの話


アスファルトをわって咲く雑草が

 ひと足早く紅葉してる

 素朴な美しさに感動できる

 
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 のも

 歩いてればこそ


 アスファルトの温もりを求めて

 歩道に出てくる

 余命幾ばくかの

 晩秋のバッタの姿や

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 息絶え絶えに鳴く

 キリギリスの鳴き声に

 文句ひとず言わずに

 与えられた環境で

 精一杯生命を謳歌している

 虫たちから元気が伝わってきます


 サプライズもあります


 昨年

 宗谷岬の近くで

 私に

 おでこを触らせてくれた

 野生のエゾシカには

 驚かされました

 
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 まさかまさか

 の体験でした


 今週末は

 お米の脱穀作業が待っています

 晩秋ですね


 本日の一句です

 気がつけば 初雪の山 凛と立つ
  


 

 


 

 


 


 

 

 

 

 

 



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つむぐ

2016/10/23 14:35
昨日は

映画「つむぐ」上映会&

アシリ・レラさんのアイノ伝承に

行って来ました

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会場は札幌の

響きの杜クリニック


この会場は

様々な代替医療も取り入れる

統合医療のクリニック

そして

いつも気になるイベントが開催されていて

いつか行って見たいと思っていた場所です


映画は

「うさと」の服がキーワード

https://www.youtube.com/watch?v=F1D59Oj_zD8

手つむぎ 手織り 天然染めの布で出来た

完全な自然服

素材は綿と大麻(ヘンプ)とシルクの三種類


この「うさと」服の製作者の

さとううさぶろうさんが中心の

ドキュメンタリーでした


何といっても

うさぶろうさんの

吸い込まれるような

眼の輝きがとっても印象的でした


第2部の

レラさんの

とっても

静かな語り口で

とうとうと流れる

アイヌユーカラにも

引き込まれました

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アイヌ民族伝承の

お役目に生きている

レラさん


映画の中でも

うさぶろうさんのみならず

お役目に生きている

というよりは

お役目に生かされている

輝く人たちの

生き様に

心が動かされました


と言うよりも

心が沸きたつ自分がそこに居ました


そして

自分のお役目について考えていました




私の生きるお役目は

若いころから

マラソンや

トライアスロンで

身体を動かして

生きる喜びを表現すること


人生の折り返し後は

貞子さんと

夫婦遠足で北海道一周して

歩く楽しみと効用を表現すること



今回の夫婦遠足でも

網走に入ってから

こんなことを感じている自分がいました


トレッキングや登山で

自然の中だけを歩くことも楽しいけど

その体験は

自然や自分との対話が中心



夫婦遠足で

人間が造った道路を歩く体験の醍醐味は


クマ出没注意という

自然の脅威を感じたり

山ブドウやコクワの実を発見したり

の自然体験をしたかと思うと

その1時間後に

人間の文化満載の都会を歩き

コンビニで一服

というような

とっても変化に富んだ体験ができる事


庭先一つにも

そこにお住まいの方の

それぞれの

文化や個性や歴史を想像できます


海に沈む夕日や

広大な畑から登る日の出に遭遇したり


そして

何といっても

その土地の人と巡り合い

その土地の空気や人情に触れることができます


突き動かされるように始まった

この北海道一周夫婦遠足も

6年目にして

今回

知床半島のすぐ近くまで歩いて来ました

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この調子で歩くと

後2年で北海道を完歩できそうです


私の生涯のお役目は

身体を張って人生の喜びを表現すること


この徒歩旅行を

3年後には

北海道から日本全国の旅に継続して

生きる喜びを

発信し続けることを次のステージにしたいと

昨日の映画を観て

尚更

その思いを強くしました




3年後には

全てを一度リセットして

このさくらぎ笑楽好から旅立ち

キャンピングカーで寝泊まりしながら

全国の海岸線を

数年かけてゆっくりと

歩きとおす計画を実行します


貞子さんの人生のお役目は

美味しい手造り料理で人を癒すこと


キャンピングカーは

キッチンカーも兼ねた車にして

地域地域の素材で

歩いて知り合ったお客様をお招きして

手作り料理を振る舞うのも

素敵な旅になると思っています


当然

私は歌ったり絵を描いたり

お話会をしたりして

交流したいと思っています


夫婦がお互いに楽しくなければ

続かないですからね



思い立ったが吉日

三年後に向けて

今年から

まずは断捨離


ということで

まずは第一弾

年内に

本を全部処分します


取りに来れる方には無償で

お譲りしたいと思います


本棚の一部です

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まだまだあります

年明けには

ブックオフに売る予定です


さて

今回の夫婦遠足の帰路の途中の帯広で

32年前のえりも町の教え子が

私たちに会いに来てくれました

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優しい性格の千佐ちゃんがお母さんになって

今年産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしてきてくれました

嬉しかったです



帯広による途中

置戸(おけと)と言う響きが気になって

呼ばれるように

少し遠回りでしたが置戸町経由で車を走らせました


この景色が私たちを呼んでいたのですね


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置戸町の紅葉本当に素敵でした


これからも

全国の素敵な風景に出会える人生に

今からワクワクする私です


本日の一句です

今生の お役目果たす 笑い旅

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夫婦遠足 常呂東浜〜浜小清水駅 その2

2016/10/21 19:45
 その1に続き読んでいただき

 ありがとうございます

 さて二日目です


 いもだんご村から車で移動途中

 知床から登る朝日を

 タイミングよく拝むことができました

  
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 昨日ゴールした地点から

 今日は私が歩き始めることに

 それにしても寒いです

 摂氏2度 。゚(゚´Д‘゚)゚。

 
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 手袋はいても手が冷たい

 地元の小さな神社

 佇まいが美しいです

 
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 畑の緑がまだ鮮やかですね

 
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 能取湖過ぎてしばらく歩くと

 網走湖が前方に見えて来ました

 
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 地図上ではここですね

 
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 この湖畔で貞子さんまた山ブドウ発見

 
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 この寒さで霜が降りたので

 甘みが増して美味しいです

 
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 網走まで残り4Kmまで来ました

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 今年の春に宗谷岬スタートしたとき

 網走まで約300Kmだったので

 感慨深いです

 
 網走市内も絵のような秋模様

 
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 コンビニで小休止

 熱いコーヒー

 冷えた身体に沁み入る

 
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 ちょっと足を運ぶと

 有名な網走刑務所

 
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 だけど

 名所旧跡を巡っていると

 いくら時間があっても足りなくなるので

 我慢


 目的は

 北海道一周徒歩旅行なのでね


 ありゃ

 玄関先に樹がそのまま

 
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 切るに切れなかった

 記念樹なのかな?


 歩いていると

 こんな感じで

 ちょっと気になる風景に出会います


 これも網走市内の

 古い建物の看板

 
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 市内に入って途中から

 網走川河畔を歩きました

 
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 ここも紅葉が素敵です


 網走駅到着です

 
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 道の駅で小休止して

 歩き始めると

 流氷観光の看板や

 網走港の看板が見えて来ました

 
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 ここは屯田兵が上陸したところなんですね

 
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 ここを過ぎると

 知床半島が一望できる所に出ました

 
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 気温はいつの間にか18度

 微風でお天気がいいので

 最高の眺めです


 貞子さんは花より団子

 
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 フー冷たい

 
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 ここのドライブインは

 たくさんの本州の観光客で賑わっていました

 
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 砂浜には

 鮭釣りの竿がたくさん並んでます

 
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 駅舎が洒落たカフェを兼ねています

 
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 途中

 自転車パンクの人

 少し手伝ったけど

 全く日本語も英語も通じない

 どこの国の人なんだろう?

 
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 ここもカフェを兼ねた北浜駅

 
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 中に入ってびっくり

 
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 たくさんの名刺や張り紙が

 所狭しと天井まで続いています


 この駅はいろいろな映画の舞台になっているようです

 特に道東やこの付近が

 中国で大ヒットした映画の舞台になり

 それ以来

 中国観光客が急増したそうです

 詳しく知りたい人は

 ここをどうぞ

 http://matome.naver.jp/odai/2137458566929416701

 
 実は

 私が貞子さんに

 なんでこの小さい駅に人が来るの?

 と驚いて話していると


 何と傍に居た

 流暢に日本語を話す中国人の男性が

 私にこの映画のことを教えてくれたのです(◍•ᴗ•◍) 

 それで

 私たちが網走から歩いて来たと言うと

 この映画のロケ地が網走にもあると聞いたので

 行ってみたいと言われました

 そのやり取りを聴いていた貞子さん



 そう言えば

 前回民宿いもだんご村に泊った時

 ご主人が

 この辺の風景が中国映画の舞台になった

 と言ってたよ


 貞子さん以外に記憶力がいいね (*´꒳‘*) 


 それを聴いた中国のその男性

 是非

 いもだんご村を教えて欲しいということになり

 電話番号を教えてあげました

 
 富裕層の中国人なんでしょうね

 美人の若い奥さんと

 いもだんご村目指して走り去りました


 残念ながら

 中国人ご夫婦とは写真撮れなかったけど

 その会話のやり取り中に入って来た

 レンタル自転車に乗って来た

 笑顔が素敵な

 日本人の女性と仲良くなりました

 
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 私たちが北海道を歩いて旅していると言うと

 自分も海外を何度か歩いたことがあると

 意気統合


 フエイスブックで友達になりました


 次女が住んでる千葉県在住の人でした

 
 その後

 この駅でコーヒタイム

 
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 さて遠足再開です

 アスファルトの歩道にバッタが・・・・

 
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 寒くなったので

 アスファルトに出て暖まってるのかな?

 キリギリスもかすれた声でやっと鳴いています

 晩秋ですね


 
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 ここ小清水原生花園は今

 ハマナスの実が花盛りです

 遠くに見えるのが斜里岳です


 大きな立派な建物が見えて来ました

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 小清水原生花園インフォーメーションセンター

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 あらためて

 この周辺を歩いてそして資料を見ていると

 道東がとっても魅力的な地域だと言うことが実感できました

 
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 失礼ながら

 道東は寒くて湿地帯で寂れた地域

 と言う私が長らくもっていた

 固定観念がガラガラと崩れました

 
 そんなこんなで

 気がつけば

 予定の原生花園駅を過ぎ

 小清水の道の駅まで歩いていました

 
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 この日は32Km歩きました

 前日は15Kmでしたので

 合計47Kmの夫婦遠足

 今回も楽しく終了


 民宿に戻って風呂に入って

 貞子さんが

 珍しく外食をしたいと言うので

 私は小躍りして居酒屋へ


 網走市内の居酒屋蒸気船

 美味しい魚で

 美味しい日本酒

 カウンターには

 私たちとほぼ同年代のご夫婦

 意気投合
 
 
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 名寄から車で道東旅行に来ているNさんご夫婦

 楽しいお話ありがとうございます


 翌朝は

 のんびり起きて

 いもだんご村の

 ご家族と談笑

 
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 やはり

 中国の方が昨日来て

 いろいろと情報を聴いて写真を撮って行ったそうです


 この家の外で飼われている

 とっても人懐こい猫ちゃん

 
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 こんな感じで擦り寄ってきます


 噂の

 五右衛門風呂

 
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 来夏には入ってみたいです


 古いサイロ

 
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 いつの間にか樹が生えたのですね

 サイロの中からの幻想的な写真

 
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 最後に

 絶景ポイントを教えてもらって

 知床を写真に収めました

 
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 本日の一句です

 大好きな 北海道は でっかいどう



 




 


 

 
 

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夫婦遠足 常呂東浜〜浜小清水駅 その1

2016/10/21 12:35
 この秋3回目の夫婦遠足の報告です


 今回は

 18日〜20日までの二泊三日の旅

 歩くのはここ
 
 
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 18日(火)午前7時

 愛車プリウス君で苫小牧スタート


 そろそろ25万Km近い走行距離なのに

 プリウス君は今日も快適に

 私たちを目的地に運んでくれます


 帯広から足寄

 そして

 日本一寒い陸別から

 北見経由で網走へ抜けるルートの

 車窓からの景色は

 

 いけども

 いけども

 いけども

 いけども

 いけども

 いけども

 いけども

 いけども


 何度も何度も

 ため息が漏れるほどの 

 山奥や里山の秋の華やかな色どりが

 これ見よがしに

 私たちを歓迎してくれます


 ほんの一部ですが

 助手席から

 貞子さん撮影の写真

 紹介しますね


 
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 景色に

 癒されながら運転していたせいか

 アッと言う間に

 常呂東浜の

 スタート地点に到着


 「交通安全モニュメント 風、奏でる」

 
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 ここは前回

 たまたま

 貞子さんが車を止め

 歩き終えた場所でした


 それでなければ

 何も知らずに通過していた場所です


 ここは5名もの人が

 26年前の交通事故で

 亡くなった場所でした


 その悲しいモニュメントであることを知り

 前回丁重に手を合わせ帰宅しました


 前回帰宅してから分かったのですが

 ここは

 SB食品の駅伝チームが

 この地で合宿していて

 送迎の際に事故に会ってしまった

 場所だったのです


 その当時

 亡くなられた選手の中には

 将来を期待された有望な選手もいて

 大変大きなニュースになりました


 有名な瀬古利彦監督は

 たまたまその車に乗っていなくて

 難を逃れました


 陸上部出身で

 マラソン

 トライアスロンと

 人生のほとんどを走っていた私には

 ここで手を合す運命だったようです

 貞子さんが

 本能的に導いてくれたのでしょうね


 でも・・・・・・

 悲しいですね

 
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 この人たちの分も

 人生楽しく歩きたいと

 誓いを新たにした瞬間でした



 午後1時スタート

 貞子さんが歩き始め

 私は車を置きに10Kmほど先に走ります

 そこから私は歩いてUターン


 ここからしばらく

 二人が落ち合うまでは

 お互いに一人旅です


 二人で歩くのもいいですが

 この一人旅もいいものです


 ずーと一緒に居ると

 何故かちょっとしたことで

 お互いイラッとすることがあります

 適当なタイミングで離れることも大切



 さくらぎ笑楽好作成の

 「巷の名言カレンダー」の19日に

 こんな言葉があります


 気が合わないなぁって思ったら

 気が合うところまで離れる

 たぶん距離が近いほど

 気が合わなくなるようにできてる

 人間関係の多くは

 距離が近すぎて壊れる



 さて

 素敵な名前の小学校発見

 
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 「平和小学校」いいですね

 しかし

 もうとうの昔に廃校になってしまったんですね


 秋の澄んだ青空をバックに

 白樺が静かに揺れています

 
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 道端の秋を楽しみながら歩きます

 
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 笹の葉も色づき始めましたね

 
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 白樺に紅が映えますね

 
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 タンチョウ鶴のつがい発見

 
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 タンチョウ見ると道東に来たと

 実感しますね

 この能取湖の周辺は

 渡り鳥がたくさん集まっています

 
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 能取湖の遠くに

 うっすらと霞んで

 山のような島のような景色が見えます

 貞子さん

 北方領土かな?

 そんな筈はないと思い

 私が地理アプリで調べると

 何と

 知床半島でした

 この地点から既に知床が見えるんですね


 あぁ

 あらためて

 遠くまで歩き続けてきたなぁ

 と思った瞬間でした


 湖畔にこんな素敵な

 モニュメントも

 
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 家も色ずいてます (*´꒳‘*) 

 
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 15Km歩いたところで日没を迎えました

 
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 地元の人に教えていただいた

 500円で日帰り温泉があると言う

 網走湖荘に車を走らせます

 
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 広々とした素敵な温泉でした


 天女の湯という名の

 露天風呂

 
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 天女を期待して行ったけど

 天女は残念ながら居ませんでした 。゚(゚´Д‘゚)゚。


 その代り

 中国語が響き渡ってました(◍•ᴗ•◍) 


 この夜のお泊まりは

 前回もお世話になった

 民宿いもだんご村

 今回はロフトに宿泊です

 
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 近くのスーパーで

 20%引きの惣菜買って

 いっぱい飲んで

 バタンキューでした


 翌朝目覚めると

 今日もいい天気

 
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 いつも笑顔の二宮さんとツーショット

 
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 この民宿のすぐそばから

 朝焼けの中に

 斜里岳と

 知床連山が

 浮かび上がって見えていました

 今日もいい旅になりそうな予感

 
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 さて

 今回の旅も

 一回では書ききれません

 一度筆を休めて

 続きは

 その2で報告しますね

 
 本日の一句です

 道東の 満開の秋 突き抜ける

 






 


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夫婦遠足 湧別計呂地〜常呂東浜 その2

2016/10/06 21:06
 その1からの

 続きです


 出だしが遅れたので

 遅れついでに

 遠回りして

 今後歩くことになる

 網走市内経由で

 スタート地点の計呂地に向かうことにしました


 途中

 阿寒湖の近くにそびえる

 雌阿寒岳と雄阿寒岳が

 綺麗に並んで歓迎してくれました

 
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 と

 思ってましたが

 後で地図アプリで調べたら


 右のは

 阿寒富士で

 そう言えば富士の形ですね


 雄阿寒岳は

 別のところにありました 。゚(゚´Д‘゚)゚。

 あぶないあぶない

 嘘教えるとこでした

 
 網走市内経由の

 約8時間のドライブで

 湧別計呂地に午後2時に

 やっと到着


 ものすごい

 突風が吹き荒れていますが

 有難いことに

 追い風のようです

 
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 貞子さんがスタートして

 私は9Km先の

 サロマ湖道の駅に車を置きに・・・・

 と言うことは

 私は

 超突風の向かい風に向かって歩くことになります


 それにしても

 サロマ湖道の駅

 うっとりするような

 いい景色の中にありますね

 
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 風の強い中を歩いていると

 いつも考えさせられます


 私は

 突風に行く手を阻まれながらも

 貞子さんに向かって頑張って歩いて


 貞子さんは

 追い風を受けて軽やかに

 私に向かって歩いていたのですが


 二人が再会するちょっと手前から

 ピタッと風が止む場所がありました

 丁度大きく地形がカーブしていて

 そこだけ無風地帯でした



 面白いものですね

 人生と似ていますね



 ラッキーな人は

 風を感じない場所に居たり

 ルンルンの追い風人生

 アンラッキーな人は

 逆風の中を歩いています


 私は

 最初は

 逆風の中をうつむいて歩き

 途中地形が変わって

 無風状態の場所を経験し

 貞子さんと会った後は

 追い風になりました

 
 ずっと無風の人生は

 一見良さそうなのですが


 そこには学びや成長や感動などの要素は

 少ないと思います



 先に追い風ばかり経験して

 途中で逆風人生は辛いし


 今回の私のように

 逆風も無風も追い風も経験できる人生が

 一番学びと感謝が有って

 楽しいかもね


 貞子さんと出会ってから追い風になった

 と言うのも

 私の人生を示唆するようで

 何か意味深ですね (*´꒳‘*) 


 無風地帯で

 貞子さん

 大好きなこんなことして

 執念でコクワ一個ゲット

 
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 国道にこんな看板も

 
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 だんだん秋も深まり

 知床にも近づいてきてるので

 クマよけ鈴はこれから必需品ですね


 この日は

 この9Km歩いて

 日没が近くなったので

 60Km離れている

 今夜の宿泊先

 ネットで予約した

 網走市郊外にある

 民宿いもだんご村に車を走らせることに


 とっぷりと暗くなり

 スマホのナビでやっと

 民宿到着

 スマホがなければ真っ暗な

 田舎道では途方に暮れていたと思います

 スマホ様様ですね


 ネットで情報は得ていたのですが

 噂に違わぬアットホームなお宿でした

 
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 2Fはこんな感じ

 
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 きっと次も泊る宿になるので

 お宿の詳しいことは

 今度泊った時に報告しますね


 この日の利用客は

 オフシーズンの平日なので

 私たち夫婦と

 小さいお子さん連れの

 若いご夫婦ファミリーのみでした


 写真は撮り忘れたのですが

 ご主人は中国の会社に派遣されている

 日本企業の日本人で

 奥様は美人の中国人


 中国は国慶節の長期休暇中なので

 ご家族で一時帰国して

 レンタカーを利用して

 北海道旅行を楽しんでいるとのこと


 意気統合して

 昨夜も飲み過ぎ睡眠不足の私でしたが

 楽しく交流


 それで

 8日に千歳空港から帰国するとのことなので

 7日に苫小牧の我が家に

 泊っていただくことになりました

 明日の再会が楽しみです




 翌朝

 4時半に起床して

 車で

 サロマ湖道の駅に戻ります

 道中あいにくの雨です


 しかし

 6時に貞子さんがスタートするころには

 雨も上がって

 昨日の強風も収まって

 6度と気温は低いのですが

 爽やかな森の空気に抱かれながらの

 夫婦遠足再開です


 10Km先に車を置いて

 私が歩き始めると同時に

 携帯が鳴りました

 貞子さんからです


 昨日の

 クマ出没の看板が頭をよぎります


 ネエ

 何か袋持ってきて

 やっと山ブドウ見つけたの

 嬉しいそうな貞子さんの声でした(◍•ᴗ•◍) 


 一時間後再会

 
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 クマさんのえさ取ると

 仕返しされるよ貞子さん


 まだ山の紅葉は早いのですが

 
 道端のアスフアルトに咲く小さな雑草は

 色づいてました

 
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 ナナカマドも今が盛りですね

 
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 廃校になった学校

 
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 夫婦遠足で歩いていると

 こんな風景が多いです

 「愛郷学友」

 開拓の思いが伝わってきますね

 
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 昨日の強風で

 クルミが道端に落ちていました

 たくさん拾いました (*´꒳‘*)

 
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 強風が吹くことは

 植物は種を遠くに飛ばす

 絶好のチャンスなんですね


 歩きながら

 この日初めての

 軽い食事

 空腹ぐらいが歩くのには楽なのです

 
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 あら

 派手な自転車が来た

 
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 外人さんのカップルですね


 
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 と思ったら

 
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 後ろに

 小さなハンドル

 お子さん連れですね

 ご主人が

 リヤカーを引きながら

 車道側を走り

 奥さんと子供を守っている構図ですね


 一瞬のすれ違いでしたが

 なんか

 あらためて

 人間て

 ファミリーって

 素敵だなぁと

 思いました

 
 歩いてると

 素敵なお家にも

 眼が奪われます

 

 白樺林の中で

 静かに質素に暮らす

 夫婦の姿を想像する私

 
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 素晴らしく手入れされた

 家にも癒されますね

 
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 ここのご主人とお話が出来ました

 
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 81歳とは思えない元気な人でした

 退職後

 何度も苫小牧港からフエリーで本州に渡り

 つい最近まで

 全国を車で回ってたそうです

 隣のおじいちゃんは

 99歳でもまだ運転しているそうです

 農村のお年寄りは本当にお元気ですね


 ここのお宅は大丈夫だったそうですが

 畑は先月の台風で大打撃を受けたそうです

 カルビーポテトチップスの原料のジヤガイモの

 被害の話はここだったのですね


 道理で

 歩いているときに

 ジャガイモが落ちているのが不思議でしたが

 洪水で流された物だったのですね


 美しい牛さんと遭遇

 
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 本当に美人ですね

 優しい目をしていますね

 
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 20Km過ぎて

 貞子さん少しお疲れ

 
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 網走まで35Kmの看板

 
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 次回は確実に

 網走市内に入れるところまで来ましたね


 常呂の町で

 このスタンド

 ぎょれんとホクレンの看板

 珍しいですね

 
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 ここは

 カーリングの盛んな町です

 
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 目ざとい貞子さん

 街路樹の姫リンゴ発見

 
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  貞子さん

 最後の最後にまた山ブドウ発見

 崖を登って

 
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 ゲット

 
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 と言うことで

 山の幸を探しながらの

 夫婦遠足

 この日は29km歩いて終了

 昨日の9Kmを合計して

 38kmの楽しい旅でした


 旅のお供の

 プリウス君

 いつもありがとう
 
  
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 本日の一句です

 歩いても 歩いてもまだ 秋の空
 
 


 

 
 

 



 
 

 




 


 

 






 

 

 
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夫婦遠足 湧別計呂地〜常呂東浜 その1

2016/10/06 14:21
 この秋2回目の

 夫婦遠足の報告です


 

 夫婦遠足前日の10月3日は

 貞子さんは千歳での

 精進料理の講習会に出かけていて留守


 その間私は

 パソコンとニラメッコして

 苫小牧から現地までの車での

 移動ルートを確定

 初の帯広経由

 
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 朝4時には出発することで


 歩く距離の目安を付け

 
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 さあ持ち物準備

 と思っていたところに

 玄関にお客様が・・・・・


 初めてお会いする女性の方です


 今晩

 さくらぎ笑楽好に泊めていただきたいとのこと


 私たちは

 翌朝早くに

 車で出かけるのですが

 それでも良ければ

 ウエルカムですと伝えると


 朝早いのは問題ないとのことで

 宿泊確定


 貞子さんには帰宅後の

 事後連絡になったのですが

 いつものように

 突然に慣れている

 と言うか

 これまでの人生で

 突然に慣らされた貞子さん

 問題なくOK


 結局

 宿泊は

 男性2人も追加され

 その男性たち

 お酒好きで

 初対面なのに意気投合して

 プチ宴会になり


 私が寝たのは午前2時

 さすがに

 4時には出発できず

 お客様に

 戸締りを頼んで

 家を出たのが

 午前6時過ぎになりました

 お客様は

 いつ帰ったのかは分かりません。゚(゚´Д‘゚)゚。

 
 なぜ

 今回から

 帯広経由になったのかと言うと

 先月の台風で日勝峠が大被害で通行止めが続き

 その代替え措置で

 高速が一部区間(占冠〜音更)無料になりました


 台風被害に会った方には大変申し訳ないのですが

 そのことで

 私たちには

 無料で時短と言う

 メリットな順路が出来たのです


 しかし

 そこに落とし穴というか

 面白いエピソードがありました


 酒臭い私は

 貞子さんに睨まれ

 運転禁止で助手席でウトウト・・・・


 占冠インターから入って

 本別インター料金所で降りて

 無料区間以外の差額

 音更〜本別間の1130円を

 支払おうとしたら

 何と

 占冠〜本別間の

 3160円の請求


 理由は

 一旦

 無力区間終了の音更で高速を降りて

 再度高速に

 入りなおさ無かったからとのこと


 二日酔いと言うか

 まだ酔いが残っていた私


 助手席から

 「それはないでしょ!」

 と語気を強め


 ネットで調べて

 今回高速を利用することにしたけれど

 そんなこと詳しく書いて無かったと

 食下がりました


 ネットにも載せているという

 お役所文書のとっても分かりずらい説明書類も

 出してきましたが

 一端出なければならないとは書いていません


 この文書では説明不足過ぎると

 私が粘ると

 ちょっと気の弱そうな係の人

 仕方がないです

 今回は

 そのままお通り下さいと

 無罪放免してくれました


 結局

 1130円の分も払わなくて済んじゃいました


 貞子さんの弁


 坊主頭で得したね

 きっとヤクザの親分に見えたと思うよ



 そう言えば


 酒臭くて

 口調が強くて

 坊主頭

 三拍子そろってました


 善良な市民の皆様は

 決して真似をしないでね(◍•ᴗ•◍) 


 前夜から

 予定外のことが続いて

 それに抗わずに

 流れに任せていたら

 こんな結果が待っていましたね


 そのまま

 高速終了の足寄を出たら

 立派な足寄道の駅が待っていました


 
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 入って直に

 どっかで見たことがある人が・・・・・


 
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 ここ足寄(あしょろ)は

 歌手松山千春の出身地


 並んで親しく

 お話させていただきました

 
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 どうみても

 千春君の方が

 ヤクザだね



 さて

 ここまでで

 相当字数を使ってしまいました


 この後の

 夫婦遠足本番や

 民宿いもだんご村での出会いなど

 中身の濃〜い旅だったので

 一旦

 ここで終了して

 その2

 で報告しますね

 こうご期待 (*´꒳‘*) 


 本日の一句

 酔っ払い 元校長は エロヤクザ



 


 




 



 


 


 






 

 
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予定不調和な人生

2016/10/02 15:11
 昨日

 田んぼに行くと

 鹿が侵入した痕跡があり

 収穫前の頭の垂れた稲穂が

 食い荒らされていました

 少なくとも3分の一の減収間違いなし

 
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 素人ながらも

 農業に関わってきたこの5年間を

 振返って見て


 素人だからこその

 予想外の

 天災や獣害も含めて

 体験をして初めて実態を知る

 貴重な学びがたくさんありました


 大事なことは

 予想外のことが起きた時

 ショックにしたって居る時間を短縮して

 素直に現実を受け入れ


 だからどうするか

 と

 頭を切り替えることが大切




 それは

 私を育ててくれた

 教育の世界で鍛えられました


 学級は

 個性の違う発展途上の

 旬な生き物の集団

 予定調和な

 波風の立たない日は

 一日としてなく


 授業であれ

 生徒指導であれ

 父母への対応であれ


 だからどうするか?

 と

 瞬時に問われることの

 連続

 
 良いことへの対応

 悪いことへの対応

 大事なことへの対応

 些細なことへの対応

 それぞれに

 たくさんの選択肢の中から

 適切に

 柔軟に

 瞬時に

 ユーモアも添加して

 その場を創る

 人生の技は

 たくさんの失敗経験の積み重ねで

 子供たちから

 この時期に鍛えられたような気がします

 
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 ですから

 管理職になってからは

 職員やPTAや地域や教育委員会など

 子供よりも予定調和な

 大人に対する対応が多かったので

 子供に鍛えられた分

 気楽に楽しんでいたような気がします



 で

 鹿の件に戻りますが

 一瞬

 ガーンと来ましたが


 即

 気持ちを切り替えて

 仲間と

 今出来る

 対応策を練りました




 この鹿事件から

 学んだことは


 歳だからと言って

 家にこもっていては

 体験できないことから

 気づきはたくさんあると言うこと
 

 
 冒険しない

 無理しない

 動かない
 
 予定調和な人生は

 リスクの少ない

 安全安心ですが

 そこには

 リスクからの

 学びも

 ワクワクも

 ドキドキも

 ありません


 鹿に米を食われることもありません



 身体の劣化は止められませんが

 心の劣化は止められます


 心は歳をとりません


 心が

 冒険しない

 無理しない

 動かない

 予定調和を優先するようになった時

 人は歳をとるのだと思います



 私のこれまでの

 67年間の経験知で言えば


 心が

 ワクワク

 ドキドキを

 優先する

 結果

 先が読めないような

 予定不調和な人生を選択するときこそ

 身体は着いてきました



 簡単に言うと

 身体には余裕があるのです


 身体は欲やエゴの象徴で

 楽したいし

 美味しいもの食べたいし

 予定不調和な

 先が見えないことは苦手で

 無理しないように

 力を温存する保守的なもの

 それも

 人間の大切な側面でもありますがね



 ですから

 いざと言うとき

 母親が

 車の下敷きになった我が子を

 車を持ちあげて助ける
 
 と言うような

 火事場の馬鹿力を温存しているのです


 我が子を助けたいと言う

 心が主人公になった時

 身体は温存している力を

 最大限に発揮するのです


 私が若いころ

 日本で一番長い距離で争われるトライアスロン大会で

 何年も連続で完走できたのも

 学級に残して来た子供たちと

 完走して帰ると約束したから

 心が主人公になったので

 ボロボロの身体は悲鳴をあげながらも

 温存している力でゴールしたのです

 




 その逆に

 エゴ主体の身体が

 主役になった時

 病気になる可能性が高まるのだと思います




 私の心が

 ワクワク

 ドキドキの

 人生を選択する時

 余裕を残している身体は

 より活性化して

 病気する暇なく

 老化することなく

 着いてくるのです


 70歳になったら

 全国行脚の夫婦遠足に出ると

 心が決めたたので

 身体もその気になってます

 



 結論


 歳と共に

 予定不調和な

 無茶な冒険をしようね

 病気しないで

 野垂れ死にできるよ



 本日の一句です

 米食って 鹿肥える秋 鹿たない

 予定不調和でやって来る

 孫と一緒に遊ぶ時間も

 歳をとらない貴重な時間です

 
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