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夫婦遠足 紋別空港〜湧別計呂地

2016/09/20 21:09
 5月末の夫婦遠足

 http://sakuragisho.at.webry.info/201605/article_3.html

 から約四ヶ月ぶりの

 夫婦遠足の報告です


 田植えや

 トマト収穫のお手伝い等

 結局

 夏は一度も歩く機会がなく

 季節はいつの間にか

 秋になっていました


18日の日曜日

 早朝3時起きで

 平取町へ車を走らせ

 10時にトマト収穫終了後

 そのまま

 旭川経由で道東へ


 ありがたい

 無料高速

 旭川紋別自動車道を走り

 終点の

 丸瀬布道の駅で休憩

 ここは木の町

 素敵な作品がいっぱいの

 木工館が道の駅です

 
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 ここで貞子さん

 大型のプードルと友達になりました


 
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 遠軽町を経由して

 この日は

 道の駅かみゆうべつチューリップの湯で

 車中泊


 
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 それにしても

 北海道は広いですね

 こんな感じで移動です

 
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 実際は平取町経由ですが

 距離は片道400Kmくらいです


 この日は

 温泉に入って


 朝早かったので

 午後7時には

 狭い車中でバタンキューでした


 翌朝

 まだ暗い4時に起きだし

 近くのセブンで

 食料調達


 こんな時は

 コンビニ様様ですね


 薄暗い中

 前回のゴール地点の

 オホーツク紋別空港前に到着


 明るくなった

 午前5時10分出発です

 
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 気温9度

 寒いです

 貞子さんが歩き始めて

 私は5Kmほど先の

 小向という地域に

 車を走らせます


 道東の美しい

 日の出のショーが私たちを歓迎してくれました

 
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 淡い朝焼けと朝霧が牧草地を色彩ります

 
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 遠くに貞子さんの姿が見えてきました

 
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 ちょっと不審者風ですね

 
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 合流して一緒に歩いていると

 ものすごい広さの貯木場が出て来ました
 
 
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 札幌ドーム3〜4個分の広さに

 朽ち果てたような古木も含め

 ものすごい量の伐採樹木が

 山になって積まれています


 需要がないまま朽ち果るのかな?

 と思えるほどの量です


 その隣に

 太陽光発電のパネルの列

 
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 この樹木を発電に使うと

 太陽光パネルは要らないんじゃない?

 と

 素人判断ですが

 思っちゃいまいた




 今回の私の服装

 新しい頭のタオルも

 ちょっと地味で

 車から目立たなくて危険じゃないか

 
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 といううことで


 途中から

 この目立つタオルに変更


 
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 さて

 気温はぐんぐん上がり

 空と緑が共に競って輝いています

 
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 こんな自然空間を歩んでると

 感謝の気持ちが

 溢れて来ます



 この地を開拓してくれた先人

 この道路を作ってくれた人々

 私を健康で産んでくれた両親

 この空気

 この緑

 この空

 この宇宙の奇跡


 感謝しかないですね



 こんな風に

 私が感謝して楽しんでいる

 と言うことは


 私に繫がる延々と続くご先祖様も

 今この瞬間を

 きっと楽しんで喜んでいただいている気がして

 歩みも元気になります


 そな時


 突然

 私を驚かせるような建物が・・・・・


 
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 看板に

 洋食


 と書いています


 ずーと

 牧草地が続き

 酪農の牧場が

 1〜2Km感覚で

 忘れたころに出現する

 この国道沿線に


 突然

 このおしゃれな建物

 
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 まだ朝早いので

 オープンしてませんが

 宮沢賢治の

 注文の多い料理店のような

 スチエーション

 なかなかいいですね




 もう後少しの命の

 チョウチョも美しいです


 
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 蛇行して流れている川を見ると

 何故かシャッターを切りたくなります
 
 
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 酪農地帯なので

 牛の越冬餌になるデントコーン畑が延々と続きます

 
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 これからの収穫なのでしょうか

 大きなカボチャがゴロゴロ

 
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 牧場にトーマス

 たぶんお子さんが好きだったんでしょうね

 
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 これ線路が突き出ているように見えますが


 良く見ると

 
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 この線路は平面に描かれていました

 凄いですね


 こんな農村地帯を楽しんで歩いていると


 嬉しいことに

 私たちの夫婦遠足を激励に来て下さった方が!

 
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 北見の消防士さんとして活躍する

 現在50歳代の池田さん

 私がトライアスロンに夢中になっていた時代の仲間です


 仲間と言うよりは

 ショートであれロングであれ

 素晴らしいパフォーマンスを発揮して

 常に上位入賞する

 北海道を代表するトライアスリートでした

 イケメンでスタイルも良く

 憧れの選手の池田さんでした


 今は少し病気をされ自重していますが

 走って病気を克服する

 とても前向きな人です

 
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 こんな再会ができるのも

 夫婦遠足ならではの醍醐味です


 池田さんありがとうございます

 
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 池田さんと別れて歩いていると

 パラパラとにわか雨が

 農家のおばさんが傘をさしてあるいて来ます

 
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 先に車を置きに行った

 貞子さんでした


 
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 久しぶりの相合傘でしたが

 すぐに雨は上がりました


 雨のお陰で

 花も喜んでいます

 昼顔かな?

 
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子供のころ

これでよく遊んだな

 
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 気の早い

 紅葉発見


 
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 牧草地で遊ぶ

 カモの群れ発見

 
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 道東は自然が豊かですね



 30Kmほど歩いて

 やっとサロマ湖が一望できる場所に出ました


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 今日一番の坂

 
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ここを上り切ったら

遊園地が
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ここは

道の駅なんですね

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 午後4時前に

 今日の目的地

 湧別町計呂地到着


 38Kmを

 約11時間で完歩しました

 
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 目の前に海鮮問屋

 喜ぶ貞子さん

 
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 サロマ湖の新鮮な干物

 
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 気さくで美人の店主さんと

 ツーショット

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樽前登山

2016/09/12 17:06
 今日は今年初の

 樽前山登山


 三女の冬美が飼っている

 イングリッシュコッカースパニエルの

 ベルちゃんを連れて一緒に登りたいと

 以前から言われていて

 スケジュールや天候を加味して

 今日しかないと言うことで

 午前11時我が家を車で出発


 有難いことに

 樽前山は

 7合目まで車で行けます


 本来厳しい山なのですが

 頂上までの距離が短いので

 幼児でも犬でも頂上を目指すことができる

 初心者向けの

 手軽な山になっています


 11時35分

 7合目登山口で

 山の神様にごあいさつして

 いざ出発

 
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 支笏湖が見えてきたところで

 記念撮影

 
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 今日も支笏湖輝いています

 青空も見えるうす曇りで微風

 暑くも寒くもない

 最高の登山日和です


 平日なのに

 駐車場はほぼ満杯


 昼近いので

 下山してくる人が多かったです


 こんにちは

 と

 すれ違いながら

 笑顔で

 挨拶を交わすのが

 登山の魅力の一つです


 特に

 犬を連れていると

 皆さんの笑顔は

 特別にほころぶような気がします



 初登山のベルちゃん

 はしゃぎまわるので

 すぐに給水タイム

 
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 ペースを考えないベルちゃん

 そして駆け上がる

 
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 支笏湖バックに

 自撮り

 
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 お隣の風不死岳をバックに

 他撮り
 
 
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 だんだん

 支笏湖が小さくなって来ました

 
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 すると

 行く手の左眼下遠くに

 苫小牧市街の街並みが見えて来ました


 
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 しばらく歩いて

 噴火口の溶岩ドーム到着

 
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 今日は

 初登山のベルちゃんを連れているので

 ここから左奥にある

 樽前山の奥宮へのごあいさつは

 ご遠慮させてもらい

 すぐに右折して東ピークを目指します

 
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 7合目から約55分で

 東ピーク到着

 
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 ここで

 昼食タイム


 私たち夫婦は

 朝食は食べないので

 これが初食事



 いつも思うのですが

 満腹よりも空腹の方が

 身体が動くような気がします


 そして

 粗食のオニギリでも

 腹ペコで食べると

 とっても

 美味しいのです

 
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 帰路は

 ルンルン気分で

 駆け下り

 午後1時30分に駐車場到着

 11時35分に出たので

 約2時間の往復

 本当に手軽なお山です・・・・


 こんなふうに

 天候が良ければね


 1000m超える山なので

 決して侮れません

 天候が荒れると

 死人も出る山なので

 装備を忘れず登ってね


 本日の一句です

 接待で お犬様連れ 登山です


 下山後

 近くの温泉で汗を流しました


 湯船から否が応でも

 大型テレビが目に入ります


 長々と流れる

 不祥事を起こした芸能人の息子を叩くワイドショー


 素敵な自然の中から戻って来て

 この下界の馬鹿騒ぎに

 あーとため息が出て

 露天風呂に避難


 ありゃりゃ

 ここでも

 違う局で同じ話題


 目糞が

 鼻糞が汚いと

 騒いでいます


 多くの人が

 こんな話題に翻弄されている現実


 

 みんな引き連れて山に

 行きたいですね


 まぁ

 どうでもいいか (*´꒳‘*) 


 



 


 


 




 
 



 

 





 




 



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次の10年宣言

2016/09/06 12:56
 さくらぎ笑楽好10周年展

 皆様のお陰さまで

 無事終了した途端


 むくむくと

 むくむくと

 むくむくと


 次のことを考えている

 性懲りもない私がいます ヘンナオジサン( ´Д`)/ダカラ



 今月21日で67歳になる私

 70歳には次のステージに飛び出す覚悟です

 
 2年後の69歳の歳には

 北海道海岸線一周2300Kmの

 夫婦遠足を完歩します


 70歳からは

 日本の海岸線を

 本州一周

 九州一周

 沖縄一周

 最後に

 四国お遍路の旅で〆て

 夫婦遠足を終える計画を練っています


 これは

 今のように

 自家用車を使い

 苫小牧の自宅を起点にして

 ピストンで動くわけにはいかないので

 キャンピングカーを準備して

 そこに寝泊まりしての

 夫婦遠足になると思います


 日本一周の距離は

 どう周るかによって

 諸説がありますが

 約20000Kmくらいらしいです



 夏の暑いころに

 7月〜9月くらいは

 涼しい北海道苫小牧に戻って居て


 一年の半分くらい(約200日)を集中して歩き

 一日平均少なく見積もって20km歩くとすると

 200日×20Km=4000Km

 少なくとも一年に約4000Kmは歩ける計算

 4000Km×5年=20000Km

 

 ちなみに

 地球一周は約40000Kmと言われています


 北海道一周は終わっているので

 内陸で知人と会ったり

 観光をしたりしても

 たぶん余裕で

 75歳くらいには終わるでしょう

 
 その間

 いろいろなところで

 今やっている

 トマト収穫のような

 季節や地域で

 猫の手も借りたい仕事のお手伝いで

 収入を稼ぎながら

 日本中の様々な

 景色や人や環境や仕事と


 それと・・・・・

 美味しい日本酒と♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ


 出会えたら

 嬉しい旅になると思っています


 ついでに

 笑いヨガやギターなどを交えた

 各地での講演活動や

 点描画の講習

 しながら歩けたら

 最高の旅になるんじゃないかと

 今から

 一人ほくそ笑む私です へ(´∀`へ)ヨイヨイ♪



 その5年間の経験と人脈を元に


 日本のどこかに

 貞子さんとの終の棲家の場を決定して

 遅くとも80歳からは

 自給自足の

 半農半自由人の定住生活に

 落ち着く予定です


 貞子さん

 お願いだから・・・・

 着いて来てね ( ̄ё ̄)チュッ



 そこから

 120歳までの

 (私は嫌われても120歳まで生きます)

 残り40年もある

 ナゲーナァ v( ̄∇ ̄)ニヤッ

 老後生活を楽しみたいと思います



 90歳を過ぎたら

 また陸上競技に挑戦する夢があります


 100歳までに

 400mのマスターズ世界記録

 塗り替えるぞ!



 意志や思いに身体は着いてきます

 日ごろから上手に身体を尊重し

 労わってるとね


 心身が健康だからこそ

 夢も果てしなく沸いてきます

 
 次の世代の指針となる

 生き方を示しながら

 世界が地球が

 少しでも夢と希望あふれる星になることを

 願って

 私たちは歩き続けたいです





 本日の一句です

 一区切り 夢に区切りは ありません

 


 9月に入っても

 今年トマトの収穫続いています

 軽トラの荷台に揺られて

 移動するのが毎回楽しいです

 
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 毎朝

 暗いうちに苫小牧を出るので

 途中

 素敵な日の出とも遭遇します

 有難いことです

 
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