笑うランナー健幸日記

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zoom RSS いのちをいただく

<<   作成日時 : 2016/06/22 12:54   >>

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 以前から

 気になっていた

 この絵本

 一週間ほど前に

 アマゾンから購入しました


 
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 だいたいのあらすじは

 知ってましたが

 こんな絵や

 
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 こんな絵が

 
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 目に飛び込んでくると

 ウルウルと

 涙があふれます


 実は

 2年生になった孫にも

 そろそろいい絵本と

 思って購入したのですが


 大人こそが

 いのちを扱う現場を

 再認識することが

 先だと

 思わされた絵本でした


 
 さて

 先日

 熊の肉を食べる機会がありました

 それも

 熊の生肉です


 私は

 子どものころ

 巨大熊が殺されて

 トラックで運ばれてきたのを

 目の当たりにしたことがあります


 その怖い形相と

 野獣独特の匂いに

 恐怖心が沸いたのを

 60年以上経った今も

 鮮明に覚えています


 ですから

 その時食べさせられた

 熊の肉は美味しいはずはなく

 一口食べただけで

 箸を置いた記憶があります


 教員時代も

 何度か

 熊肉をすすめられたことがありましたが

 不味いという先入観があるので

 丁重にお断りしていました

 

 その私が

 一昨日開催された
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 苫小牧市とその周辺自治体で構成する

 「東いぶりココトマふれんずinむかわ」

 

 という異業種交流会に参加した折に

 熊肉を

 それも生肉のまま口にしたのです


 この熊肉を

 是非食べてあげて

 と

 薦めてくれたのが

 この方です

 
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 鵡川在住の女性ハンター本川さん


 本川さん


 動物が好きだから

 命と向き合っていきたいと思ったのが

 ハンターになったきっかけ


 本川さんの詳しいプロフィールです

 http://www.l-north.jp/katsuyaku/message/motokawa_akiyo/


 この人に

 勧められると

 断る理由が出て来ません


 私の心の声も

 子ども時代のトラウマを

 さっさと捨てろ

 と言ってるのと


 先ほど

 紹介した絵本

 「いのちをいただく」

 を読んだばかり

 だったので

 
 勇気を持って

 いただくことにしました


 それも

 敢えて生肉に挑戦

 
 これが

 なんとも言えない

 口の中で

 とろけるような

 旨さでした


 焼いたのも食べて見ましたが

 断然

 生の方が旨かったです


 本川さんたちが

 苦渋の中にも

 愛情を込めて仕留めて

 丁寧に下処理をして

 お客様におもてなしの心で

 振る舞われた

 命が

 不味いわけはありませんね


 本川さん

 そして

 鵡川の主催の方に感謝です

 ありがとうございます



 この鵡川の

 会場は

 農家さんの納屋を改造した

 天井に

 たくさんのドライフラワーがある

 素敵な場所でした


 
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 ここは

 移動販売車で焼きたてのピザを

 提供する細野君の本拠地

 
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 ドライフラワーを作っているのが

 細野君のお母さんです


 帰りには

 参加者全員に

 こんな可愛いドライフラワーの

 お土産もいただきました


 
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 この異業種交流会に

 平飼いの養鶏をやってらっしゃる

 女性の方ともお話をさせてもらいました


 こんな命との向き合い方を

 されている方です

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1294639633899335&id=945019175528051


 ここも是非

 近々

 訪問したいと思います




 命と向き合う

 この一週間でしたが

 最後の〆はこれ

 
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 三日前に

 樽前山麓で

 孫と一緒に

 今年最後のフキ採りに入った時

 毛虫に刺されました


 こんな感じの毛虫でした

 
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 その前に

 恐ろしいことがありました



 山に入って直に

 貞子さんが

 先に歩いていた

 私を呼びとめて

 これ

 熊の糞じゃない・・・・・

 と

 尻込みをしています


 ドロッとした

 こぶし大の黒っぽい

 まだ新しい糞です

 こんな感じのまだ

 生々しい糞でした


 
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 鹿やタヌキやキツネの糞とは

 全く違う大きさと形状に

 私も驚き

 孫を間に挟んで

 一目散に

 車に戻りました


 家に帰って

 首筋をもそもそと這う

 毛虫を発見した時は

 時遅し


 熊にやられる前に

 毛虫に

 やられたという訳です(*'-'*)エヘヘ


 この毛虫さんも

 一生懸命生きてるので

 殺さないで逃がしてやりました



 相当強力な毒餓の幼虫だったらしく

 三日経った今日も

 首全体が赤く腫れて痒いです


 



 ま

 熊に襲われた事を考えると

 軽傷ですがね


 で

 その翌日に

 熊肉を食べたのも

 何かの因縁ですね



 本日の一句です

 命です 私も熊も 毛虫もね

 

 





 

 
 


 


 

 




 



 

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