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zoom RSS 野良猫も 飼い猫もネコ 猫背なの

<<   作成日時 : 2016/06/19 21:17   >>

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私はぬいぐるみではありませんよ

遊び疲れてこんな風に寝ちゃった(*'-'*)エヘヘ


それは

一週間ほど前のこと

私はこの子に

拾われたの

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二年生の男の子たちが

物置の縁の下で産まれた

野良猫の子を見つけたの


私のきょうだいは6匹もいたよ


何故か

龍磨君だけが

私を抱っこして

連れ帰ったというわけ


いまごろ

他の子はどうしてるだろうな?


龍磨君っちは

猫が4匹もいて

一匹くらい増えてもいいだろう

と龍磨君は思ったようだよ


でもお母さんは

龍磨君が抱いてる私を見てビックリ


4匹でも大変だし

お母さんも

前に子猫を拾ってきた

経験と言うか前科があるので

戻しておいで

とも言えず・・・・・・


それよりも

先輩の猫さんたちが

私を見ると

シャーア

と怒るのです


困った

お母さんは

実家のおばあちゃんたちと相談して

その日の夜に

今流行りの

フエイスブック(FB)に

誰か

この子を貰ってください



投稿したの



すると

なんと

奇跡的なことに

次の朝

すぐに

私の

行き先が決まったの(*^-゚)vィェィ♪



札幌に棲んでいる

龍磨君のおじいちゃんの弟さんが

午前中に私を苫小牧まで迎えに来たの


龍磨君が私を抱いて帰って来てから

15時間後には

私は札幌の子猫になっていたのです




Kおじさんは

つい最近

長く務めていた会社を退職したばかり


以前は

ラブラドールという大型犬を飼っていた

動物好き


退職して時間もあるし

そろそろ犬をまた飼いたいな



思っていたそうです


この日は

犬の譲渡会に行って

いい犬が見つかれば

貰って来ようと思っていたのです



でも・・・・・



不思議なことに

朝方見た夢が

自分が子猫を抱いている

夢だったそうです




朝起きてすぐに

FBの投稿記事の中に

龍磨君のお母さんが昨夜投稿した

子猫を貰ってください

という記事を見つけて



ああ

今度飼うのは

犬ではなく猫だな



Kおじさんは

直感したそうです



それで

コメントを入れて

すぐに

私を迎えに来たという

訳なのです

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一番初めの

ぬいぐるみのような

写真は

札幌での生活が

楽しくて楽しくて

私が遊び疲れて

寝てしまった図

という訳(^3^)/サンチュ♥






今日

龍磨君が札幌まで

私に会いに来てくれました

一週間ぶりの再会です

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オシッコやウンコを

上手にできるようになったし

いっぱい

可愛がってもらってるのを見て

龍磨君も喜んでくれたよ


メデタシ メデタシ





 さて

 みなさん

 この創り話のような

 本当の話から

 何を感じられましたか?




 以下

 私の感想です




 ネットの時代

 特にFBやラインなどの

 SNSで繋がる時代は

 こんな風に

 時間や距離を超えて

 今までには考えられないほどの

 速いスピードで情報が拡散して

 物事の展開も加速する

 時代に突入したと

 つくづく実感する出来事でした




 次に


 私たちが生きるということは


 この子猫の運命と同じように

 自分では選べないと言うこと


 龍磨の言うには

 この子がたまたま出てきたから

 抱っこしたとのこと

 
 そこには

 子猫の意思や

 龍磨の選択が大きく働いた

 のではなく

 これはただの偶然

 運命としか言いようがないのです



 私たちが

 たまたま

 この世に生を受け

 生きているのも

 こんな偶然や運命の

 いたずらのような気がします


 ですから

 自分の境遇や運命に

 いちいち文句を言ったってしょうがないことで

 そのままを

 有難く受け入れるようになると

 少しは迷いが無くなるような気がします

 




 また

 この子猫は

 とってもラッキーな幸せな子猫

 と

 思われるかも知れませんが


 果たしてそうなのでしょうか?



 猫族としては

 野良猫として孤高を保ち

 短いながらも

 ひもじいながらも

 恋をして

 交尾をして

 野生の本能で生きる

 猫人生の方が

 もしかしたら

 幸せなのかも知れません


 残りの5匹の猫は

 そのうち自然淘汰され


 一匹くらいは

 地域のボスとして

 野良猫人生を謳歌するかもね



 龍磨に拾われた

 この子は

 一見幸せそうに見えても


 もう二度と

 自然の風を感じながら

 野原や塀の上を走りまわる

 自由は無くなったということ


 去勢や避妊をされ

 食べるのは

 毎日決まったキャットフード

 決して

 ネズミを捕えて

 興奮して食べる喜びはないのです


 人間と同じように

 肥満して成人病という

 猫が多いのも事実ですし

 突然捨てられる猫も悲惨です




 人間で言えば



 開発途上国や

 未開の部族の人や

 放浪人生で野垂れ死にする人が

 いかにも不幸に思われても


 会社や社会に飼いならされ
 
 美食大食快楽で

 一見幸せそうな人生も

 最後は財産を残して

 管や機械に繋がれて

 死ぬに死なれね人生を

 送る人が

 果たして幸せなのか???


 いろいろ考えさせられますね




 だから

 何を言いたいかと言うと



 私にとっては

 

 運命に逆らわないで

 この一瞬一瞬を

 好きなように生きて

 疲れたら

 ぬいぐるみのように

 はた目を気にせず

 バタンキューの人生を

 送りたいと


 あらためて思った出来事でしたと

 さ


 結局

 こういうことですね

 
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 本日の一句です

 野良猫も 飼い猫もネコ 猫背なの


 Kおじさんのお宅で

 じじとセッション

 
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