笑うランナー健幸日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 世の中2-6-2の法則なのだ その1

<<   作成日時 : 2016/02/01 17:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 我が家で私が死んで

 そのまま放置されたら

 腐らず

 ミーラになる話 。゚(゚´Д‘゚)゚。

 の続きです


 これは

 微生物の世界が

 2(発酵菌)−6(日和見菌)−2(腐敗菌)

 の割合で成り立っていて


 我が家は

 抗酸化処理しているので

 発酵菌(善玉菌)が活性化し

 強いものになびく

 ご都合主義の日和見菌が

 強くなった発酵菌にすり寄って

 発酵菌の仲間に

 変身 ∠( ゚д゚)/ 「え」

 つまり

 8対2になるので

 腐敗菌(悪玉菌)が増殖できずに

 私が

 ミーラになるという理屈 フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!


 それと微生物は

 人間の都合で

 善玉

 悪玉

 と言われているだけで

 必要だから地球に生息しているのに

 無差別に

 除菌 殺菌 滅菌という

 人間の攻撃にさらされます


 微生物だけでなく

 だれしも

 攻撃されると

 自分を守るために

 強くなります

 強くなると

 日和見菌が動いて

 バランスが崩れ

 院内感染など

 どんどん耐性菌が増え

 いたちごっこの世界




 で

 今日の話は

 微生物の世界だけでなく

 世の中

 全ては2-6-2に

 なっているという話


 選挙で

 6割の浮動票が鍵を握っている

 というのも

 分かりやすい例ですね

 


 アリさんを使った実験などで

 組織や社会は

 必然的に2-6-2になるということが

 証明されているのです


 このことが

 とっても分かりやすく説明されている

 サイト見つけたので

 是非

 ここを先に読んでね

 すっごく面白く勉強になるよ

 http://panda-ondo.org/%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9/%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%81/



 私の経験で話すと

 学級崩壊が起きる理由も

 2−6−2が強く関係しているのです

 

 学級も

 残念ながら


 2割の頑張れる子

 6割の普通の子

 2割の頑張れない子


 こんな比率で構成されているのです



 学級担任が


 頑張れる子を中心に

 楽しい学級文化や

 人間関係を築くことを

 仕掛けていくと

 6割の普通の子が

 頑張れる子になびき

 8ー2

 のバランスになり

 頑張れない子の勢力は

 現状維持です


 頑張れない子は

 好きで頑張れないのではなく

 親の育児放棄や虐待や

 経済的文化的貧困

 基礎学力の低下

 乳幼児期の病気など

 その子の成育歴や家庭環境の影響で

 頑張れない2割の役割に

 甘んじているのです


 頑張れる子は

 逆に

 恵まれた

 環境や成育歴の結果とも言えます


 で

 学級崩壊がなぜ起きるのかと言うと


 この頑張れない子が

 強くなるからです

 すると

 微生物の世界と同じように

 普通の子が頑張れない子になびくことで


 頑張れない子中心の

 2−8の学級になるのです


 頑張れない子の強くなる方法は


 勉強やスポーツでは

 目立つことができないので


 他と違うことをしたり

 おどけたり

 ルール違反したり

 暴力やいじめで自己顕示したり

 と

 注目を集めるパフォーマンスをします


 これは当然のことで

 行為のいい悪いは別にして

 だれしもが他人から認められたいという

 欲求の発露なのですから


 これを教師が頭ごなしに糾弾すると

 頑張れない子はパフォーマンスを

 好きでしているわけではないので

 攻撃されると強くなる微生物の世界と同じように

 彼らも強くなるのです


 暴力がエスカレートしたり

 服装髪型が派手になったり

 陰で陰湿なイジメをするようになるのです


 すると

 日和見な

 6割の子がなびくのです


 この強くなった2割に

 暗黙の了解を与えたり

 陰で拍手したり

 見て見ないふりをするのです

 
 それは大なり小なり

 この普通と言われる子たちの中にも

 頑張れない要素をもっているからです


 そして

 教師の見えないところで

 裏リーダーが主導権を握り


 それが

 雪崩をうって

 学級崩壊を招くのです



 私は

 今思えば

 残念ながら

 この2割の頑張れない子を

 頑張れるように

 十分に引き上げることはできませんでしたが

 
 この子たちの

 居場所や

 役割や

 その子に応じた活躍の場を

 与えることで

 2-6-2のバランスを保った

 学級経営ができていたと思います


 頑張れる子を中心とした

 質の高い学級文化や行事

 競い合い

 励ましあいが

 中間層を巻き込み日常になったとき


 知らず知らずに

 頑張れない子もその渦の中で

 個性を発揮していたと思います

 

 遠い昔のことを思い出して

 ついつい

 長文になってしまいました


 この2-6-2の法則

 実は私たちの心も

 2-6-2の法則に支配されている

 ということを

 次回にお話ししてみたいと思います


 本日の一句です

 人生は 陰陽変化 立ち位置で

 

 どぶろく今日で

 約一週間

 
画像


 発酵菌優位の

 8-2の世界で

 ブクブクとお酒に近づいています( ̄ー ̄)ニヤリッ




 



 

 




 



 

 

 

 




 
 


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
世の中2-6-2の法則なのだ その1 笑うランナー健幸日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる