笑うランナー健幸日記

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zoom RSS 三つ子の魂百過ぎまで

<<   作成日時 : 2015/03/29 12:37   >>

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 三つ子の魂百まで


 格言は嘘つかない

 と

 つくづく

 うなずいている

 自分がいます



 新規なことに

 魂が喜ぶことに

 後先考えずにチャレンジする

 この私の三つ子の魂が


 
 私の歩いてきた人生を

 色鮮やかに演出してくれています



 たぶん

 百歳は軽く越すまで生きるであろう

 私のこれからの人生も

 楽しませてくれるのでしょうね

 
 三つ子の魂 百過ぎまで \(~o~)/




 振り返ると


 まだ マラソンが

 それほどブームでなかった

 40年ほど前に

 フルマラソンに無謀に挑戦

 ゴールした時に

 心の奥底から泣いちゃったり


 トライアスロンが

 日本に上陸したばかりのころ


 これだ

 と

 閃きがあり


 やりたくても

 近隣で大会がなかったので

 後先考えずに

 苫小牧で大会を主催しちゃったり


 突然

 校長職を辞めちゃったり


 夫婦で北海道一周歩きはじめたり


 最近では

 苦手だったはずの

 絵にはまっていたり

 と


 挙げればきりが無い

 私の

 三つ子の魂人生

 

 さて

 今年もあっという間に

 4分の一が終了しそうですね

 本当に早いですね


 そして
 
 今年5年目になる

 北海道一周夫婦遠足の

 季節も到来


 すると

 ムクムクと

 新しいチャレンジの三つ子の魂が

 蠢いています



 そのムクムクの中身を話す前に

 夫婦遠足について

 説明しますね



 この夫婦遠足は

 2011年に

 私の冗談から始まりました


 以下

 当時のブログの一部です



 今年の母の日と父の日に

 「登別温泉」一泊宿泊券を

 子供たちからプレゼントされました

 
 
画像


 ※今年1年生になる龍磨がまだ赤ちゃんですね(*^_^*)
 

 それで、最近年齢を増すと共に

 ゲンキ印の貞子さんに

 「宿泊券に旅費がついてないので歩いていく?」

 と冗談半分に提案したところ

 それが現実になりました

 


 その年の6月に

 苫小牧の自宅から登別駅までの

 40Kmの道のりを二人で歩いて感激


 それがきっかけで

 海岸線2300Km

 北海道一周にチャレンジ!!

 と発展しました



 続きは私のブログテーマの

 「北海道一周」を読んでね

 時間のある人は

 4年間の珍道中を

 お楽しみくださいませ\(^o^)/

 http://sakuragisho.at.webry.info/theme/2ed1bc0f5a.html




 これまでの

 4年間の軌跡です

 
 
 
画像


 
 以下は

 昨年もブログに掲載した

 夫婦遠足の醍醐味です



 北海道は

 雪のため郊外の国道の歩道が

 ほとんど歩けないので

 約半年は夫婦遠足はお休み


 それでこの季節になると

 冬眠から目覚めた熊のように

 私たち夫婦も歩き始めるのです(^u^)




 まず計画を考えるだけで

 ワクワク


 4月の予定表とにらめっこ

 夫婦の予定と

 さくらぎ笑楽好の来客をチェックして

 その月の歩けそうな日を決定


 次に

 ネットの地図を広げて

 出発地から目的地までの距離を確認し

 歩き終えて車まで戻る

 沿線の路線バスやJRの時間をチェックします


 交通機関が無い場合もあり

 ヒッチハイクもこれまでありました


 そして次に

 苫小牧から出発地までの

 車での移動時間と

 歩く距離 

 帰りの交通機関との関係を考えて


 夜中に苫小牧を出るか

 朝早く出るか

 または出発地で前泊するか


 周辺の温泉は

 地酒は

 名物は

 名所は

 と

 ウキウキと

 妄想と迷走が膨らみます



 で 一番肝心なのは

 一日に30Km前後歩くので

 ライフラインの

 トイレとコンビニがどの地点にあるか?


 
 コンビニはいろいろと問題ありますが

 夫婦遠足には

 とっても有り難いオアシス



 人間て面白いものですね



 歩く観点から見ると

 コンビニはトイレもあり

 食べるものもあり

 温かくて有り難いオアシス



 でも日常の

 食や健康の観点から見ると

 できるだけ避けた方がいい場所


 条件で変わる私の思考や判断基準


 けっこういい加減ですね


 つまりは

 目先のことで

 良い悪いは決めつけれないということ


 話が夫婦遠足から飛んじゃったので

 戻しますね



 夫婦遠足で一番しあわせだなぁと感じるのは


 歩いた後の心地よい疲労感で

 バスや電車に揺られているとき


 幸せで贅沢な時間です



 何故って

 昔の庶民はひたすら歩くしかなかったのに

 同じ道を乗り物で

 それも

 5時間歩いた距離を

 その景色を見ながら

 20分くらいで戻れるという

 現代人は両方体験できる幸せ


 そして苫小牧までは車で戻る


 歩き 

 電車(バス) 

 自家用車

 と三つも選択できることの

 なんて幸せなんだという

 感謝があふれてきます



 感謝は

 するものではなく

 あふれるもの

 
 ヘトヘトでコンビニの看板が見えた時

 ありがたい気持ちが

 あふれてきます


 ふだん感じない

 水の美味しさに

 ありがたさがあふれます


 この感覚を

 夫婦で共有できることが

 一番の幸せ





 さて

 やっと今日の本題

 三つ子の魂

 ムクムクの話です!(^^)!



 前回のブログでも紹介しましたが

 より詳しい提案です(*^_^*)



 これからの道のりは

 稚内方面など道北道東と

 苫小牧から遠くなる一方で

 連泊して歩くことになるのは必至



 これまでのように

 一日歩くだけで現地と苫小牧を往復すると

 時間も無駄でガソリン代もかさみます

 宿に泊まるのも出費がかさみます



 それで今流行のシェアを思いつきました\(~o~)/


 私たち夫婦のの芸をシェアするので

 どなたか私たち夫婦を

 無料で宿泊させていただけませんか

 と言う提案



 つまり

 芸と宿泊をシェアしあいませんかという提案


 泊めていただくと

 点描画の描き方をレクチャーしたり


 笑いヨガを実演したり

 スロートレーニングや

 健康や子育てや

 夫婦円満の秘訣をお話したり


 ついでに余興で

 私の弾き語りも無理やり聞かせたり (人´∀`*



 車中泊もできないことはありませんが

 こんな形で旅先で

 人と人の出逢いが生まれることが

 私たち夫婦の北海道一周の

 大きな目的の一つなので

 是非実現したいと思っています


 つまりは

 どさまわりの

 アマチュア芸人生活という

 あらたなチャレンジ(*^_^*)


 誰もやってないだろう

 夫婦で歩きながら

 芸をシェアするという

 新規な生き方



 魂が喜んでます


 さて

 直近で決まっているのは

 4月2日 3日 4日の

 三日間で

 留萌市〜羽幌町までの

 50Kmを歩きます


 近隣で知人友人の居る人

 紹介してね

 車で1時間くらい離れていてもOKです


 本日の一句です

 直感が 三つ子の叫び レッツゴー



 最近の点描画の作品です

 
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
一番最後の、鹿の角の間に見えるお山が非常に気になりました。
テルミ
2015/03/30 01:33

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