笑うランナー健幸日記

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zoom RSS コスタリカの刑務所

<<   作成日時 : 2014/06/04 15:32   >>

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 小学校の教員のころ

 充実感を感じながらも

 でもその根底には

 いつも

 むなしさを抱えて

 仕事をしていました



 個性や
 
 能力や

 成育歴や

 養育環境に

 もともと

 歴然と差がある子供たちを目の前にして



 同じ教材で

 同じ時間で

 ベルトコンベアーのように

 流れるしかない毎日



 そして

 その差を埋めることができずに

 逆に差が開く現実を目の前にして

 別れが来るむなしさ



 自分の目の前にいる間は

 なんとか日常レベルで救ってあげれるけど

 その後の

 将来が心配な子は

 たくさんいました

 
 犯罪のニュースを目にするたびに

 あの子はどうなったんだろうなぁ

 と思い出す毎日でした



 
 永山則夫という

 死刑囚がいたのを

 ご存知の方が多いと思います


 詳しく知りたい方は

 ここhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB


 「無知の涙」は衝撃的でした



 社会が弱者を生み出し

 その弱者を踏み台にして

 成り立っている社会の現実



 犯罪や自殺や病気は

 この社会の矛盾が生み出している

 という現実



 この現実は

 残念ながら

 この日本では

 今でも何も変わっていません



 私が早期退職した理由の根底に


 大人が変わらなければ

 この社会を変えなければ

 人間の尊厳を大切にする

 本当の教育はできない

 という思いが

 あったからでもあります



 で

 今日お伝えしたいのは


 昨日

 サッカーの

 ワールドカップの前哨戦の交流試合で

 侍ジャパンが対戦した国

 中南米にある

 小さな国

 コスタリカの話



 地球村の

 高木さんは私の尊敬する人


 6分くらいの短い動画です

 是非 観て下さい

 https://www.youtube.com/watch?v=xJ1ZfG12Tuk&feature=youtu.be



 日本の刑務所が

 このようなところであれば

 永山則夫の無残な人生も

 死もなかったと思います



 
 本日の一句

 全ては 私の一部  犯罪も

 



 





 


 

 



 

 

 

 

 

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