笑うランナー健幸日記

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<<   作成日時 : 2013/06/28 17:46   >>

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今日は、

北海道新聞の

記者さんが

さくらぎ笑楽好で

7月14日(日)に

自主上映する

映画「祈り」の取材に

来てくれました

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取材が終わり

帰り際に


さまざまな今日的課題について

庶民の考えを

聴いているので

質問に応えてほしいと

要望されました


年齢と性別だけで

名前は公表しないとのこと


まず

記者 「憲法についてう思われますか」

私 「平和憲法だから改憲反対とかではなく、制定から大きく時代が変化し憲法は時代に対応できなくなっている。新しい憲法に衣替えする時期に来ていると思う。占領軍から与えられた憲法でもあるので尚更に。」

記者「TPPについてどう思われますか」

私「グローバル化は免れない世界的な潮流だが大反対。一番もんだなのがTPPによってモンサント社などのタネを独占するような食を脅かすグローバル企業に日本が吞みこまれることが脅威。しかし、反対というだけではダメで、だから市民レベルでできることは何か?と考えて、自然栽培無農薬米づくりに励んでいる。」

記者「原発についてどう思われますか」

私「事故があったから反対ウンヌンではなく、そもそも原発から出る核のゴミが何世代も先の子孫に負担をかけることが明白なのに、便利快適を求める今の私たちの世代の目先のことだけ考えて臭いものにふたをすることが問題。全廃すべき。」

記者「消費税についてどう思いますか」

私「税は獲られるのではなく払うもの。もっと高い消費税を払っている国はたくさんある。仮に収入の50%が税になっても、それに見合う、あくせく競争しなくても安全安心でゆったり豊かに暮らせる社会に使われるのなら税は高くてもいいと思っている。」

記者「今の政治についてどう思われますか」

私「政治政党がコンビニ化し、政治消費者化した国民がコンビニを選んでいる感じ。だから魅力ないコンビニには足を運ばなくなったと思う。国民は主権者なのに美味しいものを求める消費者になっちゃったんですね。」


私のこの応えは最近読んだこのブログhttp://documentary-campaign.blogspot.jp/のパクリ。


このことはたいせつなことなので、自戒を込めて以下にコピーしますね。


「おまかせ民主主義」の正体は「消費者民主主義」である。
今日は毎日新聞から参院選について取材を受けた。「低投票率が予想されるがなぜか」と聞かれたので、政治家は政治サービスの提供者で、有権者は投票と税金を対価にしたその消費者であると、政治家も有権者も誤ってイメージしていることが原因ではないか、と答えた。

有権者が自らを政治サービスの消費者としてイメージすると、「つまらぬものは買わぬ」という態度になる。低投票率は「買いたい物がないから投票しないのは当然」という態度なのではないか、と。これ、内田先生が教育現場について仰ってることの応用です。でも有権者は消費者ではないですよ、断じて。

国王に主権(=判断し、決断し、責任を取る権限)があったのを、民衆一人ひとりに主権を移すことで近代の民主主義は始まった。つまり民主主義では、民衆=主権者とは国王の代わりに政治を行う主体だ。政治サービスの消費者ではない。消費者には責任は伴わないが、主権者には責任が伴う。

この点が、消費者と主権者では決定的に異なるはずだ。ところが消費資本主義的価値観が蔓延する中、ゆっくりと誤解が定着した。政治家も主権者も、消費モデルで政治をイメージするようになってしまった。だから政治家は国民をお客様扱いする。同時に、軽蔑している。単なる消費者だと思ってるから。

だから政治サービスを買ってもらうには、売れそうな刺激的な商品を分かり易く並べ、誇大広告も辞さない。政治家の政策がマーケティングめいているのも当然なのだ。一方の消費者化した有権者も、政策や問題を自分の力で吟味しようとはしない。それは売る側の責任だと思ってるから。

首相をコロコロ変えたりするのも、「頻繁にモデルチェンジすれば売れるのではないか」というのと同じ発想だ。だが繰り返しになるが、民主主義を消費モデルでイメージすることは、重大な過ちだ。ここで壮大なボタンの掛け違いをしているから、民主主義の空洞化ないし劣化が進んでいるようにみえる。

最近「おまかせ民主主義」という言葉が定着してきたが、その正体は、ずばり「消費者民主主義」なのだと思う。消費者はサービスを消費するだけ。つまりお任せ。不具合があれば文句言うだけ。何も生み出さない。税金と票という対価を払う以外、貢献しない。いや、気に入らなければ票さえ投じない。

民主主義の原点は、「みんなのことは、みんなで議論し主張や利害をすりあわせ、みんなで決めよう」であったはずだ。しかし主権者が消費者化してしまうと、そんな発想からは遠くなる。消費者の態度は、「お客様を煩わさないで。面倒だから誰かが決めてよ、気にいったら買ってやるから」になる。
 




本日の一句です

 主権者が 消費者になり 墓穴掘る




貞子さんが本日から

やっと

屋久島の木を磨きはじめました

さて、

どう変化するかな

木も貞子さんもね\(^o^)/

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