笑うランナー健幸日記

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zoom RSS 栗山監督から学ぶ

<<   作成日時 : 2012/10/05 14:53   >>

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今日は

野球のお話





北海道日本ハムが


パリーグ制覇しました





栗山監督の采配というよりも


人間性が


高く評価されています



新監督でコーチ経験もなく


20年も現場を離れていた



栗山監督

画像




組織は人間を育てるところ



そして、その人間を


こんな感じで大切にするところが



他の監督と違うところ






中田選手を不振の時も


ずっと信頼して使い続けた



吉川投手の才能を


開花させた



エースの武田勝に


すまないと頭を下げて


斉藤祐ちゃんを


開幕投手に抜擢



稲葉選手などベテランを


尊重し大切に使った



一番はこのエピソード


試合後のコメントでも、普通の監督は、A級戦犯の選手を名指ししたり、選手をある意味意図的にコキ下ろしたりするのですが、栗山監督はいつでも、「負けたのは俺が悪い」「(中継ぎ投手の連投など)酷使してしまって選手に申し訳ない」とコメントしていました。二軍に落とす必要が生じた選手は、自分の部屋に呼んで直接話をしたそうです。ある時、その話をしている最中に部屋から嗚咽が漏れてきました。二軍に落とされた選手の悔し涙かと思いきや、栗山監督が「申し訳ない…」と泣いていたそうです。



 栗山監督とは裏腹な


 監督たちのこれまでのコメント




 星野監督は「Bクラス?ええよもう、Bクラスのチームや!腐ったチームや」と吐き捨てた。


 仙さん釜田に激怒「足引っ張られただと?なめた投球しとったら2軍行かすぞ」


 噴火が収まらない仙さん「何がお疲れさんだアホ!」「片山なんて何しに来たんや!」


 ナベQ怒り収まらず集中砲火「クソガキが」「高校野球じゃねえんだよ」


 

 こんな監督同志の昨日の試合 


 荒れた試合だった。フェルナンデスのタックルによる炭谷の負傷退場、中村の死球で、西武ベンチは怒り心頭。鉄平は報復のような死球を受け、不穏な空気が漂っていた中での引き分け。最後の打者・松井は「悔しいですよね。ルールもあるし」と唇をかんだが、スタンドからは止めどなくヤジが飛んだ。



 

 全て自分の学びですね



 札幌ドームでは


 今まで一度も


 ヤジの声を聞いたことがありません


 勝っても負けても


 温かい拍手です



 道民も


 素敵ですね





 クライマックスシリーズ


 日本シリーズと


 楽しみですね




 本日の一句です

 
 泣き虫の 監督最後に 笑ってる




  
 これなんだと思いますか?

 
画像


 
画像





 
 この子と昨日私の畑に行ってみると、



 忘れてた・・・・・・


 と言うより


 諦めていた


 ズッキーニが



 こんなにでっかく生っていました




 中身はこんな感じ

 
画像



 今晩食べてみます
 


 

















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