笑うランナー健幸日記

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zoom RSS 山の幸と先人の知恵

<<   作成日時 : 2012/05/11 23:09   >>

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 昨日、「母の愛」で私が救われた話をしました。


 では、今の母親たちが愛が無いのかと言うと、そうではなく、母性愛は普遍。

 
 それがどう子供に伝わっているのか?

 という違いがあります。



 私の母の例です。

 自分のメガネのツルが折れ、お金がないので変わりに紐で縛っていました。

 子供心にも哀れでした。

 でも、私には新しいメガネを買ってくれました。

 借金して。


 私たちを叩いて怒った後、情けなくて母も泣いていました。



 『兄ちゃんは勉強できるけど、お前は足が速いね。』


 と、比較するのではなく違いを認めてくれました。


 これが自分の自信になって、学力的にはとても難しかったのですが体育教師になりたいと思いました。



 こんな風に、母親の日常の大変さやその中からにじみ出てくる何気ない言動が、素朴な愛を子供たちに伝えていました。


 
 物質も情報も豊かになった今は、いろんな意味で愛を伝えるのが難しい状況。


 母も、そして、教師も。


 この話は深すぎるので、これくらいにして、今日は『山菜』の話。



 昨日、支笏湖経由で札幌に行くとき、タラの芽の群生地を発見。

 
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  タラの木のトゲの報復も受けながらもこんなに収穫。

 
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 これは、てんぷらで食べるのが一番。

 何ともいえぬ、自然のほのかな苦味が旨いですね。



 でも、芽が出たばかりの植物を摘むのはいつも、多少気が重いのですが・・・・・。


 ありがたく感謝して美味しくいただくことで植物も喜ぶという、人間の論理で毎年割り切って山菜採りを楽しんでいます。

 まあ、これは動植物に関係なく、口にするもの全て同じですけどね。



 帰りには、恵庭の漁川の上流でフキも採ってきました。

 清流が輝いていました。

 
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 話し変わって今日の夕方、珍しく孫の龍磨が熱を出したと娘から連絡がありました。

 幼稚園から帰ってきて、午後から39度近い熱が出ているとのこと。


 昔から東城百合子さんの自然療法の本で子育てをしてきた貞子さんが意気揚々と登場。

 
 こんな感じで『豆腐パスター』で処方。

 
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熱のあるところに豆腐パスターを当てますと、素晴らしい熱とりになります。

内部の毒素も引き出すので、臭くなりますから、熱が高い時は、
一時間くらで新しいのと取り替えます。

急性肺炎などで高熱が出ても、一日半か二日で解熱します。

これは、体内の疲労素や老廃物などの不必要なものを引き出してくれるから、
気持ちよく解熱するのです。

外から物理的に氷で冷やすと、細胞は縮み、毒素を閉じ込めてしまうので、
立ち上がりは遅いです。

また、脳卒中などで脳血管が破れて、出血したり人事不省になった時、
この豆腐パスターを後頭部に貼ると、出血が止まり、
その出血も細胞に吸収されて、後遺症も無く治った例も多い。

この場合は、十分おきくらいに取り替えます。

事故などで頭を打ち、人事不省になった時でも、同様の手当てで治った例も多い。
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【出処】自然療法が「体」を変える 東城 百合子著



 なんと、夕方に高熱で来て、8時過ぎに帰るころには37度代に体温が下がり超元気に。


 糖鎖糖質栄養療法のお陰で元々元気な孫ですが、貞子さんの処方する自然療法パワーも効果抜群。


 西洋医学に全面的に頼らずとも、昔の人の知恵や栄養素の補給で人間は自己治癒力を発揮して、自分で自分を治す力を持っていることを、今日もまた実感しました。



 本日の一句です

 山菜も 三歳孫も 自然力 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
龍ちゃんの熱が下がって、良かったですね豆腐バスターは、初めて知りました。教えて頂き、有難うございます。
清流の写真、素敵です
吉田昌司
2012/05/13 17:26
吉田先生、こんにちは。
昔の知恵は経験から伝わっているので、薬以上に信頼できると思います。そして、副作用がないので安心です。
昔良く遊んだ漁川、懐かしかったです。
ソングランナー好調
2012/05/14 15:13

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